水森です。久々に考え事アップします。

AIの話ってテクノフォビアなのか何なのか、嫌いな人って意外と多い。
半端なインテリからAIより人間が優れてるポイントのマウント受けるとゲンナリするからあまり書いて来なかったけど、そろそろしなきゃな気がしてきています。流石に2025年ですし。
ディープラーニングが出てきて、カーツワイルの言ってた事本当になっちゃいそうだなと思ったのが12年前。
IT系の会社の人にAIのこと聞かれて、2024年から水瓶座に冥王星入って、2025年の7月に天王星が双子座入るから25年くらいにはチャットとメールはAIがこなせるんじゃ無いですかって話したのが10年くらい前の話。
占い師の研修の際も、アンチ霊感、アンチスピの人も意外と多い占い業界の流れに反して、五術の医や山とか身体性の大切さや、霊感のカラクリ解説して、AIの時代は身体性だって話にピンときてなさそうな先生達相手にも一生懸命お話した。
占いのお勉強だけじゃ磨けない相談力上げるための研修を一生懸命して、占い師さんの世間での認知を高めてあげることが、占い師さん達の生存確率上げると思って取り組んできて、あっという間に2025年になってしまった。
現代のようなAI時代到来を意識して、
「電話占いと対面占い」
「個々の占い師の認知向上」
「技能としての相談力と霊感に通じる身体感覚」
この辺重視して占い館を10年近く運営してきた。
流石にこのくらいAI発展してきたら、AIの凄さをリアルに感じる人は少しは増えてきてるんだろうか。
一般の仕事で言えば、ホワイトカラーの仕事は置き換えられてもブルーカラーは大丈夫とはいう人もいるが、身体性だって油断できない。
ポゼストハンドとか10年以上前に出てきてるし、最近の中国のロボットとか凄いじゃん?
ブルーカラーも人件費の高いところからロボットに徐々に置き換えられ始めるのでは?と思う。
これから20年かかるにしてもあっという間だし、こういう時代の急変の時って不思議と戦争、疫病、飢饉、天災なんかが起こって庶民は混乱し、テクノロジーの発展を加速させるよう、天体や暦にプログラムされているかのようにすら感じる。
占い師の中には霊感は大丈夫と思ってる人も多いけど、都市伝説とか陰謀論みたいな話だけど、ナノボットとか打って自律神経やホルモン、脳の反応とか体内情報とられたり、医療大麻解禁とかで、右脳パカーンな人増えたりしたら、霊感もある程度学習されるかもしれない。
こういう妄想を15年以上前からしていて、自分なりに戦略立てて、社会動かす偉い人に占い師として関わったり、自分なりに何とか取り組んできたが、いざ世の中がそのタイミングに来ると、まいったなぁ💦ってのが本音。
本当世間を見てると、まるで御伽の世界みたいで、平和な時は小さな子がお庭で遊んでるみたいで可愛らしいと思っていたけど、最近は流石に少しハラハラしてきてる。
戦前とか幕末、自分みたいな二流軍師はこんな気分で世の中見てたんだろうかと思って黄昏れたりしてしまってる。
色々大変な時代を潜った後は、戦後復興や文明開花の時みたいに、健康長寿な人が増えて、みんながバーチャルやリアルの宇宙旅行や時間旅行を楽しんだり、宗教や哲学の深い話をしたり、ロマンスを楽しんだり、ある意味天国みたいな世界になると良いなと思ってるけど、みんなはどんな時代を選ぶんだろうか。
覇権争いの混乱は避けられないとしても、人類が望むゴールが、格差を望む金持ちと、耽溺を望む庶民の二極化はネズミの楽園実験のような結末を迎えそうで、直感的に間違ってるような気がするし、今のまま競争に明け暮れてAI発展させ過ぎて滅亡する未来は流石に人類ダサ過ぎるとも思う。
魂とか良心というものが仮に存在するならば、それぞれが、そろそろ立ち返らないと取り返しつかない展開もあり得ると思うんだが、どうなることか。
五術やら密教で潜在能力磨いたり、涅槃で冷静に常識保ってる人増えたらある程度良い未来に繋がる気がするんだけどね。
そんなわけで、時事動画とか始めてみてます。
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