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子どもが自分の強みを発揮し、社会に貢献・活躍する子を育成するコーチ ヒロです‼︎
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↓前回のテーマは、厳しさだけでは伝わらない—“今の子ども”に響く接し方とはでした↓
本日のテーマは、子どものネガティブな面に悩んだとき—それでも“強み”だと思える理由です。
子どもの気になる“弱点”に、モヤモヤすることはありませんか?
子どものこんな様子に、つい不安になったり、
「このままで大丈夫かな…?」と心配になること、ありませんか?
・繊細すぎてすぐに傷ついてしまう
・集中力が続かず、注意散漫で落ち着きがない
・嘘や言い訳ばかりして素直になれない
・のんびりしていて、よく忘れ物をする
・何かと文句や愚痴ばかり言う
どれも、大人の目から見ると「困った特性」に映ることがあります。
でも実は、それらがその子の“強み”の芽”になっている可能性もあるのです。
なぜネガティブに見えるのか?
私たちは、どうしても「こうあるべき」という価値観で子どもを見てしまいます。
・集中できる子が良い子
・几帳面な子が信頼される
・素直で従順な子が育てやすい
そんな基準が無意識にあると、
そこから外れて見える行動は「直さなきゃ」「なんとかしないと」と感じてしまうのです。
でも、子どもが持っている特性は、見方を変えれば“強み”にもなり得るもの。
つまり、“ネガティブに見えているだけ”ということも少なくありません。
見方を変えて、強みに変える3つの視点
子どものネガティブな部分を強みに変えるには、こんな視点がヒントになります。
1. 特性の“裏側”にある価値を見つける
例えば…
・繊細 → 感受性が豊かで、相手の気持ちに気づける
・落ち着きがない → エネルギッシュで行動力がある
・嘘や言い訳が多い → 自分を守る力がある、想像力が豊か
・忘れ物が多い → おおらかで、些細なことにとらわれない
・愚痴が多い → 状況を言語化する力がある
一見マイナスに見えることも、その裏側にある“良さ”に目を向けてみましょう。
2. 長所と短所は表裏一体であると知る
どんな性格にも、“良い面”と“課題になる面”があります。
問題なのは特性そのものではなく、「どう扱うか」という関わり方です。
3. まず大人が“見方”を柔らかくする
「この子の良さってなんだろう?」
「これが強みになるとしたら、どんな場面かな?」
そんなふうに考えてみることで、子どもへの接し方も自然と優しく変わっていきます。
まとめ
子どもの“困った特徴”は、
実は“その子らしさ”の表れであり、
うまく活かせば“強み”になっていく可能性を持っています。
ネガティブに見える言動も、
・視点を変える
・見方を柔らかくする
・その子なりの良さを見出す
ことで、関わり方が変わり、子どもの自己肯定感も育っていきます。
「直す」ではなく「活かす」という発想で、
子どもの個性を認め、伸ばしていきましょう。
その見方が、子どもにとっても、大人にとっても、
未来を明るくする第一歩になります。
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