陰キャと陽キャという言葉があります。
仲間内での会話では私もよく使う言葉です笑
私はどちらかというと陰キャです。というか、何回生まれ変わっても陽キャにはなれそうにありません笑
それは私の性格ももちろんですが、あらゆる占いで「陰」に分類されるのです。
一番単語もそのままなのが、六星占術です。
私は金星人(−)。
このマイナスというのは決してネガティブということではないのだと思いますが、
性格の部分をよくよく読み込んでみると、どうやらマイナスはその特徴や性質が裏目に出る運勢が強いようです。
逆にプラスの人は良い方向に性質が出てくれるそうで。。。「その性質があれば鬼に金棒」という記述が印象的でよく覚えています。
他の占いは明確に陰と陽といったイメージを用いていませんが、私のホロスコープには火星座が一つもありません。(!)
動物占いでももちろん太陽ではなく月グループ。
基本的に「占い的陰」キャ、なのですね。
そんな私、もちろん人生の華もあんまりないのですが(同じような占い結果の方すみません!一概にそうなわけではありません)
だからこそできること。
同じように陰の気質の、少し優しすぎる方の気持ち、一時的に暗みに落ちてしまった方の気持ちに寄り添えることです。
実はこれは、ある霊能者の方から言われてようやく腑に落ちたことです。
どうして私は、どうして私ばかり、学歴もあるちゃんと仕事もある、なのになぜ、
それに対する答えが、「日陰者を救うこと」です。
あなたは何か偉業を成し遂げたり、大きな幸せを与えたり得たりするのではなく、
暗みに落ちた人を救うのが仕事なのだと。
華やかさも何もないその方の語る私の使命に、最初は少し「えー…」と思ってましたが、
なんだか少し腑に落ちました。私のキャラ的にも、そういった少し暗い世界というのがしっくりきたのです。
それであるなら、自分が抱える辛いことや悲しみや、抱えていたくないもの全てに、そこにある理由を見つけられたように思えました。
自分が苦しめば苦しむほどに、他者の痛みを知り、優しくなれるんじゃないかと思うからです。
まあその方いわく、私にあるものが憑いていて、そのときに祓っていただいたからもう良いことしかないそうなのですが笑笑
他の人に優しくしたくなる時、何かいいことをしたくなる時って、
自分が最高に満ち足りてお裾分けしたい状態の時かもしくは人事を尽くして天命に裏切られ、どうにもならない悲しみの底にいる時じゃないかと思います。
私はきっと、後者の状態であることが人生では多いのでしょう。
なんか少しかっこつけのようにも思えますが、それがどなたかのホッとすることや幸せなことを育てる良い土壌になるなら、
これ以上のいい供養はないように思えます。
これからも、タロットと一緒にお悩み聞きに精進して参ります。
メンタリスト流してると安心するー!!