こちらのドラマは医療系ドラマですが、どちらかと言うと、治す事よりも病名を見つける事がメインなので、探偵に近いドラマですね。
診断医としての評価は高いが、一匹狼で捻くれ者のハウスとそのチームが、他の医師が解明出来なかった病の原因を、それぞれ専門分野の能力や個性を生かして突き止めていく姿を描く、医療ドラマ。
診察嫌い、患者嫌いのハウスの口癖は、「人はみな嘘をつく」や「その患者は嘘をついている」等ばかりで、患者の言葉を全く信用していないハウスは、独自のやり方で、チームのメンバーに、勝手に自宅を捜索させたり、薬と称してお菓子や煙草を処方する、と言ったむちゃくちゃなやり方ばかり。
型破りの方法で、次々と難病を見つけ出す所が、結構面白いですv
こちらのドラマは、ご存知の方も多いと思いますが、打ち切りとなってしまった残念なドラマ・・・。
せっかく面白かったのに・・・色々と打ち切りの理由には、噂がありますがね(汗)
死体安置所(モルグ)で働く女性が主人公の、死生に向き合う新感覚のミステリードラマ。
主人公トゥルーは、初勤務の夜、モグルから自分の名前を呼ぶ声を聞く。
無念の死を迎えた者が、彼女に「助けて」と救いを求めると、人知を超えた力が働き、その日の朝に逆戻りする、という時間逆行現象が起こる。
トゥルーは24時間以内に事件を解決し、助けを求める人のために、尽力することとなると言ったお話。
中々のスピード感、スリリングがあり、面白いドラマですv
死者達に助けに応えようと奮闘しつつも、自分の私生活のトラブルにも取り組んでいくトゥルーは、まさにかっこいいヒロインですねv
こちらのドラマ、全米で大人気のドラマですが、日本ではそんなに知名度が高くないですよね・・・。
面白いのに、不思議です。
アメリカ海軍と海兵隊が絡んだ事件を扱う、海軍犯罪捜査局 (NCIS)ワシントンDC本部を舞台にした、犯罪捜査ドラマ。
「NCIS ネイビー犯罪捜査班」は単なるアクションドラマではなくて、ふんだんに盛り込まれたユーモアと共に、緊張感あふれる状況下で活動するチームの、複雑ながら常に興味をそそられる仕事ぶりを描く。
NCIS 特別捜査官リロイを筆頭に、チームにはひと癖もふた癖もある個性豊かなメンバーが集結。
殺人から諜報活動、テロ、そして潜水艦の盗難まで、世界をまたにかけあらゆる犯罪を捜査すると言うお話。
このドラマは、登場人物が、それぞれ本当個性的で、面白いです!!
こちらのドラマは、映画のDVDを借りた時に、特典として第1話が収録をされていたので、見てみました。
そしたら面白くて、借りたDVDを返しに行ったその足で、続きを借りましたね(笑)
一瞬の微表情を読み、嘘を見抜く研究所の心理学者ライトマン博士が、殺人・誘拐などの捜査をFBIから依頼され、解決を導いていく。
このドラマを最初見た時は、自分でも気付かないうちに、ドラマ内で指摘された、感情の表れの表情をしていた事に気づいたりして、ちょっとドキッとしてしまいましたね(汗)
他の心理物と違い、表情を頼りに解決をしていく所は、とても新鮮で、見ていて勉強にもなります。
でも実際自分の近くに、嘘を見抜くプロが居たらと思うと、嫌ですねどね(笑)
かなり短い話数のドラマなんですが、「スティーヴン・キング」のベストセラー小説のTVドラマv
全4話ですので、気軽に見れると思います。
感染率99パーセントの死のウイルスが蔓延してしまった世界。極限状態の中、残された数少ない生存者たちは、「善」につくか「悪」につくかの選択を迫られる。
こちらは、S・キングお得意の「悪魔」VS「神」と言った感じに、オカルト要素がかなり強いですね。
しかし、話の前半と後半とでは、ガラリと話の雰囲気が変わってしまいます。
前半は、主にウイルス感染に関しての内容ですが、後半は思いっきりオカルト要素が入り、宗教的内容になっていますね。
ちょっと臭過ぎやしないか?と言う台詞満載ですが、人間の善悪がはっきりと分かれた描写があるので、色々と考えさせられる作品です。