今日は調布‘秋’花火大会開催日。初めて観覧席で観て来ました。
ずっと雨マークが付いていた天気予報も昨日から傘が外れ、良い兆しに…
そして今日は秋らしい好天に恵まれました!
昨年は台風で中止になってしまったそうなので、今年は陰陽師でも呼んだのでしょうか(笑)
沢山の人が16時過ぎ位から会場に集まりだし、迫力ある花火に大歓声や拍手が湧き起こり、大盛況のうちに幕を閉じました。







ハートマークもキレイに見れたし、21年振りに復活した富士山も布田会場からはバッチリ見えました。
また来年も来よう!と思える程沢山の感動をもらいました爆笑
曇り空と久しぶりの涼しさに誘われて、ポタリングで豪徳寺を目指しましたハローキティ

宮の坂駅の踏切り待ちで、ちょうど招き猫電車に出喰わし、嬉しくてパシャパシャ。


そして豪徳寺に到着ポムポムプリン
山門手前脇にちゃんと「自転車はこちらへ」の看板があり、安心して止められます。
他にもポタリングしてそうなミニベロが二台ほどとめてありました。

その山門から入ると、左手に三重塔があり、干支と猫が彫られています。



猫は写真の可愛い子の他に、招き猫もちゃんといます(撮り忘れ)バッドばつ丸
しかし、スマホのカメラではこれが限界…
何撮っているのか、分からないですね。


そしてこの、招き猫!圧巻!壮観!
豪徳寺に来るのはこれで三度目ですが、毎回圧倒されます。

観音堂でお参り…ふと中を覗くとご本尊が招き猫だったような。暗くてハッキリ見えなくて残念。
お参りの後は、御朱印をいただき、お願い事成就のため、小さい招き猫を購入。願い事が叶ったらここに返しにくるわけです。

お参りを済ませた後は御朱印をいただきます。
小さな招き猫も願いを込めて購入しました。

この後目指していたデニッシュパンのお店は定休日で残念!
また願い事が叶ったら、招き猫を返しに訪れたいと思いますシナモロール

下見に行く当日の朝。
なんとな〜く予約を入れたアパートが気に入らない予感に襲われ、未練たらしくポチポチとスマホで部屋探しを続けていると。
とあるお部屋が何故か輝いて見えたんですよね。
でも、駅から遠い!(15分以内で探してはいるけど、できれば10分以内の方がそりゃいいわけで。そこは13分表記にはなっているけど、実際歩くと15分は軽くかかりそう…)
家賃が高い!(ギリギリ予算内だけど、かなり苦しいギリギリだから、安い方がありがたい…)
う〜ん、どうしよう…あ、もう出かける時間!
と、特にチェックをせずに慌てて家を出て不動産屋さんへ。
そこでやはりあの部屋が気になるので、聞いてみることに。
「あの、今朝サイトで見つけたばっかりなんですけど。〇〇町△丁目の物件で、こんな感じのアパートで…ええと慌てていたのでチェックしてなかったんですけど。確かこちらのお店でも扱っていたような…こんな特長で…」
と輝いて見えた部屋の話をすると。お店の端末で探してくれ、「あ、これですか?」
それは間違いなく、あの部屋
「それです!そこ、今日見れますか?!」
「ちょっと待ってください、オーナーさんに聞いてみますね…」と電話。
どうもやり取りから、今日は他に二件ほど下見の予約が入ってるらしかった。
電話を置くとお兄さんは「見れるみたいだから、ここもご案内しますね」としか言わない。
うーん、そんなのんびりしてていいのか?
先に下見した人が申し込んじゃったら?
焦った私は「できれば先にこちらを見せてもらえませんか?!」とお願いしてみる。
お兄さんは「別にいいですよ。」とあっさり言ってくれたので、まずそちらから行くことに。

アパートの駐車場に到着すると、お兄さんが「あ、どうも〜」と頭を下げる女性が。
訳の分からないまま、とりあえずこちらもペコリと頭を下げる。
その人はすぐどこかにいなくなり、とにもかくも私達はお部屋へ。
実際に見てみると、そこは部屋がキレイなだけじゃなくて、日当たりも風通しも見晴らしも良い。
料理がしやすそうなキッチンに、たっぷりの収納。部屋の窓からは緑もちゃんと見える。
それに何だか部屋が温かい気がする。もちろん物理的な気温のことじゃなく、温かな空気で包んでくれるような、そんな感覚。
とても気に入ったけど…でも、やっぱり家賃と駅からの距離が難点ではある…
とにかくもう一件見て、それから考えよう。
そう思ってお兄さんと車に乗りかけた時。
先ほどお辞儀をした女性がまた現れ、お兄さんを手招きする。そして何やら二人でお話し。
お兄さんは車に戻って来ると「実はあの方オーナーさんなんですけど…お忙しい方で普段はなかなか会えないんですけど…今よかったら少しお話ししてみたい、とのことで、どうしますか?」
へっ?!いきなり、お話し、って何?!
とパニックになりながらも、ああそうか、一種の入居審査なのかな、じゃあ行かねば、などと判断し、オーナーさんの元へ。
オーナーさんは優しそうな素敵な方だったけど、
こちらは緊張しているので、思いっきり猫をかぶりながら、思いっきり不自然な引きつり笑いをして、しどろもどろ。
何を話したのかあまり覚えてないけど、こちらのことは何も聞かれなかった。
ここは良い所ですよ、とかそんなことを仰ってた位。そして最後に「入ってもらえたら嬉しいけど、まだ他のお部屋も見に行かれるのよね。それからゆっくり決めてくださいね。では仕事に行くのでこれで」と去って行かれた。

お兄さんと次のアパートに向かったけど、そこはネットの写真で見るより暗く、何だか湿気が籠っていた。
見終わった後、お兄さんに「どうしますか?」と聞かれ、しばし考える。
「正直、最初に見たお部屋の方がやっぱり気になりますが…家賃が高いのと、えき」
「あ、あそこ家賃下がったばっかりなんですよ〜。ネットに載ってた〇万円じゃなくて、△万×千円ですね」

…なんですと
家賃が下がったばかりの上に、オーナーさんにも偶然会えた。しかもオーナーさんに「入ってもらえたら嬉しい」と言って貰えた。これはあの部屋とご縁がある

そう思った瞬間、頭の中にあの家具はあそこに置いて、台所にはあの家具を置いて、と部屋のシミュレーションがグルグルと浮かび…
それに気付いた時、なんだ、もう本心では決めてたんじゃないか、と理解し。
「あの部屋に決めました!」と伝えると、お兄さんの方が一瞬驚いていましたが、すぐに
「うん、そういうもんですよ。部屋を決める時って。そして案外その方がよかったりするんですよね。」
と言ってくれた。

早速お店に戻り、申し込み。
今回は前回より遥かに早く新しい部屋を決めることができました

つづく