私、モンスターペアレントの亜種なんです。

(亜種……生物学上は同じ種に属するが、一部の特徴が異なるものを指す)


ただ、突然そんなカミングアウトをされたあなたからしたら「ん? とりあえず通報しとく?」となるだけなので亜種について具体的に説明させていただきますと、


娘の授業参観で、先生が生徒一人一人に意見を聞いていく場面がありました。


そして全員が当たり終わったので授業を進めようとしたとき、ある保護者が大声を上げたのです。


「ウチの子が当てられてないぞ!」


実際に先生は生徒の一人を当て忘れてたんですけど、その保護者は、

「ちゃんしてくださいよ!」

と先生を怒鳴り続けたんです(これはモンペの「標準種」に見られる典型的な「威嚇」行動ですね)。

先生は青ざめて「すみません!」と平謝りに謝り、授業は再開したのですが、


そこで登場したのがモンスターペアレントの亜種――私――でした。


私は、


「お父さん、ちょっとよろしいですか」


と保護者を教室の外に連れ出し、丁寧な口調で話し始めました。


私 「お父さん、お気持ちはわかるのですが……ああいった形で生徒の前で先生を怒鳴るのは少し問題があるように思うのです」


保護者 「でも先生の指導に問題があったわけだからね。しかも今日は参観日だよ?」


私 「確かに、参観日にこういったことが起きると他の日もあるんじゃないかって不安になりますよね。その気持ちは親としてすごく分かります。ただ、なんて言ったらいいんだろうな……たとえば、お父さんが会社の社長だとするじゃないですか。それで、他の社員の前で部長を怒鳴ったら、部長はそのあとの仕事がやりずらくなると思うんです」


保護者 「なんで? 部長が叱られるようなことをするのが問題でしょう」


私 「確かに、部長に問題があったことは否定しません。ただ、言うタイミングってあると思うんですよね」


保護者 「私はそうは思わないね。むしろすぐに言った方がいい。間違った状態を放置したら他の人に迷惑がかかるわけだから」


私 「なるほど。じゃあ、あなたが生徒たちの前で先生を怒鳴ったのは、生徒たちのためであると?」


保護者 「当然そうだよ」


私 「じゃあ、あなたが怒鳴ったことで先生の面目がつぶれて授業がやりにくくなったり、指導のモチベーションが下がったりしてウチの娘に悪影響を与えたら、あんたどうやって責任取れんだよ!?


気づいたときには相手以上に怒鳴っており


これが、自然界で滅多に見られないと言われる「モンペの共食い」です。



というわけで、モンペ亜種の行動様式を理解していただいたところで本題に入りたいのですが、


数日前に、一番下の娘が3歳の誕生日を迎えまして、バースデープレゼントを渡したんですね。

その商品がこちらになります。






最近、日本でもアニメ化されて話題になっているブルーイの玩具です。


ちなみに、子育てをしてる男性でまだブルーイを観てない人がいたら絶対に観てもらいたいのですが、

このアニメに登場する


「バンディット」


という父親のキャラが、もう、とにかく素晴らしいのです。

子どもの接し方に余裕があり、ユーモアにあふれ……もう、完璧なんですね。「ブルーイ」はまさに父親の理想的な子育てを笑いながら学べるアニメであり、バンディットは、井上尚弥とかに使われる意味での「モンスター」なペアレントなのです。

そんな神アニメを自宅でよく流しているのですが、幸運にも3歳の娘が大ハマりしてくれまして、ちょうどこのブルーイの玩具が「3歳から」と書いてあったので「これしかない!」と購入し誕生日にプレゼントしたところ、娘は目を輝かせながら包装を開けたのですが、衝撃的なことが起きました。



「ブルーイしかいない――」



どこを探しても、バンディットも妹のビンゴもママのチリも入ってないのです。


青ざめた私はあわてて玩具の箱を確認しました。すると裏側に――









 

 

……100歩譲って、こういうマーケティングの手法はあってもいいのかもしれない。

そして、もちろん、ちゃんと確認していなかった私にも落ち度はある。


しかし、問題は、これを、ブルーイでやったことなんです。

アンパンマンなら許せる。

トーマスでもいい。

主人公だけを売っても成立するかもしれない。


でも、ブルーイは違うんだ。


ブルーイは、


「家族の絆」を描いた物語なのです。



その作品で、「家族は別売り」て――。




――想像してみてください。


たとえば、子どもが幼いけれど諸事情が重なり離婚を選ばざるを得なかった夫妻がいるとする。


離れて暮らしているお父さんが、娘の3歳の誕生日プレゼントに悩んでいるとき、


「そういえばあの子、最近、ハマっているアニメがあるって聞いたな……」


仕事帰り、おもちゃ売り場に立ち寄る。そして、並んだ商品の中から、そのアニメの主人公が描かれた箱を見つける。


(あの子はきっと喜ぶぞ……)


そして誕生日当日。


なかなか会えない父親からプレゼントを手渡された娘は、「ありがとう、パパ!」と満面の笑みでお礼を良い「開けていい!?」とたずねる。

「もちろんだよ」

目に涙を浮かべながら父親が答える。

そして娘がプレゼント用の包装紙を破り、箱を開けると、そこには――。



パパがいない。



ママがいない。



大きな家に、自分しかいないのです。



こんなに悲しい話がありますか?



こんなに悲しい話がありますかって!



ありますかって聞いてんだよぉ! タカラトーーー



と、キーボードをぶっ壊す勢いで叩きながらXに投稿しようとした手を――寸でのところで止めました。


それをやってしまっては、ただのモンペ。


しかし、私は、モンペの亜種。


亜種としての矜持がある。


もちろん。感情に任せてSNSに投稿すれば、気が晴れるかもしれない。


場合によっては拡散され、担当者の耳に届くこともあるかもしれない。


ただ、無関係な人間が集まり、人や企業を叩くという快楽が優先されることで


本来伝えたいメッセージからどんどん離れてしまう危険性は否定できない。



亜種がやりたいのは、


アッシュがやりたいのは―― 
 

(↑アッシ(私)がやりたいのは―― のリズムで読んでください)



誰かを叩くことじゃなく、


ブルーイ一家を再会させることなんだ!!!


そこで私はSNSへの投稿を止め、タカラトミーのお客様相談センターに電話をすることを考えました。

ーーーーー

初めまして。私、このたび「ブルーイファミリーのおうち」を購入した水野敬也と申す者です。え? 水野をご存じない? だとしたらこの電話が終わった瞬間にgoogle検索して腰抜かしてもらうとして……ちなみに、この音声って録音されてます? いえ、むしろ録音してもらって御社の取締役会に提出してもらえるとありがたいのですが……

ーーーーー

こうして私はコールセンターの人に話す内容を何度もシミュレーションし「いける!」と確信して電話をかけようとした、まさに、そのときでした。

隣に、誰かの気配を感じて手を止めたのです。

 

顔を向けると、そこに立っていたのは安西先生――ではなく、亜西先生でした。


亜西先生は言いました。


「お客様相談センターに電話をしたら、そこで亜種終了――略して「亜終了」――ですよ」


私は亜西先生に向かって言いました。

泣きながら言いました。



「先生……! モンスターペアレント(亜種)がしたいです……!」



――私は出版に携わる者として、コンテンツがどのように海外展開されていくのか多少の知見があります。おそらくこの玩具に関して、タカラトミーは単なる販売代理店であり、問題を伝えたところでこの玩具に変更を加える権限がない。お客様相談室に電話をしても、私に別売りの家族人形が送られくるなどの対応が取られるだけでしょう。しかしそれでは真の勝利からはほど遠い。私が対峙すべきはスラムダンクにおける山王工業であり、

この場合の山王工業とは――







オーストラリア本社。


唾をゴクリと飲み込んだ私は、一度大きな深呼吸をしてからメールを作り始めました。



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MooseToys社 ブルーイファミリーのおうち ご担当者さまへ

突然のメッセージ申し訳ありません。

私は日本で作家をしている水野敬也と申す者です。

先日、3歳の娘の誕生日に、日本のタカラトミーから発売されている「ブルーイファミリーのおうち」をプレゼントしました。

オーストラリアから始まったこの素晴らしいアニメは今や日本でも大人気です。

そして、娘が商品の箱を見たときの喜びようといったら……

ああ、このプレゼントにして良かった。そしてブルーイというアニメが存在してくれていて本当に良かったと思いました。


しかし、箱を開けた娘は、静かに言いました。


「ブルーイしかいないよ」


――そうです。この商品入っていたのはブルーイのみで、

パパのバンディットも、ママのチリも、妹のビンゴも入っていませんでした。

もちろん、フィギュアを別売りにすること自体は、玩具業界では珍しいことではありません。

そして、もしこれが他の作品であれば、私は何も感じなかったと思います。


ただ、ブルーイは


ブルーイは――単なる犬のアニメではありません。


ブルーイは――家族の絆を描いた物語なのです。


誤解していただきたくないのですが、私は私自身のために何かを要求したいわけではありません。

私にフィギュアを送っていただきたいわけでもありませんし、補償を求めているわけでもありません。

私がお伝えしたいのは、今後この商品を手に取る多くの家族についてです。

ブルーイの世界に魅了された子どもたちが、親たちが、家族の家を買ったのに家族が揃っていないと知ったときのことを想像すると、本当に胸が痛みます。


そこで、私から一つお願いがあります。


現在販売されている「ブルーイファミリーのおうち」について、家族のフィギュアを含めたセット商品として販売することは検討できないでしょうか。

私は価格が上がることは問題ではないと思います。


何よりも大事なのは、

「ブルーイファミリーのおうち」という商品において

家族が最初から揃っていることなのです。


もちろん、遠い島国の、いち父親が御社の商品内容に口出しするというのは

まさに「越境」行為だと感じております。

しかし、これは地球のすべての父親に共通する「思い」であることを確信しています。

長々としたメールを最後まで読んでいただき、心から感謝いたします。

MooseToys社様のますますのご繁栄をお祈りしています。


水野敬也
(作家/モンスターペアレントの亜種) 

(Author /A Rare Breed of Monster Parent)

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(ふう……)

メールを書き上げた私はこのメールを英訳し、オーストラリアのMooseToys社に送信しようとした、まさに、そのときでした。

私の手が、止まったのです。


「止まりすぎじゃね?」


と思いました。


「亜種りすぎじゃね?」


とも思いました。

 

正直、私はこの「ブルーイの家族別売り」問題に膨大な時間を費やしており、子どもの勉強を見なければならない時間も「ごめんね、パパはすごく大事な仕事があるから」と言って、リビングのテレビで「ブルーイ」をつけてブログを書き始めました。そして先ほどトイレに行ったときにチャンネルは「名探偵コナン」に変えられていました。


ただ、それでも。


亜種の中の亜種のである私は――


全身から強烈な「亜臭」を放ち、ワシントン条約の特別機密事項に「超危険生物」と表記され、ローマ教皇庁が「こいつにだけは祈りが届かない」と正式声明を出したアルファ・オメガ亜種の私は――


このメールが不完全であることに気づいてしまったのです。


私がここで言いたいのは



「ブルーイって何?」



ってことなんです。


ブルーイとは――



笑い



です。




バンディットの「笑い」こそがこの作品のすべてであり、象徴なのです。


加えて、相手はオーストラリア。


猛毒を含むユーカリを主食とし、それを消化するために1日20時以上間寝るという生存戦略がバグり散らかした生物――コアラを国の象徴に据えるという、完全に常軌を逸した国なのです。


つまり、私が書くべきメールは、綺麗ごとを並べたメールではなく、


受け取った担当者が寝ぼけ眼で飲んでいたコーヒーを吹き出し、


「おい!今すぐ仕事を止めてジャパンから届いたクレイジーなメールを見ろよ!全豪が震撼するぜ!」と、Slackで爆速回し読みさせるほどの、圧倒的な破壊力を持ったメールなのです。



そこで、私は、すぐさまメールを書き直したのでした。



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Dear Bluey Family Home Team at Moose Toys,

(MooseToys社 ブルーイファミリーのおうち ご担当者さまへ)

Please forgive me for sending you this sudden message.My name is Keiya Mizuno. I am an author in Japan.
(突然のメッセージ申し訳ありません。私は日本で作家をしている水野敬也と申す者です)


Recently, for my daughter’s third birthday, I gave her the “Bluey Family Home,” which is sold in Japan by Takara Tomy.
(先日、娘の3歳の誕生日に、日本のタカラトミーから発売されている「ブルーイファミリーのおうち」をプレゼントしました)


This wonderful animated series, which began in Australia, is now extremely popular in Japan as well.And when my daughter saw the box, she was so happy that I thought…
(オーストラリアから始まったこの素晴らしいアニメは今や日本でも大人気です。そして、娘が商品の箱を見たときの喜びようといったら……)

Ah, I’m so glad I chose this present.
And I was truly grateful that an animated series like Bluey exists.
(ああ、このプレゼントにして良かった。そしてブルーイというアニメが存在してくれていて、本当に良かったと思いました)


However, when my daughter opened the box, she quietly said:
(しかし、箱を開けた娘は、静かに言いました)


“There is only Bluey.”
「ブルーイしかいないよ」



――Yes.
Inside this product, there was only Bluey.
(――そうです。この商品入っていたのはブルーイのみであり)


Bandit, her dad, was not there.
Chilli, her mum, was not there.
Bingo, her little sister, was not there.
(パパのバンディットも、ママのチリも、妹のビンゴも入っていませんでした)


When I realized this, I found myself pointing a kitchen knife at my own stomach.
(気づいたとき、私はキッチンから持ってきた包丁を自分の腹に向けていました)



Yes.Harakiri.
(そう。ハラキリです)



"Please... finish me." I handed a fruit knife to my eldest daughter,and just as I was about to thrust the knife into my stomach,
(長女に果物ナイフを渡し「介錯を頼む」と伝え、私が腹に包丁を突き立てようとしたまさにそのとき)


my wife stopped me in tears.
(泣きながら妻に止められました)


If my wife had not been there, my three-year-old daughter’s birthday present would have been my severed head.
(もし妻がいなければ、3歳の娘の誕生日プレゼントは私の「首級」になっていたことでしょう)


If this had been a product from an ordinary animated series, I would not have considered reviving a Japanese traditional act that disappeared more than 150 years ago.
(もし、これが通常のアニメの商品であれば、私は、150年以上前に失われた日本の伝統行為を復活させようとは思いません)


But Bluey—
Bluey alone is different.
(でも、ブルーイは、ブルーイだけは違います)


For a product that represents the bonds of family, finding no family inside and being told that the family is “sold separately” felt...
(家族の絆を描いたこの商品に、家族が入っておらず「別売り」を告げられることは……)


It was like walking into a sushi restaurant and being served only rice.
(寿司屋に入ったらシャリしか出てこなくて)


It was as shocking as if the sushi chef had looked at me and said,
"Oh, we're the kind of sushi restaurant that projects the fish onto the rice."
(大将から「あ、うち、シャリにプロジェクションマッピングでネタ映すタイプの寿司屋なんで」と言われるくらいの衝撃でした)



I thought:
“Did they run away in the night?”
(「夜逃げしたんかな」と思いました)



I wondered if the family had abandoned Bluey and fled in the night.
(家族はブルーイだけ置いて夜逃げしたんかなと思いました)


No, of course they would never do that.
A family bound together by love would never do such a thing…
(いや、そんなことをするわけがない。家族愛で結ばれたあの家族がそんなことをするわけがない、と思いましたが……)


But your country uses the koala as one of its symbols—
the koala, an animal said to have a brain with no wrinkles at all, one of the smallest brains among all mammals.the koala, whose brain is so small that it can recognize eucalyptus growing on trees as food, but if you place eucalyptus leaves on a plate and offer them, it apparently thinks, “Huh? What is this?” and may starve.
(御国は、コアラを――「脳にシワが存在せず、全哺乳類の中で最小レベルの脳を持つ」コアラを――脳が小さすぎて木に生えているユーカリしか食べ物として認識できずユーカリをお皿に乗せて差し出すと「え? これ何?」となって餓死してしまうコアラを国の象徴に据えるという――)



I mean, 

Australi-aaaaaa!
(ていうか、オーストラリアァァァ!)





Are you people using koala-level brains even when deciding how to sell toys!

(お前ら、玩具の売り方までコアラ並みの脳みそでやってんじゃねえぞ!)


The only thing that should be sweet in Australia is Tim Tam! Your product planning shouldn't be!
ブルーイの家族別売りって、仕事が甘すぎんだよ!甘いのはTIMTAMだけにしとけよ!


You wonderful people from the Southern Hemisphere!
(この南半球の田舎者がぁ!!!)


…My apologies.
Because this involves my child, I became far too emotional(While performing DOGEZA so deeply that my skull is almost sinking into the tatami floor).
(……すみません、子どもに関わることなのでつい熱くなりすぎました。(頭蓋骨が畳にめり込むくらいのDOGEZAを繰り出しながら)


I would be very grateful if, as soon as possible, you could switch this product to a set version so that Bluey can be reunited with her family.

(ぜひ1日も早く、ブルーイが家族が再会できるよう、セット販売に切り替えていただけたらと思います)

If that cannot happen, I am prepared to carry out the harakiri that I narrowly stopped earlier.
(もし、それがかなわぬなら先ほど止めたハラキリを再度決行する所存です)


I can only pray that my daughter’s fourth birthday will not be the first anniversary of my death.

(娘の4歳の誕生日が、私の1回忌にならないことを祈るばかりです)



Keiya Mizuno
A Rare Breed of Monster Parent

(水野敬也
 モンスターペアレントの亜種)

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「よし、完璧だ」


一大事業を終えた私はゆっくりと息を吐き、カモミールティを淹れながら「どう?」とこのメールを妻に読ませてみたところ、



「絶対に送るな」


と言われ、


「あんた8月にオーストラリアのKくんの家に遊びに行くのに、何か問題が起きたらどうするの?」


と言われ、


(娘と保育園が一緒だったKくんのパパがオーストラリアの人で、今年から家族でオーストラリアに引っ越ししてしまったので、8月に子どもを連れてお家にお邪魔する予定なのです。ちなみに、場所は奇遇にも、ブルーイの制作会社があるブリスベンです)


喧々諤々の議論の末、

「ブルーイの玩具に家族が入っていないのを、寿司屋のシャリのみに例えるネタ」だけを残したメールを送信することにしました。

もしMoose Toys社から返信が来ましたらこのブログで報告させていただきます。また、Kくんの家に行った際に、機会があればブルーイの制作会社に直談判する(亜種る)予定ですので、そちらの報告もできたらと考えております。



それでは、最後になりますが――

 


タカラトミーのみなさまへ。

こちらのブログを読んで悲しい気持ちになっている方もいらっしゃるかもしれないと思ったので、3歳の娘のブルーイファミリーのおうちの近況を↓に貼っておきます。

 

 

 

 





ファミリーがめっちゃ増えてました