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本日のテーマは、失敗のたびにやらなくなる子…再びチャレンジできる声かけとは?です。




 子どもが失敗して落ち込む時、あなたはどう関わりますか?


せっかくチャレンジしたのに、失敗して落ち込んでしまう子。


そんな姿を見ると、

「あと少しなのに…」

「ここを乗り越えれば、もっと成長できるのに…」


そう思って歯痒くなることってありますよね。


私もそのひとりです。

つい「頑張りなよ!」と励ましたくなる。


でも、言っても動かない。


それどころか、ますますふてくされたり、やらなくなってしまう…。


そうなると、今度はこちらがイライラしてしまうんです。


 






 実は、子どもは“頑張り方”が分からないだけかもしれない


このような場面、大人がよかれと思って言う「頑張れ」が、子どもにとってはプレッシャーになることがあります。


なぜなら、

「もう頑張ってるのに」

「どう頑張ったらいいのか分からない」

そう感じているからです。


 






 子どもを前に進ませるアプローチ


私自身、関わり方を変えてから、子どもたちが再びチャレンジする姿を見るようになりました。


ポイントは3つです。


1. 感情を受け止める

 「悔しかったよね」「よく頑張ったね」と、まずはその気持ちに共感してあげること。感情を整理する土台ができます。


2. できたことに目を向ける

 「今日はここまでやってみたんだね」「前より少し長く頑張れたよね」など、プロセスに目を向けてあげることで、自信の種を育てます。


3. 次の一歩を一緒に探す

 「次はどんな風にしてみようか?」と問いかけて、子ども自身に考えさせることで、自主性が生まれます。


 






 まとめ


失敗は悪いことではありません。


改善して、成長するための“宝物”です。


「頑張りなよ」ではなく、

その子の中にある“やろうとする意欲”を引き出していきましょう。


子どもはちゃんと成長しています。

必要なのは、待つことと、信じて関わること。


あなたの一言で、またチャレンジしようと思える子がいます。






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