A

千年もの暮らし 得た天に縋り

精霊は匣の中

万事知る者 堕ちる運命と

云った光は暗澹へ


B

能ある神が大地(ここ)へ召された

誰も知らない地獄の寝床で

色を重ね黒を醒ます

正義はなぜ 孤独なる

悪魔に至るのだろう


(サビ)

或るのは天使の屍

彩度使い果たしてまで

怒りを抱えたままSuffer


知ってるから 視えてるから

放てど放てど 

No mate 愛は紫に染まってく


A

宇宙のカリキュラム 組み込むボードを

地球儀に書き込んだ

知れば知るほど 秒針は重く

孤高は磨かれるばかり


B

歪んだ輪廻は原型をなくして

白いまま暗闇宿した

愛が疼き出すと共に

溢れそうな ハイライト

氷河を抜けても 凍てついてるの


(サビ)

「変わればいいや」と云うほど

「拒まれる」温度の差へ

天の縁 描きかけのnoir


知らないなら 教えるから

受け入れられずに 空も

超えた世界は傷だらけ


C

理って裏側にあるの

視えない色が 常識になれば

きっといつか望んでいた

特別なモノの 生きやすい波動が

切り拓かれるんだろうな


(落ち)

或るのは天使の屍

彩度使い果たしてまで

怒りを抱えたままSuffer


知ってるから 視えてるから

放てど放てど 

No mate 愛は紫に染まってく


(ラス)

「変わればいいや」と云うほど

「拒まれる」温度の差へ

天の縁 描きかけのnoir


知らないなら 教えるから


受け入れられずに 空も

超えた世界が 仲間になれるまで…


Other than the surface layer感覚が

ひとつの確かなものとして

天性で在れるように 偉人の業を

終えてみせるから





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