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↓前回のテーマは、子どもが嫌なことに飲み込まれたとき、心を整えるサポートとは?でした↓
本日のテーマは、「できなかった…」と落ち込む子に、大人が届けたい“捉え方の魔法”です。
同じ出来事でも、捉え方は人それぞれ
私たちは毎日、いろいろな出来事を経験します。
成功する日もあれば、うまくいかない日もある。
嬉しいこともあれば、悔しいこともある。
でも不思議なことに、
同じ出来事でも、ある人は前向きに捉え、ある人は落ち込んでしまう。
この違いはどこから生まれるのでしょうか?
実はそこに大きく影響しているのが、「意識」や「捉え方」なのです。
事実はひとつ、でも現実の感じ方は変えられる
たとえば、
試合でミスをしてしまったとします。
ある子はこう捉えます。
「またミスをした。自分はダメだ。」
でも別の子はこう考えます。
「次はどうすればミスしないかを学べた。成長のチャンスだ。」
事実(ミスをした)という出来事は同じでも、捉え方次第で現実の感じ方は全く変わるのです。
そして、どちらの捉え方を選ぶかで、
その後の行動や気持ちも大きく変わっていきます。
意識が変われば、行動が変わる。行動が変われば、現実が変わる
• 「できなかった」ではなく「次はどうしたらできるかな?」
• 「失敗した」ではなく「新しい方法を学んだ」
• 「うまくいかない」ではなく「ここが自分の伸びしろ」
このように、意識の向け方を少し変えるだけで、行動が前向きになっていきます。
前向きな行動を積み重ねていくことで、
結果として現実が少しずつ変わっていくのです。
大人ができるサポート
子どもはまだ「捉え方を切り替える経験」が少ないので、
ついネガティブな方向に偏ってしまうこともあります。
そんな時に大人ができるのは、
捉え方を広げる問いかけをしてあげることです。
• 「その中で、少しでも良かったことはあった?」
• 「次はどんなふうにやってみたい?」
• 「それに気づけたのはすごいよね」
こうした問いを投げかけるだけで、
子どもは自分で「別の視点」を持てるようになります。
まとめ
意識が現実をつくっていきます。
どう捉えるか、どう考えるか。
そこに気づけると、目の前の出来事の意味が大きく変わっていきます。
子どもたちが「現実を変えていける力」を育てるために、
私たち大人も日々の声かけの中で、
「捉え方の選び方」を一緒に練習していきたいですね。
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