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本日のテーマは、決断を避ける子どもが本当に求めているものです。




 「どうする?」「どっちがいい?」―決めたがらない子ども


「これでいい?」

「○○くんが決めて」

「私はどっちでもいい」


子どもがこんなふうに、自分で決断することを避ける場面に出会ったことはありませんか?


その姿を見て、

「もっと自分で考えて決めなさい」

「なんで意見を言わないの?」

と思ってしまうこともあるかもしれません。


でも実は、子どもが決断を委ねるのには、深い理由があるのです。


 






 自分で決めることに抵抗を感じる理由


相手に意見や決断を委ねる子どもは、

自分で決めることに“不安”を抱えていることが多いです。


• 自分が決めたことで、誰かが傷つくかもしれない

• 決めた結果、誰かに責められるかもしれない

• もし失敗したら、また否定されるかもしれない


こうした不安が、「自分で決める=リスクが高いこと」と感じさせているのです。


この背景には、過去に自分の意見や決断を否定された経験がある可能性があります。


たとえば――

• 自分の決めたことに対して、強く批判された

• チャレンジして失敗したときに、責められた

• 「だから言ったでしょ」と言われた


こうした記憶が心に残っていると、

自分で決断することそのものにブレーキがかかってしまうのです。


 






 決断できない子が見せる別のサイン


自分では決められないけれど、

同じように誰かが失敗したり、うまくいかなかったときに――

• 否定的な言葉を投げたり

• 愚痴を言ったり

• 相手を責めるような態度を取ったりする


そんな姿を見ることもあるかもしれません。


これは、過去に自分が感じた痛みを、他人に向けることで自分を守ろうとしているサインです。


本当は、誰よりも「失敗が怖い」「否定されるのが怖い」と感じているのかもしれません。


 






 子どもが自分で決められるようになるために


大人ができることは、

否定ではなく“承認”の空気をつくることです。

• 「その考え、いいね」

• 「自分で選んだこと、ちゃんと見てたよ」

• 「うまくいかなくても大丈夫。次に活かせるよ」


そんなふうに、

決断したこと自体を認めていくことが大切です。


結果ではなく、

「自分で決めた」「行動した」そのプロセスに価値を見出す関わりが、

子どもに少しずつ自信を育てていきます。


 






 まとめ


相手に意見や決断を委ねる子は、

「考えがない」のではなく、

「自分で決めることが怖い」と感じているのです。


その不安の裏には、過去の否定の記憶が隠れているかもしれません。


だからこそ、

大人が安心できる環境を整え、承認を重ねていくことが必要です。


決断できないことを責めるのではなく、

小さな決断でも「よく考えたね」「選べたね」と認めていく。


その積み重ねが、子どもの未来に大きな自信を育てていくはずです。





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