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子どもが自分の強みを発揮し、社会に貢献・活躍する子を育成するコーチ ヒロです‼︎
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↓前回のテーマは、親子体操育む自己肯定感と運動の力 でした↓
本日のテーマは、できること以上に大切な、子どもの成長を引き出す方法 です。
できることが凄い
私達大人は、子どもが何かできるようになることを望むことが多くあります。
そして、できたことでご褒美をあげるかもしれません。
または、もっと要求するかもしれません。
それだけ、できることを凄いと考える傾向があります。
もちろん、できたことに越したことはありません。
しかし、できたかどうかに標準を持っていくとデメリットも出てきてしまいます。
デメリット
できた‼︎というのは、集中力が育つことにもなるので必要なことでもあります。
しかし、子どもが自らの力でできたのと、大人がご褒美や強制的にやらされてできたのでは、子どもの考え方が変わってきます。
ご褒美でできた場合には、愛情が物になるため、物の価値が高まらないと愛情を受け取れなくなります。
強制的にやらせた場合は、やらされないとできない子になったり、挫折したりしてしまいます。
最近では、赤ちゃんの立ち歩きが速くなっていますが、ハイハイやずり這いをしないことで、
手をつけないで転ぶ子になってしまったり、体を上手に使いこなせなくなっています。
大切なこと
できるようになることは悪いことではないのですが、それよりも大切なことがあります。
それは、子どもの心に寄り添ったり、火をつけることです。
子どもが自分からやりたいと思い、行動できるような環境を作ることです。
そうすることで、子どもが自分から学ぼうとするのです。
自分から学ぼうとする時が、1番吸収力があり、成長が早く進みます。
そのためには、子どもが悩みを相談できる環境を作ることが大切です。
要するに、子どもがいつでも甘えられたり、安心できる場所を作っておくことが大切なのです。
まとめ
私たちは、できたかどうかに目がいき、子どもをジャッジしてしまうことがあります。
他の子と比べてジャッジしてしまうと、子どもは苦しむことになります。
子どもには子どものペースがあり、教える一方では、子どもに限界を作ることにもなります。
だからこそ、子どもが自ら成長したくなる環境を作ることがとても大切です。
そのためには、子どもが安心できるところが必要なのです。
子どもが考える余白があると、子どもは自ら考え、できることを増やしていきます。
その余白を作るためには、大人の余白が必要です。
子どものために余白を作っていきましょう‼︎
子どもは大人を超えていきます。
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