半年は早い。って11月にも書きましたね。(笑)骨密度検査です。

 

検査は12日の予定でしたが、天気予報を見るとそのあたりは雨雨っぽい。だから早めて病院に行きました。予約は12日だけどその日より前だったら連絡しなくても検査をしてもらえます。

 

いつものように採尿 → 採血 → レントゲン撮影

 

採血で腕の内側を探っている看護師さんに早々にgive up 宣言して、左手甲で採ってもらいました。針を入れる時は痛くて、チューブを通って注射器?に入り始めるまで「あらっ?おいっ!行ってくれ!」っていう時間があったけれど、その後はスムーズでした。翌日摂った手の甲が青くなることもなく。

 

清算後診察の日の変更依頼があったけれど、お薬の処方箋を出してくれる内科の予約を変更しないといけなくなるというとそのままでOKとなりました。

 

 

そして診察は2週間後。

予約は11時30分でしたが、呼ばれたのは50分後。まあ想定内ですけどね。

以前「検査結果から骨密度は大丈夫です。次回は半年後です」で終わった非常勤の医師がいましたが、主治医はそれぞれの検査結果から説明していってくれます。だから一人2.3分で診察が終わるということがないため予約時間はあってないようなもの。

 

骨密度の測定は今回腰椎と大腿骨で左上腕はありませんでした。どうやら機械が古くて使わ(使え?)なくなったようです。私みたいなケースだと必要だよなあ。まあ安いものじゃないし、ねえ。

 

で、腰椎の数値からになりました。腰椎は年齢により骨がこすれて変形により硬くなり高値となってます。

   腰椎  1.851(g/㎠) 同年齢比 210% 成人平均比174%

 

カルシウム量は検査開始の2018年から変わりなく良好。アルブミンもOK。

アルブミン 4.4   11月 4.2(4.0以上が目標値)

カルシウム    9.7    11月 9.3(9~10が目標値)

 

 

今回はTRACP(骨をとかす)も測定しました。

P1NP(骨をつくる) : 31.4(ng/ml) 基準値26.4~98.2

TRACP(骨をとかす): 198(mU/dL) 基準値120~420

 

バランスが良く、安定しているとのことでした。

 

そして、お薬のことです。11月の診察の際、股関節の主治医からお薬の一旦停止を提案されたと伝え、この5月の結果しだいということになってました。これはちゃんと診察記録に残してあるようでした。しかし、診療報酬改定で骨密度の状態が安定している場合、検査は「年1回」となったそうです。

 

なので、1年休薬するにはリスクがあるので、お薬は続けましょう、ということになりました。

 

股関節の主治医(F先生)にもこの検査結果をみせていると伝えていたので、「F先生が止めたほうがと言われたら、僕に教えてください。」でした。

 

 

清算後来年の予約をとっている時11月に予定していた膝の診察を思い出し事務員さんに尋ねたら、先生に聞きに行ってくれて来年5月になりました。それまでに気になる症状があれば来てくださいねとのこと。

 

病院を出て、家電量販店にモニターの価格を見に行き、ちょっと買い物したら2時。お腹が空いたので喫茶店で昼食をとり帰宅しました。

 

 

 

6月になりましたが、検索する時に「5月」で検索すると思うので、記事の日付を5月末で投稿します。

 

母の命日は4月26日。その前日25日に叔父が逝きました。

昼前に従妹から危篤の連絡がきて、病院に向かいました。

そして、17:45でした。

 

叔父が小学生の時私が生まれたため私は「おじさん」ではなく「お兄ちゃん」と呼んでいました。私が大学入学の際は入学金を借りたり、阪神大震災直後は通勤が不便になったので叔父の家に1ヶ月住まわせてもらったりと大変お世話になりました。

 

ありがとうございました。

闘病生活はしんどかったよね。安らかにおやすみくださいね。

 

 

去年NHKで放送されたドラマですが、やっと見終わりました。撮り溜めしていて、見だしたら一気に、という感じです。うん、ハマった。

 

感想を書こうと調べたら、今初めてこのドラマが、ファッション誌の掲載、本屋大賞受賞、映画化、アニメ化、そしてドラマとして放送されたのを知りました。多くの賞も受けていたのですね。

 

ドラマは辞書「大渡海」編纂に情熱をかける人々を描いています。こんなにも月日をかけ、地道な作業のもと辞書が作られるのですねえ。

 

たまたま会話がきっかけである言葉の意味を確認しようと探すと、その言葉が漏れていた。そこから10万語以上のチェック作業ですわ。膨大な量です。しかも発売までのスケジュールが決まった段階でです。

 

ちなみにもれていた言葉は「血潮」。「血潮」と聞いてパッと浮かんだのが「真っ赤に流れる僕の血潮」というメロディ。そう、「手のひらを太陽に」という歌でした。

この曲の作詞はやなせたかしさんなのですねえ。アンパンマンの。

 

あっ、横道にそれた。💦

編集部のみなさん、いや出演者みなさん個性的で、なのになんかまとまっていてトゲがないんだよなあ。柴田恭兵が演じる松本先生、良かったなあ。最初柴田恭兵だって分からなかったよ。

 

主演は原作と違い他部署から異動できた新人。ファッション雑誌からの異動でなにも知らない中から辞書作りにハマっていく過程がよく表現されていると思いました。

 

辞書ってすごいんだなあ、「言葉」って日本語っていいなあ。あらためてそう思わせる良いドラマだと思いました。

 

 

 

辞書に使われる「紙」も、手触り、めくり具合、薄さ、色など、すごくこだわっていることも知りました。

 

私の手元に50年前の英和辞典があります。表紙はボロボロですが文字はにじみもなくちゃんと読めます。こんなに薄い紙なのに。この辞典もドラマのような過程を経て作られたんですね。

 

この英和辞典は叔母からの中学入学のお祝いでした。小さい文字のこの辞典は中学高校ではほとんど使いませんでしたが、大学で英文科に進み大いに役立ちました。当時はまだ電子辞書はなく毎日学校へ持って行ってました。

 

今は細かい字を見るのがつらくなり、拡大でき手軽なパソコンやスマホに頼ってますが、子供の頃から辞書・事典を見るのが好きでしたね。

 

いろんなことを思い出したことでもドラマを見てよかったなと思ったしだいです。