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本日のテーマはやって欲しい行動へのアプローチです。
やって欲しい願い
子どもに対してやって欲しい行動があったとします。
そのやって欲しい行動に対して、どう声をかけますか?
声をかけたのに、やって欲しくない行動になってしまった経験がある。
そんなことがあるのではないでしょうか?
本日はやって欲しい願いを行動に移してもらう方法をお伝えしていきます。
言ってしまうこと
やって欲しくない行動について、よく言いがちな言葉があります。
「廊下を走るな」
「ゴミをポイ捨てるな」
否定の言葉で伝えることでやめさせようとします。
しかし、それが伝わらないことがあります。
それは、脳は否定語が理解できない特性があるからです。
では、どう伝えたら良いのか?
やって欲しいことを伝える
やって欲しいことを伝えるということです。
「走るな」→「歩いて」
「ゴミを捨てるな」→「ゴミはゴミ箱に捨ててね」
「飲み物をこぼさないで」→「気をつけて持って」
このようにやって欲しい行動を伝える方が、やって欲しい行動をしてくれるようになります。
日本人あるあるですが、やって欲しいことを伝えない傾向があります。
なぜなら、察するという文化があるからです。
そのため、主語をつけなかったり、抽象的な言葉で終わりにしたりします。
言葉にすること
長い付き合いで、ずっと一緒にいれば可能かもしれません。
しかし、ほとんどの場合、言葉にしなければ伝わるものも伝わりません。
分かってくれているだろうと思っていても、分かってもらうことは困難と言えます。
だからこそ、やって欲しいことを言葉にすることが大事になります。
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