(Yahoo!ブログ 2009/12/13 掲載版を再録)
先週からの続きです。メイクレッスンを受けてきたときのメモをまとめたものの後編です。
なお、写真のメイクは講師の先生によるものです。
眉
眉毛をなぞるのではなく、足りないところを描く。余計なところは消す。
アイブロウペンシルで、1本ずつ描くような感覚で。ペンシルを平たく削るとシャープに描ける。
アイシャドウ
とりあえず、製品添付のマニュアルの通りにすればよい。(^^;)
片方のまぶたを完全に閉じて付けるのが難しいならば、「半目」でもよい。
アイライナー
目尻を下げるように引くと、年をとって見えるので注意。下にも引く場合、目尻で上のラインと接する位置まで引く。
まつげビューラー
一度に全部あげる必要はない。目尻側、中央などと、何度かに分けても良い。左手の指でまぶたをあげると難易度が下がる。
ホットビューラーという道具もある。
つけまつげ
まず目尻の位置を決め、そこから目頭に向かって貼っていく。困難な場合、分割して貼るのもよい。
マスカラ
乾きやすいので注意。マスカラブラシを横に持ち、まつげの根元から先端に向かって塗る。
下のまつげはマスカラブラシの先端で塗るが、この場所は液がたまりやすいので、いちどティッシュで軽く拭ってから塗る。
ダマは乾く前に眉毛ブラシでとかして除去。まぶたの皮膚についたマスカラは、乾いてから落とす。
Long and curlの方が、volume and curlよりもダマになりにくい。
ハイライト
アイシャドウのハイライトを眼の下などに用いると、表情が明るく見える。鼻の頭に入れるのも良い。
シャドウは、入れない方がいまどきは無難。
チーク
付属のブラシは小さすぎる。粉をとったブラシで直接塗るのではなく、一度手などではたく。広範囲に塗り広げることを心がける。周辺はぼかす。できれば、大きいブラシを用意するのが望ましい。
リップ
まず、上唇の二つの山の位置および下唇の中央下端の位置を決定。リップペンシルによる輪郭とりも有効。口角を起点として、中央に向かってリップブラシで引いていく。
上唇は、上に凸になるように。下唇は、上唇よりも大きくなるように、下に凸になるように。
グロスは、上唇の山のあたりと下唇の中央下端部に塗ると効果的。上に多い方が、より立体感が増す。
メイクオフ
クレンジングオイルを、顔にまんべんなく塗る。下地クリームを塗るのと同じ要領。メイクが落ちてきたら、水を多く含んだパフで顔全体をぬぐい、オイルと水とでエマルジョンを形成させる。その後、ティッシュで拭き取る。最後に洗顔。
メイク落としシートは、水が使えないときの緊急用、くらいに考えておくこと。
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2019年5月追記:
レッスンを受けたのは10年前のことですが、現在でも基本的な事項はさほど変わらないであろうと考え、備忘録も兼ねて再掲させていただきます。