本日も読んでいただきありがとうございます😊



子どもが自分の強みを発揮し、社会に貢献・活躍する子を育成するコーチ ヒロです‼︎





☆こそだて講座公式LINEでプレゼント☆ 

叱らずに子どもが動き出す!

実践できる「声かけ5選」と「3つの問い」

公式LINEはこちら




☆みずのSC体験申し込み☆

https://forms.gle/P2oSkrHHJbWTdpea8



☆音声配信☆

https://stand.fm/channels/6032737d85b142d0d8e3ded6




↓前回のテーマは、子どもが嫌なことに飲み込まれたとき、心を整えるサポートとは?でした↓『1464. 子どもが嫌なことに飲み込まれたとき、心を整えるサポートとは?』本日も読んでいただきありがとうございます😊子どもが自分の強みを発揮し、社会に貢献・活躍する子を育成するコーチ ヒロです‼︎☆こそだて講座公式LINEでプレゼン…リンクameblo.jp





本日のテーマは、「できなかった…」と落ち込む子に、大人が届けたい“捉え方の魔法”です。




 同じ出来事でも、捉え方は人それぞれ


私たちは毎日、いろいろな出来事を経験します。


成功する日もあれば、うまくいかない日もある。


嬉しいこともあれば、悔しいこともある。


でも不思議なことに、

同じ出来事でも、ある人は前向きに捉え、ある人は落ち込んでしまう。


この違いはどこから生まれるのでしょうか?


実はそこに大きく影響しているのが、「意識」や「捉え方」なのです。


 






 事実はひとつ、でも現実の感じ方は変えられる


たとえば、

試合でミスをしてしまったとします。


ある子はこう捉えます。

「またミスをした。自分はダメだ。」


でも別の子はこう考えます。

「次はどうすればミスしないかを学べた。成長のチャンスだ。」


事実(ミスをした)という出来事は同じでも、捉え方次第で現実の感じ方は全く変わるのです。


そして、どちらの捉え方を選ぶかで、

その後の行動や気持ちも大きく変わっていきます。


 






 意識が変われば、行動が変わる。行動が変われば、現実が変わる


• 「できなかった」ではなく「次はどうしたらできるかな?」

• 「失敗した」ではなく「新しい方法を学んだ」

• 「うまくいかない」ではなく「ここが自分の伸びしろ」


このように、意識の向け方を少し変えるだけで、行動が前向きになっていきます。


前向きな行動を積み重ねていくことで、

結果として現実が少しずつ変わっていくのです。


 






 大人ができるサポート


子どもはまだ「捉え方を切り替える経験」が少ないので、

ついネガティブな方向に偏ってしまうこともあります。


そんな時に大人ができるのは、

捉え方を広げる問いかけをしてあげることです。


• 「その中で、少しでも良かったことはあった?」

• 「次はどんなふうにやってみたい?」

• 「それに気づけたのはすごいよね」


こうした問いを投げかけるだけで、

子どもは自分で「別の視点」を持てるようになります。


 






 まとめ


意識が現実をつくっていきます。


どう捉えるか、どう考えるか。

そこに気づけると、目の前の出来事の意味が大きく変わっていきます。


子どもたちが「現実を変えていける力」を育てるために、

私たち大人も日々の声かけの中で、

「捉え方の選び方」を一緒に練習していきたいですね。





研修や講習会などを希望される場合には下記よりDMをお願いいたします。

https://instagram.com/hiro_mizuno_kosodate?igshid=MmIzYWVlNDQ5Yg==





☆こそだて講座公式LINEでプレゼント☆ 

叱らずに子どもが動き出す!

実践できる「声かけ5選」と「3つの問い」PDF

https://lin.ee/jLFbcwWv




このブログが良かった‼︎タメになった‼︎と思ってもらえたら、いいね👍やフォロー、シェアをお願いいたします。


あなたにとって最幸な1日になりますように‼︎