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- 26Feb
死んだ夢で人生の最終幕が始まる
2月19日の早朝に死に立てほやほやの夢を観ました。ついさっき死んだばかりなのに、初七日をこの人間世界で迎える事もなく、何者かに今すぐの旅立ちを急かされます。せめて思い出の場所を片っ端から回ってみようと全速力で移動するのですが世界が次第に光る霧と化して少しずつ消えていきます。時間が無いので思い出の地巡りは、あきらめて次世代の新人類である、元ペットの「イヌ靈」や「ネコ靈」の皆さんに地球を任せ、私はギリシャ神代の衣装で新世界へと旅立っていきます。色々と芝居がかっていましたが、私の今生は舞台で劇を演じる役者(アクター)なので演出が過剰になるのは必然でしょう。自身の役を終えて花道を退場していくのが人生の終劇です。さて2月23日の天皇誕生日が過ぎたので3月23日、私の還暦まで1か月を切った事になります。今回の様な死に立てほやほやの夢は、記憶にある限り、人生で初めて観ました。夢内の感覚的には極めて淡々と当初の予定通りに死んだ感があります。もう15年も前になりますが、母親の葬儀が終わった直後に父と母が自分の葬式に出席できなかった知人の処へ直接、お別れの挨拶に行ってくるといって着物へ着替えている夢を見ましたが正直、別にどうでもいいんじゃないと思いました。単に未練がましいだけです。「1.もう転生はやらない、2.守護霊はやらない、3.天国、地獄の階層世界はいかない」とすれば肉体の死後選択は「4.地球を出てどこかの宇宙で神様を目指す」が順当でしょう。かつて、古代史の研究者であった本居宣長は古代日本人の敬う「神様」の定義について「尋常ならずすぐれたる徳のありて「可畏(かしこ)き物」を「迦微(かみ)」とは云うなり」と語っています。糞権威や嘘恐怖で他者を支配したり醜いエゴを剥き出しにする人の心に神は存在しないという事です。間抜けな偽神になりたくなければ宇宙で心に住まう神様修業をするのも楽しいかと思います。今回の死んだ直後の夢で、肉体人生の舞台がついに最終幕に入った事を感じました。いつ突然コロッと死んでもおかしくない状況です。その時は未練なく、ささっと旅立つつもりですが、今やれる事を納得するまでやりきる時までは生かしてもらいたいなぁとは思っております、とは言っても90歳になっても、まだ絵を描きたいと粘った葛飾北斎ほどの死期延ばし願望はありませんけど。いつもお読みくださりありがとうございます。
- 21Feb
メイドインアビスと前世の傷
劇場版メイドインアビス・深き魂の黎明、2月6日にムービック亀有のレイトショーで観てきました。2月末からいよいよ4DXバージョンが始まるそうで遊園地感覚で観たい人にはこれからが本番です。今回は映画の感想ではなく、自分の前世体験から感じた原作漫画作者「つくしあきひと」氏の前世考察です。怪しい勧誘スピ話ではありませんので、軽くお付き合いください。この作品、少年、少女の冒険譚ファンタジーでありながら、少年、少女に激痛、血まみれの残酷な試練や運命を課すという鬼畜な展開が漫画原作当時から話題になっている作品です。深夜のテレビアニメが限界ぎりぎりの残酷な展開前で終了し、今回の劇場版は当初、R-12指定だったものが放映直前にR-15指定になるという作者の童話的な絵柄からは想像もつかない快(怪)挙を遂げた上に、次回続編の制作もすでに決定しているという業の深い作品でもあります。一般人の映画評が主に残酷描写で上位と下位の二極に分かれているのがとても興味深い処です。さらに詳しい作品の内容やストーリーが気になる方には劇場版予告動画やWikipedia等をぜひ読んでもらえればと思います。さて私の前世体験フィルターで、この作品を観ると、総合的に作者自身の前世語りになっているっぽいのが面白く思います。どういう事かと言うと「つくしあきひと」氏の前世には1.権力者、サイコパスから酷い目に遭わされた子供(孤児)2.子供を酷い目に遭わせた権力者、サイコパス3.その両方以上、いずれかの前世体験があると思います。前世体験は私の十八番記事ですが、何度かの前世移行で理解した前世の正体とは多元で繋がるパラレルワールドであり時間軸に沿って縦一直線に経験するものではないという事です。いつか、どこかの時代(過去、現代、未来)に人間性を棄てたサイコパスのボンドルドによく似た人間や、それによって酷い虐待を受けた子供たちが存在し、つくし氏は無意識下でそれをエンタメの形にして知らしめようとしている様に見えます。そう捉えると巨大な穴の周囲に街があり家が建ち並ぶアビスの構図は街の中心にあるはずの城なり、屋敷なりに悪魔のような所業を行う主が住んでいるという精神的恐怖の心象風景なのかもしれません。これは私自身の事ですが前世の傷(トラウマ)は意外に厄介な存在で今生の人生にいろんな影響を及ぼします。子供の頃に永井豪のデビルマンを少年マガジン連載で読んでいて、魔女狩りの話が始まった途端に物凄い恐怖に震え上がったという経験があります。その単語が出てくるまでは単に怖い漫画だったものが突然、リアル体験感覚となったのです。それ以降、しばらくの間、「魔女狩り」という単語から逃げるように生きていました。中世期前世のトラウマがしっかりと今生に影響している例です。皆さんもこのような経験はありませんか?恐怖と感じて逃げるか、逆に魅力を感じてエンタメへと昇華するかは人それぞれです。つくし氏の筆が乗りすぎて、次作はR-15を超えR-18になりそうな勢いのメイドインアビス続編も楽しみです。いつもお読みくださりありがとうございます。
- 12Feb
人体の取扱説明書
近くの書店巡りで雑誌ニュートンを↑表紙買いしました。このマニアックな表紙に反応して飛びつく人間は俗にいう「スマホ首」状態にすると何で首が凝るのかを理解している人間ですね。これは酷い頭痛がしたり首肩が凝る姿勢のイラスト図解であり、同時に「この状態のままで屋外を歩くスマホゾンビ行為はやめていただきたいという警告イラストwでもあります。更に本誌内へはニュートンならではの物理学的捕捉もありました。頭を前に15°傾けると首の頸椎にかかる負荷は約12㎏となり、60°傾けると頸椎にかかる負荷は約27㎏(頭の重量の約5倍)に増えてしまうとの事。さらに首肩の凝りだけでなく首の湾曲が伸びてストレートネックになりやすいという、良いことは全く無い悪癖姿勢なのです。今回のニュートンは日常生活見直し本として超推しです。目、耳、肺、心臓、血液、腎臓、筋肉、骨、血圧等々、加齢と共に何をどう気遣えば良いのかを一通り「取説」という括りで詳しくイラスト図解しているので下手な文字ばかりの健康指南書よりもずっと面白いです。健康診断でお馴染みの血液分析の見方から、「そんな専門知識は知らなかった」というような医学トリビアまでがちょくちょく出てくるのも、なかなか楽しめます。この「面白い」という要素は結構大事で一家に一冊置いて家族皆でも読める内容になっています。私の子供の頃はきれいなイラストの学習図鑑シリーズの乱読で自然科学や医学知識に興味を持ち、今の仕事へと繋がってますから私に学校へ通う子供がいれば是非共、読ませてみたい特集本です。そしてもう一つ、本誌内に以前から見たかった↓この画像も載っていました。さて、これは一体、何の画像でしょうか?重症の胃潰瘍ではありません(笑)雑誌後半の木星特集で探査機ジュノーがとらえた木星(ジュピター)の南極に存在する五角形を形作る六つの渦の赤外線カメラ画像です。そして2017年2月の撮影では五角形だったものが2019年11月には右のように六角形に変化しつつあるようです。実際に超巨大な五芒星が六芒星へと姿を変えていく様は圧巻でしょう。思わず縄文人の血に覚醒しそうです。木星のカオスな表層画像を眺めているといい具合に日常からトリップできます。今回はホントに良い特集本をタイミング良く見つけました。これから街の書店が次第に少なくなって、このような想定外の本との出逢いが無くなっていく事を思うと寂しいです。電子化された世界は新たな気付きや発見を奪い次第に人の心の容量を小さくしていくのかもしれません。 そんな事を考えてしまったアナクロな近所の書店巡りでした。いつもお読みくださりありがとうございます。
- 04Feb
2020庚子のゼロ時代③終・・・「7対3」は「女神化比率」
↑カバラ数の20世紀終了である2008年は戊子でした。ちょうど12年前です。この年の6月に私はDVDゲームディレクターをしていた会社を退職して7月から整体学校へ通うのですが学校のあるマンションの真裏が大國神社で「子」印の赤灯篭が立ち並ぶ、ちょっとした異空間でした。祀られているのはハンドヒーリングの神様である大国主命であり、ここの水場で手を洗って祭壇前で柏手を打ってから実習を受けにいく習慣が身の内にある神聖な氣を磨いてくれた様に感じます。明晰夢に現れた父親の靈に階層世界「食の天国」へ連れて行ってもらったのもこの時期です。そして整体学校を集中授業で一気に卒業して整体院の本スタート直後に世の中では、あのリーマンショックが起きたのです。子年生まれ、ネズミの直感でサラリーマンと逃げ場の無い終末環境から見事なタイミングで脱出した本当に貴重な経験でした。***************2020庚子のゼロ時代①https://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12566929702.html2020庚子のゼロ時代②https://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12568405247.html前々回①と前回②でお話したように私は「オールドソウルのエンパス」です。この世界で生きている人間より靈的存在の方が仲良いので、よく夢の中で会話をしたり遊んだりしていますが、不成仏霊のお祓いをする「霊能力者」とは異なるタイプの「探求者」です。2020年1月13日、成人の日早朝に視た夢の中で私は「7対3」について色々な事を靈となった故人達と話しあっていました。漫画に関する私的な「7対3」話も大変興味深かったのですが、その辺は端折って、ぜひ皆さんに知ってもらいたい自らの世界を変容させるための「7対3」についてお話いたしましょう。最初に答えを言ってしまうと「女性性7」対「男性性3」とは魂のバランスが崩れずに最も安定した状態の事で、誰かの受け売りからではなく私自身の十数年に渡るスピリチュアル体験の学びです。そして二度目の前世移行の際、私はサブリナ(実際に聞いた流暢な英語発音ではセブリナ)の名を上絵の様に告げられました。単なる前世英語圏の女性名だろうと思っていたのですが、それから十年以上経って昔の映画「麗しのサブリナ」の中で主役のオードリーヘップバーンがサブリナの由来は英国セヴァーン川の女神(妖精)の名であると語っていることを知り「女性性7」対「男性性3」がバランスのとれた「女神化比率」であることに気付いたのです。人生に課題を持つ人物の生き様は、西洋、東洋の神話へ登場する神魔のストーリーを投影している事がよくあります。魂自身がそれを欲しているのかもしれません。残念ながら女神サブリナの神話(ケルト神話)は日本ではマイナーすぎてネットで調べてもどのようなものかがわかりません。どなたかご存じの方がいらっしゃればぜひ教えてください。英国セヴァーン川沿いの街にはブロンズ像もあるらしいのでそれも見てみたいです。そして、すでに多くの人が語っているように2000年以降は「女性性」が強まり、「男性性」が弱くなる時代です。20世紀までは世界的に男性マイナスエネルギーである「力」「暴力」「支配」の強い時代でしたが、21世紀の革命ともいうべきインターネットの普及により「力で支配される事」や「力の強いカリスマに依存する事」から脱却して別の選択を人々が目指す大変動はすでに始まっています。それを最も象徴するのがサイコパスの巣であると発覚したカトリック教会の凋落です。噴出す数百年の悪行に終局など見えませんし今なお続く性的虐待に終止符と断罪の時が来ています。「カトリック教会の性的虐待スキャンダル、法王はどうする バチカンで会議始まる」https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-473154452020年以降は「女神の時代」と語る人物も今後、多く登場するとは思いますが、女性にだけ呼び掛けても意味はありません。「女神の本質」は魂のバランスであり肉体の性別ではないからです。男性も女性も全てが変化する時です。では「女すぎず、男すぎず」を備えた「女神化比率」の「女性性7」対「男性性3」とはどのようなものかと言えば、自分の中の粗野な部分、暴力、支配欲、だらしない依存欲、その他、男とか漢とか感じられる無理やゴミをまとめて捨ててすっきりすればOKです。肩の力を抜いて時代のエネルギーに身を委ねて沿えば、同時に女性性の執着や嫉妬、虚栄のゴミも男性性のゴミと一緒に消えるので感情を安定させ、そのバランスを保てるように日常を過ごしてください。結果として、それが「女性性7」対「男性性3」のカタチになるのです。決して男性がオネエキャラを演じる事ではないので間違えない様に気をつけてください。その上で今生の人生課題が何であるかを胸に手を当て、魂に問うてください。私の人生課題「その1」は、癒しの探求であり、現在進行形の股関節痛の様なわかりやすい病として自分自身に起こる場合もあります。解決策を模索する事が課題へと繋がるからです。そして人生課題「その2」は根幹の問い「自分は何者で何のために生まれ何処からきて何処に行くのか」を一人の表現者としてこの世界に記録として残す事です。それはバベルの塔時代に支配種に分離された言語を超える漫画表現へ自らのイマジネーションを落とし込もうという挑戦でもあります。自分の人生課題がこの世界へ生まれる前に決めて来たものならば様々なシンクロや出逢いが加速をつけて始まります。私が無意識下の課題である「国際結婚」を強く引き寄せたのも、そんなバランス調整の結果です。以上、大事な「7対3」について、お話しいたしました。ちなみに「男性性10」や「女性性10」の人間は、危険迷惑アンバランスモンスターですので、出会ったらすぐ逃げなければダメです。今回はここまでです。最後までお読みくださりありがとうございます。
- 28Jan
水は方円の器に従う
今回は私自身の「股関節痛」その後の経過記事です。同様の症状でお困りの方の参考になればと思います。前回の股関節痛記事はこちらの冒頭にて病状説明をしています。https://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12566929702.html↑先週、ツイッターを見ていたら良いタイミングで「マキノ出版ムック」新刊広告が流れて来て地元書店で即、購入しました。1月16日発売ほやほやの「実際に効果があった股関節痛対策集」です。これは「股関節痛」という「課題」に対し、「最適な対処法は?」という「質問」を天に投げかけて、的確な「回答」を新刊本の形で引き寄せたという実践スピの好例です。実際、この本の中には痛みの主な原因と症状への対処法がありました。私の痛みの原因は整体施術による右膝の曲げ伸ばしで太ももの裏側のハムストリングスやふくろはぎの腓腹筋を酷使して疲労が凝りを生じ、股関節を引っ張りズレや痛みを生じていた様です。一日最低でも5時間は施術で細かく動いていますし12年も続けていれば年齢的に症状が出て来てもおかしくはないでしょう。ちなみにこれは「立ちっぱなし」仕事でも起きる症状だそうです。実際に歩くと股関節よりふくろはぎの腓腹筋の方が痛いのは気付いていたのですが「ふくろはぎつかみ」という対処法をこの本で知ったので実践してずいぶん楽になりました。これはそのまま、ふくろはぎが硬い人や痛い人の整体施術でも利用できます。昨年までに四十肩やギックリ腰を5分以内で治すという施術課題をクリアしたので、更に難度の高い新たな課題として「股関節痛」が私の身体に現出したわけです。確かに老齢まで国から無慈悲に働かせられそうな今後の日本人にとって日常、歩行困難になる股関節痛の治癒はこれから人生の死活問題に関わって来そうです。そして、これも時代の変化ですね。12年前の開業時にはリラクゼーション中心だった「みずはの整体院」が次第に治療寄りになっているのは面白い状況です。もともと身体の水(血液・リンパ・骨髄液)を流すという意味もあるのが「みずはの」の院名です。また、当院を必要とする人に合わせて「水は方円の器に従う」、つまり水には「その形に随って姿を変え柔軟に寄り添う」という意味もあるので、変化にあわせて、そうなるべくしてなった感があります。首肩こり、腰痛、ギックリ腰や四十肩に加えて股関節痛の方も今後は即治癒対応という事で2020年は天職の整体業にも業界を含めて色々と大きな変化がありそうです。いつもお読みくださりありがとうございます。
- 25Jan
2020庚子のゼロ時代②・・・エンパスとオールド・ソウル
↑3年前に描いたものですが偽光のサイコパス糞教祖に弱い心を洗脳されて狗奴隷になっている人々には必要な夢解析です。***************たまに「霊能力者」ですかと聞かれる事があるので私自身の事を簡単に説明すると「エンパス」で「オールド・ソウル」であり、明晰夢の中で霊や守護存在と会話する事はあってもお祓いや霊視の類は出来ませんし、セミナーの類はやりませんので、気になる方は「実際にあった怖い話」のコラムも一緒にご覧ください。と答えます。こちらはかなり一般向けの内容で書いております。・・・というわけで、昨日2020年1月24日発売最新の「3月号」は書店や駅構内書店の女性漫画コーナーでお探しください。コンビニでは販売されておりません。今号は「第7回 会社の不都合な霊現象」です。生霊、怨嗟、エネルギーバンパイアが跋扈する妖怪の巣で、それと気付かずに毎日無理をしながら仕事をしている愚行に思い当たる方はぜひ立ち読んでみてください。常識に流されず、自らの存在意義を改めて問い直すチャンスの時でもあります。↓3月号発売中そして「エンパス」と「オールドソウル」とは以下の様なタイプの人間の事です。ぜひご自分でも心当たりがあるかどうかチェックしてみると良いでしょう。ちなみに「エンパス」は嘘吐きで共感力ゼロの「サイコパス」と真逆なタイプの事でもあります。☆エンパス(共感能力者)1・自分の思っていることを話しづらい2・相手の感情や思考が、言葉を通さなくても感じられる3・本当の自分の姿が自分でよく分からない4・自分はかなり敏感で、繊細だと思う5・感情的、肉体的または他の方法で他人の痛みを感じてしまう6・人と会った後にその人が立ち去った後もその人の感情等を自分で体験してしまう☆オールド・ソウル(複数転生体感者)1.物への執着心がない2.自分の時間が大事3.人生は儚いものだと知っている4.とても繊細(エンパス)5.周囲から浮く6.精神年齢が上に感じるオールド・ソウルに関してもっと詳しい解説を知りたい人は以下を参照の事。普段、この地上世界が凶悪で無能な幼児ばかりの異世界に感じているなら、あなたは間違いなくオールド・ソウルです。https://www.chietoku.jp/reincarnation-6-indications/そういう事で、次回は「7対3」について夢で話し合った事についてお話いたします。変化に動かない自らの心を転換させるために必要な精神物理法則の様です。いつもお読みくださりありがとうございます。
- 21Jan
2020庚子のゼロ時代①・・・星座のエンパス
実は約一か月前から右足の大腿骨周りが股関節痛になっております。西洋占星で「やぎ座の宮」に太陽と惑星が集中するのでやぎ座の時期は足腰に注意となっているブログを、先日発見して妙に納得しました。やぎ座の星座絵は下半身が変身し損ねた魚なので下半身の病気になりやすい様です。太陽系の星々がやぎ座からみずがめ座に移行しつつある2020年1月21日現在、股関節の痛みはずいぶんと減りましたが29歳の時に酷い腰痛をやっていた事を思い出しました。約30年周期ですね。かかりやすい身体の病には周期性があります。しかし30年前に体験した重症の腰痛で、私は「腰痛のメカニズム」を体験的に理解し、そのおかげで整体院をロケットスタートさせられています。現在、私の様な股関節痛は筋肉の弱い女性に多く、人工股関節の手術は現在、年間5万人に及ぶそうです。この機会に整体的対処法を含めて自分の身体で勉強してみようと思います。この痛みでは長距離を歩けないので対処法は必須です。さて、今回のタイトルに使用した「エンパス(共感能力者)」とは、「エンパシー(共感力)」を持つ人のことです。いわゆる霊能力とは違い、場の空気を読んだり、人の気持ちを理解し、共感する能力に優れた人達のことをいいます。共感力ゼロで嘘吐き人間の「サイコパス」と対極のタイプだと言えばわかりやすいでしょうか。そして私は日本人の5人に一人はいるといわれる、そんなエンパスの中でも特に重症タイプで、子供のころから人気の多い場所や職場は苦手で感情を強く揺さぶられる戦争、災害、殺人、大事故等の悲惨なニュース等が心底怖い人間です。ですから大企業はおろか大学進学すら人の多さが嫌で人生において最初から避けてきた孤独大好き人間でもあります。整体院は外部情報を遮断して一人でやっていけるのが、とても性に合っています。今回の股関節痛で恒星、惑星と星座の移行エネルギーにもエンパシーがはたらく事に気付きました。たしかに妖怪やら先祖靈に就寝中、よく明晰夢で呼び出されるのも潜在的にエンパシーが強い体質だからでしょう。しかし今現在が2019年~2020年という大きなエネルギーの変わり目である状況も大きい様です。今年、2020年は十干と十二支で60年周期の「庚子(かのえね)」です。1960年「庚子」生まれの私が今年、還暦であり、その一つ前の「庚子」は1900年で西暦の20世紀が始まった年に当たります。ですから東洋的な20世紀は1900年から2019年までというわけです。去年で20世紀は西洋的、東洋的にも完全終了したのです。20世紀は物質科学の時代でありモノ、カネ、チカラ、そして男の時代でした。 2008年のカバラ数的な20世紀終了と同時に起きたリーマンショックが良い例ですが、終了の時期には色々と象徴的な大事件が起きるものです。文字通りに完全終了ですから、ただでは済まないでしょう。こんな話は私が語るまでもなくエネルギー変化に敏感な方々はすでにわかっていることだと思います。そして1月13日成人の日、早朝の夢は「7対3」に関して、誰かと多くの対話をする夢でした。主にクリエイティブな話だったのですが、これから2020年以降を生きていく多くの人のための重要なヒントでもありました。そういうわけで次回はその夢の話を含めて今現在、世界で起きていることを私のエンパス能力で探り、今年の抱負も一緒に語ってみようと思います。そういえばオリオン座のペテルギウスが爆発するかもしれないという話が現在話題になっていますが、もし爆発したら物理的常識じゃない部分での影響は必至でしょう。私の股関節痛エンパスどころの騒ぎでは済まない様です。いつもお読みくださりありがとうございます。(②へ続く)
- 12Jan
”バシャール:準備”
バシャールさんからオールド・ソウルへ向けた大事なお話。自分的に、とても理解が出来すぎてしまって、かなりイタイ内容でもありますが、同じように心当たりがあるオールド・ソウルの方は準備と行動を今すぐ起こしてください。十年くらい前と、今とではエネルギーが全く違いますし、覚醒者の数も格段に違います。その様な話を私もオールド・ソウルの一人として、これからもブログ上で話していきたいと思います。もちろん漫画や雑誌コラムでも随時、行っていきます。
- 11Jan
次回・実怖3月号コラム記事予告
今月1月24日に発売される「実際にあった怖い話3月号」に書き卸したコラム記事についての予告と捕捉です。今回は「第7回 会社の不都合な霊現象」経済が堕ち込み、ますます加速する企業の人件費減らし対策で、「給料が上がらない」、「社員を減らす」、「派遣も減らす」、そんな勤め先に渦巻く気色悪いモノとは?邪念や、嫉妬や、生霊や、エネルギーバンパイアやらの黒スピ的霊害です。私もかつて酷い目に遭いましたが、それに気付かず、全てを自己責任的なネガティブ思考で背負い込んでいると、いずれ対人恐怖で家から外に出られない、ひきこもり病になってしまいます。もっとも今現在は、社会そのものが巨大な怪物化、妖怪化して日本人に生きずらさを強要している様な状況です。そんな中でまず気付かなければならない最も重要な事は、あなた自身が・・・「氣を吸う人間なのか?」 それとも「氣を与える人間なのか?」という事です。「氣を吸う人間」とはエネルギーバンパイアです。元気を奪う厄介な同僚だけでなくカリスマ経営者、ゴーン、ジョブス、稲〇氏等々もコレです。細かい理由はコラム本編をご覧ください。20世紀型カリスマ達の時代遅れで哀れな最低脳思考は先日の狂人ゴーン発言が良い見本です。間違っても見習わない事ですね。「氣を与える人間」とは気遣いの人の事です。最近はネットの「海外の反応」でも聞かなくなりましたが、10年くらい前には、この「気遣い」を日本にやってきた西洋人共が全く理解できず「日本人のおかげで王様の様な気分になった」と糞上から目線で反応していたのが懐かしいです。彼らもDNAレベルで身に染みついた奴隷文化根性から少しだけ人に進化したのかもしれません。「誰にどのように氣を分け与えるのか?」が、これからの生き方には重要なポイントとなってきます。氣とはエネルギーであり世界はエネルギーで出来ています。「自分自身に使う氣」、「他者に使う氣」、そしてそれらがバランス良く使える様になった時にあなたはずっと見知ったつもりでいた自分の外側の世界の正体が幻であったことに気付くでしょう。なぜなら今まで辛いと感じていた「特別な気遣い」が一切不要になるからです。自分のままに生きるというのはゼロエネルギーで無駄なく生きるという事でもあります。まずは「不本意な霊現象」で荒れまくる「不本意な会社勤め」の中から脱出しましょう。自らの行いを一切反省せず不本意な人生の辛さを全て他者のせいにする醜悪さは先日のゴーン発言を反面教師の鏡にしないといけません。誰しもサラリーマンが人生の最終目的でも、人生の課題でも無いはずです。「実際にあった怖い話」は書店流通で発売されます。コンビニ等では取り扱いがありませんのでご注意ください。3月号は1月24日(金)発売です。霊現象の詳細は本誌でどうぞ。いつもお読みくださり、ありがとうございます。
- 02Jan
今日は初夢の日
初夢見た?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう毎日、毎晩、眠れば、なにかしらの夢は見ているのですが本日は初夢だけに夕べ見た夢を忘れないうちに書き留めておきます。今年は例年までの初夢とは一味違い何者かに「現実的なテーマを振られる夢」でした。一体誰と話していたんだろうと目が覚めて思いましたが「令和」だけに「靈話」、つまり「霊との会話」ですね。大勢の相手と交代で長時間に渡って会話していた感があります。そして私自身のアクター(役柄)設定なのですがもうすぐ念願の高校卒業を控えた女子高生59歳(笑)です。在学中に数学の勉強が足りなかった事を悔んで時々、ぶつぶつと愚痴っています。(・・・いや・・・もうさっさと卒業しろよ!お前・・・な感じの設定)最近の夢では旅客船のバイトクルーとか、伝説の名探偵とか、笑える設定が多いのですがベースが役者なので不自然な部分は気にしないで楽しんでいます。前世のミラー体験でもありますしね。かなりの長編でしたが、例えば「サラリーマンの給料が上がらなくなると、子供の進学に使うお金が減り、大学へ行くのに奨学金を使うが卒業、就職しても低賃金で借金貧困奈落に堕ちるのが予想できるのに、そんな選択しかできないのってアホすぎじゃん」とか、ものすごく現実的な話を何者かにふっかけられる様な夢です。さらに「アニメーターの低賃金」「中国共産党の人権弾圧」「自然災害の脅威」等、2010年代のおさらいみたいな初夢でした。その他にも学校文化祭の自主製作映画に俳優として参加したり、バザーのぬいぐるみを作ったり、展示用の絵まで描いたのに文化祭当日に学校を休んだりとかドラマチックな学園ストーリー展開もありましたが時々、現実的な社会問題が会話の中に飛び込んでくるという、「今年は浮かれている場合じゃないぞ」的な忠告夢でもありました。一回寒さと、トイレで目覚めて、再度眠ったのですが予想通りトイレ休憩後に後編ありの継続夢となりました。皆さんは初夢いかがでしたか?本年もどうぞよろしくお願いいたします。
- 31Dec
生きて死んでその先の選択肢③終
↑天国最上階、スピ学校の卒業式は本物(?)の魔法学校制服着用でした。いずれ漫画で本物バージョンを描きますので、その時まで、とりあえずこれを見てイメージしてください。2019年中の完結を目指してこの話を書いてきましたが、早くも大晦日当日になってしまいました。計3回のお付き合いありがとうございます。夢の本質は高位からのメッセージです。色々な事象の大きな節目である2020年明けに、ぜひ大事な意味のある初夢を観てもらえればと思います。あなたの生まれた理由の解へと続くヒントもそこにあります。このお話、前々回①はこちらhttps://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12560243921.html前回の②はこちらhttps://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12560468729.html死後の行く先定番選択肢として①「輪廻転生」②「天国・地獄の階層世界」そしてすっかり忘れていましたが③「守護霊」がありました。この③について追記いたします。これは私ではなく、常に他者の過去生や守護霊を視ている整体師タオさんによる審神者的探求の結論なのですが、守護霊の正体は自分のパラレル生、過去生、未来生がほとんどで、つまり大勢の自分で自分自身をセコムしたり指導したりしているという事になります。人間は肉体が「個」でも、魂は「群」であり、「魂の群意識」と繋がれば人生が孤独に感じる事や、小さな迷いは無くなります。魂の「群」とは巨大なネットワークサーバのような存在です。そして「魂の群意識」と繋がっていない人間達が、ダメ指導者や仲間や家族という狭い世界へ精神依存して孤独を癒しているのがオールドタイプな人生であり、死んだら忘却される寂しさから家系や墓地の様な人生に無価値なものへ執着する終生を送るのです。前回、「実際にあった怖い話」でも書きましたが、サイコパス人間の場合は、そんな守護霊たちと繋がるネット回線を自分自身で切っているので狂った暴走を反省もなく続け、ハートチャクラが「魂の群意識」と繋がらないから残酷な事をしたり悪意の嘘をついても全く胸が痛みません。また守護霊の例外が指導靈と呼ばれる「ビジター(訪問者)」であり、神様や妖精、私の父親のように用事があるときに異界から抜け出してやってくる多種多様な存在です。人間の精神的進化を期待する宇宙人、高位意識もこれに属しています。守護霊に関しての大雑把な説明はここまでです。アカシックレコードと同様、自分アーカイブ(※)みたいな一面もあります。※アーカイブとは、重要記録を保存・活用し、未来に伝達することをいう。 日本では一般的に書庫や保存記録と訳されることが多いが、元来は公記録保管所、または公文書の保存所、履歴などを意味し、記録を保存しておく場所である。さて①「輪廻転生」、②「天国・地獄の階層世界」③「守護霊」と来てそれ以外の死後選択肢ですが、私にはそれがスピ学校の卒業式で提示されました。実は以前、アメブロにこの時の体験を書いていますので改めてその過去記事を転載します。以下の通りです。******2013年11月3日過去記事転載6周年!霊夢・卒業式の記念品この2013年11月11日でみずはの整体院がいよいよ6周年目に突入いたします。めでたし、めでたし魂の基準的にも丸々5年越えの月日は一区切りの卒業を意味するのかもしれない・・・みたいな雰囲気の霊夢を先日観たので記事にいたします。さて、学校の教室内で授業を受けているような霊夢は整体院を始めた5年前からちょくちょく定番で観ていました。実際に、その夢の授業の中での、色々な学びもありました。しかし卒業式となると式直後に、すぐ別の学校へ進学するような永遠に終わらない学生生活を繰り返しているパターンばかりで、卒業というよりは、転校、進級に近い意味合いの霊夢が主だったのですが10月28日の明け方に「きっぱりと学生を卒業して社会に出るぞ!」というニュアンスの展開がありました。霊夢の卒業式終了後に記念品を貰ったからです^^貰ったというか・・・式の後に戻った教室の前面が東急ハンズみたいなレイアウトになっていて色んな雑貨や書籍に溢れている中から自分で好きな記念品を一品選べという事でした。他の生徒たちも自分の好きな物を選ぶ中で私は迷った末に12星座の模様が入った銀の写真立てみたいなアクセサリーを選びました。理由はお店の看板に改造使用できるからとか、誰かに話していたので本当にそう考えての選択なのでしょう^^;この時、小学校時代の友人で後に役人や学校の教師になった連中が黒板や三角定規がセットになった様な形のミニチュア飾りを選んでいたのが印象的でした。そして、私の写真立てのような記念品は突然なのか、必然なのか、目の前でいきなり進化します。なんと小型の観測衛星に化けたのです。ちゃんと太陽電池パネルと観測用カメラも付いていました。見た感じで浮かんだイメージはスパイ衛星です。おそらく今まではミクロな修行の延長で仕事をしてきましたが卒業して視界野を世界レベルで大きく拡げろって事でしょうね。そうそう進化する前の12星座の意味?多分、ボケっと空を見上げているだけじゃダメって事でしょう^^ちゃんと現実の地上界を広く見ないと・・・ですね。**************以上です。この卒業式の夢体験はとても驚くべき内容だったのですが、情報量が非常に多すぎて文章化するのがとても難しいので、いずれ漫画の形で皆さんに再公開したいと思います。今回は「↑の過去記事」に捕捉と後の気付きを加えます。まず、スピ学校卒業式は「天国最上階」にて行われました。それが解った理由は、私のガイドであるリサ先生が導いてくれた場所に天まで届くエレベーターとその空の雲上に立派な校舎があったからです。そこではじめて気付いたのは、今まで長年に渡り夢の中のスピ学校と認識して学んできた場所は霊界に私自身の「区別」と「差別」と「願望」を反映して現出した階層世界「天国」内だったという事。RPGゲームでいうなら、スタート時からずっと旅してきた真の目的が「天国の最上階を目指す旅だったんだ」と理解した瞬間です。ここで天上の学校に行くためのちょっとした通過儀礼試験イベントがあったのですが、漫画の重要なネタバレになるので内緒です。後日の漫画化をお楽しみに。やがて気が付くと卒業式直後の教室に大勢のクラスメイトと一緒にいました。そしてすでに卒業式は先ほど終了した風情でした。そこへ現れた金銀ラメでキラキラな衣装の学長から「卒業後はここで学んだ事を人生に活かしてください」という定番の挨拶に続けて「自分で自分の卒業記念品を選択してください」という言葉があり、なんと目の前の黒板の中心から壁が左右二つに開いて中から大昔のアメリカンバラエティーショー番組の様な電飾回転舞台とアメ車にまたがったバニーガールがせり出してきたのです。学長の派手な衣装は最初からバラエティショー番組の司会者スタイルだった訳です。開いた黒板のその奥には東急ハンズや100円ショップのダイソーで売ってそうな様々な小物雑貨が大量に並んでいました。スピ学校、真の卒業試験「自らの聖杯選び」がスタートです。映画のインディージョーンズ最後のクエストは沢山の器の中からイエスの聖杯を見分けて手に入れるというものでした。よく調教されて羊の次元に堕ちたキリスト教徒だったら涙して必死でそれを探すかもしれませんが、価値の基準が自らの中にある賢者なら心の目で見分けられるはず・・・なのですがいまいちわからない。すると先に他の卒業生が「↑黒板や三角定規がセットになった様な形のミニチュア飾りを記念品に選んでいた」わけです。その時はわからなかったのですが、どうやら私以外の卒業生たちの素性は、「数学」「物理学」「量子力学」の様な学者だったようです。彼らもまた「真実の探求者」であり、いずれパラレルワールドや宇宙のしくみを解き明かして人類の意識変化に貢献するでしょう。では私は今まで一体何を探求してきたのでしょうか?それに気づいた時、「↑12星座の模様が入った銀の写真立てみたいなアクセサリー」が目に飛び込んできたわけです。改めてそれを絵起こしして気付いた事は、12星座模様の付いたアクセサリーに見えたそれは、簡易版の「外宇宙ワープゲート」の様です。もし、この時、上に乗っていたら、天国から一気に外宇宙まで飛ばされてしまう処でした(笑)こうして私(の魂)は死後の選択肢として④「他の宇宙、他の惑星行き」を選んだというわけです。卒業記念品は現時点で「小型の観測衛星」あるいは「宇宙望遠鏡」の形ですが死んだ後はゲートの形に戻って宇宙の果てまで送りだしてくれる事でしょう。今、ぼちぼちと描いている「はじめての飛翔体験」ではそんな宇宙行き体験を描いておりますので2020年はそちらもご注目ください。結論・死後の選択肢とは?①「輪廻転生」→いつまでも必ず人間に転生できるとは限らない②「天国・地獄の階層世界」→死んだ事を否定したり気付かなければ、いびつな形で現出する。また、すべてに絶望した自殺者の視る地獄は形にもならず、無限の闇にひたすら落ちていくだけということを以前、自殺未遂臨死体験者本人が語っていた。③「守護霊(天国・地獄の階層世界と一緒)」④「他の宇宙、他の惑星行き」そして皆さんの魂が強く望むなら2020年の初夢にそれら、死後の世界を垣間観る事ができます。世界のエネルギーがますます変化していますから、それを観てしっかりと記録に残してみてください。以上です。もうすぐ2020年、これから「実際にあった怖い話」三月号のコラムを書かなくてはなりません。次回のタイトルは第七回 会社の不都合な霊現象です。現在、企業にお勤めの人は必見の内容となります。2019年もお付き合いくださりありがとうございます。2020年もどうぞよろしくお願いいたします。
- 21Dec
生きて死んでその先の選択肢②
↑2008年8月18日、父親の靈に連れ出されて行った食の天国体験。ちょっと油断してると眠っている間に様々な靈に連れ出される「耳なし芳一」的離脱体質は霊界で人気者の証なのか?前回①はこちらhttps://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12560243921.html今回は死後と言えばまず「天国・地獄」ということで天国体験の話です。天国を信じる、信じないは別にして知っておくと人間の業とは何であるのかがとても腑に落ちます。さて、「天国・地獄は死んでから行く処」というのが洋の東西問わず、一般的な大多数の認識だと思います。しかし、私の体験では「天国・地獄は生きている間に自分自身で創るもの」であり、同時に眠っている間には、その出来具合を霊夢で観察に行っているものなのです。私は眠っている間に9割以上、夢を視ているのを目覚めても覚えています。そのうちの3割以上は明晰夢であり、そんな「3次元世界」と「夢の次元世界」移動体験を40年以上も継続しています。そして、20年くらい前の事ですが、私はあの世とこの世の境界線にぽつんと立っているという臨死体験の明晰夢を見ました。最初、老人から「区別と差別と夢」と言われたのですが夢の中で「夢」と言われても、それの真意が理解できず、一足先に描いた別の漫画では「区別と差別が幻の階層世界を生む」と言ったのですが「夢」の正体が「願望」だと気付き、全ての疑問が繋がりました。亡くなった父親の靈に連れられて行ったのは沢山の飲食店であふれた世界。飲食店内でタバコを吸いたくてエレベーターホールへと移動した(逃げた)父親を追いかけたおかげで、そこは自分自身が生み出した階層世界「食の天国」であると気付いたのです。区別と差別ができなければヒトは自分で食べる物すら選べません。3次元世界ではヒトに限らず、イヌやネコでさえ常に高度な区別と差別を行って生きています。自我の根本は区別と差別から発生しているのです。しかし願望(夢)はヒト特有の純粋な欲望であり、人生でどうやっても叶わない願いであればあるほど、繰り返し強く念じる事になります。これが強い業(カルマ)となってしまうのです。私自身の無意識の底にある願望は、今生では決して揃わない家族全員で外食をすることでした。どこまでも立ち並ぶ様々な飲食店はそれを反映した幻の光景だったのです。実際に臨死体験で食に関係する天国・地獄を観る人は多い様です。人間は生きている限り、飢餓と死の不安という業から逃れられないのかもしれません。私自身の心の奥底にある願望を認識し、十分納得したので「食の天国」はこれにて終了、解体です。霊界の天国、地獄とは生前の罪を映し出すという「閻魔の鏡」の世界であり、同時に人の真意を影のようにゆらゆらと映す「水鏡」でもあります。もしタルコフスキーの映画「惑星ソラリス」を観たことがある人がいれば、そんな水のイメージが湧いてくるのではないかと思います。この霊夢を視た後に色々な人の臨死体験の話を検証してみると、一見、でたらめの様な内容のものでも当人の「区別と差別と願望」を映し出し、心の奥底にある願望を告白しているという恥ずかしい状況になっているのがわかります。こんな事例もあります。「私は地獄の底で苦しんでいる大勢の有名人を見てきた。だから皆さんは正しく生きなければいけません」と語っている自称スピリチュアリストが、思いっきり自分の「区別と差別と願望」を語っているんだと理解できました。(笑)よっぽど有名人に対して普段から強く嫉妬してるんでしょう。それは「地獄で苦しむ有名人を眺めて楽しむ地獄世界」いかにもサイコパス人間の好きそうな階層世界です。本人にとっては天国なのかもしれませんけど。たとえ私の「食の天国」が消えても霊界にはまた別の天国、地獄が生まれます。やがて明晰夢で通い詰めたスピ学校自体が階層構造の巨大な天国であったことに気付く時がやってきます。その具体的な話はいずれ漫画化してお話いたしましょう。そして自分自身の「区別と差別と願望」を霊界ではなく、この3次元世界で実行しようとすれば世界は恐怖のカオス状態に陥ります。ところが今の時代は政治家から資本家、権力者、マスコミに至るまで、その実践に余念がありません。ますます貧困化が進み、経済が回らなくなるのに増税をやめないどころか、新たな新税や不自由な法律を作ろうとする。さらには公然と非道な中国共産サイコパス党に取り入ろうとする政治家やマスコミまで現れるという恥知らず状況はリアル階層地獄世界です。この現象についてはまたいずれ改めて話したいと思います。色々な恐怖に怯えて偽光スピリチュアルに救ってもらおうとしないように十分ご注意ください。いよいよ明日は冬至です。令和元年のエネルギーが本格的に動きだす頃合いなので、先に予告した天国、地獄や輪廻転生以外の死後選択肢について、次回お話いたします。それはスピ学校卒業式での出来事でした。いつもお読みくださりありがとうございます。
- 17Dec
生きて死んでその先の選択肢①
↑明治時代の神殿を、令和に新しく建て替えた地元、仲町氷川神社。数年前、建て替えの寄付に一口参加したので、ここの天井裏銅板プレートに私の名前と、本年7月に売却した実家の住所が残る事になり、無意識に長年住んだ実家の供養をした感があります。供養というか、浄化というか、そういうことは日常、誰でも知らず知らずのうちに行っているのではないでしょうか?***************今、不定期的で描いている「はじめての不思議体験」シリーズの総合テーマが今回のタイトルです。どこの誰でもいつか必ず遭遇する肉体の死が、全てのお終いではなく、魂だけになってから、目の前に現れた何者かにその先の選択を選ばされるとしたら、あなたはどうするでしょうか?さて、私は「スピ学校」と呼んでいるあの世の「霊界学校」で過去数年の間、しっかりとした明晰夢の授業を受けてきました。単に椅子に座って先生の講義を受けるだけでなく、いきなりアカシックレコードに飛ばされたり、どこかの宇宙に飛ばされたり、まあ本当に色々とありました。そしてスピ学校卒業の際、私はとてもはっきりとした形で自分が死んだ後の行先選択をしました。天国行きではなく、転生でもなく全く別の選択とは何だったのか?そして卒業式の中身とは?真っ当な死後の世界に興味がある方は次回以降をお楽しみに。いつもお読みくださりありがとうございます。(②に続く)
- 13Dec
米軍基地のある異界と幼年期
↑現・横浜の岸根公園は通っていた小学校の学区内で朝鮮戦争勃発からベトナム戦争終結までアメリカ軍の接収地でした。***************今年の6月に弟が横浜の実家を売りに出して事実上無くなり、いろんな意味で今年は断捨離の年なのか、2005年から2011年頭までの間、利用していたYahoo!ブログも2日後の2019年12月15日で消滅となります。せっかくのいい機会なので、かつてYahoo!ブログ記事の中で場所を特定されると厄介だと思って、ごにょごにょっとだけ触れたことのある、「地元に米軍基地があった」という話を、忘備録として書き残しておきたいと思います。上の画像を含めて、当時のヨコハマ米軍基地事情について詳しい特集記事は以下のハマレポに出ています。https://hamarepo.com/story.php?page_no=0&story_id=1176&from=終戦直後のヨコハマは港湾地区を含め占領軍に接収された土地だらけでした。私の生まれたのは昭和35年ですから、まだそのような占領地の面影も濃く残りアメリカ人と中国人と朝鮮人がぞろぞろと歩いている異界が私の幼年期風景です。人生で特別に日本人的なアイデンティテイを意識したことが無いのはこんな地域での育ちも多分に影響しています。そして岸根の米軍基地は基地下の池の上に同級生の住む東南アジア的な木造小屋があったので遊びに行った事もあり、よく覚えています。いまだに漆黒の夜空に向かって基地から強力なサーチライトを幾条も照らす光景は特に印象深く覚えています。後にF・コッポラの映画、「地獄の黙示録」ではベトナムのジャングル奥地に、非常に場違いな夜の米軍基地が登場しましたが、まさにアレですね。子供には違和感と恐怖の塊です。そしてベトナム戦争末期になると、病院施設基地である岸根バラックには毎日、沢山の双発ヘリがやってきました。それは怪我人だけでなく死人も同時にベトナムから運ばれて来て岸根は兵士の遺体置き場になっているという噂が立つようになると、戦場で破損した遺体補修の仕事人がいるとか、超高額バイトでそれに誘われたとかいう都市伝説が語られるようになりました。小学校高学年の頃、私が地元を離れて田舎に行くと「お前の家は死体置き場」とからかわれたので田舎の脳足らずなクソガキ共にはいまだに恨みがあります。最近では原発事故から福島の子供が避難した先で「放射能」とからかわれたのと同じですね。田舎のクソガキ共は土着親と村八分の偏見根性DNAを受け継いで大昔からこんな連中ばかりです。現在の東京はあぶれ者の烙印を押された地方人達の怨恨による集合無意識で地方の過疎化を押し進めているんじゃないかとも思っています。日本の地方という場所は想像以上に保守的であり時代の早い変化に全然ついていけない場所になっていますから。さてそんな岸根の基地は私が小学校6年生の時に返還が行われて今は岸根公園となり、頂上には武道館が建っています。そして、この地域が本当に元から異界だったと知ったのは私が高校生になってからの事です。基地の近くでは昔、霊能力者による物体引き寄せ(本当にどこかから物質をひきよせる)や守護霊に怪しい機械を通して言語を喋らせる実験等が行われていたそうなのです。極めつけは私の住居の隣町にあの有名な「冝保愛子さん」の住まいがあったという事でしょうか。類は友を呼ぶというか、実際そのような霊的エリアだったのかもしれません。実は今だからこそ言える奇妙な話ですが、すでに無くなった実家の電話番号がなぜか、「いのちの電話」の電話番号と頭の地方局番の違い以外は全く同じで、母親が亡くなった後、たびたび、死ぬかどうかで迷っている人達からの電話がかかってきた時期があります。当時、だいたい家にいるのは弟だったので応対にとても気を使って嫌がっていましたが、それも霊的な体験クエストだったのかもしれません。そんなわけで良くも悪くも色々ありましたが様々な過去の思い出に感謝を込めて。南無南無どっとはらいいつもお読みくださりありがとうございます。
- 06Dec
巫女7:審神者3の私
↑動画「はずきなショーwith T」今回は思いっきり自分事に関係するお話でした。私自身は「巫女(女性性)」が7割、「審神者(男性性)」が3割な女性性寄りバランス人間であり、「整体」や「はじめての不思議体験シリーズ」を「巫女意識」で作業しているつもりなのですが、どうしても男性側意識の「審神者」が、たちの悪い屁理屈の形で出てしまうので改めてそのバランス感覚を考え直す良いきっかけになりました。2008年に会社勤めから独立して整体院開業への後押しを決心させてくれたのが、はづき氏の数秘術をベースにした誕生日占い。それ以来、良いタイミングで前向きに行動するべき時期の重要なヒントを教えてもらっています。また、中学生の頃からタロット好きなので長年、数秘術へ興味があったのに理解ができずにいた処へ、とても明確な答えを提示してくれたという点で私にとって「審神者」の一人でもあります。ほぼ同い年ですし、明確なスピリチュアル灯台としてはとても優秀な方です。大きな変化の起きる年を予測・予見する天気予報の役割をしていただいているので次の行動を見計らう上でも実に助かっております。内容は18分くらいと長めですが性別が「男でも巫女」や「女でも審神者」な人たちについてもよくわかるので自分がどっち側なのか気になる方には視聴お薦めです。いつもお読みくださりありがとうございます。
- 02Dec
腐蝕しつつある世界
整体院でいつも話していることでもあります。自分の口にするものには十分注意が必要なのは当然です。上の画像と下のアドレスはNHKによる2020年の大統領選挙ページへのリンクです。気になったら是非いってみてください。https://www3.nhk.or.jp/news/special/presidential-election_2020/その特集のトップ動画が現在アメリカ史上最悪の薬物中毒に関する衝撃的な被害を伝えています。年間7万人もの死者が出ている理由はヘロインの50倍の強さを持つという「フェンタニル」というドラッグ。街中にゾンビや貞子のような恰好でうなだれて立ち尽くす薬物中毒の人々がいるリアル動画風景には心底恐怖します。単純に日割りすれば一日200人もの一般人が亡くなっている状況はテロや内戦以上の静かな狂気世界です。そして行政対応は完全にお手上げ状態の様です。なぜここまで被害が広まったかと言えば、これが合法的に処方された鎮痛剤だったという事。これを「いかにもアメリカらしい」と笑い飛ばすことはできません。皆さんが普段、口にしているもの、病院や薬局で渡された処方箋にまったく問題がないとは言い切れないからです。最近、大ヒットを飛ばしているアルコール分9%以上のストロング系アルコール飲料の大本はウォッカ、つまり蒸留酒ですが結局、格安のバイオエタノールという事。一度癖になればアルコール中毒症状待ったなしです。糖分異常量のタピオカが流行り、安い小麦製品中毒で体調を崩しているうちに、気が付けば未病状態で病んでしまうのが一般庶民の無知に起因することも考えなくてはいけません。人の世界は戦争や災害ではなく、足元から徐々に腐っていく病で滅びるのかもしれません。上位の隠れた支配者たちは世界の総人口が減ることを大歓迎しています。そんな連中が喜ぶような愚に嵌まらない賢者の生き方を自分自身で探してみてください。いつもお読みいただきありがとうございます。
- 28Nov
ダークワーカーのお仕事②
ご報告が遅れましたが私のコラムが載っている「実際にあった怖い話1月号」が11月22日より販売しております。コンビニにはありませんのでもし書店で見かけたらみんく・いるかのコラムをぜひ読んでみてください。購入して感想ハガキなどを出版社にくだされば尚、嬉しいです。編集者の評価も一気に上がります^^大昔から怖い話には教訓やエンタメの要素があるのですがこのような本を通じて多くの読者に語りかける機会と縁が繋がっているのも私向けの「ダークワーカーのお仕事」です。「天使が語る」的な空中に足の浮いた偽光コラムは書けませんので「悪魔の囁き」的暗闇コラムが自分的には丁度良い塩梅だと感じています。そして今回の第6回は「サイコパスを守護する存在」です。私自身の体験談ではありませんが、様々な「視える人」「感じる人」「探求する人」のサイコパスに関する意見を、不思議案内人タモリの立ち位置でまとめて書いてみました。サイコパス問題は決して縁の無い他人事ではなく、会社の上司や同僚、近所の住民、さらにはSNSで調子の良い嘘を吐きまくる人間等、ごく身近な脅威でもあります。改めてサイコパスの定義から解き明かしてみると「周囲によくいるいる」なキャラクターであることに気付くはずです。本のコラムには問題があるので一切書けなかったのですが、正直、ホリエモン氏がテレビ等のメディアに初登場した際から、「あっわかりやすいサイコパス気質人間だ!(笑)」と直感して、失礼ながらその行動と言動には結構注意を払っています。まあ、必要以上に行動や言動に責任を感じていたら、どろどろの嘘八百メディア媒体には出られませんからそこで強く生きようとするには理想像のペルソナ(仮面)を演じているのかもしれません。会社代表にサイコパス気質が多いらしいのは実に残念ですが、ある意味、ブラック仕事、ワーキングプアという不条理を認知させるための猛毒系薬品として存在している様にも見えます。「何も考えずに働いていても生きていける」なんていう認識が通用しない現実を解りやすく、誰にでもしっかりと突きつけてくれる最低最悪の存在であり、超反面教師とも言えます。さて11月も終わりが近づき現在、サポート終了間際のWindows7パソコンからもうちょっとスペックの高いものに引っ越し交代するのでデータ、ソフト移行で四苦八苦しています。来年2020年は何か色々とハードな年になる予感がしますので今のうちに仕事環境を整えておかないといけない様です。パソコンのスペックが上がれば創作全般のクオリティをアップできますので良い機会です。スピリチュアル的には、最近バシャール発信や探求者発信が自分の行動や疑問にものすごくシンクロするので、少々不気味感がありますが、2008年のリーマン・ショック級社会事件がオリンピック前後に起きても動揺しないだけの急激な変化に対する十分な準備を整えておきたいものです。そういえばリーマン・ショックも北京オリンピックの直後でしたね。いつもお読みくださりありがとうございます。
- 19Nov
ダークワーカーのお仕事①
↑初夢としては見事なくらい「毒浄化の夢」です。実際に2016年は身体の無理毒が「結石もどき、皮膚病、歯、目」と片っ端から病気の形で一気に噴出しました。大きな変化の前には体毒を徹底的に出したり、身の回りのゴミを綺麗に整理して身軽になる時期があるのです。逆に身体へ毒を溜めっぱなしだと、いずれ大病や大怪我の形で一気に大きなツケをはらうことになりかねません。精神的にイライラする毒人間を夢の中でやっつけるというのは自らの意志で前向きに浄化しているのでとても良い夢です。超嫌いなDV親、兄弟姉妹、会社の人間とかは人ではなく醜い怪物や、でかい蟲の形で夢に現れる事もありますから、遠慮せずボコボコに叩き殺してしまえばスッキリと精神的浄化の完了です。これは現実に暴力沙汰で爆発しない為に夢が用意した寸劇の様なものです。逆に精神的な毒に負けている悪い夢とは何者かに追われて逃げ回っている夢です。夢の中の恐怖の主をぶん殴って、叩き切ってスッキリすれば良いだけの事なのですが、これを「業が深い」とか「ネガティブ思考」とか思い込んで怯えて逃げていると、心の隙間につけ込む「偽灯詐欺師」に引っかかってしまいます。ということで、今回は知らないうちに罠に嵌ってしまう偽灯インチキスピリチュアルについてのお話をいたしましょう***************最近、あまり耳にしませんが、もう12年くらい前に「ライトワーカー」という言葉がスピ好き界隈で結構流行っていた様に思います。要するに「光の仕事人」ということです。私の個人的なイメージとしては暗闇の海を航海する船舶を安全に導く岬の灯台のようなものを考えていたのですが、その後、SNS界隈で増えた光の仕事人は大方が「誘蛾灯」や「提灯アンコウ」みたいな「捕獲用の偽灯仕掛人」でした。気の弱い人間を釣って騙して適当にお金を貢がせるという大昔からよくいる、へっぽこな宗教まがいの詐欺師ばかり。たしかに光ではありますがエゴと欲望のインチキ光です。ちなみに私自身の属性を光か闇かで言えば私は「漆黒の闇属性」であり、そんな闇の住人側から客観的に見ればインチキな光の仕事人の正体なんて一目瞭然なのですが、偽灯に精神の安息を感じている人間には全く気づかない様です。「昼の太陽光」が活動時間なら「夜の暗闇」は安息時間であり、人間はその切り分けによりずっと繁栄をしてきました。私の仕事、整体業はその両方のバランスをとる事を指導もします。残念ながら、現代人は太陽とは異なる狂った人工光をひたすら身体に浴びながら幼いうちより昼夜関係なく活動しています。それは人類史における、かつてない急速な滅びへのカウントダウンを意味します。いずれAIにとって変わられる間抜けなターミネーター世界への道を全速力で駆け抜けているのかもしれません。闇属性の私から言わせれば「夜は電気を消して十分睡眠を取れ」が普通で大切な事なのですが、もはや政治家が「生産性」とか「人生100年時代」とか日本人の一生奴隷化を堂々と宣言しても、ろくに炎上もしないくらい、インチキな人工光下で頭の中が真っ白に侵されているようです。100歳までピンピンと健康で生きられる人間なんてスーパーレアな存在なのにそれを基準に今後の国策を立てるなんて、ただの狂気でしかありません。もうすぐ走行税やら、さらなる消費税の上昇で地獄のような重税スラム化社会が待っているのに国民は気がついているかどうかすら怪しい状態です。そういうわけで今後はこのブログで折りに触れて、ますます「闇に還れ」を提言していく事になると思います。縄文土器には遮光器土偶がありますが強い反射光を目に浴びすぎないようにするための太古の智慧ですね。私も整体仕事中や今、このパソコン作業中は常に目を細めたり、画面の照度を落としたりして余計な外部情報量を減量しています。目や脳の急速な劣化を避けるためです。暗闇は恐れるものではなく、人生をまともに生きるため、日常的に親しむもの。むしろ怪しい光こそを警戒してください。いつもお読みくださりありがとうございます。
- 12Nov
整体院12年感謝と次元移動
↑サブリナのデザインはこの遮光器土偶を参考に省略とアレンジをしてます。意匠としては10000年以上前の「縄文の巫女」が原点という事です。「氣」の視点で改めて土偶の文様を見直すと、額にサードアイがあり、さらに子宮周りの血流や後頭部の毛穴から毒出ししている氣の流れを描いているようにも見えますね。***************昨日は11月11日なので「みずはの整体院」がプレオープンから12年目に入った事になります。間違いなく昨年も同じテーマで皆さんに感謝をお伝えいたしましたが、お陰さまで無事に、また一年を重ねる事ができました。いつもありがとうございます。この一年の変化は凄まじいものがありました。3次元世界の変化もそうですが自分的には今まで殆ど縁のなかった船旅の夢をよく視るようになりました。今まで旅の夢といえば、ほぼ電車かバスで移動していたので、かなり趣が変わってきます。船の客室の窓から周囲に暗く拡がる海上が見えている状況は旅の目的地がよくわからない事を示唆しているようにも思えます。また船旅と言っても豪華客船ではなく短距離連絡用のフェリーボートで多分、数時間くらいの移動なのではないかと感じます。夢解析での船旅は「人生航路」を意味するらしいので次へ進む大きな変化の時期であることは間違いないのですが、ずっと以前からこのブログでは生きている私の現状を肉体=「アンカー(錨)」魂=「船」であり、パラレルワールドの大海に肉体の錨で3次元に留まり、波風に船体が揺らいでいる状態という表現で語ってきました。そのままのイメージなら「船旅の夢」は錨をあげてパラレルワールドの場所移動を体感している事になるのですが、最近は疲れたと感じると、いきなり意識を失って夢世界に移行する事も多く、もしかすると目が覚めた際に0.01次元くらい移動しているかも?と感じています。ちょっとでも良い世界に移動していれば良いのですけれどね。実際、世界の二極化は誰の目にもはっきりと見える様になってきています。状況の急変により、この時代の人間はいろんな意味で21世紀にふさわしい自立を急かされているのかもしれません。いつもお読みくださりありがとうございます。
- 01Nov
昨日はハロウィンの日
↑ハロウィンを意識したわけではなく、つい先日アマゾンで頭部施術のイメージ用に2000円で買った頭蓋骨模型。ホラーな汚い塗装がバッチイ感丸出しだったので現在、全面下地塗りして一部ヤスリがけしています。きれいに塗装できたら再度お披露目します。**********ハッピーハロウィーン!ケルト人的に新年あけおめです。すでに10月31日は過ぎましたが元々のハロウィンは10月31日の陽が暮れた時点からケルト人の新年として祝うそうなので11月1日でも全然問題ありません。正月とお盆と一年の収穫をまとめて祝うケルトの祭で、あの世とこの世が繋がる日という概念は日本人のお盆意識と基本的に大きく変わりません。ナスとキュウリがカボチャになった様なもので、最も違うのは先祖霊だけではなくて悪霊も一緒に、あの世から来てしまうという点でしょう。ハロウィンではありませんが、つい先日、10月30日にちょっとだけ気になって大昔、観た映画「ファンタズム」がDVD等で出ていないかアマゾンで調べたら、なんとシリーズが数年前まで約40年間続いていて全5作になっていたということに驚きました。敵役のトールマンを演じていた俳優さんが亡くなったのでシリーズ終了になりましたが、最近あのトールマンこそ、トカゲ人類こと人類の支配種レプトゥリアンの潜在イメージではないかと気がついたので改めて映像を観てみたいと思ったのです。ファンタズムは夢とも現実ともつかない少年の感じた恐怖世界を映像化しているのですがシルバースフィアと呼ばれる空飛ぶ謎の銀の玉や二本のポールが立ちモーターの様な共鳴音が響く異次元ゲート等、非常にシンプルなのに心の奥へ映像が侵蝕してくる様な恐怖感がある映画です。日本で上映されたのは一作目だけでしたが、アメリカではファンに支えられて約40年も続編が続いていたというのは、きっと強く心へ訴える何かがあったのでしょう。私が十代の頃、一回しか映画を観ていないのに特に印象深く心に残ったシーンは主人公が一瞬、異次元ゲートに吸い込まれそうになって、垣間見た異世界では死んだ人間がドワーフの様な小人に改造されて重力の重い砂漠の星で奴隷として使役させているという場面です。このシーン、主人公の少年は一気に状況が腑に落ちて、喋りまくるのですが、私自身の天国体験とシンクロします。この映画の場合、人間が知ってはいけない地獄のカラクリを主人公が一気に悟ったシーンという事になるのでしょう。そのように気がつくとシンプルなシルバーメタリックの球体であるシルバースフィアが怖い理由は、自分自身の顔が歪んで映り込む閻魔の鏡だからであり、共鳴する短い二本のポールであるゲートは文字通り、あの世とこの世の境界線であり、西洋人的にキリスト教から堕ちた人間の死後と顛末を表現していたのではないかと思ったわけです。「死ぬと霊廟で肉体を小人にリサイクルされて異星で奴隷として支配種にこきつかわれる」・・・魂が永遠に救われない人間の醜い執着を見せられているように感じたのは私だけでしょうか?映像が綺麗になったリマスター版ファンタズム改めて観てみたいです。いつもお読みくださりありがとうございます。あなたもスタンプをGETしよう
















