7月26日から徐々に開かれていくと言われているライオンズゲート。

 

そもそも「ライオンズゲートとは?」と思っている方も多いと思います。

なので今回はそもそもライオンズゲートとは何かと言うことを紹介します♪

 

日本ではあまり詳しく語られていない裏事情も少しお話しますね。

 

 

 

 

ライオンズゲートとは

 

日本ではライオンズゲートと呼ばれていますが英語圏では「Lion's Gate Portal」と呼んでいます。

 

GateやPortalにはどちらも門の意味があります。

日本人には微妙なニュアンスが分かりづらいので日本ではPortalは省略されているようです。

 

Gateには建築物としての門、壮大な建物としての門、つまり物理的な意味が中心。

 

Portalには入り口・発端などの意味があります。

機能的な意味が中心。

 

「Lion's Gate Portal」は「ライオン門の入り口」のような意味。

 

 

 

 

ライオンズゲートが開くとどうなる?

 

ライオンズゲートとは目に見えないスピリチュアルなエネルギーの入り口です。

 

その入り口が開くとスピリチュアルなパワーが降り注ぐと言われています。

 

 

*アセンションが始まる

 

ライオンズゲートが開くと、地球・人類のアセンションが始まります。

宇宙と高次のエネルギーに影響され、3次元から5次元へと次元上昇をすることがあるわけです。

 

実のところ、ライオンズゲートが開く事によるアセンションは半ば強制的に始まる場合もあるのだとか。

つまり、自分の意思とは無関係に「高次」へと導かれるということです。

 

 

*心身の不調を感じる

 

ライオンズゲートが開いた好転反応として、心身の不調を感じる方もいます。

今の自分が持つエネルギーよりはるかに高次の「宇宙エネルギー」が注がれるせいでしょう。

 

一例として、風邪に似た症状がよく出るとされています。

あるいは、めまい、耳鳴り、喉の不快感、咳なども好転反応として生じやすいと言えます。

とは言え、この時期の喉や咳は出来れば出て欲しくはないですね。

 

 

*眠っていた記憶が呼び起こされる

 

ライオンズゲートが開くとき、眠っていた記憶が呼び起こされると言われています。

宇宙から注がれるスピリチュアルなエネルギーを受け、潜在記憶が開花するのです。

 

人によっては、前世の記憶や魂のルーツに関連した記憶が戻ることも。

「物質世界」と「霊的世界」の繋がりを深めるライオンズゲートが開くからこそ起こる事象だと言えます。

 

 

 

 

ライオンズゲートが開く時期

 

ライオンズゲートは7月26日から8月12日の間に開くと言われます。

 

7月26日から徐々に開き始め、8月8日に全開

その後、ゆっくり閉じ始め8月12日に閉じる。

 

とされます。

「されます」と曖昧なのは、8月8日から8月12日という人もいれば、満月の日までと言う人もいるし、獅子座の期間という人もいるから。

実は決まった法則はありません。

 

でも今のスピリチュアル界では7月26日から8月8日と主張する人が多いですね。

 

 

 

 

なぜエネルギーの入り口がライオン門なの?

 

エネルギーの入り口がなぜえ「ライオンズゲートなのでしょうか?

 

それは

 

占星術で太陽が黄道十二宮の獅子(Leo)にとどまる時期に起こるから。

 

つまり

 

獅子座の時期(7/23〜8/22、年によっては7/24〜8/23)にエネルギーの入り口が開くとされるからです。

 

占星術では獅子宮が意味するのは「王権、リーダーシップ、富」。

 

王権と行っても私たちには関係ありませんけれど。

組織、社会のトップの位置など、

リーダーとか人々の中心、自分の専門分野で1番とか考えればいいでしょう。

 

それなら「レオゲート、レオポータルでもいいのでは?」と思いますよね。

実はこれが結構重要な問題なのです。

 

この答えは後でお話します。

 

 

 

 

ライオンズゲートは毎年開く

 

太陽が獅子宮を通過するのは2020年だけではありません。

毎年起こります。

 

つまりライオンズゲートは毎年開いているのです。

 

今年は逃しても来年があります。

 

だから「今年は間に合わなかった」と思っても来年に期待できるのです。

 

 

 

 

どうして8月8日がエネルギーのピークなの?

 

太陽が獅子宮を移動する時にエネルギーの入り口が開くから「ライオン」は良いとして。

 

どうして8月8日が最もエネルギーが強いと言われるのでしょうか?

 

それは数秘術と関係があります。

 

8:8

 

と8が2つ並ぶ日だから。

 

88には経済的な豊かさ、活動的な力、意識がより高い次元に向かうなどの意味があります。

 

 

 

 

どうして7月26日からなの?

 

太陽が獅子宮に留まる間なら7月23日からにすればいいのに。

なぜ7月26日からになっているのでしょうか?

 

ライオンズゲートに書かれた記事を見ると

 

「7月26日がマヤ暦の元旦だから」と言う説明があります。

 

でもマヤ暦の元旦は7月26日ではありません。

 

本物のマヤ暦は私たちが使っているグレゴリオ暦とは周期が全く違います。

毎年7月26日に元旦が巡ってくるなんてことはありません。

 

どうやらオカルト界の第一人者ホゼ・アグエイアス氏が考案したドリームスペル暦(Dreamspell)の元旦が7月26日なので、そう呼ばれているようです。

 

ドリームスペル暦はマヤの叡智をもとにアグエイアス氏の独自の研究が盛り込まれたとされる暦です。

13の月の暦(13 moon calendar)とも言います。

スピリチュアル界ではこれをマヤ暦と信じている人も多いようです。

 

ただ、現代では多くの人はライオンズゲートの出発点をドリームスペル暦の元旦にしているのは間違いないようですね。

 

そこから18日目が8月12日。

 

ピークになるのにちょうど2週間かかって、そこからわずか4日で終わり。

ちょっと終わるのが早すぎるって思いますよね。

どうしてこういう設定にしたのでしょうか。

 

でも、ライオンズゲートとマヤ暦(本当はドリームスペル暦)は関係ありません。

関係ないものを組み合わせたのでおかしくなってしまったようです。

 

2008年以前のライオンズゲートの説明では、太陽が獅子宮にいる間とされていました。

 

だから太陽が獅子宮にいる間にエネルギーが強くなると考えるなら、7月26日から8月12日の間と区切る必要はないのです。

 

 

 

 

ライオンズゲートの元ネタ

 

獅子宮が関係しているならレオでもいいのに、なぜわざわざライオンズゲートと呼ぶのでしょうか?

 

その理由はイスラエルのエルサレム旧市街地にあるライオン門(Lion's Gate)にあります。

 

イエス・キリストがゴルゴダの丘で磔刑になった時。

このライオン門から処刑場まで歩いていきました。

 

そこでアメリカのスピリチュアル界では死と再生、変化のシンボルと考えられています。

 

ライオンズゲートの説明には占星術とかマヤ暦とかシリウスとか説明があります。

 

でも実はかなりキリスト教色が強いものなのです。

 

とはいえ、もともとはエルサレムのライオン門と太陽の獅子宮通過は関係ありません。

 

ライオンが共通しているだけです。

 

なぜ占星術と結びついたのでしょうか?

 

 

 

 

ライオン門と占星術との合体

 

私の知る限りライオン門と占星術を合体させたのはディーン・ルディア(Dane Rudhyar、1895〜1985年)です。

20世紀を代表する占星術師の一人です。

 

ルディアは著書の中で「アバターが降臨する4つの門(the Four Gate of Avataric descent)」を紹介。

 

その4つの門とは

エンジェルゲート(Angel's Gate)

ブルズゲート(Bull's Gate)

ライオンズゲート(Lion's Gate)

イーグルズゲート(Eagle's Gate)

です。

 

水瓶座・牡牛座・獅子座・蠍座の15度の角度にあたる部分にあります。

 

「アバター」とは宇宙エネルギー開放の意味。

天使・牡牛・ライオン・鷲のシンボルはそれぞれが持つエネルギーの性質を象徴するシンボルです。

 

4つのシンボルは聖書にある「翼を持った4つの生き物(人・獅子・牛・鷲)」からの連想。

翼を持った人とは天使です。

 

要するに、ホロスコープで各星座の15度の日になるとそれぞれのシンボルの性質に合わせたエネルギーが開放される。

 

ルディアはホロスコープ上で固定宮の15度の点を結ぶと四角形を形作ることに気が付き、獅子座が入っているを見てキリスト教で重要視される「ライオン門」を連想。

 

さらに福音書の4つのシンボル(人・獅子・牛・鷲)を星座に当てはめた。

すると牛は牡牛座。

獅子は獅子座にピッタリ当てはまる。

でも天使を水瓶座、鷲を蠍座に当てはめるのは苦しい、、、

でもここまで一致するならゴリ押しで決めてしまえ。

 

とルディアが思ったかどうかはともかく。

ルディアにしてみれば何か頭にビビッとくるものがあったのでしょうね。

 

アバター降臨の4つの門については説明すると長くなるのでここでは省かせて頂きます。

 

 

 

 

結局のところライオンズゲートの意味は何?

 

扉が開いてエネルギーが出ると言うのはかなり比喩的な表現方法です。

本来は違うと思います。

 

ライオンズゲートは占星術と数秘術の組み合わせで出来ています。

それぞれに意味がありますから何かの暗示と考えて行動するのは1つの方法です。

 

獅子宮の持つ「力・富」

 

8の持つ意味も「経済的な豊かさ、活動的な力」

 

似たような意味のシンボルが重なって意味合いが強調されています。

 

それプラス、古いものから新しいものへの交代。

新しい変化が起こる。

 

と考えれば良いと思います。

 

この時期に活動的になったり積極的になる暗示ですから、新しいことにチャレンジしたり、今までしてなかったことに挑戦するのは良いかもしれません。

 

あえて力を蓄えて日頃の疲れや傷を癒すのも良いかもしれません。

 

何か大きな変化があるかもしれませんから、やりすぎには注意です。

いつも以上の慎重さも大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月24日11時36分、満月を迎えました。

 

この満月は「雄鹿の満月」とも呼ばれます。

雄鹿は毎年ツノが生え替わるのですが、その生え変わりの時期が7月くらいであるのにちなんで名付けられたそうです。

 

満月は1つのサイクルの達成です。

新月によって全ての光を失った月が、約半月を経て1つの頂点に達するのです。

物事の成就、完成、達成といった光が世界を包むことになります。

 

ただ、この満月には1つの大きな特徴があります。

 

今回の満月は水瓶座の場所で起こるのですが、これは昨年末12月の土星と木星の重なり(グレートコンジャクション)が起こった場所。

つまり人々の価値観が変わる「風の時代」の到来を告げた水瓶座にて、それ以降初めての満月を迎えることになるのです。

満月は1つの達成を意味することをお伝えしましたが、今回の満月は「風の時代」の価値観が一段階深く浸透したと解釈することもできるのです。

 

*組織から個へ

*(縦方向の)構築から(水平方向)の繋がりへ

*「溜め込む」から「巡らせる」へ

 

 

「風の時代」はこのような価値観へ向かって世界を旋回させていきます。

そして「雄鹿の満月」はこの時代の転換が(少しだけであっても)、私たちの日常へと染み込んでいることを知らせてくれる満月なのです。

 

 

 

 

 

6月26日、海王星が逆行開始。

無意識が繋いでいく新たな「縁」が浮かぶ時です✨

 

海王星は夢や無意識、そして人々のスピリチュアルを司る星です。人々の夢や無意識などの世界に働きかけて、そこに変化をうながす星なのです。そうした意味で、普段の生活において海王星を意識することはなかなか難しいものです。何しろ「無」意識というものは人が直接意識することのできない領域だからです。

 

意識と無意識の関係性はよく氷山に例えられますす。

水面に一部だけ飛び出た氷山が意識だとするなら、水中に存在しているその何十倍も大きな氷が無意識です。人は時折、自分でも理解できない言動をしてしまうことがありますが、これは何かをきっかけに無意識が行動の主導権を握ってしまうことから起こるものと言えます。

 

無意識はとても広大な世界です。

そこは自分だけの隔離された場所ではなく、森羅万象に繋がった世界だからです。

いわば水中の氷山が広大な海中大陸となっているイメージです。

そこは自分と他者、自分と世界とが一体となっているため、人の考えていることが自分の考えていることと重なったり、人の痛みを我がことのように感じたりする不思議な世界です。

 

海王星はこの無意識世界に変容をもたらします。

海王星は2025年まで魚座に停滞するのですが、これはトータル13年という長い滞在となります。

それにより、自分でも気付かないうちに世界との繋がり方が変わっていくのです。

それまであるタイプの人やものごとと繋がっていた人が、それとは違うタイプの現象と繋がっていくことになります。

この「縁」の変化が13年という月日をかけてゆっくりと、気づかない場所で行われていくのです。

 

そして今回の海王星逆行は、この水面下の「縁」が変化するための調整期間となっています。

イメージとしては、ゆっくりゆっくりと回転する攪拌機がある一定のタイミングで逆回転する様なものです。

新しいカタチの「縁」が形作られていく過程で、少しの間、逆回転による刺激を与えることで、よりなめらかに辿り着くべき「縁」に導かれていくといった感じです。

 

なかなか表現が難しいですが、ただ言えるのは、この逆行を直接意識する人はあまりいないはず、ということです。

そして逆行の影響よりも、そもそも海王星が13年という月日をかけて無意識世界で何をしようとしているのかを知る方が重要なのです。

今回の逆行はその目的地に達するためのちょっとした調整期間であるとイメージしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4つの「重い星」が逆行中!

いま逆行シーズンに入っています。

 

 

2021.06.29.

 

 

木星・土星・海王星・冥王星。

いま4つの「重い星」が逆行中です。

 

 

金星・火星・水星など速い速度で移動する星は私たちの日常に影響を与えますが、木星や土星、海王星、冥王星などの地球から遠く離れた「重い星」は、ゆっくり動くことでより深い長期的な運命に影響を与える役割を持っています。

 

例えば、木星は1年間の幸運をもたらします。

土星は2、3年間の試練と達成をもたらします。

海王星や冥王星は13、4年間にわたり無意識世界の変容をもたらします。

 

そして6月26日に海王星が逆行を開始したことで、いま上記4つの「重い星」が逆行期間に入っています。

逆行は運命の調整期間ですが、これら「重い星」はゆっくりと動いているためにその影響を日常生活で感じる事は少ないと思います。

ただ、逆行による刺激でそれぞれの星が司る運命の輪郭がよりクリアになる感覚が訪れそうです。

 

以下の記事では木星、土星、海王星、冥王星について、それぞれの星が司る運命と逆行がもたらす意味をお伝えして行きますね♡

 

 

 

【木星逆行〜10月18日】

 

木星は幸運と拡大を司る星です。

今回の木星逆行には、1度過去に戻ることで、出会うべきだった、すれ違ってしまった、手に入れるべきだった幸運を再び見出すと言う意味合いがあります。

特に、昨年末から手のひらをするりと抜けていった幸運があるなら、再び巡り会うことがありうる時です。

 

 

*すり抜けていった幸運を再び見出す旅へ*

 

 

 

【土星逆行〜10月11日】

 

土星は試練を与え成長を促す星です。今回の土星逆行は未来の課題、そして過去に通り抜けた苦難と達成を同時に浮かび上がらせます。

土星は、努力の末に達成したことを基盤にして未来の課題へと向かうという長いスパンの成長のストーリーを授ける星だからです。

 

土星逆行が浮かび上がらせる3つの時間は以下となります。

 

①2020年末から2023年3月までの2年半、土星から受け取る課題。

②5月23日から10月11日までの土星逆行により起こる運命のストレッチ

③2017年末から2020年12月17日までの3年間、土星の試練のもとに成し遂げたこと。

 

 

*運命の整体で浮かび上がる、未来への道と困難の意味*

 

 

 

【海王星逆行〜12月1日】

 

6月26日に逆行を開始した海王星は夢や無意識に影響を与える星です。

それは個々人というよりも時代や世界に対してジワリとした影響を与えていくイメージです。

海王星が運命に与える影響は茫漠としていますが、この逆行期間はその運命の輪郭が少しクリアになります。

 

 

*無意識が繋いでいく新たな「縁」が浮かぶとき*

 

 

 

【冥王星逆行〜10月7日】

 

冥王星は心の奥底に働きかける星です。

そこで「破壊と再生」を通じて人々を変容へと導く星です。

 

冥王星はとても、とてもゆっくり動く星なのでその影響を日常で感じることはほとんどなさそうです。

ただ、振り返ってみると「自分が全く違う人間になっている」と気付く、そんな影響を与える星なのです。

 

 

*14年かかる変容に向けて「運命の整体」期間に入ります*