焼肉食べ放題にいったときにすごい父ちゃんを見かけました。
未就学児2人と奥さんと食べてる男性。
あれこれ子供に
「気をつけろ、気をつけろ」としきりに。
「食べられるだけしかとるなよ」とかも大声でいってる。
子供は 「はい」と返事してる
無駄に厳しい?体罰するような親なのかな?なんて思った。
通路挟んでの隣の席でだったので見てたけど、子煩悩で優しいという面もある。
でもよくよく見ていると(見なくても見える)
この父ちゃん(夫婦)教育(しつけ)してええのか?
って感じた(余計なお世話だけどね)
父ちゃんはレストランなのに無精ひげ、
山盛りの生肉と総菜を自分の前に置く
(これは子供が触らない様に気を付けてるみたい)
狭いスペースに自分の食べるものをおいて 皿をもたずに食べる
とんでもない猫背だけど食べるときには
顔で迎えにいく。その時もっと猫背になる
肘をついてたべるけど 顔を近づけにくい時は
椅子に手をついて食べる。
箸持ちながら皿動かす,子供の皿取る。
迷い箸をする。
席立つ時は器に箸をさして食いながら歩く。
そして車で来たのにせった。こんな人がこどにしつけするのかな?
凄く優しくて子煩悩だし奥さんにも優しいが
トイレにいって帰ってきて
まだやけてないか?とか奥さんに言ってしまう
お母さんも父ちゃんは別ベクトルでズレている
椅子に浅くかけて 背筋は伸びているが
お腹をテーブルにつけているので基本前にかがめない
ので90度に首を折り曲げ猫背で食べる
子供は父ちゃんに任せきりに見える
父ちゃんは 自分のことはさておき 子供にはうるさい
とおもったけど
過干渉でしかも うるさいのに
子供はちっともいうことを聞かない
はいはい っていうのは はいはいって言ってると
父ちゃんは機嫌がよいのだ
お肉たべてからデザート食えよ!
といいながら しょっぱなで デザートとってきて
自らが食べさせている
自分の
自分の子育てでは 子供にいったことは
自分が守らないと 聞いてくれないとおもって
気を張ってやってた気がする
それは子供のころに自分ができない(やろうともしない)ことを
子どもに強要する人が 近所にも 学校にも多くて
とっても腹が立っていたからだろう
親が見本を見せるのは大事だけれど
見本はできること 当たり前に苦労なくできている姿を見せることが
すべてではないことを何年目かの子育て中におもった
自分ができないことも子供にはさせる
自分も苦労してトライするができないことも示す
子どもにうるさい親にかぎって
子どもや周りから指摘さると 攻撃的になる人もいる
もっとも子供に見せてはいけない姿だ
親だって完ぺきではないから 間違いを指摘されたら
それを受け入れて 改善する あるいは改善のための努力をする
そういう姿勢を見せることも大事だ

これは教育全般に言える事
自らが学び 成長しない人は教育者としてはダメだ
これまで 子供や職場で
成長しない教育者になんとか成長してほしいとおもって
苦労したり がっかりしたことがある
だけで 親や教員にしっかり認識してほしい
成長しない教育者ならば AIの方が圧倒的に役立ちます
自分の価値観と違うものにであったら
いったん受け入れてみる
これが教育にとってはものすごく大事です
今回マナーが悪い父ちゃんだって
30年も40年も生きていれば 正しいことも教わったハズです
時代の流れは速く情報もリアルタイムで更新されています
今の自分をかえられないならば 時代に取り残されるのは
しかたないです
自覚と覚悟をもって 子供たちと一緒に成長していきましょう!