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↓昨日は、子どもは元々主体的でした↓
本日のテーマは親子で幸せになるです。
親子の幸せ
親子が幸せを感じている状態って、どんな状態をイメージが湧くでしょうか。
笑顔でいること
楽しいと感じていること
愛情を感じていること
色々あると思います。
ただ、やはり親子よりも子どもの幸せをと感じる方は多いかもしれません。
そうなると、子どもをしっかり育てなきゃと理想の親を追求することになったりします。
そのため、理想の親を追求すると自分責めになることがあります。
私の育児のせいでこんな風に育ててしまった
私なんて親失格
そんなことを考えてしまう方もいます。
それでは、子どもは幸せになれませんし、親子で幸せを感じることも少ないように感じます。
もし、そん風に自分を責めてしまった時にやった方がいいことがあります。
それは、子どもが赤ちゃんの頃の写真を見る‼︎です。
自分を客観視する子
自分責めをしていない親の子は、自分を客観視できるようになります。
客観視できるようになると、感情のコントロールもできるようになります。
自分を客観視できるようになる子は強い子になるのです。
子どもも自分責めをしなくて済むようになっていきます。
そして、自分の感情に寄り添って、解決できるようになっていきます。
刷り込まれる
しかし、自分責めをしてしまう親御さんは多いように感じます。
自分責めをしてしまう親の子は、自己肯定感が低い傾向にあります。
それはなぜか。
親の認識が刷り込まれているからです。
親が自分のことをどう扱っているのかや、親が子どもにどんな言葉を発しているのかを子どもは観ていますし、聞いています。
それを無意識のうちに受け取ってしまい、刷り込まれていくのです。
テストの結果が悪かった時に、あんたはバカね‼︎なんて言った時には、
自分はバカなんだ‼︎と刷り込まれてしまうということです。
だからこそ、大人はどんな認識なのかを考えておく必要があります。
まとめ
親子で幸せを感じあうことは、お互いにとってとても大事なことです。
しかし、やることに追われ、時間に追われ、余裕がないのが現状です。
そのため、本来どうなって欲しいんだっけ?という所が抜けてしまい、
子どもを責めてしまうことがあります。
子どもを責めてしまった結果、自分を責めてしまうのです。
だからこそ、もしかするといい加減くらいの方が良いのかもしれません。
その方が子どものいいところに目が行き、認められることが増えていきます。
そして、親子で幸せになっていきます。
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