私は昔の私が生きてきた日々と環境によって精神疾患になったらしいです。


幼少期〜診断を受ける22歳までの日々を今日〜5話仕立てで書いていこうと思います。



私の書く内容に少しでも心当たりがある方は手遅れになって、


長期通院にならない為に
自分を殺めてしまう前に



病院に行ってください。



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そんなこんなで高校を卒業し



晴れて私は大学生になりました。


と、言ってもここでも進学先は母の決めたものです。




私は小さい頃から人の髪を結うのが好きだったので


ずっと美容師になりたく、専門を希望しました。



けれど、母は

「専門職の勉強なんかして、将来あんたの経歴にはそれしか残らないんだから、やめた時を考えて大学に進学しなさい」


「それでも行くというならうちからは一切お金は出しません。大学なら出すけど」



と言われ、お金に少しルーズで推しに全力投球していた私はそれもそうなのかもしれないと思い大学に行きました。




専攻は心理学でした。




なぜなら、中学生の荒れていた時、実は学校に駐在していたカウンセラーさんに毎日のように話を聞いてもらっていたからです。


消えたい、と言った時も


「みずんさんが消えちゃったら、私の毎日の放課後は事務仕事をしないといけなくなっちゃうから困るなあ〜」


とこちらに罪悪感も与えず、必要としてくれました




すごくすごーーく、助けられたから



どうせなら、とカウンセラーを目指し心理学部に入りました





でも、それは無謀でした。




私は自分が興味あることには没頭し、他はそれ以外の雑務に切り替えてしまう癖がありました



そして、なにより心理学を学ぶと自ずと自分が

愛着障害であること、
精神疾患があるかもしれないこと

などなどに気づく機会がきつかったです。




なので、結果勉強も雑務に成り変わり、入ったサークルも行かなくなりました。



そして何より、入学前学力テストで出会った子が



私に告白してきたことがより一層私の大学ライフを変えていきます





その子も愛着障害を持っていて、まるで中学生の私のようでした



放っておけなかったし、私も恋愛についてまた意欲的になっていたのでお付き合いをしました



ですが、彼はどんどん私に依存し


大学内で初めてできた友達との毎日のお昼も

気づけば、彼が私と食べないと帰る、などと脅し始め


その友達のBちゃんは日に日に気を遣って離れていきました。



それでも2年生まで仲はよかったです


同じサークルにも誘われたので入りました



私が彼氏に見切りをつけた時も、優しく迎え入れてくれました


(彼氏とは一悶着あったのでそれはまたあとで話します。)



ただBちゃんはどこかで私が都合のいい様に利用しているんじゃないかと思っていたのかもしれません



2年の夏休み、一緒に旅行に行く話になっていたのですが、日取りが中々決まらず焦っていると


別の子のインスタで


Bちゃんが、弾丸旅行に行っているのを知りました



もちろん私は黙っていられないタチなので


本人にどういうことか、聞きました。



そうしたら彼女からは


「正直言うね。今のみずんとは一緒に行けない。
学校とかもちゃんと来ない人と遠くに出かけるのは怖くてできない」と。


私は気づかぬうちに信頼を失っていました



時間にもルーズで、当時私はその彼氏と別れる際に一悶着あり、学校での周りの目が怖くなり始め


既に頑張る気力がなくなっていました。



結果としてその子の紹介で入ったサークルは




それまでは周りも認めるほど、サークル長と仲が良く、絶対参加と言われるほどだったのに、



飲み会では盛り上げたり、いじられたり、サークル長が個別で家でゲームのみするときも


数少ない4人(サークル全体は20人くらい)に誘われるほどだったのに




とてもとても楽しかった合宿に行った一週間後



サークル長からクビにされました。




理由は女子メンバーの秩序が乱れ、みんなが来なくなったから、と。





サークルの合宿は確かに、女の子は私と後輩二人しかいませんでした





それは私がいるからみんなが来なかった、ということなのでした



合宿の帰り、サークル長と私と後輩男子の3人で二時飲み会で


夜23時〜朝4時まで語り合ったのに


サークル長は

「お前らがサークルに来てくれて本当によかった

俺はお前らと出会えて本当にいい出会いになったよ」

なんて臭いことを言って私たちもそれに乗って


すごく嬉しくて、むず痒い大切な時間だったのに






その瞬間、大学に行く意味がなくなりました




それでも、



親が払っていることや、別の界隈のSちゃん(後の二人目の親友になる子)がいたから





3ヶ月はがんばりました




でも、バイトも楽しく、新しく


猪狩蒼弥くん(当時中学生だった)が平野紫耀くんのライブに行って好きになり





どうでも良くなり、意味がないと決心してやめました





それでよかったと今でも思っています。





その後、サークル長は何度も個人的に飲もう、と


誘ってきました







でも、私はあの日のことを許容できず、



心の傷が深く





断り続けました





しばらく時が流れたあたりで


一度だけ最初で最後に飲みに付き合いましたが、



表面的にはうまくやったと思っていますが(二次会に誘われたので)、




前の様に楽しく笑えなくなっている自分に気づきました。




サークル長もその日、奢ってくださり、お金を出すと言っても受け取ってくれなかったので


無理やり

「次に会う時のことを考えたら、
この会計を分けることで行けた一回を逃すかもしれないのは嫌なのでもし今後飲みに誘ってくれる可能性があるのなら受け取ってください」


と4000円(サークル長にしては結構オシャレないいところだったので高くて帰り道涙ほろりでした)


無理やり渡して、以降理由をつけて断っていました







その後も連絡は何度か来たり、何故か電話をしたいと言われたり


中には突然酔ったサークル長から電話をくることが



7.8回ありました





でもそれが私にとっては反動からもう何の意味もなさなくなってしまうほど



私にとって大好きな場所だったサークルでした





誰よりも信頼していたサークル長でした






だからこそ、サークルも学校も辞めて会うことがなくなってから今更連絡がたくさんくることや



今まで私の隣にいつもいて、沢山笑って、沢山特別扱いしてくれたあの人が





許せなかった





大学ライフの中で、



一番記憶に残るほど





本当に大切にしたい人でした


(もし辞めてなければきっとその大切さに気づいて好きになっていたと思います。)




あ、ちなみに、大学時代の私は今度は尻軽で



身体の関係が一番楽だと思って、遊んでいました🥹


それが依存もせず、簡単に寂しさを埋められる効率のいい付き合いだと思っていました


バカですよね🤣🤣



今思うと、自分で自ら自分の価値を安売りしてました



その価値を否定して、大切にしろ、と言ってくれたのもサークル長でした





今書いていても、ぽっかり空いた穴がまだあるんだなと感じますね(>_<。)💦




その方は名前が星さんというのですが、



本当に星の様にキラキラして、周りも私の心も照らしてくれる名前にピッタリな人でした




それは余談なのですが、大学2年生の時に



夏期休暇期間に告白されてお付き合いしたAくんという方がいましたが


なんと学校がはじまった初日の帰り道に


1日で振られました🤣🤣


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大学生のときは本当にある漫画で読んだ主人公の様に



昔まであった自信に


どんどん時が進むにつれて

10%→20%→30%と、どんどんスーパーのお肉の様に値引シールを貼られていく感覚でした




でも面白いことに、大人になって24歳になった辺りから


今まで遊ばれて、好きなのに都合の良い関係にさせられた人たちが


こぞって連絡してくるという事態が何度かありました


多分ですけど、私ほど熱烈に愛して全てを受け入れる人間は多分いないんじゃないかと思うほど


全肯定、愛情全力投球でしたから





今更私の価値に少しでも感じて、気づいてくれたのかな、なんて思って少し救われてたりします




今更なんなのだろうか、と思ってはいますが😫😫





あとは推し活ですが、本当に人生を賭けて


応援していました。猪狩くん。





毎月、アルバイト代ほぼ全ての10万を



当たり前のように彼のために使っていました




今思うと、なぜ一つのライブで同じペンライトが3本必要だったのか


過去の自分に聞きたいです。笑




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1〜4までをお読みくださりありがとうございました。

後半の方は本当に親のことを書かず、自分の大切な記憶などが多かったことと思いますが、


記録用としても利用しているため、読むのを辞めてくださってもかまいません。




次の投稿からは、毒親のことや、異常な恋愛や、自殺未遂や、精神疾患の詳しい話などをひとつひとつの話ごとで投稿できたらと思っています。


時折現在進行形の話も出ると思います。


これは知り合いに話して嫌われたくないし、不快にさせたくないので




その気持ちをここに移動保管することを許してほしいです。





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ではまた次の投稿でお会いできることがあれば


それを楽しみにして今をとりあえず生きていきいます♩ ˊ˗


(現時点の次回の投稿予定はペットの私の分身について、です)