分身さん

・分身Mちゃん

『だってお母さんが・・・』が口癖。(時に〝お父さんが〟も表出)

両親に褒めて貰いたい。

いつも誰かのせいにしてる。

被害者意識が強い。

弱く見せることで自分を守ろうとしている。

 

・分身E君

プライドが高い。

カッコ悪いことは恥ずかしいと思っている。

人の弱点を鋭く突っ込む。

強い口調、態度で相手を威圧する。

だけど、それらの言動が自分を守る防衛策。

 

 

分身Mちゃんの

『だってお母さんが~』の話を十分に聞いてゆく。

分身Mちゃんは、ずっと自分の世界に没頭していて、『お母さんが・・・、お父さんが・・・』と言いながら、実際はどっちの顔もまともに見ておらず、ただただ繰り返しのまんまでした。

『Mちゃん、お母さんの顔を見て。本当にお母さんが悲しんでいるの?』

そこでやっとMちゃんはお母さんの顔を見る。

『アレッ!お母さんが笑ってる!』

 

 

分身E君は、強気で負けん気も強く、口も講釈。

カッコ付けている。

 

『何だか力が入っていて辛そう、もうそれ止めたら・・・』と言ってみる。

全く動じない。

『カッコ付けてるのも返ってカッコ悪く見えるんだけど』

あんまり変わらない。。

・・・・・

『そっかぁ、今まで頑張って守ってくれてたんだよね、ありがとう。だけど、もっと楽にしてもいいよ』と言ってみる。

やっと正面から見てくれる。

 

 

今日、めーひさんからセッションをしてもらい、だいぶ端折っていますが上記のように分身さん達それぞれと話をしました。

自分の中にある言動で、自分が良くないと思っている要素が現れた時には、〝もう、ダメじゃない〟と叱るように、それらを無意識で抑えていたりします。

自分の表面に上がることを抑えられた分身は、あの手この手を現実の世界に起こして、本人に氣づかせようとします。

それが、一見トラブルと思われる出来事だったり、ネガティブに感じてしまう出来事になっているのですね。

 

私のいろんな側面の中の、ある分身となって現れた存在が、よく話し合ってまるで肩を組んでいるような状態になる。

そうすると、つい囚われていた思考はスッ~と薄れてゆき、身体で感じるエネルギーも滞りがなくスッキリと流れてゆく。

 

セッションの後は、眠たくなって、珍しく昼寝をしました。

その後、夕食の買い物に出掛けた時の夕焼け空が、いつもよりも鮮やかに輝かしく見えて、明らかに景色が違って見えました。