こんにちは、スワンです。

 

突然ですが私は長年、

ゲスイの世界に恋

をしています。

あ、ゲスイって、下水道のことね。

下水道って聞くと、

汚いとか、クサイとか、蓋をしたいとか

って思いますよね。

 

私は、そんな下水道システム様に

いたく感動して、今日も生きてるのです。

 

ゲスイは人と地球の安全のために、

今やなくてはならないもの。

 

 

人は水にあらゆるものを流してきました。

 

生活排水だけじゃなく、

いらなくなったゴミも、自転車も、

そして、小さな命さえも

かつて人は、水に流して生きてきたのです。

 

 

そうなんです。

人の不都合な真実が流れ着く所

それが、下水道。

 

どんなに着飾って、どんなに家ピカピカでも、

逆にどんなに貧乏でも、

 

人は生活する中で、

毎日同様のものを流してますからね。

真実です。w

 

 

Lifeを清潔に、安全に保つためには

一生をかけて、人は、

汚れた水をジャージャーと

流しつづけなければならない。

 

それを一手に受け止めてくれるのが

この下水道システム、一点ですよ

奥さんっ!って

 

そこちょっと寝ないで!

目を覚まして聞いて!!!w

 

びみょーな写真。

 

 

日本の下水道システムって非常に優れていて

いかに短い旅路の中で、

素早く濾過してきれいにするか、

 

日本って狭いから、

傾斜の角度とか迂回させたり工夫して

距離をかせいだりするんですけど、

 

技術者の叡智が、美しく、

ふんだんに散りばめられているのが

この下水道システム。

 

このシステムがあるからこそ!

今日の我々の生活が、安全かつ

衛生的に保たれているのであります!

(演説風味)

 

 

で、それだけすんごい

仕事をしているのに、ですね、

 

下水道システムは、陰の存在!

地中に隠れていて目立たない!

 

こんなに人々の生活を、

休む間も無く全力で守っているというのに、

空気のごとく、存在し、

主張しようとしない。

 

黒子に徹しているわけです。

 

ああ、なんて健気なシステムなんでしょう。

下水道様ーーー。

 

さらに!

 

このシステムを

管理保持してくれている、

下水道関係の工事のみなさまに

 

わたくしはこの場を借りて、

感謝もうしあげます。神の仕事です。

 

それなーのに!!

 

夜勤で眠い目をこすりながら、

地中の蓋をあけて、地中へ潜る

メンテ工事中の方々に向かってですよ、

 

クラクションをならして、

または、お酒の勢いで、

 

「夜中なのにうるせんだよ」

「邪魔くせーな!」

 

などという心無いひとがいるってのは

どーいう了見なんでしょう!

 

んもーーーーおかあちゃん、

恥ずかしくて恥ずかしくて

代わりに謝りましたよ!!!

 

 

下水道のシステムって、いわば

地球の自然界のサイクルを

再現するかのような

尊いシステムだと思うのです。

 

まさにGOD!

 

人の穢れを浄化する、なんて

まるでお釈迦様のようなシステム

ではありませんかっ

 

あーありがたいありがたい。

 

 

こういう目に見えないもの、

当たり前として働いてくれているものの

内部バージョンといえば

我々の体のシステム。

 

その外部バージョンの最高峰は

自然界のしくみ、そして

 

人の叡智が作り出したのが、

現在の下水道システム。

 

そこに、一度目を向けてみましょう。

 

優秀な掘削機たちです。
 

日常、目に見えないところで

ひそやかに

自分を支えてくれるものがある。

 

その上を人は、自分のことばかり考えて

歩いているわけです。

 

 

ちなみに、ある日気づいたんですが、

カウンセラーの仕事って

下水道システムとにてる。

 

持っていると(精神)衛生上

よろしくないような気持ち、

どうしようもない場合には、

これを流す場所を人は求めます。

 

 

「あたしの代わりに濾過して。」

 

ってきます。

カウンセリング。

 

我々は注がれたその汚染水を、

鍛え積み上げ、金をかけw構築してきた

心の上下水道システムにて

取り急ぎ科学的に浄水します。

 

と同時に!相談者さんがもつ

地中深くに存在する

心の上下水道システムの

メンテナンスをお手伝いしたり、

 

 

ああそれ

かーなり古いっすよ!

もっといいこのシステム

出てますけど

最新の導入されます?

 

みたいに、交換したりする役目^^

 

見えないものを、見る。

 

 

五行でいえば、

こういう浄化システムをもっているのが

水・大地の人ですね。

 

吸収して、濾過するっていうと、

なんとなく想像つくでしょ。

 

海も汚染水を流されても
悠久の時間をかけて、浄化してくれますよね。

 

そういうお役目だす。

 

と、一応最後は、

それらしく五行でしめる。

 

おわり。


◼︎◼︎◼︎なぜかゲスイ推し。w◼︎◼︎◼︎


今年の夏休みは、ぜひお子様を連れて、

アベックで、お一人様で下水道展へ!


あ、いっときますけど、

会場はおっさんばっかりです。

私もいます。

 

下水道展2019

 

これらは、去年だか一昨年の写真。



掘削機萌え。はしゃぐスワン。

最近はご当地マンホールが人気。

おはようございます、干支読み士の

白鳥瑞樹スワンです。

 

えー、誰にも頼まれてはいませんが、

ここいらでプロフィールをさらします。

 

いやー書き出してみるといかに遠回りな

人生だったかとつくづく感じました。

 

いずれ講座でこのプロフィールを使って、
例題として授業をしていく覚悟ですww

 

 

ーーー

 

《内気な幼少期》
 

軍港のある下町商店の長女として生まれる。

早生まれということもありいつも落ちこぼれ組。

同じことをやらされても

みんなと同じようにできない

保育園が大嫌いで、内気な登園拒否児だった。

実家は商売のほか、米国軍人や日本の自衛隊に

部屋を貸していた。
常に忙しく、面倒みきれない時には、

鍵のかかった部屋に閉じ込められて過ごす。

本、レコードラジオがお友達。
ひとり妄想ミュージカルが得意だった。

 

箸もきちんと使えない

放任主義に見かねた実業家だった叔母が

「私女の子ほしかったの」とドレスを着せて

東京の高級店、大人の店に連れまわして

代理母のように可愛がってくれた。 

 

おばさまとお呼びと言われていた。

 

それ以来、私の人生において、

のちに算命学の師となるこの叔母さまと、

東洋哲理系の十五代目宗家となる従兄弟の影響

をひじょーに色濃く受けて育つことになる。 

 

 

《東洋思想と現実との間でゆれる学童期》 

 

小学校入学当時、学校案内をされているときに

教室の天井に貼られた「東西南北」

の方角についてウンチクを語ってしまったことで

大勢の人に囲まれるという恐怖体験にあう。

いつでもそんな話をすると怪しい・怖いといわれ

それきり東洋思想について

他者に語ることを封印。

 

また「あのおばちゃん死んじゃうね」という

発言により、大人たちが予想以上にざわついた

ことに傷つき、

正直に物を言うとえらい目にあうと思い、

すっとぼけて生きる術を身につける。 

 

放浪癖があり、刺激と発見をもとめ、

小1の頃から耳鼻科ついでに市バス周遊一人旅。

周囲からは

行動が大胆で単純だが

想定しづらいいい子

として扱われていた。 

 

高学年、従兄から東洋思想としての宇宙原理、

気、超心理学、タオ、神道、仏教の世界を

知らされる。

 

東洋のすばらしい世界観を知り、完全に耳年増

になっていたが、

現実的には生きにくさを感じていた。

 

悩みだらけで質問攻めの私に、

困ったときはこれを開けば答えがある、

と従兄が「菜根譚」をくれた。

 

世間ではヨガが流行りだしていた。

時代はオカルトブーム。

ノストラダムスの大予言、あなたの知らない世界、

霊能者…東洋思想もいっしょくたになり、

自分も簡単に時代の波に飲み込まれてしまう。
 

 

 

《果敢に多経験をしたw 第二次性徴期》 

どこへいっても「君はここじゃない」

といわれる人生のスタート。

 

早熟で刺激的で昼も夜も現実も幻想も

ハチャメチャな生活。両親も根をあげて、

矯正施設に連れて行かれるも、

「おまえは本物のワルではない。目に光がある」

と玄関で帰される。

 

平日はヤンキーぶって、

休日になるとパフォーマーを見に原宿へ出かけた。

放浪癖がひどくなり、

真夜中に小学校へひとりで忍び込み、

自作のポエムを印刷して、翌朝渋谷で売る、

知らない人に話しかけて人生を取材して回る、

など好奇心と行動力だけは人一倍あった。

 

知り合った自称霊能者に

「あなたは文字に関わる仕事をする」

と予言される。

 

両親に人生経験をしてきなさい、

米国へ送られる。

 

帰りのチケット代を稼ぐためにバイトをし、

生まれて初めて国際的人種差別でいじめられる。

 

映画の中でみるような、ひどい人種差別に、

頭にきたのですべて注文をAセットにして

クビになる。

 

幼稚園でのバイトも園長の夜逃げで終わる。

 

ゲイ、虚言症、依存症、盗人家族、銃、

性犯罪、銀行強盗、コカイン中毒、虐待、

内戦から逃れてきた子ども、移民、心身症、

がん患者のせん妄…などの人々と触れ合い

 

数年後の日本では絶対この人たちを救う仕事が

必要になるから帰国して心理学を勉強しよう!

と心に誓ったのであった。

 

 

《モラトリアム期&算命学0期》 

 

ところが帰国した日本はバブル絶頂期。

まんまと時代の波にのまれて遊びたいが一心で

まさかのチャラチャラサラリーマンを選択!

 

同じ頃、師である叔母から連絡を受け、

継承を見据えてと

算命学のマンツーマンレッスンを受け始める。

 

時代の流れと逆行するかのような内容、

幼い頃からふれてきた東洋哲理を理論立てて

学ぶことは大変興味深かった。

 

結果的にこの年から、14年間かけて

青樹庵に算命学を師事することになる。

 

 

高卒でプログラミング会社に自力就職するが、

「姫」と特別扱いされていた社長に

こっそり内緒のノートを見られ、

「君は書く仕事をしたほうがいい」とほめられ

たことにいい気になって会社をやめる。 


調子ぶっこいて出版社や公募に作品を出しては全敗。

これは学ばねばという思いから、

就職先も見据えて広告学校へ。

糸井重里先生クラスにてコピーライティングを

学ぶ。

 

その後広告代理店から、株式会社リクルートへ。

ワンレンボディコン爪長ハイヒール、

お立ち台、扇子、札をふってタクシーをとめる

など、幻のような毎日を送っていた。

 

まーぼーろーしー!

 

 

《さようならサラリーマン時代》

 

R社にて携わっていた本の廃刊とともに、

当時の編集長が設立したプロモーション会社へ

ついてゆくも、どうも仕事や人生にまったく

喜びを感じることができない毎日に悩む。

 

ついに体のほうが反応し、

心身ともに支障をきたし、

根っから向いていないサラリーマン生活に

終止符を打つ。

 

さようなら、サラリーマン。

 

 

《暗黒の体験とスイッチ切り替え期》

 

ある日、暴漢に襲われ殺されかけるという、

とんでもない刑事事件に巻き込まれる。

死にかけたが、生き返る。

 

同じような事件に巻き込まれた女性の

ほとんどが泣き寝入りしている

ということを知り、あったまにきて、

前例のない勇気と結果を出してみせようと決意。

自力で張り込みをし犯人を捕まえ、裁判をし

前代未聞の前例づくりは成功する。

 

この悪夢の事件がきっかけで、

自らの心も助けを必要としていることに気づき、

目がさめる。

 

また、成功体験が自己効力感を高め、

再度心理士になる決意をし、通信制の大学と

専門学校へも通い始める。

 

同時期、膵臓癌で父親を亡くす。介護に携わり

ながらバイトを4つ掛け持ちする生活で体力消耗。

 

昼の仕事の他に通っていた、赤坂にある

一風変わった夜のお店ですっかり小ママ状態。

売上げを伸ばしたことで重宝され、

店をぜひ継いで欲しいといわれるがきっぱり断る。 

 

チャイルドマインダーの資格もとり、

細々と仕事を始め、専門学校卒業までの間、

青樹庵に師事しながら、修行のために鑑定を行う。

心理士の資格取得とともに、算命学の世界からは

一度退く。 

 

 

《キラキラ心理カウンセラー時代》 

 

スワンという愛称は、この頃にはついていた。

 

カウンセリングと教育分析、スーパーバイズを

徹底的に受け、

カウンセリングルームを設立。

ビジネスパーソンを中心とした

カウンセリングを行う。

 

 

その他、子育て支援、障がい児支援、

高齢者支援に携わったり、

慶應大学柔道部をはじめとするスポーツ選手の

メンタルトレーニング、などの経験を積む。

 

交流分析、アドラー心理学、

エリクソン催眠療法、認知行動療法、

ユング夢分析などを取り入れた、

総合的で積極的なカウンセリングを提供。

 

 

 

活躍分野を絞る間もなく、

メンバーの結婚や出産を機に

やむなくカウンセリングルームは解散。

 

緊急通報を含む健康相談の心理士として

勤め始め、エキスパートスーパーバイザーを

目指し、年間1,000件ほどの様々な相談、

精神疾患患者の対応をする。

中でも、子育て世代、

中高齢者の相談を扱うことが多かった。

 

 

《社会的役割をかみしめる期》

 

相談業務の中で、さまざまな社会問題を

垣間見る。

 

中年の引きこもり、

障がい者と超高齢母の親子、虐待、

ハラスメント、自傷他害計画など、

 

緊急性のあるものから、長く付き合う

患者さんまでいた。

 

中でも、多かった中高齢層に突然訪れる

社会的要因が大きな鬱。

居場所のなさ、心の置き所のなさ、

バリキャリの人ほど、突然の高齢者扱いに

自尊心が傷つき立ち直れず、

人生を諦めようとする姿をみてきて、

 

福祉と長寿国の闇を常に感じていた。

 

これから迎える高齢化社会において、

私自身も必ず体験するその未来のためにも

高齢者が

肩身のせまい思いをせず、

心身ともに堂々と

生きられる世界にしたい!

 

そして自らも、引くところは引き、

自律的に生活していける高齢者となり

生涯現役を貫くには

どうしたらいいのだろう、と

考えるようになった。

 

 

《算命学との再会》

 

国家資格を目前にして、

師匠であった叔母(青樹庵)が病に倒れ、

通院介護に関わることになる。 

 

叔母の経営していた塾生さんへの

代理対応をするために、

一度離れた算命学を再度紐解くことに。

すると驚くほどの面白い世界!

想定外のヨダレ状態。

 

かつて勉強していた頃とはまったく違う

印象をもった。

いまの自分だからこそ、感動ができる、

ということは、

 

これって人生経験が

ものをいう内容なのだ!

と実感し、

 

人生経験豊富な中高齢者の

新しい仕事にできないか、

 

高齢者が若年層に対して貢献できないか

と検証をはじめる。 

 

かねてから興味をもっていた古代文字

との兼ね合いもあり、

古代思想や東洋哲学、干支の世界に

かつてないほど夢中になり、日々研究を重ねる。

 

師の意識があるうちに、と質問を試みるが

その頃にはすでに師からは

的確な答えを得ることはできなかった。

 

その後、静かに師を見送る。 

 

 

《第三の人生の始まり》

 

ご家族からの支持を得て、後継者として

青樹庵算命塾を引き継ぐことに決め、

心理士の仕事をきっぱりと辞める。

 

援助職としての経歴は

通算20年ほどとなった。

 

前職を辞め、一からこの世界に踏み込むには

目の前にうず高くつまれた課題はあったが、

私は真心で

地球の役に立つ仕事をしてゆく

と決心し、仲間にも恵まれる。

 

現在は、賢女算命学士、干支読み士として

オリジナルのプログラムを製作、

中高齢者の新しい職業として展開できるよう

資格認定講座の提供を中心としながら

継承の活動をしている。

 

ーーー

 

長々、読んでくださって、誠に恐縮です。

ありがとうございます。

 

不幸自慢になるのを恐れて、端折ってますが

もったいないぐらい、人生の半分は

確実にクソ時代でした。

 

しかし、みなさんと同じように、

 

一見どんなにハードでつらい経験も

すべて、いまの自分の血肉となりw
ごっつい働いてくれています。

 

人生生きてて、

点が線となってゆく楽しさや快感って
ありますよね!^^

 

こんにちは、干支読み士のスワンです。

 

今日は私が、とある企業にいた頃の話。


いわゆる、お局さんがいたんすよ。
ある日、その人から、なんと!


「倉庫にこい」と

呼び出しがありましてw

行ったならば、お局を真ん中にして、
両脇に手下が一人ずつ座ってましてw

「あんた、私の仕事とったでしょう」
と、タバコをくわえていうわけです。

 

港のヨーコヨコハマヨコスカかと思いました。

 

この稚拙な一言の滑稽さに、
私は思わず吹き出しそうになったんですけど、
そこはこらえて、

なぜそう思ったのか聞きましたね。

そしたら、

 

彼女たちの言い分は、ある意味正しかったんです。

私は課長付きだったのですが、
お局は部長付きだったのです。

ところが、その部長がどういうわけか、
本来お局がする仕事を、私にふってくるんですわ。


そこで、もしデキる人だったらこういうんでしょうね。

「それ私の仕事ではなく、お局様のお仕事ですから、部長。」



ところが、私は「境界」というものを知らず

ほいほいと、くる仕事拒まず全部やっていたわけです。

 

そして、あれよあれよと、私の仕事が増えて、
お局さんの仕事は減ってしまったわけです。

そんなの確かに、どん引き、ですよね。

 

私はまったく無意識でした。

 

下町生まれの商店の娘ですから、
手の空いた人が、率先して仕事を手伝うということは

私の中では、ごく当たり前のことなのです。

境界。



組織には担当、テリトリー、範囲があります。

自分の担当部分をしっかりやってこそ、
横と連動して、大きな力となって組織がスムーズに動きます。

 

一人の人が、あれもこれもに手を出すと、歯車が狂ってくる。
それが組織の性質です。

 

ですから私は「境界やぶり」の侵略者です。


でも私は、港のヨーコに地下倉庫に呼ばれて

しめられるまで、そのことがわからなかった。

 

 

一方で、とある小さなお店でバイトを始めた時には、

待ってましたとばかりに、重宝されます。

なんていったって、商店娘には馴染みの環境。

 

できる人ができることをして、

おせっかいがそのまま、

お客様へのサービス満足度にかわってゆく。

 

みんなが一丸となってお店を回してゆくことが、

そのお店の雰囲気全体を盛り上げ、

気力を作っていくんですね。

 

だから、ある程度の分業はあっても、

手を伸ばして別の人のお仕事を手伝う。

 

何か私ができることはないかしら、と

いつもアンテナをはっています。

 

 

するとですね、そういう経験のない方からすると、

 

店長に気に入られようと思ってやっているとか、

目立ってモテようと思っているとか、

 

すぐそんな風に、思われるわけです。

小さいお店で、んなこといってられねんだよと

話しても、その感覚が伝わらない。

 

とかく人は、自分が生きてきて、見てきた

馴染みのある環境を「普通」としてとらえます。

 

そうでないものを受け入れられるのは

よっぽど大器な人です。

 

 

職場という視点でいえば、

自分がどちらが向いているのか、

見極めてゆくことは、生きやすさとしては大切ですね。

 

 

境界やぶりの経験がある人は、

「半会」や「三合会局」もちかもしれません。

 

私はそのことを、

 

異次元キャンディーズもち

と呼んでいます。

 

>>>こちらの記事に調べ方のってます

 

3人揃わなくても、大丈夫。

 

ランちゃん、スーちゃんだけ、もしくは

ミキちゃん、スーちゃんコンビ、もしくは

ランちゃん、ミキちゃんコンビでもおっけー。

 

 

とにかく異次元キャンディーズは、

スケールが大きいので

「担当」とか「範囲」や「規則」を決められてしまうと

固まって動けなくなります。

 

 

異次元キャンディーズを持っている人は、

どこかいつも浮いています。

ですから、目立ってしまうのです。

 

ということは、港のヨーコに会う確率も多い。

 

港のヨーコヨコハマヨコスカ軍団に囲まれる

確率も多かったでしょう。おつかれさまでした。

 

 

つまり、異次元キャンディーズのみなさんは、

組織に属すとちょっと浮いてしまいます。

 

ある程度自由に動ける立場でいる方が
向いていますよね^^