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子どもが自分の強みを発揮し、社会に貢献・活躍する子を育成するコーチ ヒロです‼︎
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↓前回のテーマは、叱るのは教育? それとも自己防衛?でした↓
本日のテーマは、子どもの“考える力”は、大人の関わりで伸びるです。
子どもが未来を切り拓く力を育てるために、大人ができること
「この子には、将来自分の力で生きていってほしい」
そう願う大人はとても多いと思います。
でも、その一方で――
子どもが困らないように、つい先回りして手を出してしまうこと、ありませんか?
「失敗してほしくない」
「うまくやってほしい」
「かわいそうな思いをさせたくない」
その思いが強ければ強いほど、大人が代わりに決めて、やってあげてしまうのです。
自分で決めて動く経験が未来を切り拓く力になる
実は、子どもが“自分で決めて動く経験”を積むことが、
「自分の人生を自分で切り拓く力」につながっていきます。
どんなに知識があっても、
どんなに能力が高くても、
「自分で決められない」子は、いざという時に力を発揮できません。
だからこそ、大人の役割は――
先回りして道を作ってあげることではなく、
引き出しを増やすこと。
選べる選択肢を一緒に増やしてあげることです。
好奇心→ゴール→手段という順番を意識してみよう
子どもが自分で未来を切り拓いていくには、次のようなステップが必要です。
1. 好奇心を持つ:「やってみたい!」「知りたい!」という気持ち
2. ゴールを決める:「こんなふうになりたい」「ここに行きたい」
3. 手段を考えてやってみる:「どうやったらできる?」「何が必要?」
4. 大人が質問や提案をする:「どんな方法があると思う?」「こういうのもあるよ」
このステップを繰り返すことで、
子どもは「自分で考えて動く」感覚を身につけていきます。
そして、「決めたことをやってみた → うまくいった or いかなかった → 工夫する」という流れが、
“自分の人生は自分でつくれる”という実感を育てていくのです。
まとめ
私たち大人は、つい“手を貸すこと=愛情”だと思いがちです。
もちろん、それも愛情の一つです。
でも、子どもが自分で選んで、自分で考えて、自分で進んでいけるようにするには、
「引き出しを増やす関わり方」が必要なのです。
• 答えを与えるのではなく、問いかける
• 道を決めるのではなく、一緒に考える
• 失敗させないのではなく、失敗を一緒に受け止める
そんな関わり方が、子どもの“未来を切り拓く力”を育てていきます。
だからこそ、今日も子どもの「考える力」「選ぶ力」を信じて関わっていきましょう!
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