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本日のテーマは、好き嫌いに振り回されない!前向きなコミュニケーションのコツ です。



 

 好き嫌い


私達は、好きな人もいれば嫌いだと思う人もいます。


嫌いまではいかなくても、苦手な人がいると思います。


私は人を大切にできていない人を見ると、この人は苦手だと感じます。


発言や行動がいちいち気になって、より苦手意識が出てきます。


子どもにおいては、好き嫌いがもっとはっきりと出ます。







 

 一緒になる


私達は、よく好き嫌いと人を一致させています。


この人なら信用できるから好き

この人は信用できないから嫌い


このように、人と好き嫌いを一致させています。


ではなぜ私達は、信用できる、信用できないと思っているでしょうか?


信用できる人には、信用できる何かがあります。


信用できない人には、信用できない何かがあります。


しかし、私達はその区別をすることなく、その人で判断をしてしまいます。


その人で判断してしまうと、その人の良いところが見えにくくなってしまいます。


その結果、人格否定になることが度々あるのです。








 

 人と行動を分ける


だからこそ、人と言動を分けて考える必要があります。


特に、嫌いな人と苦手な人は、人と言動を分ける必要があります。


嫌いな人や苦手な人は、その人の言動が嫌いor苦手なのです。


人を大切にしていない

人の気持ちが分からない

理詰めされる

煽られる


その言動が嫌いなのであって、その人が嫌いなのではありません。


逆に、あなたが否定的な言葉を言われているのであれば、それはあなたを否定しているわけではありません。


あなたの言動を否定していることになります。


人と言動を分けることで、他人を否定せずに、自分を否定せずに、コミュニケーションが取れるようになります。







 

 まとめ


私達は、人の言動を見て否定してしまうことが度々あります。


私達が否定しているのは、その人ではなく、言動について否定しているのです。


それなのに、ついその人と言動を一致させて否定をしてしまうのです。


逆に、言われる側も相手の言動と自分を一致させることで、自分が否定されている気持ちになります。


そのため、自己否定や無価値観を感じることになります。


だからこそ必要なのは、人と言動を分けて考えることです。


人と言動を分けて考えられれば、相手や自分を否定せずに、前向きなコミュニケーションが取れるようになります。





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