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子どもが自分の強みを発揮し、社会に貢献・活躍する子を育成するコーチ ヒロです‼︎
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↓前回のテーマは、「成長は早い方が良い」と思っていませんか?でした↓
本日のテーマは、「やらないのは自分の責任でしょ?」は、子どもの心を閉ざすかもしれないです。
子どもの主体性、育てているつもりになっていませんか?
「子どもの主体性を大切にしています」
そう言っている大人はたくさんいます。
しかし実際には、こんな関わりをしていませんか?
• 「やらないのは自分の責任でしょ?」
• 「勉強しないのはあなたの問題だよね?」
• 「上達しないのは、自分の努力が足りないだけでしょ?」
一見、責任を子どもに委ねているようで、実は“放任”になっているケースもあります。
子どもが本当に「自分で考えて動ける子」になるには、ただ自由にさせるだけでは育ちません。
放任と主体性の違いに気づいていますか?
主体性を尊重することと、放任することは全くの別物です。
放任とは:
「好きにやっていいよ」「自分の責任でしょ」と、関わりを放棄すること。
主体性を育むとは:
「どうしたらいいと思う?」と問いかけ、子ども自身が“考える場”を与えること。
つまり――
子どもがまだ“考え方”を知らないうちは、問いかけやサポートが必要なんです。
大人が投げやりな姿勢になると、子どもは「どうせ何を言ってもムダ」と感じ、動くことをやめてしまいます。
主体性を育む関わりのポイント
子どもの主体性を育てるために、大人ができることは何か?
それは「責めるのではなく、問いかけること」です。
1. 「どうしたらうまくいくと思う?」と質問する
→ 選択肢を与えるのではなく、自分で考えるきっかけをつくる
2. 「何を目指しているの?」と目的に戻す
→ 行動の先にある“目標”に自分自身をつなげることができる
3. 「困った時は相談してもいいよ」と伝える
→ 自立と同時に、安心できる土台も持てるようになる
主体性とは、放っておいて自然に育つものではなく、
問いと安心の両輪で育まれるものなのです。
まとめ
子どもが「自分の意志で行動する」ためには、
大人の関わり方がとても大きな影響を与えます。
• 責めるのではなく、問いかける
• 放任するのではなく、見守る
• 自分の思いを言葉にできる環境を整える
このような関わりの積み重ねが、
子どもを「指示待ち」から「自ら動く存在」へと変えていくのです。
「どうせ無理」ではなく、「どうしたらできるか?」と考えられる子どもを育てるために。
今、大人ができる関わりを見直してみませんか?
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