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本日のテーマは、「大丈夫」「わからない」としか返せない子どもの本音です。




 気持ちを伝えられない子、どうしたらいい?


「どうしたい?って聞いても、何も言ってくれない…」

「本当は言いたいことがあるはずなのに…」

そう感じる場面ってありませんか?


特に、自分の気持ちを言葉にすることが苦手な子に対して、

「どうしたら伝えられるようになるんだろう…」と悩む方は多いと思います。


 






 僕自身も、気持ちを伝えるのが苦手でした


実は、私自身もずっと「気持ちをうまく伝える」のが苦手なタイプでした。


子どもの頃から、

・言いたいけど言えない

・言ったら否定されるかもしれない

・笑われるかもしれない

そんな不安が先に出てきて、口をつぐんでしまうことが多かったんです。


大人になってからも、ずっとそのクセが抜けずにいました。


でも――

今こうしてブログや発信を通じて自分の考えを伝えられているのは、

「安心感」が自分の中にできてきたからなんです。


「誰にどう思われるか」よりも、

「自分が自分にOKを出せるか」が大事だと気づいたから。


だからこそ、自分の気持ちを伝えられるようになってきました。


 






 子どもも同じ。“安心”があるから言える


これは、子どももまったく同じです。


子どもが「ここは安心・安全な場だ」と感じられていないと、

本音や気持ちなんて言えるはずがないんです。


逆に、どんなに立派な質問を投げかけたとしても、

安心感がなければ「大丈夫」とか「わからない」としか返ってきません。


大人ができることは、

「安心して、自分の気持ちを言ってもいいんだ」と思える環境づくりです。


 






 繰り返しで、少しずつ「言葉にできる子」になる


実際、私が指導している子どもたちの中にも、

最初はほとんど自分の意見を言わなかった子がいました。


でも、

「いいよ」「間違っても大丈夫」「どう思った?」と、

日々声をかけ続けていくうちに…


少しずつ、ぽつりぽつりと話してくれるようになったんです。


最初はうまく言えなくてもいいんです。


大事なのは、「言ってみても大丈夫だった」という経験。


その繰り返しで、子どもはだんだんと、

自分の言葉で気持ちを伝えられるようになっていきます。


 






 まとめ


自分の気持ちを伝えられないのは、

「伝える力がないから」ではなく――


「伝えてもいいと思える安心感」がまだ育っていないだけかもしれません。


だからこそ、大人ができることは…

• 怒らずに聞くこと

• 否定せずに受け止めること

• 意見を出せたことに「ありがとう」と伝えること


そして、何よりも「ここは大丈夫な場所だよ」と伝え続けること。


子どもが「言ってみようかな」と思えるその瞬間を、

私たち大人がどれだけつくれるか。


子どもたちの“声”が出てくる環境、

一緒に育てていきましょう😊






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