アニメ版のタッチの映画は3本あるのだけど、その中の
最後の作品。
やっぱり、映画にするならこのくらいの的を絞った作りの方が
感情移入もしやすいし、同じ場面でも泣ける度合いが違うとおもう。
実写版タッチではふれられなかった、明星学園代理監督柏葉を
通して描く達也と南と和也の関係。
自分に似ている柏葉にいつしか心を預ける達也・・・そして彼らは
決勝戦を迎える。
主題歌を今も現役で活躍するアルフィーが担当。
「君が通り過ぎた後に」の高見沢さんの声がけっこう心にくる。
またこの歌聞きたいなあ・・・。
