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↓前回のテーマは、「年長さんだから」――その一言が子どもを追い詰めるでした↓『1524. 「年長さんだから」――その一言が子どもを追い詰める』本日も読んでいただきありがとうございます😊子どもが自分の強みを発揮し、社会に貢献・活躍する子を育成するコーチ ヒロです‼︎☆こそだて講座公式LINEでプレゼン…リンクameblo.jp





本日のテーマは、「いいところ」が見えなくなるとき、何が起きるのかです。




 指摘ばかりが増えてしまうとき


子どものいいところがなかなか見つからない…。


そんな時、つい良くないところばかりを指摘してしまうことがあります。


すると、子どもは「自分はダメな存在なんだ」と思い込み、やる気をなくしてしまいます。


だからこそ、いいところを見つける練習が必要です。








 “できていない部分”に意識が向きやすい理由


私たちは日常の中で、足りない部分・できていない部分に目が向きやすいものです。


「勉強しない」「片付けない」「兄弟と喧嘩する」など、

つい“できていないこと”のほうが目立って見えてしまいます。


さらに、労う(ねぎらう)ことに抵抗を感じる人もいます。


「褒めたら調子に乗るんじゃないか?」

「勘違いしてしまうんじゃないか?」


そんな不安から、なかなか言葉にできないのです。








 いいところを引き出す質問


まずは、こんな質問を自分に投げかけてみましょう。

• お子さんがいて助かることは何ですか?

• お子さんが頑張っていることは何ですか?

• お子さんの好きなところはどこですか?


これらに答えるだけで、今まで見えていなかった「いいところ」が浮かび上がってきます。


見つけたら、それを労う言葉にして伝えましょう。


「ありがとう」「助かったよ」「よく頑張ったね」――

こうした一言が、子どものやる気を引き出す大きなきっかけになります。








 兄弟喧嘩が落ち着いた瞬間


昨日、兄弟喧嘩をしていた息子たちに、

「お互いのいいところを挙げて!」と伝えました。


すると、不思議なことにそれだけでイライラが落ち着きました。


本当はこうしてほしいという思いはあるものの、

お互いに感謝していて、それを言葉にしてもらったことで、

お互いに嬉しい気持ちが芽生えたのだと思います。








 まとめ 〜いいところを見つける視点が未来を変える〜


労いは甘やかしではなく、「あなたを認めているよ」というメッセージです。


認められた喜びは、次の行動への意欲を育てます。


子どものいいところを見つけて労うことは、

その子の自己肯定感を高め、より前向きに行動できる力を育みます。


こそだて講座では、

子どものいいところを自然に見つけられる視点や、

それを労いとして伝える方法をお伝えしています。


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