2018年の個人的なベストレース振り返ります
第5位 皐月賞
オルフェーヴル産駒のクラシック初勝利の瞬間が第5位。
ちょっと特殊なレース展開で当のエポカドーロの強さは疑われてしまうような勝ち方だったけど、めちゃくちゃ感動した。ダービーでも力を示したしエポカドーロは結構強いと思うよ。来年に期待。
第4位 天皇賞春
壮絶なレース。長距離戦にしてはゴール前混戦になった中シュヴァルグランが抜き出て勝ったか!と思ったところを、最内からレインボーラインが攫っていったのが印象的。
レインボーラインは残念ながらゴール手前で躓いて怪我・引退となってしまったけど、素晴らしい瞬発力を見せつけてくれました。あの伸びはステイゴールドを彷彿とさせたね。
第3位 フェブラリーステークス
復活のノンコノユメ。フェブラリーステークスを第3位。強いノンコノユメが戻ってきた。そういうレースでした。
大外強襲。末脚一線。これがノンコノユメだ!という最高のレースでした。
第2位 ジャパンカップ
牝馬三冠は伊達じゃない。超絶レコード決着となったジャパンカップ。制したのはアーモンドアイ。
キセキが勝つべくして作り出した超絶ペース。そして突き抜けたキセキを難なく交わしてトップでゴールしたアーモンドアイ。新時代到来。そんな予感のするジャパンカップでした。
第1位 天皇賞秋
復活のダービー馬。レイデオロ。
ここ数年勝てないダービー馬が多かったけどレイデオロは違う。そう応援し続けてこの天皇賞。
派手さは全くないけどレイデオロって絶対差されないどこまでも伸びていきそうな末脚を持ってる。そんなレイデオロの良さが遺憾無く発揮された素晴らしいレースでした。