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子どもが自分の強みを発揮し、社会に貢献・活躍する子を育成するコーチ ヒロです‼︎
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↓前回のテーマは、「言う通りに動く子」が抱える危うさでした↓
本日のテーマは、期待に応えようとする子が抱える“心の危機”です。
「誰かのために頑張る子」は本当に幸せ?
「お母さんのために頑張る」
「先生をがっかりさせたくないから頑張る」
一見、健気で真面目で良い子のように聞こえる言葉。
でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。
本当に、その頑張りは子どものためになっているのでしょうか?
自分ではなく「誰かのため」に頑張ると…
人は、誰かの願いを叶えるために頑張っていると、
それができなかった時に「自分はダメなんだ」と感じてしまいます。
・期待に応えられなかった自分を責める
・頑張っているのに苦しくなる
・やがて“燃え尽きる”ように意欲を失う
子どもは本来、自分の「やってみたい!」「できるようになりたい!」という気持ちから行動します。
でも、大人の期待が強すぎると、子どもは“それに応えることが目的”になってしまいます。
そうなると、どんどん自分の「本当の気持ち」が分からなくなってしまうのです。
子どもが「自分のために頑張る」ためにできること
子どもに期待すること自体は悪いことではありません。
「期待されている」と感じることが、子どもの励みになる場面もあります。
でも、それが「期待を押し付けられている」と感じると、苦しくなってしまうのです。
では、どうすればいいのでしょうか?
子どもが“自分のために頑張る”環境を作るために意識したいこと
1. 「〜してくれて嬉しい」よりも「あなたがどう感じたか」を聞く
→ 行動の目的が“相手を喜ばせるため”にならないようにする。
2. 「どうしたい?」「どんなふうになりたい?」と問いかける
→ 自分の内側にある気持ちを見つめられるようにする。
3. 「応援してるよ」と伝える
→ 押し付けるのではなく、見守りの姿勢で関わる。
期待ではなく、信頼と応援のスタンスが大切なのです。
まとめ
子どもが頑張る理由が「誰かのため」ばかりになると、
やがて自分を見失い、苦しくなってしまいます。
だからこそ、大人が「あなたはどうしたい?」と問いかけ、
子ども自身が“自分のために”動けるように支えていくことが大切です。
「期待する」のではなく、「信じて待つ」。
子どもの力を信じ、そっと背中を押してあげられる存在でありたいですね。
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