・・・ 更新履歴 ・・・
随時更新します
○7月20日 序文とみどころを、まとめ直しました。
○7月20日 日時欄の、所要時間を加筆修正しました。
○7月16日 写真を追加しました。
○ 7月16日 みどころを、まとめ直しました。
○ 7月16日 ピナ・バウシュ氏のプロフィール欄に、振付代表作を追加。
○7月15日 ページを作成。
《ダンス作品 ショーイング
出演 のおしらせ》
突然ですがコンテンポラリーダンスに、
2週間にわたり挑戦しております。
7月21日(日) 両国の劇場にて。
ニナ・ディプラ先生のもと創ってきた作品を、
無料のショーイングという形で、お披露目 します!
以前の発表会の様子
< みどころ >
● ニナ先生の師匠で20世紀を代表するダンサーの1人〈ピナ・バウシュ ※没10年〉をはじめ、 舞踏というジャンルで国内外で活躍した〈大野一雄 ※来年で没10年〉へのオマージュ。
いまは亡き、全ての人たちに捧げる内容です。
●パリを拠点に世界中を巡りながら作品を生み出しているダンサー ニナ・ディプラ先生が、2019年の東京・隅田川にインスピレーションを受けながら作ってきた、最新作。
●踊りがメインだったり、演劇寄りだったり、歌があったり(ナマイはソロ風味で歌います♪)、、、
風, 雲, 雨, 川といった自然や、円, 幸せなど抽象的なものをモチーフとした、様々なテイストの場面から構成された、面白い作品集です。
●自分のソロパートを中心に、参加メンバーも振付に挑戦。
●スキルアップしたい俳優を中心に、8人の日本人と + 5名の台湾人という、国際的なメンバーが参加。また先生の、美しい衣装と神々しい舞も必見です!!!
●会場のシアターカイは、広くてとても素敵な劇場。ステキな照明も入った本格的な舞台です。
(この舞台を使って、2週間まいにちお稽古をしてきました。贅沢…。)
初挑戦のジャンルを頑張ってる、
新しい生井が見られると思います。
お時間あるかた、こわいもの見たさな方、、、
是非是非。
(…って、こんなお誘いのしかたですが、
あくまで真面目だよ!)
頑張ります!
参加者一同、隅田川での練習風景の1コマ
(画像出典: Nina Dipla Facebook)
ダンサー/俳優/etcのための
ダンス創作ワークショップ
" ニナ・ディプラとの創造プロジェクト "
■ 公開プレゼンテーション ■
『 Dear Pina 』
----- 日 時 -----
7月21日(日) 15:00〜
※本編は45〜50分程度を予定
※その後、ニナ先生がソロで何曲か踊るかもしれません
----- 会 場 -----
両国 「シアターカイ」
東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア 1階
(JR総武線 両国駅西口から 左へ徒歩3分)
(都営大江戸線 両国駅 A4・A5出口 徒歩8分)
写真つきの道案内
http://www.theaterx.jp/access.php
----- チケット -----
入場無料
----- 作・演出・振付 -----
ニナ・ディプラ
概 要
フランスを拠点に世界各地を巡るダンサー、ニナ・ディプラによる、コンテンポラリーダンスの2週間(90時間)集中ワークショップ。
今年は、ニナの師匠で ”ダンス演劇” という独自ジャンルを切り開いた世界的ダンサー ピナ・バウシュの没後10年。
来年は、ピナ・バウシュにも大きな影響を与えた舞 (Butoh)のダンサー 大野一雄の没後10年。
これは、ピナバウシュと大野一雄
そして今はいない人達すべてに捧げる
ニナ・ディプラ最新の創作
(画像出典: Nina Dipla Facebook)
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プロフィール: Nina Dipla
ギリシャ出身で元ギリシャ代表新体操メンバー。仏カンヌの国立ダンス学校で学び、独フォルクヴァンク芸術大学でピナ・バウシュに師事。以後ピナの作品に出演しアシスタントも務める。
現在はフランスに拠点を置きながら新作を発表。世界各地で振付や若手を指導している。
稽古の合間に、両国の劇場で踊るニナ先生。
衣装にとてもこだわる方です。これもすてき!
(画像出典: Nina Dipla Facebook)
プロフィール: Pina Bausch
斬新かつ衝撃的な話題作を次々に発表し、20世紀後半の舞台芸術史を塗り替えたダンサーで振付家。
主な振付作に、「春の祭典」(1975)「七つの大罪/怖がらないで」(1976)「私と踊って」(1977)「カフェ・ミュラー」(1978)「カーネーション」(1982)「パレルモ パレルモ」(1989)「炎のマズルカ」(1998)「天地TENCHI」(2004)など。出演作に、フェリーニ監督映画 ”そして船は行く”, アカデミー賞映画 ”Talk to her”, 坂本龍一オペラ"LIFE"など。
ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団は、いまも精力的に活動。日本での公演も続けている。作品を収めたドキュメンタリー映画が、ヴィム・ヴェンダース監督『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』として公開されている。
ニナ先生も出演されていた、ピナ・バウシュの代表作『春の祭典』
(画像出典: 映画『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』 予告編)
プロフィール: 大野一雄
1980年 73歳にして世界デビュー。103歳で逝去するまで現役で踊り続け、ピナ・バウシュをはじめ世界の名だたる振付家に大きな影響を与えた、伝説の舞踏家。
"舞踏" は、1960年代に土方巽らが生み出した前衛的ダンスのジャンルで、国内では三島由紀夫らの作家を魅了した。1970年代以降は、大野一雄らが海外に招聘され、山海塾がワールドツアーを成功させるなど、Butohとして知られるようになった。
神楽・能・歌舞伎などの伝統芸能や、日本人の身体性を生かした踊りで、白塗り・剃髪・裸体などの特徴で知られる。
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こんなふうに作品を作っています
- 2013年開催時のワークショップのウェブサイトから抜粋 -
第1部: ピナ・バウシュのフォルクヴァング芸術大学のメソッドに基づき、重心、エネルギー、呼吸、動きの質に重点を置く。 シンプルであること、空間を使うこと、なめらかさとハーモニーの追求。 瞬間に「正直」であること、空間に共存しながら、他者を妨げないこと。
第2部: ペアまたはグループで作業をする。自分の身体、相手の身体の声を聞きながら身体と精神を開くことに取り組む。 「舞台上で何かをしなくてはならないのではなく」、「ただ存在するのみ、具体的に、迷うことなく」単純に存在することを意識し、一つの動き、一つの状況にゆだねる。また、動きのなめらかさ、思考のやわらかさにも集中する。
(画像出典: Nina Dipla Facebook)
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意気込みなど
先日のミュージカルで、超素敵な俳優さんたちと1ヶ月間を過ごさせていただき、
自由気ままなサリーという役柄にも触発されて、、
もっと心からブワーって沸き起こるような野生的な感情がほしいし、それを全身全霊で表現したい!
と思いました。
無性に・・・
「ダンスがしたい・・・・!!!!!」
となり、、、、
翌朝から毎日7時間、
ダンスの集中クラスに通っています。
(唐突なのが私)
お芝居に近い「コンテンポラリーダンス」というジャンルに初めて挑戦中、、
”ダンス演劇” という独自ジャンルを切り開いた世界的ダンサー 故ピナ・バウシュのお弟子さん、ニナ・ディプラ先生による特別クラスです。
身体いたすぎるし、
自由型的ジャンルなので覚えるのが難しすぎる。。。
と苦行のような日々ですが
2週間を終えたあと見える景色を楽しみに、、、
頑張ります。
次に出るお芝居での演技に、変化が出たら、楽しいなぁ。
2019年7月15日 生井みづき
冒頭のシーン。
すてきな劇場。稽古も発表もここで。