北千住みずはの整体院発・愛と天職の魔導学園

漫画・靈無くん客人帳 ・第一巻

Amazonkindleより発売中!

靈魂アバターの靈無くんが夢と

セカイの真実を探求します!

  • 09Sep
    • 漫画描きメッセンジャーの理由③

      いよいよ「明晰夢のスピ学校編」スタートです。今現在、しっかりとスピの学校を卒業して記念品も貰っていますが、時々、制服を着て「なんちゃって学生」として、よく教室に行く夢までは視ます。ただし、あれほど集中して受けていた中身のある授業の夢はもう見ません。つい先日、目覚め前に誰かの声で「三期目だよ」と言われたのですが、もしかすると、この世界的にも「学び」の形が夢見と違う新しい段階に入ったのかもしれません。私は小学校、中学校時代、とても環境に恵まれていて、放課後は一人で図書館に閉じこもり、書棚の本を端から読み込む様な事をしていても特に無理やり同級生の遊びにつきあわされたり教育的指導を受ける様な事はなかったので毎日、本を大量に読むだけ読んで好きに過ごしました。その分、高校1年までボーイスカウトとして毎週末、野山ハイク、キャンプ等で活動していましたから体力的には全く問題なかったです。改めてこうやって振り返ってみると、なんだか日々が修行者の生活みたいですね。中学校時代は諸事情で地元の神社の宮司さんが英語の担任だったりと、結構、エキサイティングな学生生活(笑)のせいもあって、凡凡な4年制大学への進学に魅力を感じず、高校からデザイン専門学校へ進んだ選択が回り回って今、ここで漫画を描いていることに繋がるのですから人生とは実に宿命的なものです。決して学校や勉強が嫌いだったわけではない証拠に、明晰夢では、強く願うことで、あっさりとスピの学校へ行くことが出来ました。これは新たに学んでいるのではなく、前世の学習記憶をアカシックレコード経由で思い出しているのかもしれませんし、スピ学校自体がアカシックレコードの別の姿かもしれません。そんなスピ学校体験は約6年分の学習内容があるのですが漫画表現だと上の様に4コマ漫画3ページという超圧縮がかけられます。これは文字や言語を超えた現代のエンタメとして、より多くの人に届くシンプルで強い伝達力をもっているのです。以上、漫画描きメッセンジャーの理由でした。そして4コマの番外編を挟みつつ「はじめての飛翔体験」へと本編は続きます。簡単に言えば明晰夢で宇宙行きのお話です。そんな宇宙が自分事になった途端に悩む事があります。「今居る、この宇宙はどんな宇宙だ?」です。「地球外宇宙か?」「内宇宙か?」「知らない次元の宇宙か?」「天国の延長の宇宙か?」等々・・・以前、アカシック・レコードにいると自覚したときも全く同じことを考えました。私達は普段、地球レベル以下でしか思考していないことに少しでも気付いてもらえれば漫画描きメッセンジャーとしては本望です。それだけで意識が大きく覚醒しますからね。ではではいつもお読みくださりありがとうございます。漫画「はじめての不思議体験」リンクツイッターならこちらのモーメントからhttps://twitter.com/i/moments/1152897019792392193pixivならこちらhttps://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=75851126靈無くん客人帳PixivならこちらちなみにAmazonKindleでは電子書籍販売しています。https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=62855640

  • 02Sep
    • 漫画描きメッセンジャーの理由②

      **************9月に入りました。日本人の特性として大災害を「大きなお祭り」に脳内転換している様な処がありますね。外国人から見て日本人は常に冷静だという評価をよく見かけますが、定期的にやってくる天災の連続にいちいち絶望してたら疲弊するだけだと体験的に悟っているのかもしれません。しかし消費増税をお祭り扱いはまずいと思います、人災ですし。そうは言っても8月の大雨、猛暑は結構な災害でした。猛暑の最中は「肉体から魂が常に逃げたがっている感」が凄くてここ最近、やっと体内へ収まったような感じがします。前々回、8月16日の「ムーンフェスティバル」について書いた記事ですが、お盆の送りと満月が重なっているから、きっとそのようにご先祖の霊達が名付けたのでしょう。しかし、ご先祖の帰還祭りに呼び出されて対戦試合の出し物をやらされている私は「一体自分は何をやってるんだ?」と思いつつも、怪談の「耳なし芳一」の様に妖怪やら精霊やらに好かれる体質であることを密かに自認しつつあります。さて上の動画は眠っている間に女神から数式を教えてもらう天才、ラマヌジャンの映画予告です。事実を基にしたスピリチュアル映画としても1917年頃の人種差別に抗した友情の物語として観ても面白そうです。これが日本の場合だと、信者も観に行かないという意味で大評判の某S学会が制作した「超絶キモワル前世因縁映画」系に悪化けしてしまいますからね。余談ですが新海監督が「君の名は。」で映画ヒットした際に某S学会の池田D某が「新海監督の守護霊と会話した」とかいう内容の本を勝手に人気便乗出版して新海監督本人にツイッターで嘲笑われていましたが正直、これほど哀れな事はありません。きっと組織崩壊寸前で若い信者の食い止めに必死なのでしょう。それはそれとして数式、物理学、量子力学の分野には「探求者」が多いという事実を最近になって改めて自覚しました。現在天才物理学者として活躍している人たちは皆、パラレルワールドありきでこの世界の構造を語っているのです。パラレルワールドが無ければ人類はとうに滅びていた。という主張を聞けば彼らは「世界の真実を求める探求者」であることをうかがい知る事ができます。そして・・・私はもしかすると彼らと以前、夢の中で出逢っているかもしれません。それは明晰夢の中、スピ学校卒業記念品を自分で選ぶ最後のクエスト内で、自分以外にそのクエストを受けている人間(30人くらいいた)の多くが「電子を模した様な量子力学的オブジェ」や「各種の定規が絡み合ったような数学的オブジェ」を選んでいるのをなんとなく視ているからです。私はそれらを視て自分は違うタイプであると改めて気付き、100円ショップ+ジャンクショップの様なガラクタ記念品の中から12星座模様が周囲にあしらわれた横長のプレートをゴミの山の中から引っ張り出したのですが、これは、どうやらその時点でみつけてはいけないものだったらしく、プレートが宇宙望遠鏡のミニュチュアに姿を変えたのです。そんなわけで現時点での私の卒業記念品は「ハップル宇宙望遠鏡」のオブジェです。そして件の12星座のプレートですが何で妙に縦長だったのか?やっと先日気付きました。それはおそらくプレートではなくて別次元へのゲートです。肉体が死んだら必要な物なので棺桶の様にアンバランスな縦型だったのでしょう。これらの出来事はメッセンジャーの一人として多くの人に伝えなければいけません。しかし文字では情報の海に沈んでしまいます。ですから何倍の手間がかかっても漫画の手法で表現しなければこの「幻想現実世界」の上に残らないのです。これが漫画描きメッセンジャーの理由です。・・・と言うことで9月最初の記事はここまでです。まだ雑誌コラムを書いている途中なので無事、入稿が済んだら次の記事を書きます。漫画の新作も発表できるかな。いつもお読みくださりありがとうございます。

  • 28Aug
    • 漫画描きメッセンジャーの理由①

      最初に・・・前回公開した漫画を下の様に文字中心に「見やすく」「読みやすく」を念頭にして修正しました。参考までに前回の記事↓「はじめての不思議体験まとめ」https://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12497232066.html↑現在は新たに第二回を描いているのですが同じ様に文字数を減らして見易くする方向性で進めています。第二回はいよいよ明晰夢の学び舎「スピ学校編」です。***************現在、「実際にあった怖い話」でコラムの第五話を書いています。今回は珍しく編集長から色々と内容にオーダーが来たので多少なりとも読者の反響があったのだろうと思います。第五話は「祝い神様・タタリ神様」です。人を呪わば穴2つの話を私なりにまとめていますので9月24日(火)発売の11月号をチラ見していただければ幸いです。***************辻麻里子さん著の「22を超えていけ」を購入いたしました。明晰夢の幽体離脱でアカシック・レコードへいく処は経験があるので実に興味深いお話でした。私の場合は焦って、うっかり間違えて妙な部屋へ迷いこんで体験が終わってしまいましたが、アカシック・レコードの必要情報は、無意識にダウンロードしているらしい事に確信が持てたので、とても納得です。この本が最初にパソコン上で目に止まった時点で私の求める答えが書いてある本だと直感的に気付きましたが、今回のテーマ、「漫画描きメッセンジャーの意味」もしっかり載っていました。この本の中に登場するニライのシーサの語りで人間は元々奴隷として生まれ、智慧をつけない様に再び「創造種」に奴隷として作り変えられた。脳を右と左に分断し脳の機能異常を起こすように仕組まれたが、いずれ左右の脳は共鳴しあい、やがて調和するだろうという部分を創世記の「バベルの塔」は比喩の物語として語っているそうです。・・・という事で私が「漫画描きメッセンジャー」をやっている根っこの理由は「奴隷脳開放運動」です。右脳と左脳の働きがなぜ2つに分断されているのか?一度でも疑問に思った事があるならアナタはとても感が良い人間です。いくら言語でまともなスピリチュアルを語っても想像力側と繋がらない人間には、それが通じるはずもなく、さらには怪しい新興宗教や詐欺スピリチュアル等と区別することすら出来ないでしょう。面白い事に最近、巷では消費税の嘘を暴く漫画が登場した途端に消費税とは経済を破綻させ日本人を奴隷化する嘘の塊であることに気付いた人間が大勢生まれました。認識の仕方を言語中心からイメージ中心へと変えたら社会に目覚めが生じたのです。「脳が機能異常を起こしている」これが全てを語っています。しかし機能異常学者達の脳医学では、この先、それに気付く事はないかもしれません。いつまでも受信機にしかすぎない単体の脳をいじっているだけで、発信源には全く気付かない。そしてその発信源こそがアカシック・レコードです。さて、コラムの締め切りが近づいているのでこの続きは9月になります。本に付いているCDも聞いてみますので少々おまちください。いつもお読みくださりありがとうございます。

  • 22Aug
    • ムーンフェスティバル8・16

      **********前回、お話した「22を超えていけ」シリーズ著者の「辻麻里子さん」ですが、アメブロ読者のにこにこえみりママさんのお知り合いで、昨年お亡くなりになった事をコメントにて知りました。直接、お逢いする事ができなかったのは残念です。↑そして「宇宙時計」の光のグリッド、私のように日常エネルギーワークを使っている人間は曼荼羅と認識するのかもしれませんが高揚するような、とても面白いワクワク感も感じます。**********さて本題です。8月11日くらいからでしょうか?夢の中で奇妙な事をしている事に気付きました。この頃は特に酷い猛暑で、若干魂が肉体から浮いている感もありましたが、その中での夢は、階段下に身を隠して階段上から降りてきた人間を棒でどついたり、タコ部屋の様な部屋で筋トレをしているという謎の内容でした。そして8月16日早朝に見た夢でそれらの内容が一気に繋がりました。今年8月16日の満月の晩に私は何者かと対戦をするために銀色の宇宙服の様なコスチュームを着て控室でインタビューに答え「あんなヤツ、ケチョンケチョンにしてやりますよ」と息巻いています。もうすぐ特設リングの上で対戦格闘を行う様です。控室から出てトイレに行こうとすると外は「ムーンフェスティバル」の人手で盛り上がっています。縁日のもう少しお金がかかっている自治体イベントの様です。開催する会場がただの広場なのか、神社なのかはわかりませんが競技場周りの様にも見えます。つまり数日前からフェスティバル決勝戦会場の試合で決着をつけるために私は、ここ数日の夢世界予選を勝ち抜いてきたのです。まさか「継続夢」で内容が繋がっているとは思いませんでした。そもそも「ムーンフェスティバル」って何?と聞かれれば規模の大きい盆踊り大会みたいなものという感覚です。そこのメインイベントみたいな試合に私が何で出場するのか?と考えると???となるのですが、「そうか!神事だ」と言うことで突然合点がいきました。少々、アレンジが過ぎていますが元々、格闘技は旧約聖書でユダヤ人の始祖ヤコブが天使と相撲(力比べ)をして、イスラエルの名を受けたという処まで遡るので、このフェスティバル自体が神話における神事のミニ再現芝居のようなものと気づきます。今年、元号が令和に変わってお盆の満月にヘブライ語圏元祖の新神道神事もどきを行うのは実際に意味があることかもしれません。私が以前、草薙の剣を受け取りに伊勢神宮まで行くヤマトタケル役の様な事をやった明晰夢と同様に神話をテーマにした現代風アレンジ芝居をしていたというわけです。出自や前世の信仰のせいかどうかはわかりませんが私自身が様々な世界中の神話を内に宿している身である事と、きっと関係が深いのでしょう。ケルト神話やギリシャ神話は今生の生き方にまで強い影響を与えています。今回は巫女であり踊り手であり、なぜか時々片手台本でアングラ芝居をしているアクター、アクトレスである私ならではの夢でした。もしかすると本当に別次元では何かの重要な儀式に進んで参加しているのかもしれませんが「神のみぞ知る」という事ですね。そして、そろそろ良い時節ですので、次回は「漫画描きメッセンジャー」についてお話したいと思います。最近、スピ系メッセンジャーがずいぶん増えてきましたが、私にもスピ系の皆さんとは違うベクトルのメッセンジャーとして担う部分があります。いつもお読みくださりありがとうございます。

  • 16Aug
    • スピ学校優等生は22を超える

      私は特に最近、スピリチュアル本をほぼ読みません。どちらかと言えば「新種の生物発見」とか、「脳が身体に及ぼす新作用の発見」とかのジオグラフィック的、または医学研究的な記事をネットのサイトで探して読む事の方が多いです。また最近は整体施術が「体育会系」から「量子力学系」に移行しつつあるので新しいタイプの整体施術にも結構のめり込んでいます。「大事なことは長生きよりも死ぬまで健康」教の信者ですしね。その上で改めて画像の書籍をご紹介します。私と同じ様に「夢見」から世界の秘密に迫ろうと長年取り組んでいる辻麻里子さんの著書「22を超えていけ」シリーズです。2003年発行の「22を超えていけ」に始まり2015年発行の「宇宙の羅針盤(下)」で完結しています。すでに絶版ですがAmazonKindle電子書籍で読めます。余談ですがタイトルの「22を超えていけ」には私が3月23日の午前0時1分生まれである事との強いシンクロ感があります。実の処、私はこの本を電子書籍の冒頭「試し読み」で一部しか読んでおりません。しかし、作者であるこの方が人生の実に長い期間、探求者として夢から反転する精神世界へ飛び込み、高位存在から多くを学んできたか試し読みで容易に察する事ができます。私とこの作者との一番の違いは、この方が「クラスで一番真面目に学ぶ優等生タイプ」だとすると私は「必要な処だけ適当に学ぼうとする劣等生タイプ」という事でしょうか。解りやすい具体例で言えば、この方は夢の授業内で宇宙の秘密に関する数字や数式、図形等をしっかりと学んできて著書内に落とし込んでいる様なのですが、私の場合は図形や数字の類が明晰夢に出てきた時点で「あ~わからないからもっと別の言い回しにして」みたいな拒否反応をして思考するのを止めてしまっている処です。また私は6年くらいの期間、夢で進級、進学、卒業、上位学校への入学を繰り返した末に完全卒業の記念品まで貰ってます。もし卒業を拒否して夢のスピ学校にずっと残り続けたら、こんな事まで学ぶ事ができたという「もしも」あるいは「パラレル」として、このシリーズは貴重な本の様です。数日前に偶然ブログ記事でこの本の存在を知ってしまったのも何かの縁ですね。心に余裕のある本当に暇な時に読む本として今回ブログ記事に残しておこうと思います。もし自らの夢見から世界の秘密を知ろうとしている方がいらっしゃいましたら、「お試し」だけでもちょっと読まれてみてはいかがでしょうか?いつもお読みくださりありがとうございます。もう8月後半ですね。

  • 15Aug
    • 実家の幽霊②

      ↑12年前に整体院の古い白壁が汚いので空画像データを全国の色々な方からメール添付でいただいて制作した空画像壁。このように色々な空の変化する姿が見えるだけで華やかな雰囲気になります。そんなわけで新海監督が「空」をテーマにして映画「天気の子」を作った気分は実に良く理解ができます。クリエイターとして、また作品を通して癒やし、毒出しを伝えるヒーラー意識としても強いシンクロを感じます。想像力(イマジネーション)と創造力(クリエイティブ)は同義であり、創造力の無い嘘吐きだらけの汚れた世界を一瞬で浄化する力があることに人々が気づく時代に入ったのでしょう。**********前回もお話しましたが家主である弟の主導で実家売却が6月末に終わり、不要な過去ゴミと化した多くの「モノ」が処分されました。そしてシンクロするように今月末には昔、利用していたヤフーブログが事実上の更新終了となるのですが、今更、後世に残す様な記事も無いと思い、このタイミングで2004年~2011年前半までの過去ブログ記録が自然消滅するのもまた天の声です。ヤフーブログ利用期間は私の国際結婚、前世体験、退職、整体院独立、東日本大震災くらいまでの大きな出来事が記事になっていますが、今更、ブログを読み返すと当時の自分が幼稚園児から高校生程度の思考、気づきしか無かった事に驚かされます。自分ではない全く知らない別人の書いたブログの様にも思えます。それはおそらく批判的な誰かに記事を読まれる事を怖れ、心にも無い嘘を無意識に文章化していたせいかもしれません。また東日本大震災が自身の「精神的ショック」と「精神的成長」を同時に促した事を否定はできません。私は幼少時から「時間がない」の言葉が口癖だったのを震災後、改めて思い出したからです。「自分は何者で、何のために生まれ、何処から来て、何処へいくのか?」スピリチュアル好きな人達にはお馴染みの根幹(根源)の問いですが、人生で死ぬまで一度も考えた事のない残念な人が多いというのが実態です。しかし東日本大震災の後に、真剣に向き合おうと考える人が増えた事も確かです。さて、その様な視点を踏まえて「実家の幽霊」のお話をいたします。つまり「俗に言う幽霊とは一体何者で何故、そこにいるのか?」という体験談です。私の弟が幼い頃からずっと見ていた幽霊は、庭を端から端まで駆け抜ける「白装束の首なし幽霊」でした。それも繰り返し、何度もよく目撃したそうです。いかにも戦国時代に怨念を抱いて死んだ武士の霊そのものですが、弟以外には視認する人間もいなかったので問題にはなりませんでした。たまにここが雑誌のオカルト特集等で、古戦場の呪いの土地として紹介されることはありましたね。そしてその幽霊が、弟の視界からある日、突然消えたのは住宅地下に水洗用の大規模な下水工事が入った直後だそうです。どうやら元・沼の周囲部だったこの場所を埋め立てるために使用したご近所の土中に「霊の魂魄(念のカスみたいなもの)」が残っていたらしいという事になります。土地の開発が進むと土地に憑いた「霊の魂魄」も消えるか、(もしかすると)移動してしまう様です。少々面白い話ではあります。さて、私は俗に言う一般的な幽霊の類は少なくとも目覚めている間に見た記憶がないので、(そのかわり奇現象はよく体験する)通常霊視能力なんて、ほぼ無いという自覚がありますが、眠っている間は強い巫女能力が普通に働く様で、亡くなった父親やガイド、訪問者、神族、眷属等々と会話したりする事はあります。そんな理由で当然、依頼されても土地除霊の類は一切できません。しかし、6月末、実家の売却が終了して、無事、弟が不動産屋に引き渡し済当日の晩、家具や物が無くなって部屋が空っぽになった実家の夢を見ました。夢の最初に風呂場のあたりで誰かと、何かを会話していたのは覚えているのですがその人物との会話内容は思い出せません。そのまま一人で家の中央へと移動していくと、小さな子どもの泣き声が聞こえてきます。ドアを開けて入ると3才くらいの姿の弟が泣いているのです。「どうした?」と聞いてみると「自分以外、誰もいなくなった」と言うのです。私は「大丈夫、大丈夫」と言いながら肩をたたいた処で目を覚ましたのですが、直感的に実家の中に弟の念が残っているなと気付き、昔買い控えていたホワイトセージの葉と100円ライターを渡して、実家の中を浄化してくるように言いました。結果から言えば、弟本人も当初から塩撒き等で場の浄化が必要と感じていたらしく、実際に行ってみた感想としてセージの煙と香りで、諸々が、とてもすっきりしたと語っておりました。このような生活の場の浄化儀式は最初にお話した土に憑いた幽霊と同様に必須事項なのかもしれません。そしてこの最後の浄化行の際に弟が実家の一番最初の表札(県営住宅で分譲の際、家のドア横に打ち付けられた楕円形の瀬戸物製)がちょっと触ったら取れたと言って私に持ってきてくれました。実家の意思として記念品を頂いた様に感じて、私もこれで本当に全てが終わったという実感が湧きました。色々な思い出もありますが人として、ケジメとして、余計な念やゴミではなく、立ち去る土地には唯一感謝だけを残していきます。いつもお読みくださり有難うございます。

  • 02Aug
    • 実家の幽霊①

      今年の6月中は私の実弟に付き合ってずっと実家の諸々に関する整理を進めていました。そして上の画像の実家は現在、すでに存在しません。8月の現在この時点で何もない更地になっています。そういう事で過去画像公開です。ほぼ50メートルくらい離れた場所に画像頭にあるような日産スタジアムがあるので大体、「横浜の何処辺り」がわかるでしょう。父親が何度も建て増ししていますが元々は県営住宅、築65年くらいの平屋物件でした。その父親が亡くなったのが1995年の阪神大震災直後で、母親が亡くなったのが2006年だったので私の親がいなくなり約13年が経つわけです。その13年間後半は7才年下の弟が家主として住んでいました。私は北千住の整体院に出ずっぱりなので2~3ヶ月に一回くらい帰るペースでしたが特に今まで大事なく過ごせたのは幸いでした。タイトルにある「実家の幽霊」とは私の弟の霊感から起きた出来事なのですが、そもそも、この実家の建つ土地が昔の「古戦場跡」であり日産スタジアムの中心部が大きな沼の中心であった事に大きく関係します。ここは過去に大きな沼の端を埋め立ててできた住宅地なのです。そういう事で次回からは「幽霊登場編」です。よく言われる土地因縁とは一体何なのか?を検証しつつお話を進めます。また現在発売中の「実際にあった怖い話」9月号198~199ページの見開きコラム記事で「世にも不思議な巫(かんなぎ)の世界」を自分視点で書いていますので是非そちらも併せてご覧ください。新海誠監督の「天気の子」と絡めた「土地因縁」とは真逆の「神聖地」のお話です。いつもお読みくださりありがとうございます。

  • 26Jul
    • 「はじめての不思議体験」まとめ

      是非、感想が知りたいので「はじめての不思議体験」を↑の番外編と併せて読んでいただければ幸いです。ツイッターよりpixivのモーメントの方が一気見できて読みやすいですが視る際に少々厄介な登録認証が必要ですのですでに登録済みの方推奨です。ツイッターならこちらのモーメントからhttps://twitter.com/i/moments/1152897019792392193pixivならこちらからhttps://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=75851126お手持ちのPCやデバイスで読めない、読みづらいという事でしたら、ご報告いただけると大変助かります。その際は改めてこちらのアメブロでの全公開をいたします。よろしくお願いいたします。***********今年の6月は弟の所有物になっている実家土地の売却と弟の引っ越し手伝いで目一杯忙しく、ずっと疲労続きでした。この一件は次回まとめてお話いたしますが、この7月は「はじめての不思議体験」を今後どのように続けるかで試行錯誤していました。これまで描いたものの一気載せを事前に新海誠監督新作「天気の子」公開タイミングに合わせようとして、早めに絵、書体、セリフの描き直し等を準備していたのは正解でした。「京都アニメーション」放火事件への怒りと喪失感が酷かったので、やる気が失せる前に、一期載せをまとめ、公開までたどり着けました。これで次の展開に進むことができます。2018年中は「はじめての不思議体験」を年初から大都社刊「実際にあった怖い話」に4話ほど載せていただきましたが、2018年末のベストタイミングで前半部終了。さらに漫画執筆から見開きの不思議コラムへと仕事を移行できたのは実に天の采配でした。どこの誰でもSNSで好きな発言ができるようになった現代ネット社会に「コラムニストとして漫画雑誌で継続的に何かを書いているよ」は整体師として一人整体院をやってるよ」と同じくらい発言の信用問題に関わってきますので、案外とても大事なことです。ツイッターをちょっと流し見しただけでも厚顔無知、一切無責任、政治誘導等、何でも吐き放題人間で常に大嵐状態になってますから、それらの奇声と一緒に扱われては何を言っても、やっても全てが無駄骨になります。もっともそのような大嵐の中で無心になるための不動心養成精神修行場としては最適なのかもしれませんね。今後の「はじめての不思議体験」ですが「番外編」と「本編(4ページ~6ページくらい)」をセットにしてちょっとずつ公開していこうと思います。ここ数年、雑誌掲載とSNSでずいぶん人の興味を惹く方法を勉強しましたが正解は無いんですね。一つ理解したのが「限界まで理解しやすくすること」です。雑誌ニュートンライトで発行している「13歳からの量子論の基本」は数式の類が一切出てこないムック量子論絵本ですが、難解な理論の入門編としては大正解です。これは専門誌と言うよりはすでにエンタメ本です。エンタメの力とは人の興味や感動を引き出すのが本質であることを忘れないようにしないとつまらないマンガをだらだらと続けてしまう結果になるので、いい意味で続きを作り込んでいきたいと思います。そうそう、この時期にまとめマンガを出すタイミングのきっかけになった新海誠監督の「天気の子」も週末のレイトショーで早く観にいきたいと思います。公開後の評判は凄く良いみたいですね。いつも最後までお読みくださりありがとうございます。

  • 06Jul
    • 霊能テレパスの世界②

      ↑見た目が実に酷い写真ですね(笑)ほぼ心霊写真みたいですが、スピリチュアルイベントではすっかりおなじみのオーラ写真で、写っているのは当時の私です。撮影日は2007年12月15日、人生生き方路線の大変更で、勤め人として朝から晩まで社内での虐めを含めて、毎日悶々としていた最凶最悪ストレス時のオーラ写真がこれです。全身が紫色と言うことはチャクラ全体の波長の振動幅がとても小さいという事らしいです。そしてオーラ写真は通常、顔や身体に被らないようにカメラが位置を調整した状態で写るのですが色を読み取る5箇所のうちの4箇所が指定位置から外れた「紫外」となり、身体と完全に被っています。ところで皆さんは「スピリチュアル能力とは光り輝くオーラだ」なんて思った事はありませんか?実はこの写真を撮った当時はどんな状態だったかをオーラ分析結果が以下の様に説明しています。ブラックホールの様な漆黒の闇を経験しないと本当の光は得られないのです。***********(中央)この色は現在のあなたをよく現しています。高い処(頭上)の色は今のあなたにとっての「なりたい自分」を現しています。「中央の色は紫外」この色は次の中のいずれかである。貴方はストレスを感じているか、病気か、またははっきりと驚くような幻想の世界にいるかのいずれかである。貴方は天才、今まで一度も考えたような思想が浮かんでくる。素晴らしいサイキック能力、貴方はその信じられないような洞察力と透視力でもって人々を驚かせる。貴方は真実、新しい時代の子供である。貴方は透視で視える世界を、新しいユニークな芸術の型、あるいはみんなが驚くような発明に切り替えていく。貴方の最高のゴールは心で見える世界をみんなに明示していく事である。************(左)普通、左側に見える色があなたの将来を表しています。その色が体に近ければ近いほどその色の持つ意味が早く現実化していきます。「左の色は紫外」この色は次の中のいずれかである。貴方は多分非常に気が転倒しているか、深い幻想の世界を経験しているかの、いずれかである。あなたは真実新しい時代の子供である。近い将来、貴方は多分「精神的燈台」になるだろう。それはこの世に新しい生き方、考え方を人々に伝える明かりである。精神的発展が貴方を待っている。貴方の左に見える紫外色は限りない精神的知識を示す。貴方は無数の慈悲深い素質を持つエネルギーに出会うだろう。そして貴方は貴方の思想を多くの人と分かち合うだろう。************(右)右側に見える色はあなたの過去、あなたの今までの傾向を現しています。「右の色は薄紫」貴方は世間に神秘的で妖精のように振る舞う。貴方は多くの人が住んでいる現実の厳しい世界ではなく、ちがった世界に住んでいる。想像と精神世界を通して、貴方は貴方は肉体の実体を超越し、もっと神秘的で平和な世界に住むことが出来る。***********(喉)ここに出てくる色はあなたの表現しているエネルギーを意味している。「喉の色は紫外」貴方は次の中のいずれかである。貴方は病気か、喉が痛いか、あるいは貴方のアイデアと思想を伝達しているのに苦労しているか、それともびっくりするような信じがたい幻想を伝えたいという強い願望があるかのいずれかである。貴方は優れた洞察力を持っている。この世の未来図を見ることが出来る人。生まれつきのサイキックであり、芸術家、著者発明家、そして科学者である。貴方のアイデアは非常に創造的で、人々は貴方を魔法使い、あるいは現代の錬金術師と思う。貴方は権力の座、あるいは多くの人々の生活に影響のあるような地位につくだろう。なぜなら貴方は天才的な神話作りでこの世に違ったユニークな現実の世界を提供することが出来るから。************(ハート)ここに出てくる色はあなたがどのように感じているかを表しています。「ハートの色は紫外」この色は次のいずれかである。貴方は病気か、ストレスを感じているか、あるいは多分、透視能力を開発しているかのいずれかである。貴方は多分、深い洞察力と現実の折り重なった次元を見ることが出来る人である。**********以上です。どうでしたか?強いストレス状態とサイキック能力が表裏で繋がっているのは自ら修行やら苦行やらをわざわざやりたがる人が大昔から多い事でもわかりますね。人生で買ってでもしたい本当の苦労というのは、案外こんなものなのかもしれません。ところでこのオーラビジョン診断ですが、一ヶ月ほど前まで、その存在自体をすっかり忘れていました。6月中は実家の整理と売却を私の弟が進めていてつい先日、終了したのですが、その際に出てきたものです。前回ご紹介した本「超次元の世界」も同様です。さて診断から12年経ちますが私の本質は基本的に全然変わってません。この診断がこのタイミングで出てきたという事は・・・「貴方の最高のゴールは心で見える世界をみんなに明示していく事である」の時節が到来したということかもしれません。そうそう、このオーラフォトメーカーのアメブロがありました。記事が面白そうなので早速登録してきました。みなさんも気になったら是非ご覧になられてください。人生に迷いがあるならオーラ診断を受けられてもいいかもしれませんね。↓https://ameblo.jp/auraphoto/いつもご覧いただきありがとうございます。

  • 19Jun
    • 霊能テレパスの世界①

      ↑「超次元の世界」1972年、12歳の夏に私が父親に買ってもらった本です。父の郷里へお盆で帰郷中に買ってもらった経緯までよく覚えています。新刊本で店頭の目立つ場所に積んであったのですが当時、600円もする本を無言で買ってくれた父にはいろんな意味で本当に感謝しております。本の中身は世界の奇現象を様々なジャンルでまとめたオカルト本なのですが、最近、このような本は自分自身に不思議現象を呼び寄せる触媒の様な役割を果たすことに気付きました。はじめて読んだ当時、この本でとても疑問に思った事の答えが40年以上経った今現在、自分の身に起きたり、意味が理解できたりするのは潜在意識に強い問いかけがそのまま残っているからではないかと思うのです。もちろん今現在がスピリチュアル的に重要な変化の時期だという事も多分にあるのでしょうね。**********さて本題です。5月に発売された「実際にあった本当の話7月号」コラムに霊能力は誰でも持っているという話を書きました。特に無意識が行う「類は友を呼ぶという霊能力」には十分、注意してほしいというのが私の本音です。気付かないうちに変な類友グループに取り込まれ、人生がとんでもない方向に捻じ曲がって、気がついたら犯罪者の仲魔になってしまっているなんて事もあり得るからです。くれぐれも歪んだ欲望オーラを身の内から出して不本意な類友を周囲に引き寄せないように心がける事です。「霊格」「前世」「オーラ」の鏡として「仲間」あるいは「仲魔」が居るのです。また、それとは別に、「テレパス系霊能力」の引き寄せというものがあります。解りやすい一例でいえば「ダメンズ」ばかり惚れてしまう女性がそれにあたります。「類友」と少々似ていますが、違うのが「アンパンマン」の誰かが助けを求める声に対応してしまうのと同じ仕組みで、しょうもないダメ男の発する「親切な女性の誰かお願いボクを養ってよ」という心の声を拾って助けてしまうわけです。よく母性本能の仕業と言われますが人生で何度も同じ過ちを繰り返す理由にはなりません。ちなみにテレパスとは通常、超能力者と解釈されているのでGoogle検索でも下のように説明されています。「テレパスとはテレパシーよりももっと広い意味でも用いられる事があります。 サイコメトリーや予知能力などを持つ人もテレパスに含まれます。」 そんなわけで自分には無縁な能力だと考えている人がほとんどだと思いますが、むしろテレパスを無意識に使えているからこそ、とても危険だらけの現代社会で生き残っているとも言えます。そんなわけで次回は「霊能的意味合いのテレパス」と、その引き出し方についてお話いたします。今回のお話は何十年ぶりに読んだ冒頭画像の本、「超次元の世界」が大きな気付きになっています。誰でもしっかり「超次元」と向かい合う強い意志を持たないと三次元バカのままで間抜けな人生になってしまうという大事な気付きです。(②に続く)いつもお読みくださりありがとうございます。

  • 05Jun
    • 「天気の子」と日本発エンタメ教

      今朝、12月で閉鎖するYahooブログからの引っ越しツールが公開されました。これから2005年から2011年までに書いた過去記事を選んでアメブロへ持って来ることになると思います。あまり重要な記事はないのですが、その際は改めてご報告いたします。**********新海監督の新作映画「天気の子」がもうすぐ公開になります。今年に入ってからの劇場映画はハリウッドのゴジラシリーズが、ついに東宝怪獣祭り化したのをはじめ、国の内外問わず純粋な「オタク愛」が「虚飾オシャレ」を圧倒して時代意識の急変を告げています。現在のハリウッド映画名物監督たちがスーパーオタク少年の成れの果てなのでニンジャやヤクザが出てくる奇怪な旧ハリウッド日本観を超え、魂の込もった作品へと次々昇華しているのです。そして日本のアニメ映画はすでに映像美で圧倒されるイマジネーションを築いています。間もなく、6月7日に公開される映画「海獣の子供」は米津玄師の主題歌「海の幽霊」の先行プロモですでにYouTube上、1000万ビューを超えています。安定の1億ビュー超えも間違いないでしょう。そろそろ頭の悪いガイジンさんたちがアニメ劇場映画をまとめて「ジブリ~」と叫ぶ時代も終わりそうです。「海の幽霊」米津玄師https://www.youtube.com/watch?v=1s84rIhPuhkさて、この話は個々の作品論の話ではありません。日本のアニメやマンガを見て育った世代が世界人口の主流となった今後は、日本という国が世界中の夢と希望を集めた「エンタメ教」の本拠地になるという話です。「そんな事は無い、制作資金のあるハリウッドや中国に負けてる」という方もいると思いますが、大国は何かしらのプロパガンダや禁忌意識が根底にあるエンタメもどき作りから脱却できないという病気にかかっています。肝心な作品の魂が抜けてる以上、「エンタメ教」の主流は日本のクリエイター達が主導していく事になります。ただし中国のプロパガンダに資金力で抱き込まれた日本の実写映画はどんどん凋落するでしょう。これはテレビドラマも同様です。昭和、平成、令和と時代が変わり、日本が家電や自動車を大量販売する「モノ時代」はすでに終了しています。トヨタ社長の「終身雇用は無理」宣言を聞くまでもなくとっくの昔に終わっているのです。多くの人の無意識が求め、時代はやっと「物欲」から「魂の欲求」に応える形へとシフトしつつあります。私も「天気の子」と「雨乞いの巫女」絡みで新海監督に背中を押されるシンクロを感じたので「巫女前世のエッセイ」をマンガとしてツイッターとこちらのブログで6月中に再スタートいたします。「阿の巫女」として日本に生まれ転生の果て「吽の◯◯」としての今がある私の霊夢話が中心です。いつもお読みくださりありがとうございます。

  • 31May
    • 水女神岩とパラレル世界の謎⑥end

      ↑現代人は誰も見たことのない大きな龍穴の真上に建てられたと言われる「貴船神社 奥宮」。その150年ぶりの解体修理にあたる神事の晩に鞍馬山・貴船神社へ来いと霊夢で水女神に呼ばれて新社殿の完成後、すぐにお参りに行く事になった不思議。神道とはほぼ無縁の人生を送ってきた私にとっては人生で最も異界感のあるイベントでした。3次元的には決して理解できない、それだけの深い意義があったのかもしれません。**********私の10才~12才くらいの記憶は妙に現実感がないものになっています。朝から夕方まで一日中、本を読んでいた事もあり、学校でもぼ~っと夢想している事が多く、結構、異端視されていました。実際、3週間くらいの間の記憶がなくなったり、私の全く知らない行状を誰かに指摘されたり、巻き戻し映像の様にバックで歩き戻る猫を目撃したりとドッペルゲンガーやマトリクス、時空移動のような体験が頻発したのですが、子供の頃の体験は大人が「成長期の妄想だ」と一笑に付しまうので、当時はそんなものかと納得しようとしていました。パラレル世界の変化に気付くのは感性の鋭い子供の方が多そうです。昨日とちょっと違う世界の不可解な変化に気付いてしまった。そんな不思議体験は皆さんにありませんか?いままで特にその理由があるとは思っていなかったのですが、灯台下暗しというか、毎回、夢解析でお世話になっている「坂内 慶子. 夢辞典で知る魂のメッセージ」でそれがとても簡単に述べられていました。*************◆ 色とエネルギー状態と健康  夢はたいてい色付きです。そして夢に現れる色は、虹と同じ順番でチャクラという脊柱に添った7つのエネルギーセンターを表します。そのエネルギー センター( チャクラ)は内分泌腺に対応し、性腺/赤(=種 の 生成)、ライデン 腺/橙(=生命 維持・消化 機能)、副腎 腺/黄(=自己保存・恐怖)、胸腺/緑(=愛情・免疫力)、甲状腺/青(=意志 の 表現)、松果腺/紺・青紫(=第三 の 目)、脳下垂体/紫(=他 の 中枢 の 主導 腺) となり ます。これらは「クンダリニー」と 呼ば れる 生命 エネルギーが上昇することで活性化します。この現象は瞑想を通して体験できます。また自然発生的に誰でも人生に二度体験します。思春期の10歳頃と50歳を迎える前です。この自然発生的なクンダリニー上昇を意識的に人生の味方にするには(理想的には)10歳前から瞑想を覚えることと50 歳を迎える前に人生の再チャレンジを計画することです。 夢に登場する色は、この内分泌腺の状態を知らせてきます。そこで夢に表れた色が鮮やかであったか、濁っていたかで健康状態 がわかります。心身ともに健康でいるには、この内分泌腺が活発 にはたらく栄養物を摂取することだとわかります。************(以上)何も知らず自然発生的に体験するクンダリーニ上昇は「10才頃」と「50才を迎える前」という生き方を選んでいる事に驚きました。私の10才頃の私的な最大イベントは熱心なカソリック信者だった義祖母の信者勧誘を拒否して休日の日曜日が丸々潰れるボーイスカウトに入団し屋外でのハイクやキャンプ三昧の日々にしたこと。今にして思えば前世がカビ臭い教会と信仰の押し付けを拒否して自然に生きる選択を取ったという大きな変化の出来事でした。そして母親が亡くなり当時、46才だった私は直後に前世体験をして48才で整体院の開院となり現在の59才に至ります。貴船の霊夢で私の人生のスケジュール表を持参した水女神は今の処、「スケジュール通り」に進行中と言いたかったのかもしれません。量子力学的には「今、自分が視えていないものは存在しない」というのが世界の形なのだそうですが、まともに事実が視えてもいない不出来なフェイクニュースに齧りついて、毎日それを気にしているSNS中毒から、もっとしっかりと抜け出さなくてはいかんと自省している今日このごろです。さて長くなりましたが結構、駆け足で5月中終了を目指したこの記事もこれで完結です。実は2011年中頃まで利用していたYahooブログが今年いっぱいでサービス終了となり引っ越しツールが6月に配布されるのでそれに合わせて来月は整理を含めて、とてもバタバタしそうだと思い、急いで記事を書き上げたつもりですが予想外に長くなってしまいました。「パラレル世界」、皆さんは、なんとなく聖地に惹かれて行く事もあると思いますが、それは貴方の人生のコーディネーターである神様が高次元への重要な上昇ポイントに導いてくれているのかもしれません。心惹かれる場所があるのなら由来を調べて行ってみる事です。人生の「解」がそこから始まるかもしれません。最後までお読みくださりありがとうございました。

  • 29May
    • 水女神岩とパラレル世界の謎⑤

      スピリチュアル的にはお馴染みの「神様から神聖な場所へ呼ばれる」という現象について今回の「水女神岩の霊夢」のおかげで新たな解が視えてきました。私はその現象が人生における「給油所(エネルギーチャージ)」指定のようなものと長い間、ずっとそう思ってきました。現に私が霊夢で具体的な場所を指定され、出かけていったのは今の処、「水女神岩」と「貴船神社」だけですし、前世移行で英国の川である「SABRINA(セヴァーン川の女神)」の名を告げられた事と合わせて考えても、それは強い「水エネルギー」の補給所ではないかと考えるのが自然な流れです。しかしパラレル世界に関与する現象であるという事なら、それは個人的な「アセンション(次元上昇)」の場であり、神様に呼ばれた場所に行ってお参りすれば、たとえば「3.11次元」から「3.13次元」に上昇しているかもしれないということになります。そうだとすると2011年12月29日の霊夢に水神様が現れて貴船神社に来るように指示をくれた理由にも納得できます。2017年10月8日のブログ記事にその時の事を書いていますので一部、転載します。************以下転載全てはうまくいっている④ 2017 10/8記事私の魂が所属するチームのコーディネーターは貴船神社、奥宮の地下龍穴にいる(らしい)龍神(水神)です。後に貴船神社のパンフレットを見てはじめて知った事ですが神様が霊夢に現れた2011年12月29日は150年ぶりに行われた貴船神社奥宮本殿改修の為の特別な神事の日でした。それを全く知らずに翌年の2012年の7月23日に鞍馬山・貴船神社に行きましたが5月31日に新しい社殿へ神様を移す儀式が行われた直後で丁度良いタイミングで新築二ヶ月弱の社殿へいけました。この京都行きの一週間前は2日おきくらいで神社やご神木が登場する霊夢を続けて視ましたが現地に行ってみて全ての夢の意味が綺麗に繋がった時に心が震えました。神聖ななご神木が倒れるビジョンを夢で視た時は不吉な感じもしましたが、現地で新社殿を作るのに、ご神木が使われた意味だと気付いて腑に落ちました。更に、現地では、何気なく貴船奥宮の狛犬「阿」の開いた口へ手に持っていたパンフを無意識に挟んでしまったのですが、後に奥宮改修神事の際は一切喋ってはいけないと言うことで儀式の最中は全員榊の葉をくわえるという特殊な習わしを知って驚きました。貴船神社の名前は霊夢の中で何度も登場しているのですが私との繋がりが過去生も今生も非常に強いものであると改めて認識しました。過去生「雨乞いの巫女」達の魂を総括しているのが案外、この貴船神社奥宮の龍神かもしれません。さてそんな縁の深い私のコーディネーターが2011年12月29日の晩にタペストリーにして持参したのが「私の人生スケジュール」です。その時は「何でわざわざタペストリーにするんだ?」と思いましたが、目が覚めて「夢事典で知る魂のメッセージ」の「タペストリー」を読み納得しました。●タペストリー人生を生きるとは一枚のタペストリーを織っているようなものです。人として生きられる長さのマキシマムを縦糸が決めています。私たちは経験を横糸に織り込んで一生かかってひとつの物語絵を創っていきます。しかし織っている間は裏側から作業にかかっているので、全体の仕上がりをみられません。意図を持って折り続けるだけです。人生を終えて次元が変わったら自分のタペストリーを美しいもの、恵みあるものとして見ることになるでしょう。死と夢の状態は同じなので夢の中で製作途中のタペストリーを垣間見る事があります。この時の問題は横糸がいままでと異質だったり、上手く結び目が作れなかったり、色が気に入らなかったりと、自分らしさに欠ける時です。貴方の人生デザインを明確にすると作業が進みます。どうやら私のコーディネーターは製作途中である私の人生のタペストリーを持参して今現在の状態を見せてくれた様です。まだ人生終了の完成までは、もうしばらく先があり、大きな変化がこの先に控えているらしいという事です。転載以上************「鞍馬山、貴船神社」という処は伝承、伝説の多い京都の中でも異常に濃い様々な伝説が残っている異世界の様な場所です。太古の昔、空から飛来した魔王を祀っている鞍馬山などは最たるものでしょう。「パワースポット」などという生易しいものではなく、「パラレルワールドの継ぎ目」と考えた方が自然かもしれません。雨乞い、雨止めの聖地に「雨乞いの巫女」の過去生を持つ私が呼ばれるのというのは、ごく自然の様な気もしますが、2011年末~2012年頃と言えば世間的にアセンション(次元上昇)期になったとして話題になった時期でもあります。水女神は私が次元上昇へ乗り遅れないように尻を叩きに来たのかもしれません。平成、令和の区切りに次元が「3.5次元」から「3.9次元」や一気に「5.1次元」となる人もいれば「3.0次元」のまま、ディセンションサイトの人もいる、そんな分岐の時代に私達はいるのかもしれません。次回、最後の⑥では実際に次元が変わったと思える体験談をいたします。皆さんにも身に覚えがあるかもしれません。いつもお読みくださりありがとうございます。

  • 25May
    • 水女神岩とパラレル世界の謎④

      ↑鞍馬山登山口階段昨日、5月24日発売の大都社「実際にあった怖い話」連載中の私のコラム記事では「霊能力は誰にでもある」という事を書いています。その「霊能力」とは「類は友を呼ぶ」の能力。自らが意識せずとも、「学びの無い前世」、「低い霊格」、「汚いオーラ」が低類の仲間を呼び寄せて犯罪やら暴言やらDVやらの非常に醜悪丸出しな人外事件を引き起こすのです。オレオレ詐欺の犯罪仲間集団などその最たるものです。人生、常に神頼みで「都合の良い運が来ない」とか愚痴を言いながら「自分は0能力者~♪」なんて下町のオッサンみたいに嗤っている場合じゃないという事だけは知って欲しいと願います。**********さて今回で④になります。次回⑤⑥で記事まとめに入りますので今少しお付き合いください。前回、「約13年前、水女神岩に来いという霊夢を観た」と話しましたが、その夢の示す場所を理解した数日後、今度は「貴船神社」の名前が登場する霊夢を毎夜に渡って視たのです。その「貴船神社」の名とはポスターだったり、電飾だったり、知人の頭上にゲームのカーソルの様に浮かんでいたり、まるでコメディーの様にしつこく夢の中へ登場したのですが、分社はともかくとして「貴船神社」の本社は京都です。東京から「ちょっと行って戻る」なんて事は出来ないので、ずっと放置のまま、やがてそんな夢を視たこと自体を忘れていました。そして数年後の2011年、私はすでに独立して整体院をスタ-トしていました。その年末の12月28日に視たのは、おそらくヨーロッパのどこかの地方の田舎村で屋外パーティーをしている夢でした。収穫祭のような感じで30人くらいの村人が唄ったり食事を楽しんでいる風景で祝砲の様な音も聞こえました。ちなみに私の視る異国の夢は前世の風景が多い様です。夢解析=「パーティ」は学びの祝賀会であり「人生の通過儀礼」の意でもあります。2011年がどんな年であったかと言えば「東日本大震災」の厄年です。津波と破壊と死と原発事故とフェイクニュースという耐え難い現実に恐怖、怒り、悲しみ、そんな負の感情が渦を巻いて精神的にも少なからず混乱を極めた年でした。気弱な人にとっては、とても残酷な話ですが「祝」と「呪」は背中合わせの同一のものです。それは「死」が「魂の開放」と同義であるように生きる事に「呪」を強く感じれば感じるほど人生は真実の「祝」へと近づいていきます。「楽」を求めれば「落」に陥ると言ったほうがわかりやすいかもしれませんね。安易な「楽(痴呆ポジティブ思考)」に逃げず「呪」を克服する智慧を必死で探してください。日々を生きる意味を見いだせずに、ただゾンビの様に人生を生き永らえるより、今を必死で生きてドロドロの感情を体感することが「祝」「呪」の「学び」であり、まさに屋外パーティの夢は2011年に学んだ感情という実りの「収穫祭」だったのかもしれません。そして翌日、2011年12月29日に私はビジター(訪問者)として霊夢に顕現した水女神から直接「蔵馬山」「貴船神社」へと来るようにという、わかりやすいメッセージを受け取る事になります。その頃は私のコーディネーターが水女神だと薄々気付いていましたが「人生のスケジュール表を持参して来てやった」と言われた時には明晰夢の中でも少なからず驚いたのをよく覚えています。以上短いですが喉風邪で咳が酷く、パソコン前での作業がきついので今回はここまでにします。次回⑤水女神との会話編に続きます。いつもお読みくださりありがとうございます。↑蔵馬山より比叡山方面を視る。

  • 20May
    • 水女神岩とパラレル世界の謎③

      前回、水女神岩が「異界の扉」的発言をしたのでそれっぽい画像を昨年の夏に撮った物の中から選んでみました。まずは岩への登り口、石段、水神宮の碑と木の鳥居。岩の頂上、祠の後ろから「直下の多摩川を見下ろす景色」と「川から岩上を見上げた景色」。この様な畏怖を抱かせる景観に昔の人は心を惹かれたのでしょう。**********パラレル世界(ワールド)について、貴方は、その存在を考え、実際に体感をした経験があるでしょうか?現在、大天才と言われる世界の物理学者達は最初から「パラレル世界」ありきで宇宙の構造を語り、現在も研究を続けています。その説明の中で最も腑に落ちたのが「パラレルが無ければ人類はすでに滅びている」の言葉です。そういえば全盛期の恐竜の化石の大きさが地球の重力(1G)からするとありえない巨大サイズだという話をご存知でしょうか?たとえば翼竜はコウモリサイズくらいでないと飛行は無理と言われていますが実際の化石は嘴だけで数メートルあるものも存在しています。実在する化石の存在自体が悪いジョークなのです。これは「大昔の地球は重力が軽かった?」と考えるよりも恐竜のいた「G」の軽いパラレル地球と自分たちのいる地球が次元衝突したと考えた方が私自身は納得できます。貴方はどうですか?そもそも暴力的で痴的な現人類がいまだに生き伸びているのは実に不思議な事だと思いませんか?仮に「優秀な政治家や指導者や宗教家」がいたから世界の繁栄が続いているんだ」なんて本気で信じているのなら支配層に洗脳されすぎです。そしてパラレル世界は理論ではなく実体験で知る事ができます。私がたびたび口にする「過去生」、「来世」、「死後」、「霊夢」とは「パラレル世界体験」の一部であり、肉体と霊体の強い拘束が緩くなったときに垣間見える別次元の魂体験なのです。「夢世界」が「死後の世界」であることは明晰夢を何度も視れば気付く事です。「継続夢」というものをご存知でしょうか?夜中に夢から目覚めてトイレへ行き、再び眠りにつくと先程の夢のつづきが、また始まるというものです。誰でも一度くらいは経験があるのではないでしょうか?ただし、これは、ごく普通の「継続夢」にすぎず、稀有な例では、眠っている間に今と違うストーリーの人生、何十年分を体験して目覚めたら、それが、わずか数時間の睡眠中に観た夢だったという体験談や、さらに毎夜、眠りにつくたびに夢の中で全く別人の人生を体験するという人物の記録も残っています。夢の中では仕事をして結婚し、子供もいるという全く別の人生を生きているのです。パラレル世界に魂の半分が残ってしまったのかもしれません。こう考えると私が前世体験や霊夢内で、度々、女性化する意味が少々変わってきます。「女性化してる!」という自身の違和感に気付いて明晰夢として、夢見の中ではっきりと意識が覚醒するのは深い「継続夢」の落とし穴に引きずり込まれてしまわないように目覚めの安全ブレーキをかけているのかもしれません。私は自分の肉体の事をアンカー(錨)と呼んでいますが本能的にパラレル世界へ魂が流されてしまいそうな不安を感じて名付けたのでしょう。約13年前、水女神岩に来いという霊夢を観た1年前に、私は前世体験CDを使って前世移行した際、「SABRINA(流暢な英語でセブリナと3回言われた)」の名を聞きました。「おそらく前世の女性生の名前だろう」という以上の意味を全く考えませんでしたが昨年、それが英国本土を流れるセヴァーン川のラテン読みでありケルト神話の川の女神(妖精)の名が由来であることを偶然知りました。これは私と水女神との魂の繋がりが国や時代を超えて前世から、とても深く長く続いている事を示しています。実際に私の重要な過去生は「雨乞いの巫女」でした。そして現在の整体師も太古から存在する巫女仕事の一つです。おそらく水女神は私の転生コーディネーターであり不動産屋の様に、水に縁の深い家系である私の今の家族に産まれる手配をしてくれたのでしょう。さて、今回のお話は私自身が「水女神との縁が深い」という確証に至るまでの根拠を挙げて証明するためにしているわけではありません。この続きはまたの機会に置いておいて・・・「なぜ水女神は私自身のパラレル世界境界線を平成の終わりに霊夢で示したのか?」がメインテーマなのです。そこには誰にでも共通する「神意」の意味が示されていました。前世巫女の立場として次回はそれを記事にしなければなりません。(そして④に続く)いつもお読みくださりありがとうございます。

  • 14May
    • 水女神岩とパラレル世界の謎②

      最近、①「うつ病の人は首が硬い」②「突発性難聴の治療は首に筋弛緩注射を打つ」という話をほぼ同時に知り、「整体の手技で首を柔らかくする」という課題をもう少し工夫してみようと真剣に考えている今日このごろなのですが、それが夢に反映している様で「中間テストを受けるために必死で学校に行こうとしている焦燥夢」をかなりの頻度で観ます。私が普段行っている首緩めの手技は某ゴッドハンドの「とっておき技」なので、「すでに手技としては十分」とも考えているのですが、だからこそ「中間テスト」→「新たな学習」「技量チャレンジ」の夢なのでしょう。それはそれとして夢の中の自分は高校生なので「男子学生?」か、「女子学生?」か、「どんな制服姿?」か、が目覚めてから、結構、気になっています。ちなみに古代ローマ人前世なので男女関係なく夢の中でのスカート姿には抵抗ないです。以上、「死ぬまで健康教」の不定期布教活動報告でした。***********前回の続きです。↑画像は青梅駅発の奥多摩線で終点から3つ手前にある鳩ノ巣駅。この駅から徒歩10分くらい下った処に「鳩の巣渓谷」があり水女神岩があります。少なくとも2007年4月に霊夢の中で「宇鳩」の文字を見せられて「自分にとって大事な場所」という言葉を聞くまでは人生に全く無縁の場所でした。そして先日、2019年4月29日に、またここへ行く夢を観たのです。このような霊夢で特徴的な共通点が露出オーバーなくらいの大光量で照らされている世界であり、ほぼ明晰夢として体験していること、さらにパネルクイズの様に次々と目の前の風景がすばやく入れ替わり、答えを導き出すための重要なヒント画面を提示されているらしいという事に嫌でも気付いてしまいます。目覚めるとすぐ忘れてしまう通常の夢と違い、目が覚めても、その内容を体験的にしっかりと覚えているので、後々、このブログの様に時間をかけて考察する事ができるのです。そして前回も今回も「水女神岩」そのものは霊夢の中に一切、出てきていません。今回は女性ハイカー数人の後ろにくっつくようにして、徒歩でその場所へ向かっている処までは夢に観ましたが周辺の吊橋、お休み処は登場するのに、肝心の岩そのものは夢に登場はしないのです。現実世界の「水女神岩」はこんな場所です。駅前にある観光用地図板だとこんな表示多摩川の河原から「水女神岩」全体を見上げるとこんな感じ。岩の上に人が立っているのが見えますこの岩の上に小さな祠↓がありますが岩が本体(ご神体)ですその岩の上から眺めると夢に登場した吊橋と、川の上に作られたお休み処の「ぽっぽ」が見えます。柵も一切なく、うっかりと踏み外して落ちたら即死の絶景です。仮に夢の中にこの「水女神岩」が登場したら、以前、伊勢神宮の遷宮後、山の中に巨大な蛇の脱殻が落ちていた霊夢と同様、もっと別の形(龍や蛇等)に視えてしまうので、わざと視えない様にしているのだと思います。今回、この記事に載せている写真は4月29日の夢に応える形で5月3日に行って撮ったものですが、確かに夢の景色の様に軽装の女性ハイカーが大勢訪れていました。そして夢の中では私が「ぽっぽ」で休憩中に前回の言葉「この場所以外は全て核戦争で滅びた」を女性ハイカー達のほのぼのとした会話として聞くのですが、リアルな5月3日の「ぽっぽ」はすでに満員だったので、ここには一切立ち寄らずに立ち去っています。では「霊夢の続き」です。私は「ぽっぽ」にいる女性ハイカー達の会話を聴き、反射的にスマホを取り出して、その様な情報を知ろうとします。するとあの「イチロー」が同じ様に「この場所以外は全て核戦争で滅びた」とSNSで発信しているのを知ります。そして、そのイチロー以外にも、無責任な冗談発言は一切しなさそうな有名人が同じ様な言葉を発信しているのに気が付きます。これはどういう事だろうと思考している処で目が覚めました。最初、これは「フェイクニュースの事かな?」と思ったのですが、どうも違う印象です。仮に見方を変えた現実だとすれば、それはおそらく「パラレルワールド」を語っているという事になります。先週、北朝鮮からまたミサイルらしきものが飛ばされて気付きましたが、仮に本物の核ミサイルが飛ばされた世界線があり、キノコ雲が上がり、電波兵器の使用で情報網の一切が途切れたら生き残った人達は皆、「この場所以外は全て核戦争で滅びた」と考えるかもしれません。実際に私は東日本大震災時に原発事故で小さなキノコ雲が上がっただけでも、十分に終焉を想像しました。そんな「パラレルワールド」について、私はいままであまり深く考えない様にしていました。なにしろ考えた処でどうにもならない話ですから、前世体験と同様な感じでパラレル世界を覗いても、それはそれという感じでずっと軽く流していました。しかしどうやら今回の霊夢で「水女神岩」が私にとって大事な理由は「パラレル世界の継ぎ目」なのかもしれないという事に気付きました。わかりやすいイメージで言えば映画「千と千尋の神隠し」で「この世」と「神世」の境界線を繋いでいた謎のトンネルの事です。次回③へ続きます。いつもお読みくださりありがとうございます。

  • 11May
    • 水女神岩とパラレル世界の謎①

      元号が令和になり、11日ほど経ちました。平成の2019年前半に整体業界へ大きな変化があり、急速に体育会系力技筋肉施術→自己回復力をもたらす循環系ゆらぎ施術に移行しつつあり、これは私の理想に近づくとても嬉しい状況です。そしてそんな意識を現実世界に反映するかの様に令和に入ってから腰痛や首肩凝り、四十肩の特に酷い初来店の方が次々と訪れているのが今現在の状況です。手技確認のテスト期間中みたいなものでしょうか?これらの対応として、一回で酷い痛みが消える施術をしつつ、当人の認識を変えさせて、自己メンテナンス習慣を促すのが自己回復系施術のキモだったりします。「長生きよりも死ぬまで健康」が当院のモットーですしね。以上、「死ぬまで健康教」の不定期布教活動報告でした。***************さて本題です。元号換わり直前、4月29日に整体院入り口に設置してある「↑蛙ファウンテン(笑)」が突然、水を出さなくなりました。後に調べてみると原因は汲み上げモーターの軸抑え部分が謎の破損をして修復不可能になった為です。このような「水」関係の奇現象といえば11年前に合羽橋で店頭置きの看板を買って来て設置でバタバタとしている最中に階段で手の甲に謎の水をかけられた「かっぱの水鉄砲現象」事件を思い出します。その事件の際は、「水女神」から来た開院の「祝福」の様でしたが、今回は元号が替わる前に水を換えろという「要注意」の様です。なにしろ「蛙ファウンテン」内の水は10ヶ月くらい換えていないので、そろそろ水槽内に大量の水垢が湧いている頃です。玄関先の清めに対して特にうるさいのが「水女神」の性格です。そういう理由で「蛙達」を万能消毒薬リステリン漬けで洗い・・・(見た目は魔術で蠱毒を作っている様な怪しさ)水を全部入れ替えてモーターを予備のものと入れ替えて終了。ファウンテンの汚れも歯ブラシで入念に落としたら急に院内の風通しが良くなった様な気がします。どうやら場の「気」を良くする儀式をさせられたみたいですね。これはよくある現象ですし、元号が変わった後は、益々、こんなスピリチュアル事象が普通に多くなりそうな気がします。「気」の通りが良くなった処で早速、当日4月29日の晩に「水女神岩までお参りする」という、とてもわかりやすい霊夢を観ました。私のブログでおなじみの奥多摩「鳩ノ巣渓谷」にある「玉川水神社」こと巨岩・字鳩の巣。太古の巨岩信仰の名残でもあります。そしてこの夢の中で私はとんでもない言葉を聞くことになります。「この場所以外は全て核戦争で滅びた」これは一体、何を意味するのか?次回②に続きます。いつもお読みくださりありがとうございます。

  • 29Apr
    • 靈夢見の話④ゼロに還る

      身体の基幹部であるる背骨を中心にした二分の一サイズの骨模型。足の付け根(大転子)である大腿骨上部まで付いているタイプなのがポイント高いです。猫背の状態や股関節周辺の説明がしやすくてとても助かります。このような専門用具は開院した当時、足で探し回っても不出来で高価な原寸大模型くらいしか見つかりませんでしたが、今はAmazonで色々種類が出ているので3800円で購入できました。このように現在、店舗の備品類はほぼネットで購入しています。自分的に平成の時代で一番変化を感じたのが、ネット通販依存です。問題なのは店舗を探して電車移動で出歩かなくても良くなり、常に引きこもりがちになる事ですね。****************さて、4月に入ってから体調がいまひとつ妙な状態です。このブログ記事作成も今ひとつノリが悪く、なかなか更新ができなくて申し訳ありません。最近は夢の中で何かのイベント準備に追われて疲れている状況をよく観ますので、おそらく、今現在の平成~令和移行エネルギーに身体が強く反応していると思われます。令和スタートの5月に入ったらどんな夢を観るのでしょうか?以前、伊勢神宮遷宮後の霊夢には巨大な蛇(エネルギーの象徴)の脱殻が出てきたくらいですから予想としては、今度も電車移動とか蛇や神社が関わってくるエネルギー系の夢かもしれません。前回の続きです。スピリチュアルの「ゼロ」地点といえば「根幹の問い」です。「根幹の問い」とは・・・自分は何者で何の為に生まれ何処から来て何処へ行くのか?その答えを知りたければ、「自分だけの天職をみつけろ」と潜在意識は常々語りかけます。日々を食うための「愚職」や「凡職」に甘んじていると一生、今、生きる理由すら見つからないからです。かくいう私の天職は「独り整体院経営」です。しかし11年前にスタートした当時の整体院業界は自分とは、とても相性の悪い業種でした。体力本位の体育会系で、更にマーケティングのマの字も知らない人たちが大多数。気の合わないアウェイの場に飛び込んでしまったような気分に陥る事もありました。しかし数年でそれも変わるだろうという根拠のない自信(直感)があり、実際に私がみずはの整体院をスタートさせた同じ年に2980円の手もみ系チェーンの1号店が登場、すぐに日本全国の駅前へ大量出店で、このような状況はどんどん変化していきました。今年に入って業界のゴッドハンドと呼ばれる人たちが開業当時の私とほとんど変わらない発言をしている動画を見かける様になり、以前お話したミラーハウス化が進行しているのを感じました。気がつけばいつの間にか大勢の私が施術業界内にいるという、そんな状況になっていたのです。スピリチュアル系の施術が容認され「量子療法」という単語が広く普通に流行るようになったのも、つい最近の事です。その中でも特に印象深かったのがエネルギー療法の大家である中里先生がほとんど手を触れずに通常の整体だけでなく様々な重病まで治療してしまう、その手技について「昔は厳しい修行をして身に付けるものだったけど、今はどこの誰でも今すぐできる。そういう時代になったから」と語っていたのは、すでにこの世界がアセンション(次元上昇)後に移行しているのを施術家視点で気付いているらしい事を知り、背筋がゾクッとしました。どこの誰であってもハートチャクラに愛を持ち自分を信じてエネルギー療法を行えばどんな病気でも治癒できてしまう高次元の世界に入っているという事でしょう。これから始まる令和は誰にとっても文字通り新次元、新世界のゼロスタートですね。様々な変化と進化がとても楽しみです。いつもお読みくださりありがとうございます。令和元年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 09Apr
    • 靈夢見の話③令和の霊夢

      ↑「令和」どころか普通に「戦後昭和」な下町の北千住。東京で最も災害危険度の高い地域ランキングで上位を「千住○○町」が複数占めています。海抜ゼロメートル、隅田川と荒川に挟まれた中洲みたいな地形で地震災害時になったらまともな逃げ場もありません。「大地震のその時」が来たらどうするか?避難路はいくつものパターンを常時イメージしておかなくてはなりません。************さて、新元号、もう慣れましたか?霊夢を観るレイキヒーラー的には今まで何かと「縁起が悪い」扱いだった「レイ」の発音が世間一般の元号になるというのは妙な気分です。「霊性の時代が来る」とSNS等で発信してきた全ての人達も同じでしょう。アセンション(次元上昇)をそのままの意味で解釈するなら「令和」の世界に移行した人もいれば、ディセンションで他の候補の元号次元にパラレル移行した人もいるということになります。発覚した他の元号候補もみましたがどれも語感が眠たい内容だったので本当に「令和」で良かったと感じています。そして今回、自分的に「令和」に関する話題で一番心に響いたのはチベット語で「レイワ」が「希望」の意味だという事。発信元はダライラマ日本支局からの正式ツイートで、発音もほぼ一緒らしいです。このような日本人の無意識下からの総意志が反映された新元号決定の場で「中国故事」忖度ではなく、現在、苦境で生きているチベット国民達の「希望」が選ばれたという事実は単なる「偶然」ではなく、それこそ霊的な「必然」です。では令和とは一体、何なのか?というわけで、まずは発表された晩、4月1日~2日朝の夢です。内容を一言でいうと「謎セックスの夢」、誰とはわからない存在と交わる夢です。毎年4月は温泉でのんびり温まる夢をよく観ますが気候の変わり目に身体が反応したという程度の認識でした。ちなみに夢解析でセックスの夢は・・・「セックスをする相手の特性と自分のそれとを混合させて新しいものを生み出そうと心懸けること。心の錬金術 。夢の シンボルで最も深い言葉です。夢で見た相手と実際にセックスをするかどうかは相手によりますが、夢の意味合いは 高度に霊的です。(中略)夢で誰とはわからないけれど質の高いエクスタシーを覚えるセックスをすることがあります。 あなた は 身体の要求を疎んじ 聖職者のように異性とふれあいがないまま長い年月過ごしてきました。身体と心情と霊性のバランスを計るために夢で性的エクスタシーを体験したのです。これは夢の治癒力です。これからは身体が教えてくれるものにもっと注意を払いましょう。」「坂内 慶子. 夢辞典で知る魂のメッセージより」そして4月3日~4日朝の夢は、何かの本を読んでいるのか、それともノートに字を書いているのかは、よくわかりませんが「矛」の文字にこだわっている夢です。字を読むという、この夢解析は・・・「夢で字を読む行為はエネルギッシュです。夢の意識に感応が良くなっています。あなたの夢への取り組みが素直で真摯なので夢からのご褒美かもしれません。夢からのラブレターとも言えるでしょう。文字そのものにも大切なメッセージがありますから、語源やその字にまつわることわざなど、調べていくと胸のつかえが取れるでしょう。」「坂内 慶子. 夢辞典で知る魂のメッセージより」「矛」・・・矛盾、「ほこ」と「たて」の武具側です。 しかし剣や槍でなくて何で矛なのか?頭に浮かんだのは神話に登場する神器かもしれないという事です。以前、史歴でヤマトタケルが東征へ行く際に伊勢神宮で草薙の剣を受け取ったとされる日に必死で伊勢神宮へ行こうとする霊夢を観ましたのでこの流れで調べてみると・・・ありました!「国産み神話」です。『古事記』によれば、伊邪那岐(イザナギ)・伊邪那美(イザナミ)の二柱の神は、別天津神たちに漂っていた大地を完成させることを命じられ、天沼矛を与えられた。伊邪那岐・伊邪那美は、天浮橋(あめのうきはし)に立って、天沼矛で、渾沌とした大地をかき混ぜたところ、矛から滴り落ちたものが、積もって淤能碁呂島(おのごろじま)となった。伊邪那岐・伊邪那美は淤能碁呂島で結婚し、大八島と神々を生んだ(国産み、神産み)。1日晩のセックスの霊夢を含めて、元号が「令和」となることで文字通り「国産み、神産み」のゼロエネルギー地点に戻るぞという御神託だった様です。きっと実際5月に入って元号が変わったらもっとはっきりしたメッセージを受け取る事になりそうです。どうやら平成の時代は平坦どころか経済も意識も右下がりで落ちる処まで落ちてしまった感がありますので、潔く全てを「ゼロ」からやり直す時代が来た様です。さて、十数年前は、このように何で答えが日本神話絡みの霊夢を観るのか全くわかりませんでしたがここ数年は従来、巫女とはそういうものだという認識で納得しています。人間誰しも自身の前世、守護霊、パラレル等々が今生の人生にもたらしている影響はとても大きいらしいです。では、せっかくの御神託ですので次回はこの「ゼロ」地点についてのお話をしようと思います。いつもお読みくださりありがとうございます。

  • 22Mar
    • 靈夢見の話②アカシック・レコード

      ↑江ノ島の弁財天は全裸なので裸弁天と言います。通常の弁財天と違い、「天から落ちてきた存在」なので羽衣伝説とも結びつきますが、どちらかといえば異星人を連想させるのが興味深いです。画像の江嶌神社の鳥居は北千住の弁財天のものです。************さて3・21春分の日(満月)が過ぎました。前回の記事の後、3・11と確定申告締切の3・15も無事に越えた訳ですが・・・眠い!十分に睡眠をとっているのにずっと眠い(泣)そんな理由で、ここしばらくは時間があれば、すぐ横になり夢世界をずっと旅していました。体感としてものすごく長く、乗り換えが多い電車旅の夢を見たような気がするのは、目覚めた時に眠った際の状況を全然覚えていなくて状況把握するのに少々時間がかかるからです。それ自体が何かの通過儀礼の様にも感じます。前回の①で記事にした自分が殺戮者の赤鬼となる霊夢も現状破壊の通過儀礼でしたから、きっと続けて「破壊と新生」の手順を踏んでいるのでしょう。今週末の3・23は私の誕生日なのですが今、世界が大きな変化の真っ最中の様でもあり、そのエネルギーを身体が感じてしまい異常に眠いのかもしれませんね。さて本題です。前回、汚いトイレで用を足せなかったという夢を視た私の弟が先々週、整体院の3Fスペースに泊まり、昨夜、「沢山ある本棚の中から本を選ぼうとする夢」を視たと私に話しました。これは絵に描いたような「アカシックレコード」の夢です。アカシック・レコードと言うと巨大な図書館で、案内人として司書や管理人のような存在がいる場所だと思いこんでいませんか?その様に信じている3次元脳の人たちの「強い思い込ませ」のせいで多くの人が「気付き」を教えてくれるアカシック・レコードを十分活用できていないのは非常に残念な事です。必ずしも図書館ではなく人によって、視えるカタチは全然違いますし、もっと別の形に視える場合もあります。私が最初にアカシックレコードへ入る霊夢を視た際には本のようなものが全くない机ばかりの事務所のデータベースみたいな場所(読書コーナー?)で、入り口受付にいた虚空蔵菩薩らしき像がデータの受付口になった図書館というよりはデータレンタルの様なシステムでした。「沢山の物の中から自分自身で必要な物を選ぶ」これがアカシックレコードの夢(原型)です。どのような場所で何を選ぶかが重要で「言葉・文字」による答えが欲しいなら視えた夢が図書館の場合もありますが、図書館ではなく、パソコンの検索サイトが出てきたり、私の様に天職としての仕事を選ぼうとするなら「靴屋の靴が並ぶ無数の靴棚(お足(金銭・おかね)」が夢に出てくる事もあります。整体院を開業してからの4年ほどは沢山ある靴の中から自分の履く靴を選ぶ夢や、スピ学校卒業式の夢では卒業記念品をジャンクのような大量のガラクタの中から選ぶという霊夢を視ていました。これらはすべてアカシック・レコード霊夢です。人生とは常に「選択」することです。その判断に、今を生きる価値があると言っても過言ではありません。そして自らの人生に必要な選択を放棄してはいけないという唯一無二の「解」がそこにあるのかもしれません。さて今回の靈夢見のお話はここまでです。夢話の③は私の誕生日が過ぎてからにいたします。やはりまだまだまだ眠いですね。いつもお読みくださりありがとうございます。