*注意*
・どこまでもgdgd、駄文です
・腐が嫌いな方、ムクヒバが何かわからない方は観覧を控えてください
・十年後イメージで書いたつもりですが現代との差が見当たりません(・∀・)
・もはやgdgdを通り越して意味不です←
・死ネタっぽいけど違います、断じて違います←←
・多分後1話くらい続きます
・観覧後の苦情、中傷等のコメなどは発見しだい消させていただきます
不思議と絶望感はなかった
―――嗚呼やっぱりか
数週間前から骸の様子がおかしかったのは気づいていた
でもなんでかは聞けなかった
聞いてしまったら全部壊れてしまう気がして
カツンー・・・
廊下に無機質な音が響く
それはいつも僕が待ち望んでいた音だった
でも今ではすぐにでもここから逃げてしまいたかった
そしてその足音はいつもどおり僕の部屋の前で止まる
コンコン、と軽く部屋をノックしながら
「恭弥、いますか?」
と、待ち望んでいたはずの少し低いテノール
だが雲雀はそれに答えることはなく、
ただ、何かにすがるように部屋の扉をじっと見つめていた
「・・・入りますよ?」
そういいながら遠慮がちに扉が開かれた
雲雀が眠っていると思っていたらしい骸は少し驚いたようだったが
次の瞬間にはいつもの笑みを浮かべていた
「居留守なんて君らしくないじゃないですか」
「そう?ただ君に会いたくなかっただけだよ」
会いたくなかったなんてよく言うけど
本気で言ったのは今日が初めてなんじゃないか、
そんなことをふと思った
骸はいつものように苦笑しながらそうですか、とだけ返す
そんな骸に雲雀はなんともいえない感情を持った
怒りに似ている気もするが、悲しみに似ている気もする
でも両方とも似ているようで違う、そんなよくわからない感情を
「僕は会いたくて仕方なかったんですがねぇ・・・」
雲雀はその言葉を聞いた瞬間骸に襲い掛かった
無自覚に、だ
いつのまにか雲雀は骸の首を絞めていた
「きょう、や・・・?」
骸が少し苦しそうに雲雀の名前を呼ぶ
それだけで雲雀はとても満たされた気がした
今骸の中に居るのは僕だけだと、
他の草食動物たちのことなんてかけらも考えていないとそう思えた
「どうした、ん・・・です、か?」
おもむろに伸ばされた右手が雲雀の涙をぬぐう
本当に君は優しいね
僕は君を殺そうとしているんだよ
なのになんでそんなに優しくするの
そんな考えが雲雀の中を渦巻く
その気持ちと比例するように雲雀の手の力は強まっていった
「君は優しすぎるんだよ
僕には逆にその優しさが辛い」
一つ一つ言葉をつむいでいる雲雀を骸は
とても悲しそうな、辛そうな、それでいて幸せそうな目で見ていた
そして骸は
「恭弥、すみませんでした」
そういって意識を手放した
僕はなにをしていたんだろう
まるで今までが夢だったみたいに
僕の中の糸が切れてしまったみたいになにも考えられなかった
数分後、草食動物が来た時でも
いまだ僕は自分が何をしたのか把握できずにいた
ただ、思うのは
”僕だけを見ていたほしかった”
なんていう馬鹿みたいな望みだけだった
(君を信じれなかった)(僕をどうか許して)
=あとがき=
・・・とりま言っておきたいことがあります。
骸死んでないからね?!←←←
いや、なんか、ね。うん←
僕の文章がおかしすぎてなんか意味不になってるけど
気絶しただけだよ←←←
そして多分続きます←
だってなんかこれ消化不良 (´・ω・`)
え、全部そうじゃんって?
・・・そりゃあそうだけど、なんかこれはちゃんと終わらせたいんだy((
とりま多分後日的な感じで続きます☆←
それではあとがきが長くなって申し訳ありません><
感想コメント等いただけると嬉しいですっ!!!