びっくりするくらい久しぶりのスタッフブログです。ふと、放置していたこの存在を思い出しました。

ここ数年、ブログを書く時間もないほど忙しい毎日。月日の経つのは早いものです・・・(言い訳終わり)

 

さて、さっそくタイトルのイベントの宣伝です。

 

みなさんは中村哲さんを、ご存じだと思いますが、簡単に触れると中村さんはアフガニスタンの人々を難病から解放しました。その原因が汚れた水であること突き止め、なんと医師でありながら、白衣を脱ぎ棄て、巨大な水路をアフガニスタンの人たちと一緒に作りました。

それによって乾ききった台地を、青々とした畑や森に変え、貧しい生活をしていた数十万人のアフガニスタンの人を救った考えられないくらいのスーパーマンなのです。しかも寄付によってその活動が成り立たせたというから、人間の力ってすごいですよね。

残念ながら哲さんは2019年に紛争の多いアフガンで何者かに打たれ、亡くなりました。 

私は過去に一度、講演会を聴いただけなのにとても悲しかったのを覚えています。

ものすごく端折りましたが、その真摯で力強く、民を引っ張る力のあるお人柄がアフガニスタンの人はもちろん、日本人も惹きつけてやまないのだと思います。

関連の講演会などではどこもいっぱいだと聞きます。

 

今年、2月に中村哲さんのドキュメンタリー上映会(荒野に希望の灯をともす)を開催したところ、500人のホールがあふれんばかりでした。実際にパイプ椅子をあわてて追加したほどです。

 

そして今回はその中村哲さんを現地で支え続けた看護師の藤田千代子さんの講演会を行います。

藤田さんは現在も哲さんの意志をつなぎ、活動を続けていらっしゃいます。

アフガンでの哲さんの様子をありのままに語ってくれるはずです。

同時に「良心の実弾 医師中村哲の遺したもの」のドキュメンタリー上映も行います。

 

●7月26日(土)12時開場 

         13時開演 良心の実弾 医師中村哲の遺したものドキュメンタリー上映                        

         14時10分 ~中村哲をささえた看護師~藤田千代子講演会

●参加費  無料

●場 所  水巻町中央公民館大ホール (福岡県遠賀郡水巻町頃末北1-1-2)

●申 込  不要

●定 員  500名(先着)

 

 

中村さんの生きてきた軌跡を、背筋を伸ばして感じてみたいと思います。

ぜひ皆さまとも共有できたらと思います。暑い最中ですがお気をつけてお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

O さんからのおたより第3弾が届きました。


フィリピン滞在も6週間を過ぎ、残り2週間になりました。初めて観光したので写真送ります。

 

 

サントニーニョ教会、カルボンマーケット、馬車も市民の足として走っていました。

 

 

町の様子もすごくエキゾチック。積み上げられたバナナが南国って感じがします。

 

 

160円昼食です。

 

 

 

オマケで夕食の時、足元にいた猫ちゃんです。ずっと見つめられていました。

 

 

かわいい!!!!ついついおやつをあげたくなりそう。

残すところ2週間の滞在。帰ってきてからのお土産話も楽しみです。

最後まで楽しんで帰ってきてください。

 

 

 

 

 

 

 

セブ島に留学中のOさんより、続報が届きました。 出発されて約1ヶ月を過ぎたところですが

どんな様子なのでしょう?! 

 

第3報です。
留学も4週間通過し折り返し点となりました。
今日は、スーパーマーケットの様子を送ります。
フィリピンは小売の生鮮食料品店が少ない代わり、スーパーでの販売規模が違います。因みに肉はアメリカ等と異なり、全て生肉でした。

 

スーパーの肉の陳列が豪快過ぎてびっくりですね。 GOLDEN MELONはスイカみたいな感じ?

奥に見えるブツブツした丸い物体も気になります。いったい何なんでしょう⁈

 

 

 

 

魚介類も新鮮そうです! スーパーマーケットは英会話が生で実践できますね。元々フレンドリーなOさんの奮闘ぶりが目に浮かびます!

 

一番苦手科目を紹介します。リスニングの授業で録音音声のみを聞き取り、書き取ります。聞き取れない時は解るまで何回でも聞き直します。ヒントはくれますが答えは教えてくれません。終了したら、イントネーションポイントやシラブル、リンキング箇所を答えます。一番苦手な授業です。

 

先生は笑顔ですが、内容はなかなか濃くて大変そう。 

 

 

おまけです。
パーティをやっている人達のテーブルを撮影させて頂きました。

 

うーん、すごいご馳走!何もかもが新鮮な留学レポートありがとうございました。 60歳を超えて語学留学を実現させたOさん、うらやましいとしか言えません。 また楽しいレポ―ト待っていますね。