鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 | そして幕は降りる(仮題)

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映画日記サイトでしたが、小説が書いてみたくなったので
2013年からは 小説を乗せていきます。

素人の書くものなので温かい目で見守ってください。
あまりにもド素人なので、コメントは受け付けません。
誹謗中傷こわい。(笑)

鋼の錬金術師 シャンバラを征く者
¥3,591
株式会社ファミマ・ドット・コム
友達が面白かったよ。と絶賛していたので、オークションで
安くチケットを手に入れて行ってきました。

金曜のレイトショーの前の時間帯って意外に空いていて穴ですね。
これからは前売りを買って金曜の夜に出かけよう。ドラゴン桜は予約して。

内容は二つのパラレルワールドに分かれてしまった、エドとアルが
お互いにめぐりあうまでを縦の軸に描いているんだけど。
ふ・・・深いです。
家族連れで来ている人たちいましたが、小学校低学年には難しい
と思います。予告も子供向けのじゃなくて、大人向けバージョンが
流れていたし。

ふたつのパラレルワールドにはそれぞれ形を変えたアルとエドが
ふたりの前にいます。そしてその世界では兄弟ではないのに、
アルはエドのためにエドはアルのために命をかけてしまうのです。
お互いを思う気持ちがすごく良くて、うるうるしてしまいました。
周りは泣いてなかったけど。

それとラルクの歌好きなんですが、映画の大画面と一緒に大きな
音で聞くのもまたいいものですね。
最初と最後に2回流れて、ラルクのファンのかたにはとてもうれし
かったんじゃないでしょうか。

今回映画館で思ったこと・・・子供よりも大人の方がマナーが
なってないのはどういうわけだろう。