本日も読んでいただきありがとうございます😊
子どもが自分の強みを発揮し、社会に貢献・活躍する子を育成するコーチ ヒロです‼︎
☆こそだて講座公式LINEでプレゼント☆
叱らずに子どもが動き出す!
実践できる「声かけ5選」と「3つの問い」
☆みずのSC体験申し込み☆
https://forms.gle/P2oSkrHHJbWTdpea8
☆音声配信☆
https://stand.fm/channels/6032737d85b142d0d8e3ded6
↓前回のテーマは、こそだてワークショップを終えて気づいたことでした↓
本日のテーマは、「母親だから頑張らなきゃ」…その思い込み、手放しませんか?です。
「母親が頑張らなきゃ」その思い込みがあなたを苦しめているかもしれません
「私が頑張らなきゃ」
「母親なんだからちゃんとしなきゃ」
そんな風に思って、自分を追い込んでしまっているお母さんは少なくありません。
もちろん、子どもを大切に思う気持ちがあるからこそ。
でも、その“頑張らなきゃ”が続くと――
・しんどい
・休めない
・誰にも頼れない
という悪循環に入ってしまいます。
なぜ、頑張りすぎてしまうのか?
母親という立場に、いつの間にか「こうあるべき」という価値観が染みついているからです。
・子育ては母親の責任
・子どもの問題は自分のせい
・助けを求めたらダメな母親だと思われる…
そんな“見えないプレッシャー”が、心をどんどん締め付けていきます。
でも、よく考えてみてください。
子どもを育てるのは、母親一人の役割でしょうか?
大切なのは「頼ること」そして「一緒に育つこと」
子育ては、本来“ひとりで背負うもの”ではありません。
家族や地域、学校や習い事の先生、友達…
たくさんの人たちに関わってもらいながら、育っていくのが自然な姿です。
そしてもうひとつ。
大切なことは、「育てている」つもりが、実は「育ててもらっている」という視点です。
子どもの成長の中で――
・イライラしたり
・迷ったり
・感動したり
そのたびに、大人自身も考え、悩み、気づき、成長していきます。
むしろ、子どもがいるからこそ、人として深まっていくのです。
まとめ
子育ては、母親だけが頑張るものではありません。
・頼っていい
・力を抜いていい
・一緒に育っていけばいい
そう思えた時、心に余白が生まれ、子どもにもやさしいまなざしを向けられるようになります。
「育てる」から「一緒に育つ」へ。
そんな関わり方を、私たち大人自身が選んでいきたいですね。
研修や講習会などを希望される場合には下記よりDMをお願いいたします。
https://instagram.com/hiro_mizuno_kosodate?igshid=MmIzYWVlNDQ5Yg==
☆こそだて講座公式LINEでプレゼント☆
叱らずに子どもが動き出す!
実践できる「声かけ5選」と「3つの問い」PDF
このブログが良かった‼︎タメになった‼︎と思ってもらえたら、いいね👍やフォロー、シェアをお願いいたします。
あなたにとって最幸な1日になりますように‼︎


