相葉くん主演のドラマ「三毛猫ホームズの推理」


欠かさず見てます。



マツコもいい感じですし、あの時間帯のドラマらしい内容で面白いのですが、1時間という短い時間のせいか、ちょっと説明不足な部分が多くて、思わず突っ込みたくなりますね。


いとこが誰に殺されたのか(毒殺された被害者が殺したと思われるシーンはありましたが)、義太郎が血を流した遺体を見て気絶した後、誰が通報したのか(←今回の一番の謎)。


一話完結ですから、多少の説明不足は大目に見るしかなさそうですね。。。



それにしても、相葉くんのヘタレぶり(もちろん役柄)に、本当にイライラしてしまうのは私だけでしょうか?(←相葉くんが嫌いってわけではありません。)

まぁ、それだけ相葉くんのヘタレの演技が上手いってことでしょうね。

きのう、実家で飼っていたわんこが死にました。

もう14歳くらいだったので、りっぱな老犬です。
病気などではなく老衰だったので、苦しまずに逝くことができたので良かったと思います。

きのうの昼間、いつものように母がパートから戻ってわんこの様子を見て、昼食の支度をし始めたそうです。その時はまだ息があり、母を見たわんこが起き上がろうとしたのですが、母が「そのまま寝てな」と寝かしつけたそうです。

そして、昼食を作り終え食べようとしたとき、わんこが呼吸をしていないことに気付いたそうです。

最近では、まともにトイレもできず、母が夜中に何度も起きて、わんこを抱き、トイレに連れて行ったそうです。


先日、母からわんこの体調が悪いと聞き、すぐさまわんこの様子を見に行ったのですが、呼びかけても撫でても無反応。耳はだいぶ前から遠くなっていたのですが、撫でると起き上がることはしていました。でも、起き上がることすらしなかったのです。その時、「もう長くはないかも・・・。」と悟りました。


わんこが死んだ直後、母と電話したのですが、母はずっと泣いていました。私も泣きました。

母はショックで食欲をなくし、その日の昼食は食べなかったそうです。

明日、火葬します。




初めてわんこに逢ったのは、まだ生まれて間もない10ヶ月の頃。捨て犬でした。小さくて可愛くて、人懐っこいわんこでした。

わがままでいたずらっ子で、その上、人間の食べ物まで盗み食いするようなわんこ。

自分に関心がないときは必至で自分をアピールして、それでも相手にされないとふて寝するわんこ。

一番母に懐いていたわんこ。

夫婦喧嘩が始まると、止めに入るわんこ。

姉が彼氏を連れてきたとき、彼氏を追い返そうと必死で吠えるわんこ。

家庭崩壊寸前の時、唯一の光だったわんこ。あの時、わんこがいなかったら、本当に家庭崩壊していたと思います。




わんこの肉球をプニプニするのが好きでした。

もうそれもできない。

撫でるととても冷たい。

もう、起き上がることもないんだね。。。


もしかしたら、ずっと母の帰りを待っていたのかも。今にも力尽きそうだったけど、大好きな母に逢いたかったから、必至で頑張っていたのかも。そして、最後に母の顔を見ることができて、安心して逝くことができたのかもしれない。
そんな気がする・・・。


今はただ一言、

ありがとう。