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子どもが自分の強みを発揮し、社会に貢献・活躍する子を育成するコーチ ヒロです‼︎
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↓前回のテーマは、「年長さんだから」――その一言が子どもを追い詰めるでした↓
本日のテーマは、「いいところ」が見えなくなるとき、何が起きるのかです。
指摘ばかりが増えてしまうとき
子どものいいところがなかなか見つからない…。
そんな時、つい良くないところばかりを指摘してしまうことがあります。
すると、子どもは「自分はダメな存在なんだ」と思い込み、やる気をなくしてしまいます。
だからこそ、いいところを見つける練習が必要です。
“できていない部分”に意識が向きやすい理由
私たちは日常の中で、足りない部分・できていない部分に目が向きやすいものです。
「勉強しない」「片付けない」「兄弟と喧嘩する」など、
つい“できていないこと”のほうが目立って見えてしまいます。
さらに、労う(ねぎらう)ことに抵抗を感じる人もいます。
「褒めたら調子に乗るんじゃないか?」
「勘違いしてしまうんじゃないか?」
そんな不安から、なかなか言葉にできないのです。
いいところを引き出す質問
まずは、こんな質問を自分に投げかけてみましょう。
• お子さんがいて助かることは何ですか?
• お子さんが頑張っていることは何ですか?
• お子さんの好きなところはどこですか?
これらに答えるだけで、今まで見えていなかった「いいところ」が浮かび上がってきます。
見つけたら、それを労う言葉にして伝えましょう。
「ありがとう」「助かったよ」「よく頑張ったね」――
こうした一言が、子どものやる気を引き出す大きなきっかけになります。
兄弟喧嘩が落ち着いた瞬間
昨日、兄弟喧嘩をしていた息子たちに、
「お互いのいいところを挙げて!」と伝えました。
すると、不思議なことにそれだけでイライラが落ち着きました。
本当はこうしてほしいという思いはあるものの、
お互いに感謝していて、それを言葉にしてもらったことで、
お互いに嬉しい気持ちが芽生えたのだと思います。
まとめ 〜いいところを見つける視点が未来を変える〜
労いは甘やかしではなく、「あなたを認めているよ」というメッセージです。
認められた喜びは、次の行動への意欲を育てます。
子どものいいところを見つけて労うことは、
その子の自己肯定感を高め、より前向きに行動できる力を育みます。
こそだて講座では、
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それを労いとして伝える方法をお伝えしています。
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