近所の奈良町の住吉神社へ午後から初詣でに行きました。
地元の小さな神社でいつもは閑散としていますが、さすがに1月2日は鳥居に「初詣」のぼり旗が立ち、道を歩いて近づいていくとお囃子の笛の音がピーヒャラ~ピーヒャラ~と聞こえて、なんかウキウキした気分になりました。
通りすがりの人も笛の音につられて鳥居をくぐります(笑)
境内の参集殿では子ども達が横笛等を吹き、太鼓をたたいて、また近所の人たちが太い木を燃やして焚き火して、これが正月の風景だよねと懐かしさで一杯になりました。
ただ以前から気になっていることがありまして、なぜ「住吉神社」なんだろう?
ここら辺りは横浜とは言っても山がちな丘陵地帯で海からはだいぶ離れているんですよね。
二十年来の疑問、、、そして、なんと今日その謎が解けました!!
なんでも四代将軍徳川家綱の時代、当地を知行する石丸藤蔵が大坂東町奉行を勤めていたおり、彼の地の住吉大社の大神さまを勧請し、奈良村の鎮守さまとして祭ったのがその起こりだそう。
おかげさまで有り難うございます。