お空からお母さんを選んで…ってやつです。


そんな話を聞くと、話うますぎーとか思ったりもするけど、やっぱり感動してしまったり。




で、私もいちおう娘ちゃんに聞いたことがあります。



現在5歳の娘ちゃんが3歳くらいの時、たぶん息子ちゃんが生まれた後くらいに、


「お母さんのおなかの中にいた時のこと憶えてる?」みたいに聞いてみると、


娘ちゃん、「うん」と。


これは!と高まる期待。


平静を装いつつ、「どんなんやった?」


娘ちゃん「びょういん」


予想外の返答。


もう少しきいてみると、どうも息子ちゃんがおなかの中にいて、生まれた時にいた場所を話している様子。


生まれる前に病院にいた。  正解!




はいおしまい。ざんねん…。

うちの子そんなもん。



年度末には、保育園が希望保育になります。
働く側からすると3月末だからって休めるか、ってなりますが、保育を希望すると、一日だけでもなんとかしてくれって言われます。
今年は何ともなりませんで、二日お願いしました。

で、お弁当作成。




ふつーですな。
コジャレた感じにしたいけどならない。
センスの問題…


特に何の技もなく、米粉の麺を使ったアレルゲン除去食。

便利。







使えるルーたち。

ありがとうございます。



アレルゲンを食べても大丈夫な量から食べてすこしずつ増やしていくことで、アレルギーが早く改善されるようになると言われているようで…。

昨年の4月からアレルギー負荷できる病院に通っています。


血液検査で、数値が低かった乳から負荷することに。

でも、アナフィラキシーショックに対応できるよう、1泊入院で予約する必要が。


入院!とびっくりしましたが、確かにショックのリスクはある。でも、なんともなければ夕方から外泊という形で家に帰れます。


もう一つ驚いたのは、6月受診時に予約する時点で9月まで入院予約がいっぱいだったこと。

負荷している病院に対し、対象児が多いんでしょうね。




そんなこんなで、息子ちゃんは牛乳負荷を初めて、このたび牛乳100ml摂取可になりました。

一応、100mlで卒業らしいですが、週1回の牛乳100ml 摂取と週1回の乳製品(牛乳100ml相当)の摂取を続ける必要があります。

それはそれでめんどうですが、ちょっと牛乳がついちゃった、とか娘ちゃんが牛乳こぼしたとか、明らかにちょっと乳製品が含まれている食品とか使えるようになったのでよかった。