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みずきのブログ

一本化しました。

(Yahoo!ブログ 2009/12/6 掲載版を再録)

ブログで親しくさせていただいている、あきさんの記事に触発され、メイクレッスンなるものを受けてきました。ちなみに、あきさんのブログは、以下のURLです。
http://blogs.yahoo.co.jp/aki_kashiwase

自己流メイクを見直すという目的で臨んだのですが、その成果は、期待していたよりも大きなものでした。「劇的にメイクが変わる」というよりは、細部にわたって、すこしずつブラッシュアップされ、トータルとしての効果は絶大、という感じです。受けて、よかった。

レッスンのメモを、以下に載せておきます。(「そんなことも知らなかったのー」というメモ書きも、多々あるかと思いますが、あまりツッコまないでやってください。^^;)
とりあえず、前編。


全般的な注意点
 道具は、使い終わったら汚れを落としておくこと。
 指で塗るときは、中指と薬指を主に用いると、容器を化粧品のついた手で触れずにすむ。
 「こする」のではなく、「すべらせる」という感覚で。
 鏡をよく見ること。

下地クリーム
 まんべんなく塗る。一カ所に大量に置くのではなく、一度左手の甲などにとり、少量ずつ多点に、ぽちぽちと置いていく。
 まずは広いところを塗る。額、両頬、顎など。そこから周辺部に伸ばす。
 最後に、目元、小鼻の両わき、口角、フェイスラインに塗って仕上げる。塗り残し、塗りムラのないように。

カラーコントローラー(黄色)
 明るく見せたいところに置いていく。しみやくまの部分等。眼の下に入れると、顔が明るくなる。

リキッドファンデーション
 塗り方は、下地クリームと同様。

グリースペイント(26P)
 こすらず、叩いてのせる。

コンシーラー
 しみやくまを消す。ほうれい線や顎のところの線などにも有効。

 ここまで終わったら、スポンジで顔全体を軽く叩き、余計な油分を吸収させる。地ならしの効果もある。

ルースパウダー
 パフに取った粉を直接はたくのではなく、いちどパフをもんでからはたく。下地クリーム等の場合とは逆で、目元、小鼻の両わき、口角を先に処理。

(つづく)