郷に入っては

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おはようございます。

毎週月曜日の更新となっております
「女優的養生訓」
皆さま この週末は
いかがお過ごしでしたか?



毎年、10月に入ると思い出すのは
28歳の秋、三ヶ月近く過ごした
ロンドンのことでございます。


ロンドン留学を
事務所に申し出たのは26歳。
遂行?敢行?までに
一年半程 要しました。
決まっていた仕事は
やり抜かねばなりませんので。



はい。


「自分で自分を潰してはいけない。
自分を救うのは自分だけだ」


と、
どこかで感じていたのでしょう。
そのためには一度、
時間的、空間的に、

「今」

を離れなくてはいけない、と。



また、
どこかで感じていたのでしょう。


「今」の勢いで物事を進めないと
物事は進まない、と。
「今」やらないと、
後から絶対 後悔する、と。



勢い、大事。


メールやらファックスやらで
留学準備を進めまして、
ノッティングヒルで
独り住まいをしている
老婦人の家にて
ホームステイをすることになったのでした。
ちょうど20年前、ね。

当時の写真をまとめたアルバムより↓

ホームステイの規約により
夜ご飯は 食べたい時に
1000円程お支払いする、
という約束になっていた記憶が、、、。

お料理好きなご婦人で、
お願いすると いつも
きちんとテーブルセッティングして下さり
美味しい晩餐を用意して下さいました。


食生活に於いては、
郷に入っては郷に従え、
の、
ワタクシでございます。
、、、噂に聞くほど
イギリス飯は酷くはなかったですわよ🇬🇧


さて。


昨日、ワタクシが昨年6月からハマっております
カルロス・トシキ氏が、
ツイッターにて、
現在ご在住の
🇧🇷ブラジルはクリチバに
美味しい日本のラーメンを出すお店が出来た、
と お教えくださいました。

絵文字の多さに
歓喜の程が伺えます。


日系ブラジル人であるカルロス氏も
日本での活動中は
「郷に入っては郷に従え」
として、
日本のラーメンを堪能されたのですね。

ツイートのラーメン、
美味しそうでした。
ご馳走様でした。


お返しと言ってはナンですが、
ワタクシからもラーメン画像を、、、

え?

ここで?

はい、ここで。


以前、舞台にて
広島は福山に遠征した際 伺ったお店です。
正しくは尾道ラーメンなのだとか。
開店と同時に飛び込みましたが
瞬く間に席が埋まった福山駅近くの人気店。


「尾道」の街の持つイメージから
「脂っこいわけがない!
脂っこくていいはずがない!」
と、思っておりましたが、
背脂たっぷりにも拘らず、
予想的中、しつこくなかったです。

街の持つイメージって、
時に厄介ですね、、、。


今日から始まる一週間、
貴方はラーメンを食しますか?


またね!