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本日のテーマは、意見が違うことが素晴らしい理由 です。


 


 自己中心的


自己中心的と聞いて、あなたはどんな人物像を思い描きますか?


いわゆる暴君、自分の都合でしか考えない、横暴、ジャイアンみたいな人、、、


そんなイメージかもしれません。


そして、あまり良いイメージを持っていない人が多いと思います。


では、あなたは周りの目を気にすることはありますか?


それも実は自己中心的と言うことができます。


周りからの目を気にする人は、他者から「どう思われているか?」ということに囚われています。


まさにそれは自分を守るためであり、自己への執着と言えます。


だからこそ、自己中心的とも言えます。


他者と共存していく上では、自己中心的では共存することができなくなります。


本日は『自己への執着を他者への関心に変える』ことについて考えていきます。









 

 他者への関心


他者の視線を気にしている時点で、自分への執着となります。


それは、人に良く思われたい‼︎と思っています。


そう思うことは悪いことではありませんが、その思いが強すぎると、他者の視線ばかり気にするようになります。


しかし、自分が他者へ関心を向けることで、相手から言われることに同意するのではなく、共感できるようになります。


その結果、相手との対立ではなく、対話することができるようになります。


しかし、相手が傷つくかもと相手の気持ちに同意することが大事だと勘違いする方がいます。


同意ではなく、共感をすることで、こちらの意見が伝えやすくなります。


「そう感じたんですか‼︎なるほどー‼︎私はこう思います」


そうすることによって対話になり、より良い方向を探ることができるようになります。








 

 恐れない


あなたと意見が違う人がいたとしても、それを恐れる必要はありません。


そもそも同じ価値観、考え方をしているわけではないからです。


意見の違いは攻撃ではないので、相手と異なる意見を言うことを恐れなくて大丈夫です。


しかし、共感なくして意見を言った場合、敵とみなされることがあります。


相手はあなたの鏡のような存在です。


あなたにしてもらったことを相手は返したくなります。


だからこそ、共感した上で提案する方が、相手も共感した上で返してくれるので、


より良い関係が築きやすくなります。








 

 まとめ


偉そうに言っていますが、私も人の目を気にして生きてきましたし、今でもあります。


ただ、昔は全く自分の意見を言うタイプではありませんでした。


自分が言ったことは否定されると思っていたし、そういう経験をしてきたからです。


しかし、共感して提案することで、相手のためになっていると感じるようになってきました。


自己の執着よりも他者への関心を持つことで、見え方も変わっていきました。


だからこそ、他者へ関心を持っていきましょう‼︎


それが自然と自分に返ってくるようになります。






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