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↓前回のテーマは、「教えなきゃ伸びない」と思っていませんか?遊びの中にこそ成長のタネがあるでした↓
本日のテーマは、子どもを認めたいのに、できない…。そんなあなたがホッとできる話です。
「承認が大事」って分かっているのに、できない…
子どもに関わる仕事をしていると、
「もっと子どもを認めてあげよう」
「まずは承認が大切」
そんな言葉を何度も耳にしますよね。
でも、いざやろうとすると…
• 褒めるところが見つからない
• 結果が出ていないと、何を認めればいいのか分からない
• 「認めなきゃ」と思えば思うほど、できない自分に自己嫌悪…
こんな風にモヤモヤしたこと、ありませんか?
私も、まさにそうでした。
承認には「種類」があることを知らなかった
実は、承認には段階や種類があります。
そのことを知った時、私はとてもホッとしたんです。
承認の種類は、大きく分けてこの4つ。
①行動の承認
→「挨拶してたね」「道具片付けてたね」など、目に見える行動への承認。
②意欲の承認
→「やろうとしてたね」「挑戦しようとしてたんだね」といった、やる気への承認。
③気づきの承認
→「今、気づいてたよね」「考えてたね」といった、内面的な変化への承認。
④存在の承認
→「いてくれて嬉しい」「一緒にいてくれて助かった」など、存在そのものを承認する言葉。
多くの人がやりがちなのが、「結果が良かった時だけ褒める」という形
でもこれは実は「承認」ではなく「評価」や「ご褒美」に近い行為なんです。
私も以前は、子どもの結果ばかりに目が向いてしまって、
「頑張ってたのに、結果が出なかった」子を認めてあげられないことがよくありました。
でも、意識的に「プロセスを見よう」と決めた時、見える世界が変わったんです。
• チャレンジしようとしてる
• 気づこうとしてる
• 緊張しながらも前に出ようとしてる
そんな姿に目を向けられるようになると、
子どもたちもどんどん自信をつけていきました。
承認のコツは「小さなことを拾う目」
• 行動を拾ってみる
• 意欲を見つけてみる
• 気づいた顔を見逃さない
• ただそこにいる存在に「ありがとう」と伝えてみる
これだけで、子どもたちは自分の価値を“結果以外”で感じられるようになります。
まとめ
「承認できない」って悩んでいる方へ。
それは、あなたの愛情が足りないわけでも、能力がないからでもありません。
承認の種類を知らなかっただけ。
承認された経験が少なかっただけ。
まずは自分自身も認めてあげましょう。
今日、この記事を最後まで読んでいるあなたは、
すでに「子どもを大切にしたい」と思っている人ですから。
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