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子どもが自分の強みを発揮し、社会に貢献・活躍する子を育成するコーチ ヒロです‼︎
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↓前回のテーマは、やる気がないように見える子どもに効く、3つの関わり方でした↓
本日のテーマは、子どもとの関係、なぜかギクシャクしてしまう…です。
子どもとの関係、なんだかうまくいってない気がする…
「最近、子どもと心の距離を感じる」
「何を考えているのかわからない」
「なんとなく、チームの子ども同士もうまくいっていない気がする」
そんなふうに感じることはありませんか?
私自身、日々子どもたちと関わる中で、親子関係・指導者と選手の関係・子ども同士の関係など、“人と人”の関係性に悩む場面を何度も見てきました。
なぜ関係はこじれてしまうのか?
多くの人間関係の悩みは、実は「価値観のズレ」から生まれています。
• 自分の考えが正しいと思っている
• みんな同じように思っているはずだと信じている
• 自分の中の「当たり前」を疑わない
でも、人は一人ひとり違う人生を歩んできています。
育った環境、親の関わり、学校での経験、成功や失敗の記憶…。
それぞれの背景から「何を大切にしているか」は異なり、当然価値観も違ってきます。
だからこそ、「私はこう思う」「でもあの人はそうじゃない」というズレが生まれ、すれ違いが始まるのです。
無意識のうちに再現される“過去の傷”
価値観のズレだけでなく、過去の経験が無意識に今の人間関係に影響を与えることもあります。
• 昔、否定された経験がある
• 傷ついたことがある
• 自分の気持ちをわかってもらえなかった
そんな体験から「もう傷つきたくない」と思い、相手と距離を取ってしまったり、反応が過敏になったりすることがあります。
そして、それがさらなるすれ違いを生んでしまうのです。
子どもたちも同じです。
家庭・学校・地域、それぞれの環境で育ってきた背景が違うからこそ、子ども同士であっても関係がこじれることがあるのです。
どうすれば関係は修復できるのか?
①「違っていて当たり前」と捉え直す
まず大前提として、人はそれぞれ違うということを認めることです。
「違う=悪いこと」ではなく、「違う=その人らしさ」なのです。
② 話し合いの場をつくる
価値観のズレやすれ違いを修復するために必要なのは、会話です。
• 不満やモヤモヤを溜め込まずに言葉にする
• 相手の話を遮らずに聴く
• 「わかってほしい」より「まずはわかろうとする」姿勢を持つ
会話を重ねることで、少しずつ信頼が築かれ、関係性が修復されていきます。
③ 沈黙は「関係性の終わりのサイン」かもしれない
話し合いを避けてしまうと、お互いがどんどん「相手が何を考えているのかわからない」状態になり、誤解が深まっていきます。
「もういいや」とあきらめず、会話し続ける努力を大人が率先してやっていくことが大切です。
まとめ:関係がこじれるのは、違いを知らないだけ
• 人間関係がこじれるのは、「価値観の違い」と「対話不足」から
• 過去の経験が無意識に反応を作ってしまうこともある
• 「違いがあって当然」と受け入れ、会話を重ねることで関係性は回復していく
親子でも、コーチと選手でも、子ども同士でも。
すべての関係性に共通するのは、「理解し合う努力」が必要だということ。
「今うまくいってないかも」と感じている方へ。
それは、まだ“本音の対話”ができていないだけかもしれません。
どうか、少しずつでいいので、会話を増やしてみてください。
それだけで、関係はゆっくり、でも確実に変わっていきます。
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