9月4日は私の入社記念日です。

この節目の日を機に、書こう書こうと思い続けてきたブログを始めることにしました。



今日のテーマは、入社した日の想いを忘れないよう、「初心」。

苦しい時や、思い悩んだときこれを読み返して、

入社した頃のモチベーションを思い出したいと思います。




私は将来、日本の農業界を救うような人間になりたいと思っています。


→東京農業大学を卒業し、青年海外協力隊で海外の文化や農業に触れたことで、

日本の良さや農業の良さを知りましたが、

同時にこうしたものが消えゆくものとなる危機感も感じました。

何かやりたい。何か新しい風を起こしたい。そう考えています。




そのためには、ビジネスを学ばなければと思っています。


→農家でも何でもない家庭に生まれ、農地も生産ノウハウもありません。

私にできそうなことであり、やりたいことは流通・販売、

また、日本の農業に足りないところはビジネス感覚だと考えています。




これからの時代に欠かせないのはインターネットを利用した

マーケティングだと思っています。


→日本に帰国した後、様々な広告媒体で「続きはWEBで!」

「○○で検索! カチッ!」というのを見て

日本を離れたほんの2年間で、

インターネットが全ての着地点になったことを痛感しました。

今年還暦の私の父ですらネットサーフィンは日課です。

ほぼ全ての産業において、この流れは加速していくでしょう。




そして、インターネット業界で多くを学ぶ決意をし、

エステートサーチの入社面接を受けました。


→まだまだ立ち上げのステージにあったこと。

上場という目標に向かって、社員が一丸となっていたこと。

面接をしてくれたこの人達になら、ついて行ってみたいと思わされたこと。

…そして、この会社で働くことを決めました。

何の経験も知識もないこの私を採用して頂いたことは、本当に感謝です。




正直言って、まだまだ会社は未熟です。

大丈夫かなって不安になることもありました。

ぶっちゃけ給料だって高くないし、もっともっと早く自分も会社も成長したいから、

休みそっちのけで仕事したりもします。

設立したてのITベンチャー。当然甘くはありません。




でもこの会社で最後までやり遂げて、

ぼんやりだった目標へ到達したときの達成感と経験値は

計り知れないものだと信じて疑いません。

想像しただけで鳥肌が立つ思いです。




まだまだ先は長いですが、

この会社に入った選択は間違っていなかったと思っていますし、

もっと色んなことを吸収していきたいとも思っています。




精神的にまいった時は、やはりこういう想いを忘れてしまいがちですが、

そんな時はこのブログを読み返し、もう一度歩き出したいと思います。




初回なので気合が入って長文になりました。

お客様、会社の皆さん、家族、友人、たくさんの人にお世話になりながら

これからも頑張っていきたいと思います。

よろしくお願いします!