動物の義肢、装具

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リハビリテーションおよび鍼灸・漢方診療のみずほ動物病院病院(http://mizuhovc.com)ですこんにちはうさぎ


プライベートで引越しをしたりバタバタしている間にあっという間に梅雨も本番の季節になってしまいましたガーンアセアセ 光陰矢の如し、、、



さて。
実に久しぶりの更新になりました。


リハビリに関係する勉強会があり、なんと通訳をさせていただく機会がありましたおねがいキラキラ


今日のブログはそのときのことをお話ししようと思いますウインク


それは
ちょうど数日前の日曜日(6/17)のこと、、、


アメリカに、動物の義足や義手、装具やサポーターをオーダーメイドを中心に作っているオルソペッツという製作所があるのですが、


その経営者さん、技術者さんが、実習とセミナーをしてくださる機会がありまして。


ご縁あって、通訳をすることに!!びっくりハッ


⬇︎オルソペッツのHP

この写真を見ると、装具などがどういうものかイメージしやすいですよね流れ星

⬇︎この子も左手に装具を着けていますが、ボールをくわえて楽しそうですおねがいルンルン




マーチンさんによる講義。あふれんばかりの熱意がビシバシ、、、!


なぜ装具が装具としての効果を発揮できるのか、力学の観点からのお話しなど盛りだくさん。


装具の型取りの実習中は、通訳に集中し過ぎて写真を撮る余裕はありませんでした、、、タラー


私は直接手は動かしていませんが、この型取りの方法は毛にくっつかないし、とても動物に優しいように感じました。


なんとなく、慣れれば素早くできそうな、、、。


⬇︎セミナーの合間にご飯へ行き、パチリ。
講師のお二人と、アニマルクリニックこばやしの皆さんと、もう1人の通訳さんと。

装具は着けてからが大事。

動物のコンディションによっては早ければ2週間で慣れますが、数ヶ月かけて徐々に慣れていくことも多く、動物に使い方を教えてあげる定期的なチェックとリハビリはとても重要です。


車椅子などもそうですよね。


長生きの時代だからこそ、より元気でいられるよう、足腰強くいられることは大事。


患者さんやご家族にとって、治療やケアの選択肢が増えるのはとても良いことと感じました照れキラキラ


通訳の仕事は初めてしましたが、集中し過ぎて頭がすっかり痛くなりましたチューアセアセ英語力も強化したいところです。


★おまけのパチリ★

「最近アタチおとーさんとも仲良しなのラブラブ
エリちゃん相変わらずおヒゲがおさげ髪チュー音符





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