そうそう、目新しいことといえば、2年前、我が家に3匹が登場!孝太郎といいます。
麟太郎、赤福、孝太郎、この子達を幸せにそちらまで、送り届けるのが、私の今生における役目の一つだと思っています。だから、頑張れるということもあります。神様、天国のみんな、見ていてね。
あ、今日は、私の、誕生日。天国の両親さま、私を送り出してくださってありがとう。めげすに、頑張っています!
天国にいるみんな、元気ですか?日記を書くことさえ、続かない私が
ブログを利用したけれど、やはり、長い間、書くことをしませんでした。
書けない理由の一つに、目が疲れやすいので、すぐに眠たくなり、
何度も書きかけたことがあるけれど、いつのまにか、キーボードを
枕に夢の世界へ。そしてもう一つの理由は、目まぐるしい毎日が
続き、疲れ果てて、夜はとにかく早く床につきたかったこと。
どちらにしても、眠ることだいすきな私なのです。眠りの森の
美女なのだ。
気が付けば、もう10月も下旬になり、今年もあと2か月あまり。
最後のブログでは、慣れ親しんだ職場を離れ、新しい職場を
探すで終わっていたけれど、4月から新しい職場に通っています。
アメリカのクラフト工芸を扱っている会社で、パソコンを使っての
事務の仕事。パソコンが触れるからうれしいのと、何よりもこの
会社が好きなのは、お店兼事務所で、お店にはアメリカからの
輸入雑貨、とくにクラフト工芸に関するもの。だから、アメリカの
匂いがする!職場のスタッフもみんな素敵!そう、新しい場所
にチャレンジしたけれど、そのおかげで、仕事がたのしい!
ダイダイ、君が天国に召され、その後、私の生活環境に
目まぐるしい変化が起こり、一番信頼していた人に、裏切られ
るような状態の中で、必死で自分を保ってきたの。泣いてばかり
いられないから、自分で何ができるか考え、これからどう生きて
行こうかなどなど、今まで、のほほんと暮らしてきたから、
しばらくは緊張状態も仕方ないかって、思えるようになったのは
つい最近。
そしてね、がんばるぞ!って思えるのは、今家にいる2匹の
愛猫、キジトラの麟太郎、そして、タキシードの赤福がいるから。
そうそう、赤福のこと、君はもう知っていると思うけれど、まさか、
2匹目を神様から預かるとは夢にも思わなかった。麟は男の子だし、
目があいていないうちから私のところに来て、わたしとの暮らし
になれていた。多頭飼いについて、検討したこともあったけれど
麟の性格や、オス同士、そして麟の年齢など考えると、難しい
と思っていたから、ありえないことだと思っていた。
でも、赤福との出会いは、そんなこと考える余地もなく、連れて
帰ることになったの。5月の中旬の夜、雨がしんしんと降っていた。
仕事で22時過ぎに駅に着いた私は駐輪場に向かう途中で、
男の子と女の子(私の子供くらいの年齢だから)が雨の中、
老人ホームの前でちいさなダンボールを見ながら、立っていた。
私が通り過ぎようとしたそのとき、聴こえてしまったの、赤ちゃん
猫の鳴き声。ふだんなら、そのまま通り過ぎるのだけれど、私
の足はそこで止まってしまったの。そして・・・・赤福を、連れて
帰ることになったの。
赤福の名の由来は、また書くけれど、とにかく、この子が来てから
なんで、どうしての連続。一筋縄ではいかないくらい元気な男の子。
麟太郎も自分の生活のリズムを崩されてご機嫌斜め。二人に挟まれて
私は泣き笑い!でも、麟太郎には気の毒したけれど、あの日先に
見つけていた二人は連れて帰れそうになく、雨はだんだんひどく
なってくるし、1ヶ月余りの彼の体力を考えると、放っておけなかった。
ダイダイ、赤福がきてから、さらに家の中がひっくりかえっている
けれど、私は、麟と福からエネルギーをもらっている。縁あって
我が家にきたかぎりは、しあわせなニャン生を送ってほしい。
麟もとまどいながらも、たまに赤福を受け入れてくれている。
ブログを書く元気をくれたのも彼ら!
天国のみんな、わたしがんばるよ。やりたいことが見つかった。
時間はかかるだろうし、どんな形になるかはわからないけれど、
その目標に向かって、一日一日を丁寧に生きていきたい。
そして、みんなのいる故郷に戻ったとき、がんばったぞー
っていって胸張って再会を果たすのだ!
そろそろ瞼が重くなってきました。では、みんな、またね!
ダイ、久しぶりです。ブログ更新からずいぶん長い間遠ざかっていました。その間、いろんなことが
ありました。
今東京にきて、ホテルでこのブログ書いています。大好きなサイキックカウンセラーのY先生も、
愛猫を亡くされてから、いろいろな動きがあり、そして大きな動きがありました。先生のお仕事場
もいつかかならずたずねてみたいと思っているの。
私自身でいうと、約5年お手伝いしてきた職場を離れ、新たな挑戦をすることになりました。居心地が
よかったので、そのまま三回目の成人式を迎えるまでいるつもりをしていたのですが、私を取り巻く
環境が激変して、私自身、自立をめざしてのスタートせざるを得なくなりました。自立の場としての
確立にはまだ時間がかかるけれど、不思議なことに、エイヤッと思い切った決断をしてから、物事が
うまく回るようになっています。未知数なことがいっぱいあるけれど、自分ができること、精一杯
やって見ようと思うの。
でもね、ひとつだけ、つらいことがあるの。職場で仲良くしていたパグ犬のパックンとのお別れ。
ほとんど一日中、ケージの中で、じっとがまんして過ごしてきた彼があまりにも、可愛そうで、
せめて私がいるときは、お散歩や遊びにつきあってあげようと過ごしてきた約2年余り。本当に
性格のいい子。職場を離れるにあたって、この子のことだけが気にかかるの。飼い主さんの
社長もそれなりに彼を大切に思っているのだけれど、ワンちゃんに必要なことからは、大きく
かけ離れている。もうすぐ7歳。ダイダイ、どうか、この子が幸せな犬生を送れますよう、
天国の神様とパックンを守って下さっている守護霊さんに伝えてね。
人間は、犬や猫、そのほかの動物たちから、いっぱい癒しをもらっている。その彼らに、お返しが
できるとしたら、身近にいる外の猫や、犬たちに、自分自身ができることをやっていきたい。ただ
嫌いだからという理由で、排除することしか考えられないとしたら、人間は傲慢すぎると思う。
そんな人もいれば、シェルターまで、つくり、行き場のない彼らを救っている人たちがいる。
私は、彼らほど実行力はないけれど、寄り添ってその活動に参加することはできると思って
いる。ダイダイ、ラト、にゃん、スズ、チュッピー、一点、ターボー、そして、十分に守ってあげる
ことができなかった雑種犬のモールチェ、見ててね。そして、虹の橋のたもとで、再会できた
とき、あなたたちの元気な姿を確認したとき、きっとそのとき初めて私は後悔や哀しみから
解放されるのかもしれないね。大丈夫、がんばる。私は猫ちゃんやワンちゃん、弱いものの
味方なのだ!
鳥インフルエンザや口蹄疫で処分されたたくさんの子達の冥福を祈りながら・・・