物事がスローモーションで落ちていくように思う時がある。
そのときの時間はどうしてあんなに長いのだろう。
目の前にいる人の笑顔さえ歪んで見える。
笑顔の人のムコウで流れるテレビのニュースから。
あの人の最期が告げられた。
物事がスローモーションで落ちていくように思う時がある。
そのときの時間はどうしてあんなに長いのだろう。
目の前にいる人の笑顔さえ歪んで見える。
笑顔の人のムコウで流れるテレビのニュースから。
あの人の最期が告げられた。
綾瀬はるか 田辺誠一 時任三郎 寺島しのぶ 他多彩な出演者による
飛行機の中で繰り広げられる作品。
試写会に当たって行ってきました。
いつもガラガラの映画館なのですが、(映画公開の終わり頃に行く私が悪いのか?)
やはり試写会ということもあって、びっしりでした。
それが、今回ちょうど繁忙期の飛行機に乗ったような感覚で、映画を見ているのに
私もピンチに巻き込まれたもう一人の乗客になったような感覚で見ることが出来ました。
ストーリーは機長への昇格を目指しての最終試験にのぞむ田辺誠一が怖い先輩
パイロットの元で試験を受けながらの飛行機の操縦。
これまた綾瀬はるかも怖い先輩CAの下で、初めての海外フライト。
その他、新米整備士と先輩のやり取り。
飛行機のトラブルに対応する、あらゆる部署の人たち。
飛行機に乗る私たちはこの人たちに守られて次の旅へとすすめるんだなって
すがすがしい感動で見終えてきました。
ストーリーはコメディでありながらも、感動する場面もあってよかったです。
まだ公開前なのでこのくらいで。
軽い気持ちでともかく楽しんでくださいと言う感じの映画です。
東京、原宿にあるマッスルシアターにてマッスルミュージカル(秋冬の催)マジカレードを
TBSの筋肉系の番組のCMでなんどか見ていたのですが、生で見ることが出来て
本当に良かったです。
内容はミュージカルであるけれど筋立てのないミュージカル。
美しく鍛え上げられたからだがかもし出す、妖しくも華麗で力強い仮面舞踏会。
はじめから演技者が客席から登場して臨場感もたっぷり。
案内人役の仮面の男のマジックで舞台が進んでいきます。
あの制限された舞台の上の数箇所ですばらしい演技が繰り広げられて
行きます。私には何故ひとつのものにしか集中できないのだろうと悔しくなる
くらい、ひとつひとつの演技がすばらしかったです。
はじめは男子体操のあん馬の演技のような・・・それをもっとエンターテイメント化した。
そして巨大な跳び箱がでてきてそれを飛び越えます。
飛び越える前の緊張の瞬間、後ろの画面にはバックしてくる車の画像が。(笑)
緊張と緩和、そしてまた緊張・・・。
みごとに飛び終えたところもすごいのですが、観客席にはみ出すのではと
はらはらしていたのですが、見事に小さな着地場所に。
そして女性のパートでは女性らしい美しい演技。
新体操とバレエの演技が混じったような。
フラフープを持ちながら、白鳥の湖のオディールのような回転(32回転はしないですが)
あの足の使い方を見るだけでもはるばる苦手な原宿まで行ったかいがありました。
そして、会場と一緒に手を動かしての部分はそろそろ座りつかれてきた
体にここちよいリラックスを与えてくれました。
そして休憩20分が挟まれてトイレに行ったのですが、すごいなと思ったのは
トイレにキャストがいて、並んでる人に次にあいた場所などを案内してくれるのです。
ディズニーランド以上の親切さ。ここまでやるんだと感心しました。
それからカフェのドリンクや食べ物は会場に持ち込むことが出来ます。
小さなお子さん連れの方や喉が渇きやすいこれからの季節にはやさしい気配りです。
ドリンクホルダーもきちんとありました。
そして休憩中も演者が席を回りながら細かいマジックや風船バルーンを作ったり。
細かいところに気を配っているなあと。
後半の見所は、なんといってもハト時計。時間に合わせてハトが飛び出すのですが
時間によってハトの飛び出す人数が変わります。
1時・2時・3時・4時・6時と四回あるのですが、それぞれにすごかったです。
特に6時ではどこに切れ目があるのだろうと思わせる程にすごいです。
その様子は↓のHPでもアップされてます。動画ですので音が出ます。
それと、後半だったような気もするんですが、体を使って舞台を踏み鳴らして踊るシーンは
こちらにも地響きが伝わってきて、音による感動も与えてくれました。
そのほかにも水中ショー、和風仮面(獅子舞)もすごかったし。
今回は真ん中の席で見ることが出来たのですが、機会があれば横からの様子も見たいので
席を替えてまた行きたいと思いました。
角度によって見えるものもまた違うだろうという期待感もありますので。
退場の際にアンケートを渡すとステッカーがもらえます。
この日の思い出にアンケートは休憩時間に書いておくことをおススメします。
トイレも混むかなとおもったのですが、個数もおおかったので時間的な
余裕もかなりあります。
さいごに・・・。
柔道の石井選手がプロの格闘家になるとか、ニュースをにぎわせています。
オリンピックと言う大舞台をめざすのもステキなことです。
でもこの舞台に出ている人たちのようにオリンピックに匹敵するくらいの実力を
エンターテナーとして、ひとを喜ばす為に使っていることも人の道としてステキな
道であるなぁ・・・と思います。