脚本&演出家さん | 水穂の小説置き場とひとりごと

水穂の小説置き場とひとりごと

ファンタジー小説を執筆中……のはずw

今日は、中の人が飲み会だったらしく。
その時に、だいぶ長いお付き合いをさせて頂いてる脚本&演出家さんが御同席。
最近、その方の朗読劇の脚本を読む機会がありまして。
その際のお話を聞かせて頂きました。

最初にその脚本を読んだ時。
ん、難しい内容だなあ…でも奥深いなあ。
尊敬してはいたけど、やっぱり脚本家さんは知識豊富で頭がいいんだなあ。

と、脳のない水穂が思うわけです。
テキトーに小説書いてるけど、文字で表現するにはやっぱり文才や知識って必要だよなあ…プロは違うなあ、と。

で、今日聞いた話。
「この本書くために、〇〇と××いう漫画を全部読んだんよ。で、誰々さんが演じるから、その人の出演作品をチェックしてキャラ決めてな。そんで漢字を使った本を書きたくて、それを日本の漢字を研究した本があって、それが面白いのよ。日本人でよかったって思ったね。だから漢字の奥深さを表現する本を書きたかったんだけど…納得いかなかったなあ。もう少し深く広げたかったんだけどなあ」

かなり要約しましたが。
それ聞いて、水穂びっくりです。
元からある知識で書いたのではなく。
0から、全部調べあげて、自分で理解して、作り上げた作品。
当たり前のようだけど、とてもパワーがいることです。
素直に、すごいなあ、と…

趣味ですけど小説を書くに当たって、あたしも沢山の本を読まないといけないなあって思いました。

今温めている長編。
産声をあげるのは、もう少し先になりそうです。
やっぱ、あれを読んで、参考にしてから書きます。
水穂の脳が、キャパ越えないか心配w

はあ、すごく為になる話しいっぱい聞けたなあ~
努力惜しむ可からず。

よしっ。
お話下さった脚本&演出家さんの為にも。
がんばろう!