漫画・靈無くん客人帳 ・第一巻

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靈魂アバターの靈無くんが夢と

セカイの真実を探求します!

  • 20 Oct
    • 貴船神社中宮・結社と縁の神

      10月に入って珍しくずっと同じブログテーマを続けていたので、頭の芯が過熱気味です。ちょっと一休みを入れて今回は2012年7月、貴船神社へ行った時に「奥宮」でなく「中宮」で気付いた事を書こうと思います。「すべてはうまくいっている」の番外編です。当時、あまりに「貴船神社・奥宮」で気付いた事が大きかったのでそれ以外の出来事には触れませんでしたが「貴船神社・中宮」でも大きな気付きがありました。「人の縁」の気付きです。貴船神社・奥宮で何があったか?「すべてはうまくいっている④」↓https://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12317625469.html2012年7月に「貴船神社・中宮」へ行ってみて気付いたのはここが2012年5月2日霊夢内に登場したビジョンの地と確信した事です。以下に2012年5月3日のブログに書いた、その5月2日夜の霊夢記事を一部、手直しして転載します。***************2012年5月2日は夢の中で神社の神殿が目前に登場しました。もう目前の左斜め前に賽銭箱があるくらいの真近な立ち位置です。そこに立って、私は目の前にいる神主さんと巫女さんに何かの祈願をしました。すると巫女さんが文字一字を御札に書いて、それを私が自分で書き写せば願いが叶うと言うのです。「夢の中で文字を書く」・・・・無茶ぶりもいいところですが私はその字を必死で読み取って御札に書き写しました。すると御札の文字が青く輝きました。夢のメッセージによれば・・・「青」赤で生きると決めた自分の意思と、それを支えてくれるまわりの意思がひとつになって働いています。青は意思が意思に応える色です。意思は表現されなければ意思になりません。そこで青は言葉にする力を表します。文字、言葉は純粋な真我からの高位メッセージです。アカシックレコードより届いたものかもしれません。実際に今まで何度も身を持ってそれを体験しました。そこで目が覚めてすぐにその漢字を紙に書こうとしましたがどうしても完全に思い出せません。その後、30分以上、奮闘してやっとネットを探し回って見つけ出した該当する漢字がコレ。****************ちなみに中国語旧漢字(探すのに一苦労しました)で、意味は「人を雇う、または使う事」。就職の「就」に「亻(にんべん)」ですから日本人でも意味合い、ニュアンスはだいたい解りますね。しかしわざわざ日本で使っていない漢字を選ぶ処に高位からの非言語通信、象形文字の深意が読み取れます。霊夢中、漢字を妙な読み方で読まされる事例は過去に何度も体験しています。結局、「人」を意味する「にんべん」が「付き従う」を意味する「就」の外側へおまけの様に付いているので、これは自分事レベルではなく他人事レベルの事であると解釈しました。当時、私は全て一人で何でも完全に成してやろうと無意識に行動し常にイライラしていた様に思います。漢字の「就」は「成す、就く、付き従う」の意味ですが、「亻」が外側に付いているこの文字はもっと軽く、「他」力を「使」えという「借」力完全放任の「無意識ビジネスパートナー」の意だと解釈しました。この時に感じた感覚を実行したものが後の「パラレル」という考え方になります。直感で私によく似た人間と感じた人物を「パラレル」と認定して自分の代わりに自分のやりたい仕事を代行して成してもらうという考え方です。そこに「期待」とか「嫉妬」とか「憧れ」とかの低レベルな感情を一切挟まず、生暖かい目で見守ればいいだけです。いずれ、そのうちにパラレルの人物が自分にとって重要な情報と気付きをもたらしてくれる事もあるでしょう。「パラレル」以外の言い方をするならば魂の内なる繋がりを信じてソウルグループネットワークに解決を委ねるという事ですね。こう言う言い方だとなんかカッコが良いです(笑)そういう理由で以後、この「亻」+「就」は「パラレル」という意味という事で勝手に自分認定をしています。**************さて、貴船神社で発行しているパンフレットによると貴船神社・中宮は2012年4月29日にご神体を古い社殿から新しく完成した社殿へと移す儀式をしています。霊夢を視たのがゴールデンウィーク内の2012年5月2日ですから十分、受信誤差範囲だと思います。この中宮が縁結びの神として信仰が篤い事も霊夢の意味と強い繋がりが感じられます。整体師を生業にするようになり、私は毎日、多くの人の身体に触れて老若男女の持つ氣のエネルギーを感じ、その身体の情報と性質を理解できるようになりました。これは日々、他人の身体に触れる事の滅多に無い人間には決して理解できない肌感覚です。(他人と握手もしない日本人は時にそうです)他人の身体に触れていると強い以心伝心によりイメージ映像や感情がストレートに伝わってくる場合もあります。そして貴船神社・中宮はとても強い女性性の神社、恋と愛と縁の強いエネルギーを放ち、その中心地として強い信仰を集めていましたが、よく考えてみれば私はこの強い恋愛感情や人の縁というものを、整体を通じ、ここ数年、冷静なエネルギーの観測者という立場で学ばされているように感じます。好きとか嫌いとかいうのも単純にエネルギーの同調で、前世の縁なんていうのも魂の持つエネルギーの引き合いだったりします。「すべてはうまくいっている」理由の根っこにはエネルギーバランスが特に重要です。「すべてがうまくいかない人」は、最適なエネルギーバランス感覚を身体で覚える事から始めると良いでしょう。簡単に言えば意識的に「恨み」とか「怒り」とか「焦り」とか「劣等感」等の無意味な感情燃焼へ自分自身の持つ大事なエネルギーを振り分けない事です。そういう意味では「無関心」も無駄なく賢く生きていくためには需要なスキルですね。そういえば今週末は選挙ですが、今時は政治関連の話題に関心を向けすぎて胃が痛くなる人も多いでしょう。低レベルの妄想発言に惑わされない冷静な客観的視点で観察する事をお薦めします。では、次回「すべてはうまくいっている⑧」へと続きます。いつもお読みくださりありがとうございます。

      NEW!

      1
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  • 16 Oct
    • すべてはうまくいっている⑦

      ↑整体院の壁に掛かっている月面ライト一時期、明晰夢内で意識が覚めると地球外にいる状況が何度かありました。そこは月だったり小惑星だったりするのですが、普通の反応として酸素の有無に怯え、恐怖で呼吸が荒くなります。それが夢の中であることを確認するために手先に意識を集中して肉体の手先部分を感じようとするのですが、これが実に奇妙な感覚で、例えるなら「ドラえもん」の「どこでもドア」で手先以外の身体が別の空間に入っているような感じと言えばいいでしょうか。とりあえずは毎回、自分の肉体部分が地球上に存在する感覚に対してとても安堵するのです。実際の状況として幽体離脱しているか、離脱しかかっているのだとは思いますが、私の中で肉体とは「アンカー(錨)」であるという認識の理由はここにあります。重くて大きいアンカーが、大空に逃げたがっている風船の様な魂を鎖で繋ぎ止めている図を想像してもらえば解りやすいかと思います。ふわふわと何処へでも自由に移動する(移動できる)魂をこの世界、この次元、この時間軸にしっかりと固定しないと「魂の帰り場所を失くしてしまう」という重要な存在です。アンカーではなく「ホーム」と言い換えても良いかもしれません。整体を生業にするようになり、ほぼ毎日、自分以外の人の身体に触れるようになってからは、そんなアンカーとしての他人の肉体劣化具合がわかるようになり、最近はつい説教がましく生活を変えるように注意するようになりました。先日、整体院のGoogle評価に体験者から「偉そうにしてるので私が嫌いだ」という一つ星評価を貰いましたが全然気にしません(笑)ただの愛想の良い慰安サービス業だと思われる方がよっぽど勘弁です。みずはの整体院のHPトップには「長生きよりも大事な事は死ぬまで健康であること」と書いてありますが商売抜きの嘘偽り無い魂の本音です。不健康で長生きするのは「不安定な軽いアンカー」でこの世に留まり続けるようなものです。年齢を重ねたら食事、仕事、柔軟運動に気を使って加齢劣化にメンテナンスで少しでも備えてください。「死ぬまで健康」はうっかり早死にしない限り、とても難度が高い生き方です。****************私は以前、夜の日高屋で聞いた30代くらいの3次元脳サラリーマンの同士の会話がとても「変だった」という話をしました。具体的には「幽霊なんていない」という主張の根拠が「地球上に霊がいるだけのスペースがない」だったり、「外宇宙に人類がいく為の解決策」が「時間がかかるので脳髄を冷凍保存して宇宙船で飛ばす」だったり、基本的にとても「変」なのですが当人同士は至って真面目に自分の発言の素晴らしさに酔っていたりしたのです。ちなみにアルコールはあまり飲んでいない様でした(笑)これらの発言に共通しているのは「次元」の思考が丸々抜け落ちている事です。「霊が存在するのはこの世界とは次元が違う世界」であり「人間が外宇宙に出る事を考えるなら時空超越を研究する」の方が至ってまともです。何百年もかけ脳髄を外宇宙に飛ばしてまで、一体何がしたいのか本気でツッコみたいものです。そういえば「脳髄を宇宙船で飛ばすのは倫理的に無理なんだ」とも言っていましたが、それを行うのは倫理的以前に無意味で無駄すぎなマッドサイコパス行為です。****************・・・というところでお待たせいたしました。前回⑥の続きです。「私が、とあるスピリチュアル系の本に「恐怖」した理由」本のタイトルを何度も口にするとその本を強く批判しているように聞こえるので今回は一切口にしないことにします。タイトルが気になる人は前回⑥を読んでみてください。さて、私が今生で最も恐れているのは「日々、目的もなく無意味に生き、何も出来ないまま死んでしまう事」です。子供の頃から「(今生の)時間が無い」と口癖で言っていたらしいのでこれには根深いものがあります。現在、生きていられる事自体は尊く有り難いと日々感じているのですが、いつか必ず死ねる事も等価値で尊く有り難いというスタンスです。そして、もしも、とても嫌な酷い罰のような転生をするくらいならば生まれ変わらずにずっと死んでいたいとも考えています。まあ、必ずその選択肢だけなら地球以外の星にいきますけどね。しかし世の中には「いつか死ぬ事が一番怖い」という人も大勢います。世代にもよりますが、特に物質主義にどっぷり浸かっていると色んな強い生への執着がそのようにさせるのかもしれません。そのような人たちは死に対して、それで全てが終わりになるという恐怖や絶望を常に抱いています。私が恐怖した本は簡単にいうと実際に中国のある地域の人たちの死から誕生までの転生記憶を調査して「転生は本当にあったんだ!」「男女の性別が変わることもあるぞ!」「前世の記憶をなくさない方法はこれだ!」「天国も地獄もなかったんだ!」「死んだらご近所に生まれ変わるんだ!」みたいな体験談をまとめたノンフィクションです。おそらく死んだらそれでお終いとか、地獄に行きたくないとかで悩んでいる人には福音書なのでしょう。しかし私的には全然、琴線に触れないどころか、コーディネーターに該当する存在や守護霊のような存在も全く登場せず、生まれる目的もよくわからないまま、ご近所に転生するという内容は恐怖以外の何物でもありません。また、この本では「地獄なんて無かった」とも書いてありますがこれはあくまで3次元脳の認識であって、鬼や閻魔大王や●●地獄みたいなものがあると思い込んでいるからそう感じるのであり、特定の地域内で前前前世から多くの記憶を維持したまま何度も転生する事自体が新種の地獄なのには気が付かないのでしょうか?たとえ死後の世界でなくとも子供が玩具の代わりに銃を持たされる様な地獄地域だってこの世には存在するのです。私もいくつか前世記憶が蘇った人間ですが、かなり断片的で本当に今生で重要な意味を持つもの以外は視えませんし、それで十分です。そして私がこの本を読んでドン引きするほど恐怖した理由は「すごいぞ!無意味な転生は本当にあったんだ」と天空の城ラピュタのコピー風に一言で言えます^^;これは真逆に考えれば人の生まれ変わりにコーディネーターが不在だと奇妙な転生を繰り返してしまうという実例ということになるかもしれません。少なくとも私たち日本人はコーディネーター管理内にいる事を心から感謝するべきかもしれませんね。「すべてはうまくいっている」のは全てが自力では無いという事になります。さてとうとう⑦まで続いてしまいましたので次回⑧のコーディネーターは何者なのか?で一度、この連載を終わらせようと思います。いつもお読みくださりありがとうございます。次回⑧へと続きます。

      17
      テーマ:
  • 14 Oct
    • すべてはうまくいっている⑥

      ↑印旛沼のザリガニ・マーラー風480円近所の飲み屋「えびかに屋」さんで稀に出るメニューです。印旛沼の漁師さんがおまけの手間で採った時限定になります。普段はザリガニではなくサワガニを揚げたものになるので、もしあればラッキーだったりします。「凄い沢山の量で安い!」と思われた方は多分、無意識に伊勢海老やロブスターと感違いをしています。普通のザリガニサイズですから海老の様に尻尾の中だけを食べると全く食べる部分が無い。そこで、なるべく無駄なく全部食べきってやろうと思ったら危険なハサミ先以外の固い殻をしつこく噛み潰して食べないと尖った残りの殻の欠片が喉に突き刺さるんですね。以前、縄文時代人は残った頭蓋骨から歯がすり減りすぎて30代半ばくらいまでしか寿命が無かったのではないか?という仮説話をテレビで見た時はいまいちよく意味がわかりませんでしたが、品種改良が無い野生の木の実や植物、動物を無駄なく大事に食べようとするならば、歯がすり減り、顎が痛くなるくらい噛み潰さないとダメなんですね。当時の苦労の一部を実感しました。人生の寿命が短いだけに彼らの中でも知恵者と呼ばれる人達は10代後半ですでに老成していたのではないでしょうか?私の前世である龍神の巫女が10代後半の姿で現れたのは亡くなった時の実年齢そのままだったのかもしれません。無意味な老醜をさらすだけの現代老人は恥を知らないといけませんね。先日、下右奥歯が割れて抜歯しましたが、こんな貧弱では縄文時代だったらとっくに死んでるなと思いつつ、安全な食文化を発展させて人類の寿命を延ばしてくれている全ての人に感謝です。それとは真逆に危険な食と薬で不健康人生になるのは無知と情弱と自己責任ですので十分ご注意あれ。***********話が⑥まで続いてしまいましたので、この辺でちょっと①~⑤を簡単にまとめます。「すべてがうまくいっている」とは・・・「【予定通り】すべてがうまくいっている」や「【計画通り】すべてがうまくいっている」のであってその予定なり、計画なりは前世を含めての【長期計画】なので人生の一部のアンラッキーを引き合いに出して判定するものではないという事。そんな「すべてがうまくいっている」のは計画に沿った人生の行為をこなしている場合限定であって計画外の行動を繰り返していると、どんどんよくわからないカオスで不本意な方向へ人生が流れていってしまう。だから節目の軌道修正は必至なのです。ちなみに私はAmazonkindleの電子書籍で「天職・適職・凡職・愚職」「天職・適職・凡職・愚職2」の2冊を出していますが、嫌々愚職や凡職に甘んじていると生まれてきた人生の意味も、目的も見失ってしまうと、くどくど書いていますので、もし心に少しでも引っかかった方は是非読まれてください。(批評は良いみたいです^^;)さて・・・その人生の予定や計画がうまく実行できるように長期的にサポートしてくれている存在が④⑤でお話した「コーディネーター(自分の出生に関わった神格)」になります。予定や計画は自分の魂が立てるものですが、そのためには生まれる時代、国、環境、両親等の条件が合わなければ予定や計画以前の問題外です。そのためにコーディネーターが存在すると考えると、とても腑に落ちる部分がありませんか?では仮にコーディネーターが転生に関わっていないと人生ってどうなるのか気になりませんか?実は「おそらくそうなんだろう」という一部の人々の実態を書いた著書があることを数年前知りました。その本は今、検索したら数巻のシリーズになっているみたいです。「生まれ変わりの村」森田健著 という本です。私はこの本を一部読んだだけで一気に「恐怖」しました。間違えないでほしいのは「感動」ではなく「恐怖」だったということです。実は発刊当時、チラ見する前に著者のブログ(HP?)記事をたまたますこし見ていたのでなんとなく知っていたのですが知り合いが購入したので実際に本を開いてみて「うわ~っ」とドン引きしたのです。今しがた、「生まれ変わりの村」を検索した際にちょこっと続刊を含めたシリーズの解説を読みましたが、やはりドン引きです(笑)その理由は長くなるので次回ご説明しますが3次元ディセンションと深い関係があります。私はスピリチュアル系の本をほとんど読みません・・・というか未知ではなく「既知のつまらない事をくどくどと書いている本」とか、「運が上がってお金が儲かる本」とか、「馬鹿編集者が介在した一発芸で部数を売るためのどうでもいい内容の本」が殆どなので書店で冒頭の序文だけをチラ見で十分だったりするからです。まあタイトルやキャッチコピーからして運の悪い情弱者を引っ掛ける気満々が見え見えで、表紙で胸焼けするので本を開いて見る気も起きないです。そんな私がドン引きした本の話は次回⑦に続きます。いつもお読みくださりありがとうございます。

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  • 10 Oct
    • すべてはうまくいっている⑤

      ↑前回、お話した150年ぶりに改修当時の貴船奥宮。スピリチュアル界隈の話では特定の神社、神域の祭事に呼ばれるという出来事は誰でも起こりうる事らしく、無意識のうちにそれを行っていると言われています。たまたま観光で行ったら「お寺の建立●百年祭の真っ最中だった」なんて体験があればまさにそれです。考え方は色々あると思いますが、私はF1のピットインの様な出来事ではないかと考えています。きっと地球上に存在する自分と縁の深い神聖な地は浄化と補給の充電に必要な場所なのでしょう。ただし無縁で無意味なパワースポット巡りで逆に変なモノを憑けてしまった例もよく知っているので(私の母親は以前、ツアーでT稲荷を憑けて帰って来て大騒動になった)それが、ご利益がどうとかの醜い他力依存欲を出さない事です。肉体と魂は自分の気付かないうちに恐ろしく劣化しています。整体を生業にするようになって他人の身体に触れ、それを日々実感しています。肉体は時間と共に加齢劣化しますが魂の劣化はこの世界に渦巻く奇怪な妄想に囚われる事で起きます。魂が他の何者にも囚われていない純粋な赤子や動物に触れて、とても癒やされたと感じたならそれは魂の浄化が行われたということです。その感覚はとても貴重なものですので常々忘れないようにしてください。この世界は無知と妄想の毒に満ちています。***************④のコーディネーター(自分の出生に関わった神格)に関して続きのお話です。今回は私が何故、コーディネーターに強く興味を惹かれるのか?その背景をお話いたしましょう。私は小学生高学年の頃、母方の義祖母が熱心なカソリック系クリスチャンだったせいもあり夏休みに行くと棚に置いてあったフルカラー豪華版の旧約聖書を引っ張り出しては読んでいました。本の中でも一番印象深かった・・・というか、毎回笑ってしまったのが「神様は人間殲滅の神罰を下した」という旧約聖書定番オチです。人間のやる事が気に食わないから、やれ大洪水だ、やれ雷だ、やれ滅亡だという展開を見て、「神様の本音は醜くてクソ生意気な人間が疎ましくて大嫌いで基本的に関わりたくないんだろう」と思ったものです。私は人の進化を妨げるキリスト教そのものが未だに大嫌いですが、当時、この神格に関しての「人嫌い」「人と関わりたくない」という評価は神道の神々に関しても同様に思っていました。更にそんな小学生高学年当時はベトナム戦争末期で小学校学区内に米軍基地があり、毎日のように横浜の空を米軍兵の遺体を積んだヘリが飛んでいました。団塊世代が現在進行形の戦争を他人事の様に扱う無常感の中で子供時代を過ごしたのです。ですから私の十代の頃、「神」「神格」は全く思考外の存在でした。本当に居たとしても人間に興味のない無関係者であり、気に食わない事があれば天罰という制裁を加えるという非常にウザい対象だと考えてたのです。二十代になり、家族間最大の秘密が↑で触れたように「T稲荷事件」で露見して大騒ぎになりました。母親がツアーで無意識に憑けて連れてきたT稲荷が弟に取り憑いて狐憑き状態になってしまったのです。母方には無い強い霊感を父方の血が持っている事が発覚した瞬間です。父親はずっと隠していたのですが飲酒すると性格がだらしなくなる理由もこの時に憑依体質だと理解しました。その後、この事件が、多少、ごたごたとしつつも、短期間であっさりと丸く収まったのは当時、とても不思議でしたが、後に私の守護霊に強い護りと払いの力があるという気付きへと繋がりました。事件の最中に、対応に困り、訪ねていった高名な霊能者の人が直接会っても何もせず私に「貴方が弟さんを護ってあげてください」と言って無償で著書までくれて家に帰された時はまさに「狐につままれた気分」でしたが私の肩越しを見ながら、それを話していたのです。後に私と強い繋がりの前世であり守護霊でもある「龍神の巫女」が現れた時は「ああっやっぱりね!」と確信しました。トラブルから常に護ってくれている背中合わせの存在がいたのです。余談ですが、最近になり私と同じ整体師で氣視をしながら施術をするタオ氏がT稲荷に行って来た人の氣を視た処、どうやらT稲荷は「等価交換の古い神様らしい」とブログで語っていました。願望を叶える代わりにそれ相応の代償(生贄)を求める神様の事です。有名なホラー話で「猿の手」がありますが当にそれと同類です。知っていて関わるのなら、それ相応の覚悟が必要ですね。この事件の頃から私は「神」「神格」と人との関わり方が気になるようになってきました。この宇宙が法則という秩序の形で存在しているならば、人間の上位に存在するという意味の「上様」である「神様」もまた単純でキレやすい馬鹿親父のような存在ではなく、深く人の魂の履歴に関わっているのではないか?という疑念です。「靈無くん客人帳」の中で語っているように私は初めての前世移行の後から霊夢でスピの学校、あの世の境界線、アカシックレコード、そしてまだ描いていませんが別の惑星にも行き、そこで出逢った存在、菩薩、鬼族と会話をしています。霊夢の中に訪問者(ビジター)もやって来ました。亡くなった私の父親や過去の偉人、龍神、妖怪ヒナコボシ、地元の動物霊等です。自分から逢いに行こうと思っていくわけではありません。自分に必要な出逢いだけを願って、それを無駄なく引き寄せているのです。そうしなければ過去生でそうであったように今生の目的に答えを見つけ出せないまま人生のタイムオーバーになってしまうと魂には強く刻んであるのです。まだまだ3次元ディセンション脳から抜け出せない人間が溢れ返る現代にも心へ届く真実はあるはずです。私の直観に間違いがなければ私の今生はインターネットやSNSの時代、アセンション、西暦2000年期の始まり、大宗教の終末期という大イベント期に今までの過去生で見つからなかった答えを見つける為、完璧な条件を測って生まれて来た様なのです。つまりそれが「人が愛で進化するための方法とツール」です。そこに介在しているのがコーディネーターの意志なら問いの答えの片鱗は見つけられそうです。人生が「すべてはうまくいっている」のを全て知っているのは彼らなのですから。次回⑥に続きます。いつもお読みくださりありがとうございます。

      20
      テーマ:
  • 08 Oct
    • すべてはうまくいっている④

      ↑整体師推奨のうつ&自殺防止画像画像は先日、伝説のすた丼で食べた「肉ニラライス」。油でギトギトしておらず、結構あっさりして美味しかったです。実際に食べて満足した記憶のある、このような食事画像をパソコン上に置いて気分が滅入ったら開き、食べた当時の「満足感」を思い出すと食欲が喚起されて落ち込んだ気持ちが「お気楽」へと切り替わります。画像を見ていてお腹が空いたならそのまま食事に行っても良いです。また、自分の家族の写真を貼るのは逆に不都合な現実へ絶望して落ち込むパターンがあるので辞めたほうがいいです。日常が社畜人生なら尚更です。10月以降は朝の冷え込みで身体の代謝が悪くなり、加齢化とともに寝起きから「死にたい気分」が襲ってきますが、決してうつ病ではありません。このような「うつ症状もどき」に対しては、熱い湯船に浸かって身体(特に首の後ろ)を温め、簡単な「食欲」の刺激を起こすのが一番です。とりあえず首周りだけでも温めて気分転換してください。***************近年、胎内記憶のある子ども達が増えています。帝王切開が原因のような意見もありましたが、必ずしもそうとも限りません。YouTubeの動画で実際に体験を喋っている子供の様子を見ましたがマスコミの余計な編集が一切無い素のバージョンが興味深いです。ちゃんと記憶をたどりながら語っています。気になる方はYou Tubeで「胎内記憶」を検索するとたくさん出てきます。そして胎内記憶の更に以前の記憶を持つ子供もいます。神様の元で多くの出産待ちの魂と一緒に自分の生まれてくる親を選んでいる処から覚えている子供。なんとなく不動産屋で優良物件を選んでいる様な感じですが、この自分の生まれる親を選ばせる神様こそ貴方にとっての「自分の魂が所属するグループの神様」です。私は八百万の神(妖怪、妖精を含めた自然神)と区別するため密かに「コーディネーター(英語: coordinator)」と呼んでいます。大雑把に言えば調整役の事です。日本人が産まれた土地に住み一生を送っていた古い時代はその土地に神社があり「産土神」とも呼ばれていた様ですが、廃れた土地や神様不在の神社が増え、世界中の多くの人がより暮らしやすい地に移り住む様になった今は全く事情が違うようです。前回、ちょろっとお話いたしましたが私の魂が所属するチームのコーディネーターは貴船神社、奥宮の地下龍穴にいる(らしい)龍神(水神)です。後に貴船神社のパンフレットを見てはじめて知った事ですが神様が霊夢に現れた2011年12月29日は150年ぶりに行われた貴船神社奥宮本殿改修の為の特別な神事の日でした。それを全く知らずに翌年の2012年の7月23日に蔵馬・貴船神社に行きましたが5月31日に新しい社殿へ神様を移す儀式が行われた直後で丁度良いタイミングで新築二ヶ月弱の社殿へいけました。この京都行きの一週間前は2日おきくらいで神社やご神木が登場する霊夢を続けて視ましたが現地に行ってみて全ての夢の意味が綺麗に繋がった時に心が震えました。神聖ななご神木が倒れるビジョンを夢で視た時は不吉な感じもしましたが、現地で新社殿を作るのに、ご神木が使われたんだと気付いて腑に落ちました。更に、現地では、何気なく貴船奥宮の狛犬「阿」の開いた口へ手に持っていたパンフを無意識に挟んでしまったのですが、後に奥宮改修神事の際は一切喋ってはいけないと言うことで儀式の最中は全員榊の葉をくわえるという特殊な習わしを知って驚きました。貴船神社の名前は霊夢の中で何度も登場しているのですが私との繋がりが過去生も今生も非常に強いものであると改めて認識しました。過去生「雨乞いの巫女」達の魂を総括しているのが案外、この貴船神社奥宮の龍神かもしれません。さてそんな縁の深い私のコーディネーターが2011年12月29日の晩にタペストリーにして持参したのが「私の人生スケジュール」です。その時は「何でわざわざタペストリーにするんだ?」と思いましたが、目が覚めて「夢事典で知る魂のメッセージ」の「タペストリー」を読み納得しました。●タペストリー人生を生きるとは一枚のタペストリーを織っているようなものです。人として生きられる長さのマキシマムを縦糸が決めています。私たちは経験を横糸に織り込んで一生かかってひとつの物語絵を創っていきます。しかし織っている間は裏側から作業にかかっているので、全体の仕上がりをみられません。意図を持って折り続けるだけです。人生を終えて次元が変わったら自分のタペストリーを美しいもの、恵みあるものとして見ることになるでしょう。死と夢の状態は同じなので夢の中で製作途中のタペストリーを垣間見る事があります。この時の問題は横糸がいままでと異質だったり、上手く結び目が作れなかったり、色が気に入らなかったりと、自分らしさに欠ける時です。貴方の人生デザインを明確にすると作業が進みます。どうやら私のコーディネーターは製作途中である私の人生のタペストリーを持参して今現在の状態を見せてくれた様です。まだ人生終了の完成までは、もうしばらく先があり、大きな変化がこの先に控えているらしいという事です。そんなコーディネーターの意志は私の転生の大テーマである「人々が愛で進化する方法とツール」探しに重要な意味を持ちます。人の誕生、寿命、死、更には人が不幸と感じる不都合な親への出生に至るまで、より大きな視点から人生をコーディネイトしているわけですからその行動の中に人智を超えた愛の本質が在るはずです。「すべてはうまくいっている」この言葉は人の視点ではなくコーディネーター視点と気付けば、より理解が深くなります。本当に自分のこの人生はすべてがうまくいっているのか?人は誰でもそのようにいつも疑いながら生きています。次回、人ならぬ神であるコーディネーターの意志を探求する⑤へと続きます。何故、すべてはうまくいっているのか?いよいよテーマの核心に迫ります。いつもお読みくださりありがとうございます。

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      テーマ:
  • 07 Oct
    • すべてはうまくいっている③

      最近は年齢の事もあり、口にする物には気を付けています。大雑把には「食事」「嗜好品」「毒」で分類して「毒」の摂取はなるべく避け、味付けは二の次に考えて食べています。元々、昔からグルメとかではないので「燃料になればそれでOK」ぐらいの意識だったのですが、最近、世の中で出回っている「毒食」の多さに気付いてからは真剣に選別するようになりました。特に毒度の高い「揚げ物」と「小麦加工品」の摂取を意識的に避けるだけで体重の激しい上下と慢性化した腹痛、下痢が格段に減ったのには驚きました。心当たりのある方は是非お試しあれ。毒判定「黒」の小麦加工品(麺類、パン、お菓子等)の代わりに「嗜好品」である色々なレギュラーコーヒー特売(↑画像)購入が楽しみな今日このごろ。ただしコーヒーはホットでもお腹が冷える飲み物なので飲み過ぎには注意が必要です。***************★前回、pixivのコンテストに投稿したマンガ作品のアドレスを記載するのを忘れていました。以下のアドレスで閲覧できると思いますので気になる方は是非どうぞ。「北千住発 ゆるドル育聖計画」全22ページです。https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=65225092***************さて本題です。昔から私の口癖は「時間が無い」なのですが、7歳下の弟の記憶によると、どうやら私が子供の頃から口にしていたらしいです。それに対して「何の時間がないんだ?」と内心、ツッコんでいたらしのですが、そんな弟が40代も末になり、やっと「時間が無い」の意味が「人生の時間が無い」であることを悟ったと先日語っていました。これはこれで気付くのが遅すぎますね(笑)私は物心ついた時から「人生(今生)の時間がない」事を無意識下でずっと気にしていたのです。その理由は前世で色々と成し遂げられないまま肉体の寿命がタイムアップして「ああ時間が足りなかった」という記憶が魂に焼き付いているからです。それを強く確信したのは前世移行体験の繰り返しの中でした。前回の②で自分の「パラレル」として信頼できる人物に気になるテーマの探求を割り振る話をしましたが、今生の目的に対して意識が余計な脇道に逸れて無駄な時間を費やしてしまわないようにするにはこれが最適な方法だと考えています。人間の意識は魂の深い処で繋がっているからです。「パラレル」が上手く働くと想像以上の出来事が起きると知ったのは、以前、私が知る限り最もリーディングの視界野が拡い巫女能力に優れたMさんを通して私の裏面ともいうべき存在の「龍神の巫女」と会話が出来たことでしょう。過去の様々な事象から存在している事は、はっきりとわかっているのに自分からは分離してコンタクトをすることが出来なかったので嬉しい出来事でした。↓詳細はこの記事の下の方https://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12238517455.html「前世」であり「背中合わせ」であり、その発言からすると私と「肉体や意識」を共有しているかもしれない「龍神の巫女」が最後の最後に残した私へのメッセージは(やはり)、彼女の寿命による探求の時間切れと私への探求継続の依頼でした。要約するとこんな感じです。「人生を費やして自然を変えようとして間違えた。自然の不都合な事象は全て人が原因によるもの。自然ではなく人を変えなければいけない。大事な時代は男に生まれ変わって人を変えよう。あなたに繋ぎます」人間の意識の光や闇、感情、思考の小宇宙が大宇宙の事象へとスクリーンのように反映されている事に彼女は気付いたのですが、気付くまでの時間がかかりすぎてしまったのです。さてそんな「龍神の巫女」は龍神の花嫁という立場で天候を支配する龍神に仕えていたわけですが、男として生きている現在の私自身もいまだに「龍神」の元に所属しています。「花嫁」というのは性別に関係なく「契約」の意味でしょう。色々と厄介も含めて「祝」であり「呪」という事ですね。その龍神が何処に居て、どんな存在なのか?2011年12月29日夜に某「ああっ女神さま」に出てくる女神ウルド(過去の女神)の姿をした存在が夢の中に強烈なイメージのビジターとして割り込んで来た事、そして「あんたの人生スケジュールを作って来てやったよ」と言ってタペストリーを拡げて「しばらくダメだけど、いずれよくなるよ」といいつつ、そのまま貴船神社と思われる場所へバスで強制輸送したこと。それら夢の意味の全てが翌年の7月23日に京都の蔵馬山、貴船神社へ行く事で繋がる事になります。「すべてはうまくいっている」それはこの世への転生をコーディネイトしてくれた両親以上に長い付き合いの「自分の神様」が今生へ介在した時以前から始まっているのです。・・・という処で次回④に続きます。間が空きがちなので早めの更新を心がけますね。いつもお読みくださりありがとうございます。

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      テーマ:
  • 05 Oct
    • すべてはうまくいっている②

      ↑9月中はpixivで開催されていた「ご当地聖地化マンガコンテスト」に投稿するマンガをずっと描いていました。無事に最終締め切り10月1日夜23:59の3時間前にWeb入稿を済ませたのですが、なんと、イベントアップサイトへ投稿直後に一回パソコンの電源を落としたらモニターが壊れてしまい10月2日朝に新しいものを購入するはめになりました。もし入稿前にモニターが壊れていたら当然、コンテストには参加できず、約1ヶ月の苦労と時間が水疱に帰す処です。8月15日のひさし落下事件↓にひき続き、例によって絶妙のタイミングで助かりました。まさに「すべてはうまくいっている」様です。https://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12302169295.htmlこれは「助けていただいた」というべきでしょうか?10月1日はもう一つ大きな事件、「私の古い友人がクモ膜下出血で突然急逝した」という連絡が入りました。それも含めてこの日、長年使用している古いモニターが壊れたのは「目(肉体)が痛むからそれで仕事をするな」という強制執行だった様に感じます。先週は整体院の古い蛍光灯照明が壊れて、照度の細かい調整のきくLEDタイプへ買い替えをしているので間違いないでしょう。亡くなった友人は色々と不摂生な生活をする人間でしたので、自分の身体に悪い環境を放置しない、改善する事にもっと注意を払えという警告を反面教師として改めて学んだように思います。****************「すべてはうまくいっている」素直にこの言葉を受け入れられる人間は、通常存在しません。相当の人格者で成功者であっても「あいつさえいなければ、人生がうまくいくのに」とか、邪魔者の存在を疎ましく思うものです。これは「自分」とその「あいつ」を分離して思考するから常に邪魔者に捉えてしまうのです。その「あいつ」こそ自分にもっとも近い存在であることに気付かなければ世界は停滞してしまいます。たとえば私は7歳離れた弟がいる事によく感謝しています。その大きな理由は弟が心霊に特化した「黒スピ」体質であり、霊現象を捉えているレベルが「白スピ」である私とは全く違うという事件に何度も遭遇している事例にあります。弟の場合、心霊現象の分析力も高く地縛霊の正体や次元チューニングの外し方を体験的に判断できるので、「この分野の探求は弟に任せる」と思い切った時点で心がとても軽くなったのを覚えています。その分野に興味はあるけど全てを弟に一任して余計な思考をしないと決めると脳容量に余裕ができたという感覚です。パソコンのゴミ処理、最適化に似ていますね。それ以来、私はこれを「自分自身のパラレル化」と呼んでいます。私がそのような「パラレル」と感じている存在は、すでに亡くなっている人間も含めて現在、この世界に数多く存在します。「パラレル」について間違えてしまわない事は決して「尊敬」とか「憧れ」「期待」「ファン」「恋愛」という低次元レベルの同一視ではないと言うことです。自分にとって都合の良い反応や結果を相手に対して求めない事が「パラレル化」ではもっとも重要な意識です。低レベルの同一視では「あいつは自分と思考が違う」とか「ファンを裏切った」とか「期待はずれ」とか、ちょっとした違和感で強い憎悪に変わってしまう事が多々あります。世の中のいざこざの多くはここから発生しているといっても過言ではありません。さて「パラレル化」最大の利点は、すっかり忘れた頃に、自分のパラレルだと感じて勝手に探求、興味の対象を一任した人物が、困った時、悩んだ事に対して無意識で助けてくれる事にあります。ピンポイントの「解」を示してくれるのです。現代はSNSの時代となり、今、一番知りたい情報をツィートしてくれる人物が現れるとそれを実感する事も多いと思います。これは「無意識下のシンクロ」ともいうべきものです。これを体感できるようになると「すべてはうまくいっている」の深意が理解できます。より多くの広い周囲の人々が道を拓き導いてくれるのです。ただし問題は一体誰を「パラレル」だと考えるか?です。そして現実世界でのパラレル化は自分の世界が大きく拡がる感覚なのですが、逆に精神世界では世界が狭く限定化される様に感じていきます。これは広大無限、多層次元ともいうべき精神世界の中から「今生にもっとも必要なもののみ」に情報が絞られていくからであって肉体次元と精神次元が安定した状態になるための通過儀礼のようなものです。私は過去生においても今生においても探求者であり、探求しているテーマは一択なので視える精神世界はより限定されたものになります。無駄な情報に引っかかって人生の限られた時間を失っている場合ではないのです。私の魂が探求する、そのテーマとは「愛で世界を変革するための方法とツール」の探求です。10代の頃からマンガを描き続けているのもそれが根底にあり、そこから離れる事をしないのはジョン・レノンが音楽にそれを求めたのと同様の理由です。そんなジョン・レノンも私のパラレルですね(笑)「パラレル化」は最近になって心理療法の「ホ・ボオノボノ」とよく似ている事を知りました。説明していると非常に長くなるので興味が沸いた方は関連記事や書籍を読まれてみると良いと思います。そんな中にあって私は自分自身の今生を世話役として関わった(と思われる)神様から予想もしていなかった意外な一言をポロッと聞く事になります。「自分の今生のスケジュール表」なる物が靈次元に存在するという言葉です。忘れもしない2011年12月29日の晩に視た貴船神社へ来いという霊夢の中でのお話です。アカシック・レコードリーディングでは過去生の事をまとめた自分の魂の履歴本がアカシックに至る途中に存在するという事を聞いた事がありますが、未来のスケジュールが予定として書かれているものがあるというのは、それまで考えた事もありませんでした。・・・という処で次回③へ続きます。いつもお読みくださりありがとうございます。

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  • 23 Sep
    • すべてはうまくいっている①

      ↑2005年に私が100円ジャンクCDの中から見つけた前世体験Ⅱのジャケットがコレです。一見では内容も判らず、さらに売る気ゼロの薬物系デスメタルの様な怪しい外見なのに、その時はこの怪しいCDに異様なくらいに強く気を惹かれたのを覚えています。後に人生のターニングポイントを感知するには純粋な霊的直感に依る処が大きいと確信した出来事です。それは同時に「すべてはうまくいっている」という様々な人生の事象の一つなのです。「すべてはうまくいっている」スピリチュアルでは定番の言葉ですが、これから何回かに別けてその意味を掘り下げて考えてみたいと思います。***************まず最初に別の言い方を考えてみましょう。「すべては順調である」「特に問題なし」「予定通り」守護的な存在からの発言だと「いつでも見守っているので安心するように」というものもあります。なんとなく無責任な言葉の様にも感じますが、この真逆の言葉を考えてみるとこれがとても大事な意味を持つ事が理解できます。「あなたの人生はすべてがうまくいっていない・・・だから運を上げるためにこの幸福の壺を100万円で買いなさい(笑)」そう、詐欺の定番の台詞になってしまうのです。人間の不安心を煽って高額商品や怪しい契約を取付けるのが詐欺やインチキ営業の基本です。変な宗教や独裁、共産主義国家もまた、心の不安を煽って依存心の強い盲信者を増やしていきます。不自然な感謝を強要して洗脳し人間の魂を隷属させようとするのです。悪魔のイメージは死後の魂と引き換えに契約書へサインさせるという意味がよくわかりますね。「すべてはうまくいっている」が光の言葉であることを理解すれば感謝の本質に在る意識の事だと気づくはずです。例えば死ぬ事は決して不幸ではありませんが、老いて死ぬべき絶妙のタイミングで死に損なったら「なんて不幸な人生なんだ」と感じて死ぬまで呪いの言葉を吐いてしまうかもしれません。死ぬべきタイミングに死ねるのも「すべてはうまくいっている」という証なのです。8月15日の夜、私は整体院の入り口でひさしが頭上から落下して事故に遭うぎりぎりのタイミングで回避しましたが、これも人生が現在進行系で「すべてうまくいっている」証拠であり、守護存在とのコンタクトが無意識下で自然にとれているから出来た事です。まさに感謝、感謝です。感謝の意識に繋がる言葉として「すべてはうまくいっている」をまず覚えておいてください。これから更に内容をつっこんで色々なお話をいたします。次回②は「人生のスケジュール表」についてお話いたします。守護存在、高位存在は、その中身を知っているというお話です。いつもお読みくださりありがとうございます。②に続く

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  • 14 Sep
    • 数秘術は語る③

      http://tocana.jp/2017/06/post_13498_entry.html↑画像はトカナの6月記事です。人間の脳は新しい事にチャレンジしようと行動すればニューロンが伸びて繋がる事で何歳になっても脳が発達する事が知られていますが、どのような形で発達するかまでは、そのシステムが解明されていませんでした。この記事で興味深いのはずっと「3次元」の目で捉えていたから、それが理解らなかったのであり、より高次元の数式で捉えてみると、まさにニューロンは「次元を登るように進化、構築されていくのが解明された」というのです。昔から個々人の思考、思想には、あきらかに次元格差の壁がある事に気付いていましたが、まさかニューロンの発達次元レベル格差だったとは思いませんでした。現状に満足して、新たなチャレンジも学習も止めるとお馬鹿丸出しの低次元脳になってしまう構造が現実的によく解ったので、この先も、私は死ぬまで探求者で有り続けたいと改めて思う次第です。***************今から10年前、数秘術の9年周期を知った事は私の人生にとってとても重大な情報でした。これには個人の9年と、西暦社会の9年周期があって、今現在、私は整体院をはじめてから9年目の大きな人生周期の節目を迎えています。年齢的、体力的に少しずつ無理が来て、基本的な仕事のやり方を変えないといけない時期が来ているのです。そして、すでにその答えは出ています。天職そのものの数を増やして現在、整体中心になっている仕事を幾つかに分散させます。新しいデジタルツールを使って漫画を描ける様にしたり、天職の気付きを電子書籍にして書いたりしているのも、その為の進行形準備です。天職と名乗るにはまだちょっと修行不足ではあります。前回の9年周期は西暦2000年に始まり2008年に終わりました。私は、その期間である40歳~48歳を中途半端にやり残した仕事を回収するような最後のサラリーマン人生として体験しました。20代からのサラリーマン→独立自営→サラリーマンという半生は、私に冒頭の様なニューロンの進化を促し、おそらく若かった当時とは基本的思考に大きな変化をもたらしています。42歳にはDVDソフトという当時の最新ジャンルで曲りなりにも夢であった映像監督の様な事をすることが出来、44歳で結婚を体験して46歳で母親を亡くし、前世体験という大きなスピリチュアル体験までも経験しました。47歳の時に数秘術の9年周期を知って48歳で再び整体師として独立、そして現在に至ります。47歳の時に注意深くしていたおかげで周囲で様々なものが一斉に終わるのを体感しました。会社をやめたきっかけは、社長の「日曜は秋葉原で勉強してこい」という、心にとても不快な一言でしたが、色々あって退社した土曜の翌日の日曜日にあの「秋葉原殺傷事件」が起きたのは、単なる偶然では無いでしょう。心の声に逆らって行動しているとロクな事はないという良い例を実体験したのです。霊夢【明晰夢】を数多く視るようになったのもこの頃からです。そして2008年から2017年の9年はなにより人の身体に触れての学びが大きかった様です。日常生活にかまけて、自身の肉体を粗雑に扱っている人の多い事にはびっくりしました。特に東京下町民は、安物食いのメタボ人間天国です。2011年~2013年にかけて宇宙レベルで大きなスピリチュアル変化周期があり、(アセンションと呼ばれています)その際、人間には各人の魂が所属する神様(本当の親)と呼ぶべき存在がいる事を確認できたのは、とても大きな気付きと体験です。私の神様は京都・貴船神社の奥の宮で普段は眠っているようです。そして次の周期、2018年から私は本来の今生の目的、テーマを果たさなければなりません・・・というか、そうするべく「この時代」に、このタイミングで生まれて来たと散々思い知らされております。西暦の9年周期スタートである、この9月から日本は戦時下に入っています。世界が緊張する中で今生の目的である「本当の豊かさ」を探す事は童話の「青い鳥」をリアルで実践するような不安感がありますが、それも含めて新しい9周期の人生を楽しみたいと思います。ちなみに物質的豊かさの時代が、20世紀ですでに終わったのを本当に知っているのは世界中でも日本人だけかも知れません。(中国人は知る由もありません)これからは20世紀に物質的豊かさばかりを求めてきた大きなツケを払う現実に世界レベルで向き合う覚悟が必要なのかもしれませんね。自分の9年周期や行動の時期を知りたい人は「はづき数秘術」「すぴナビ」をご覧ください。10年前に「はづき虹映」氏を知った時はまだ無名人でしたが、さすが「1」の数字を持つ人物は嫌でも指導的立場の有名人になりますね。宿命とは面白いものです。https://ameblo.jp/hazuki-kouei/ではでは、また数秘術に関して語りたくなった時はよろしくお願いいたします。今回で「数秘術は語る」を終了いたします。いつもお読みくださりありがとうございます。

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  • 08 Sep
    • 数秘術は語る②

      タロットカードの起源についてはよく解っていません。古代エジプトの神秘学発祥で、14世紀に広まっただとか、小アルカナカードがトランプの原型であるとか言われています。正直、そのような歴史は別にして、ここ数年で私が気付いた事はタロットの深意が「霊夢」のビジョンと共通しているという事です。ずっと以前から感じていましたが、元々の起源は太古の秀でたシャーマンが世界【宇宙】の根元と繋がった際に視た霊示なのであろうと思います。それに気付くとカードの見方が随分と変わってきます。論理以上に、研ぎ澄ました直観へ重きを置くと考えれば良いでしょうか?世間一般的な屁理屈で考えてしまってはタロットカードを意味不明な絵札とか神社の「おみくじ」程度としてしか理解も、認識もできないのです。前回、私自身は「663」だと言いました。私の基本的な数字の「6.恋人」はどのような数秘術で調べても結果が変わりませんが前回、ご紹介した「KOU式カバラ占術」ではパスという人生の傾向を知るための概念で3が出ているのに「女帝」ではなく「女教皇」になっています。サイト内に詳しい説明はありませんが、おそらく最初の起点を0の愚者から数えていると思われます。「KOU式カバラ占術」http://www.qabalah.jp/index.htmlタロットカードには幾つもの意味や見方が重なっていますがカバラ数秘術0~9を太陽系と重ね合わせると以下の様な事に気付きます。能力のある太古のシャーマンであれば太陽系の姿を見通す能力くらいは持っていたのでしょう。余談ですが私のレイキの師匠は昔、私へのリーディングで「頭上に大きい輪っかのある星が視えるよ」と言ったのですが、本人は今でこそ本格的な占星術を生業にしていますが、当時、大きい輪っかのある星が土星だという事すら知りませんでした。私の数秘宿命数「6」が土星の事だとわかると、このリーディングビジョンの持つ意味が今更ながらよく理解できます。0.愚者 -日1.魔術師-水2.女教皇-金3.女帝 - 地4.皇帝 - 火5.教皇 - 木6.恋人 - 土7.戦車 - 天8.力  - 海9.隠者 - 冥(未発見の星がある?)10.運命の輪大アルカナは全部で22枚、カバラ数秘術の基本は10進法で10は0です。9は完結で完全数に相当し、ヤクザの意味が893で足して10=0になるというのと同じですね。これは、あくまで私感ですが12周期では見えてこないカバラの9周期は東洋占星術の四柱推命では10(9)年に天中殺がプラス2(3)年される事で「空亡」として表現されているのだと思います。長年、タロットカードに触れていると10の運命の輪を境にして前半と後半はなんだか違うと、とても違和感を感じてしまうのは、おそらく「前半0~9(10)が宿命」で「後半(10)11~22が運命」を示唆しているのでしょう。ちなみに人生の進行、分岐点、節目を意味する「運命の輪」は私の霊夢の中で馬車とか自動車のような車輪で移動する物体の形でよく出現します。私の視るアーケードゲームの夢は大概、ドライブゲームなのも人生の進行状況を示唆しています。困難な状況の時はゲームの「無理ゲー度数」が高く、ドライブしながらシューティングとか、アクションを必死でこなしている姿はまさに困難そのものをその身で体現していると言えます。さて次回は①でお話したカバラ数9年周期による時代の変化についてお話します。なんでも今月からスタートの21世紀二回目の9年周期は「アセンションする人」と「ディセンションする人」の超二極化が決定的になるらしいのですが、今現在、日本国内に限って見ても明らかに恥も外聞も知らないディセンション(3次元最底辺)へ急降下なマスコミ、文化人や政治家が大勢出現しています。いったい何が目的でその仕事をやっているのかを疑うレベルです。何か奇怪なウイルスが蒔かれてパンデミックしたようにも見えますが3次元以上へアセンション(次元上昇)した人間からの目線でディセンション人間がしっかりと目に見えるようになっただけです。すでに待ったなしで次元格差が始まっています。日本人同士で日本語を喋っているはずなのに全く言葉が通じていないという現象がさらに激化するでしょう。人としてディセンション側へ墜ちない様に心がけたいものです。ではでは次回③へ続きます。いつもお読みくださりありがとうございます。

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  • 06 Sep
    • 数秘術は語る①

      数秘術で私の数字は6です。上の数字「663」が何を意味するのかを含めて今月初めは数秘術についてお話しようと思います。なにしろ「はづき数秘術」においては、今月2017年9月は21世紀に入り二周目の数秘カウントが始まる月であり、前回最初のカウント2008年9月はスタートと同時にリーマン・ショックが起きるという時代の大変化が始まったという事例があるのです。すでにお気づきの事だと思いますが現在、世界と北朝鮮との間で緊張状態が始まっています。文字通り歴史に残る9月戦争危機の幕開けです。ミサイルの被害が出ない事を願うばかりです。このように数秘術は、使い方次第で個人的な運命から、時代に大きな変化が起きて、行動をおこすべき絶好のタイミングまでも知る事ができるのです。私が今の整体院を始めたタイミングはまさに個人的な周期変わりに波乗りする形でのスタートでした。↑KOU式カバラ占術(数秘術)は自分の持つ数字がすぐにわかります。性格・運命、宿命・適職・相性などがわかります。(基本無料ですので安心してください。)http://www.qabalah.jp/index.htmlこの記事を書いている最中に私が知る限り7年以上殆ど変化のなかったこのサイトのレイアウトが初めて全面リニューアルしました。ですから上の様な画像はもう見られません。是非新しいサイトでご自分の数字と運命や宿命の意味を確認されてみてください。***************さて、私と数秘術は、実に長い付き合いとなりました。15歳の時に初めてタロットカードというものを知り、購入して取り憑かれたように毎日遊んでいた時に、タロットカードが数秘術と密接な関係にあるらしいと知り、とても興味を持って詳しい本を探し回り、何処にも見つからない事にがっかりしていたのを昨日の事のように思い出します。1975年の話ですからそのようなジャンルの専門書など、翻訳されていない魔法書を一般書店で探し回る様な無理行為でした。その当時は熱に浮かされた様にオカルト的なジャンルに嵌っていて、ムーやアトランティス等の伝説にとても惹かれたものです。この当時、占術の道具として人生で初めて購入した「タロットカード」と18歳の時に初めて購入した「算命占星術」の本は40年以上経った今でも活用できているのですから、生まれる前から本当に使える占術とは何かを知っていたと考えるのが妥当でしょう。おそらく日本ではない前世では、タロットや数秘術等を商売にした占い師として生活していた事があるのだと思います。霊夢で観たことがあるので水晶球等も使っていたのではないでしょうか?次回はタロットカードと数秘術の関係をお話いたします。これが実に面白くて占星術から天文学にまで繋がる事を知ると結構、病みつきになるんですね(笑)お楽しみに。(②に続く)いつもお読みくださりありがとうございます。

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  • 02 Sep
    • はじめての前世体験【全公開】

      9月になりました。私が6月~7月にかけて第2回ピクシブエッセイ新人賞応募用に描いた「はじめての前世体験」を全公開いたします。pixiv上では最初から公開状態なのですがアメブロでは全編初公開になります。今回、受賞について結果から言えば全くの選外でした(笑)もっとも最初から「靈無くん客人帳」の第二巻用に一番最初の前世体験をマンガ化しようと考えておりましたので丁度良いタイミングで目標と締切を決めて描く事ができました。この続きはマンガの後でお話いたします。先にマンガ本編をご覧ください。****************自身の前世体験をマンガにしようなんて考える人間は、過去にあまり前例を聞かないのではないかと思います。ただし私の子供の頃から怪奇本の類にオカルト話の一種として文章で載ってはいました。まあ「ムー」とかあの類の雑誌だったら(多分)定番記事なんだろうと思います。※「ムー」と言って、今思い出したのですが確か雑誌「ムー」のWEBサイトがありましたね。この後、ちょっとこのマンガの件を投稿してみます^^何か反応あるかな?それはさておき何で私が「前世体験」や「霊夢」の体験談をマンガで描こうとするのか?と言えば私の目線でより正確なスピリチュアル体験の再現を楽しんでもらおうと考えての事です。文字、文章で読むスピリチュアル体験は読み手のイメージや恐怖心次第で怪談話に化けてしまい最初から拒否されてしまうこともよくあります。「靈無くん客人帳」のラストシーンは明晰夢によるスピ学校卒業までと決めています。ちょっとネタバレすると、そこでは最後に自分の判断で卒業記念品を選ぶという卒業試験がありました。「他人から与えられるのではなく自分自身で選び取る」いかにもスピリチュアル的な霊夢でしょ^^昔、映画「インディージョーンズ~失われた聖杯~」で様々な盃の中からキリストの聖杯を探し出すという試練のシーンがありましたが、まさにそれです。どうみてもダイソーの100円グッズレベルのガラクタが山になっている様な中から私が選んだのは12星座が外縁に彫り込まれた金属の皿でした。それを選んだ理由は「これで整体院の看板を作れば人が集まる」と考えての事でしたが、皿を引き出して手にすると、形が変わり宇宙望遠鏡のミニチュアへメタモルフォーゼしました。なぜスピ学校卒業の記念品が宇宙望遠鏡なのか?おそらくこれは「目に曇りなく視界野を拡げよ」との霊示だったのだと思います。以上がラスト寸前の重要シーンなのですが文字で説明すると本当に淡々として面白くないですし、あまり心にも残りません。別に「感動して欲しい」とか「共感して欲しい」とかそのようなつもりはなく、ただ読み手に対して、なるべく私の霊夢体験を正確に体感してもらいたいという意志でマンガ化を実行しています。もしかすると「視界野」が拡がるかもしれませんね^^私に問われるのは画力と演出力です。ではいつもお読みくださりありがとうございます。今月もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 31 Aug
    • 運命の輪と食事のようなもの

      ***************↑私がなるべく小麦断ちをして約1年が過ぎました。「小麦のようなもの」を食べていると体調が悪いままなので実行して正解でした。この動画は小麦害の内容がとてもわかりやすいのでお薦めです。貼っておきますね。そして「・・・のようなもの」の代表格といえば「肉のようなもの」が「バンズのようなもの」に挟まっているM社のバーガー類とその他でしょうか?材料の正体がわかると空腹でも全く食べたくなくなります。内容がソレなのに値段も高いですし。***************8月最終日です。年々夏が身体に重く感じます。ただし小麦摂取を意識的に避けてきたせいもあり、体感できる小麦害が無くなって今年は昨年と比べ、随分楽に感じられました。具体的にどう変わったかと言えば体重が低めで安定して、冷え以外の下痢症状が少なくなりました。一時期、朝食をとるたびに下痢になっていた時期があったのですが小麦過敏症だとすると納得です。朝食をパン類で済ましてはダメですね。タイトルの「運命の輪」はタロットカードで変化の時を表します。適当に何も考えず食事を済ましていると運命の輪は「病」の方へと大きく廻り出します。これから次第に食欲が増してくる時期ですが「死ぬまで健康」を頭の隅において是非、行動なさってください。8月もお読みくださりありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 24 Aug
    • エネルギーワークの事⑤

      ↑ちょっと気付いたので一言。口の中に赤い舌があるということは顔の両脇から出ている二本の長い物は髭?じゃあこれは龍?それにしては角が無いので正体不明のUMAですね。(センスがなくて単に蛇の造形を失敗しただけかもしれない)****************毎日が眠~いです!お盆明け以降は特に眠さが増して仕事、食事、排出以外の時間は殆ど毎日仕事場で寝ています。1日14時間は夢の中にいる様な状態です。整体はそれなりに体力を使うので運動不足にはなりませんが昼の直射日光はかなり身体に辛い状況です。これをポジティブに受け止めれば、それだけの時間、夢の中で何事か大事な事を学んでいるという事になります^^ついさっき観た夢では、安倍総理相手に、マリオの土管が何であるのかについて私が熱弁を奮っていました。夢の中の私(潜在意識)によると、アレ(土管)は新世界へ繋がりたいという人間の願望を目に見える様にした理想のイメージ物体なんだそうです。おそらく「子宮口から出てくる胎児の強い生きる本能を呼び覚ますから」とか、大体そんな理由なのではないでしょうか?最近、潜在意識が言いそうな事を予想出来るようになってきました。おおかた女性目線感覚の思考構造なんですよね(笑)そして目が覚めてから気付きましたが安倍総理は、すでにオリンピックの閉会式で土管から出てくるマリオを演じてましたね。きっとアレが集客パフォーマンスとしては大正解だったのでしょう。さてエネルギーワークの本題です。間が空きすぎて、もうお忘れだとは思いますが前回④の最後に「癒やし」「支配」とはまた別の「調整」のエネルギーワークについてお話いたします。・・・と言いました。そして偶然と言うか、必然と言うか、先週、8月15日の終戦記念日の夜にこの「調整(バランス)」のエネルギーワークの大切さを改めて思い知る大事件未遂の出来事に遭遇してしまいました。8月15日の夜PM21時5分くらいに北千住の整体院から外出してコンビニで弁当を買って戻って来ると、なぜか入り口のドアを塞ぐように180㎝×100㎝くらいの分厚いトタン板が立てかけてあり、「こんな処にゴミを投棄した奴は誰だ!」と怒ってよく見ると、最初は夜の暗さでよく視えなかったのですが、それは入り口のドアの上のひさしが腐って全落下したものだったのです。ひさしと言っても木材を芯にして木組みしてあり、それが雨水をたっぷりと含んで30kg以上の重さになっていました。私がコンビニに出かけたほんの7分くらいの間に落下したのです。もしタイミング悪く頭上に落ちていたら首の骨が折れて死亡していたくらいの大事故未遂でした。仮に頭上に落ちなくても、その時、外出するのがちょっとだけでも遅れていたら、ひさしが閂状態になって内側からはドアが開かずに翌朝に誰かが来るまで監禁状態になっていたので、本当に限られたべストタイミングで無意識に外出した事になります。私は人生でこのような、ぎりぎり危険落下物回避を何度も経験しております。この様な出来事を「守護霊が護ってくれた」とスピ好きな人はよく言いますが、では逆に「守護霊が護ってくれなかった」という運の悪い状況はなぜ起きるかと言えば「守護霊エネルギーとの接続調整が悪い」からだと言えます。これは「調整(バランス)」のエネルギーワークが人間にとって最も大切である事を理解できるとても良い例です。例えば、運悪く大事故を起こす電車や飛行機に乗ってしまう人がいれば、理由も判らず乗車を避けて生命が助かる人もいます。また、仲間との旅行を楽しみにしていたのに体調が悪くなって当日どうしても行けなくなり、あとで旅行に行った仲間に感想を聞いたら「酷い目にあったから行かなくて正解だったよ」なんていう話も案外、無意識に重大な危機を回避しているのかもしれません。「守護霊」は身に迫る危険から自分を護り導いてくれる存在です。ただし自分の魂との接続が上手くいっている場合に限られます。そして上手く繋がるには自分の心の声に対して決してウソをつかない事です。ただし自分の存在や行動が「エゴ」や「サイコパス」ではなく「愛」である事に自信を持てなければ守護霊ではなく奇怪な低俗霊がガイドに憑いてしまうかもしれません。守護霊(ガイド)は好き勝手に憑いているわけではなく自らが無意識下で自己レベルに相応な存在を過去生まで含めた中から選択しているのです。私は人生の実体験上でそれを思い知る霊的な事件に何度も遭遇しています。その守護霊が世界の真実を知っている存在ならば、ウソのない自分の真実の意志に、しっかりとシンクロ(同一化)します。これが「調整(バランス)」エネルギーワークの本質です。そして本来、自分自身でやらなければいけない事なのですが、これを専門家が行うエネルギーワークもあります。「リ・コネクション」というワークです。しかし正直な話、整体師的な意見で言うと身体のメンテナンスと同様にこのような大事な事を他人任せにしているのは関心しません。心の強さも「調整(バランス)」の大切な条件です。自分の内にある愛を信じて生きる事は全ての人間の課題ですから是非、自分自身の心の強さでクリアして欲しいものです。さてエネルギーワークのお話は今回でお終いです。本当に長々とお付き合い、誠にありがとうございます。まだまだ言い足りないかなという気持ちもありますが、それは別テーマの中で、おいおいと語っていきたいと思います。よければ是非、最初の①から通して読まれてみてください。私のブログは半分位、守護霊リーディングで文章を書いている様な怪しい部分がありますので、まとまりがない内容かと思われますが、それはそれとして今回、言いたいことは言い切った感があります。ではでは、いつもお読みくださりありがとうございます。次回もどうぞよろしくお願いいたします。

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  • 12 Aug
    • 前世統合と水女神の理由

      ↑玉川水神社です。場所は奥多摩の鳩ノ巣渓谷で、多摩川周辺に存在する玉川水神社の発祥地だそうです。【奥多摩観光協会案内・鳩ノ巣渓谷】http://www.okutama.gr.jp/spot.php?catid=18&blogid=2私のブログを昔から読んでいる読者の方にはおなじみの場所というよりも耳タコなのではないかとは思いますが8月3日にお参り目的で行ってきましたので詳細を忘れないうちに最新版の写真と14年ぶりに気がついた新しい気付き記事を更新いたします。性格上、後回しにすると詳細を忘れてしまうんですね^^そのような理由で「エネルギーワークの事⑤」は次回更新をお待ち下さい。さて当時、霊夢で「宇鳩」の文字メッセージを受取り、この場まで来て、ネット上での「↑字鳩」の記載勘違いに引き寄せられたらしいとか、水女神が先祖を含めて私の魂が所属している大元の神様らしいとか、そんな色んな事に気付いたのがこの場所であり、「みずはの整体院」の名が誕生した思い入れのある場所でもあります。実際にこの場所は霊感があろうが、なかろうが、相当のニブチンでない限り自然の中に霊的な癒やしを感じることのできる「スピリチュアル人間ホイホイ」なエネルギー発信地なので浄化を求めている人には是非、訪れる事をお薦めいたします。一応都内です。波動は浄化&縁結びエネルギーです。歴史の碑文を読んで昔の人々の想いと共に受け取り、心に大自然への感謝を誓うように(と前世守護霊も言っております)また、最近の自称スピリチュアラーでヒャッハーな魂ブレブレの人はブログ等の内容を読むとわかりますが、その地に行っても歴史や由来とかは全然学ぶ気も、大事な魂の気付きも無いんですね。(●様のお告げでツキ上昇の為に来たぞ!ヒャッハー!とかテンション上げてそれでお終いみたいな記事、よく見かけるでしょ^^)それだと間抜けなバラエティ番組の心霊スポット巡りとやっている事が全然変わりません。ツキ上昇どころか、心の空き間から変な憑物を入れて魂を端から喰われない様に気を付けてください。閑話休題そんな14年前は、暇さえあれば前世移行CDを聴いていました。特に私の前世移行は常に女性にしかならない(なれない)という特異なものでしたので、当時は、なにかしら十分納得できる「その理由」が欲しかったのだと思います。しかし意味不明な謎言語が前世ビジョンの中へ多数出現するため、焦りながら混乱しているという状況が続いていたのでした。ですから↓の様な「メッセージの聞き取りや読み取り」が日本語で理解出来る様になるまでに1年くらいはかかりました。意味不明な謎言語を私が読める様になったわけではありません。もし読めなかったら、「日本語で表記して」と念じれば良いのに気が付いただけです。異存在コミュニケーションの基本ですね。案外、「謎言語」は私の過去生言語かもしれませんし、過去生が自分の内側で整理できてない事を示しているのかもしれません。つまり「前世統合」の必要性とはこれ??最初の前世移行の直後、CDの中では一切登場しない「前世統合」という単語をぶつぶつと繰り返し呟いていたのを覚えています。今、思い返すと私自身が自覚していない「前世に興味を惹かれる本質の理由」は統合を実行せよという事だったと思います。そんなある晩、「宇鳩」のメッセージを霊夢で受け取る半年くらい前の前世CD体験だったと思います。CDで最初に前世移行する際、「トンネルを抜けると前世に移行します」というナレーションで地下鉄移動ビジョンへと移行しました。それは地下を走っている最中の地下鉄で私はドアに近い場所へ座っていました。やがてCDのナレーションが「前世に移行しました」との案内を告げると地下鉄のドアが開き、私は駅のホームへと出て駅員のアナウンスを聞いたのですが、流暢な英語でしっかりと「セブリナ~セブリナ~」と駅名を言ったのを聞いたのです。男性声でとても発音が良かったです(笑)当時、前世内で入り乱れる謎言語群の中、唯一聞き取り出来るのが英語だけなので際立ってはっきりと良く聞こえました。その時、思ったのが「サブリナ」なら英語圏でよく聞く女性の名前ですし、もし聞き間違えでも「サブリミナル(潜在意識)到達」の事ではないかというくらいの理解で、すぐに聞いた事を忘れました。前世の名前には全く興味が沸かない事も忘れた理由の一つです。翌朝、当時のブログにそれを書き留めていたので、つい先日、過去記事を見直して思い出した次第です。先週、前世の名前を詳しく覚えている人の話を聞いて、少々気になって「セブリナ」→日本だと「サブリナ」をちょっとウィキ等で検索してみたのですが詳細は以下の通りです。サブリナ (羅: Sabrina) は、セヴァーン川のラテン語に由来する英語圏などの女性名。セヴァーン川はイングランドとウェールズにまたがる川で、妖精が川に姿を変えたというケルト人の伝説がある。また、オードリー・ヘップバーン主演の「麗しのサブリナ」では主人公が自身のサブリナの名の由来を聞かれてジョン・ミルトンの仮面劇「コーマス」(Comus)をあげる。コーマスの妖術から娘を守るためには、王妃の妬みからセヴァーン川の女神になったサブリナに祈願して助ける話。そんなシーンがあるそうです。サブリナが川の妖精(女神)名だったとは全く知りませんでした。これは↑トップの私が「宇鳩」で玉川水神社に呼ばれたパターンのイギリスバージョンですね。もっともそれに気が付いたってイギリスまで行くわけはありませんけど^^その当時から水(川)女神メッセージが何らかの形で前世移行や霊夢の中に何度も届いていたらしい事には驚きです。年代でまとめると2006年 前世移行内 セヴァーン川とサブリナ→2007年 霊夢内 玉川水神社(多摩川)とミズハノメノカミ→2011年 霊夢内割込み 貴船神社(貴船川)とタカオカノカミ・・・へと具体的にメッセージで指定場所が集約していきます。特に貴船神社の場合は貴船の奥の宮を250年ぶりに解体移動して塞がれた地下の龍穴入り口が姿を現したその晩に(貴船に行って貰ってきたパンフの記述で後にそれを知った)霊夢内へと女神自身が直接割り込んで(殴り込み^^;?)くる形で貴船神社・蔵馬山へ来いというメッセージをしっかりと見せられました。さすがに強烈すぎて、これには無視も否定もできません。川の神とは龍神の事で、私の最もコアな前世守護霊は「龍神の巫女」なので今生の必然なのかもしれません。巫女(花嫁)としての契約が私自身に祝いと呪いの両方で強く作用しているのでしょう。きっとそれが霊視で人魚とか河童とか言われる理由です。そういえば「龍神の巫女」は私に直接メッセージを送らず【単に受け取るだけの器(スペック)が男性の私には無いせいだと思いますし、それが主な理由で器の少しでも大きい女性へ前世移行するのかもしれません】私の知りあいの中で最も霊視界野の広い女性を通して沢山のメッセージを伝えてきました。詳しくはこの過去記事に書いています。「君の名は。」のミツハの意味は?http://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12238517455.html私の方から、お願いしたのではありませんし台風周期にしっかりと合わせてやってきて、次の台風と共に帰っていったので、これはガチでしょう。普段は私の側にはいない理由もおおよそわかります。しょっちゅう天候が荒れまくられてはたまりませんしね。「今は、人の意識を変える時 あなた(今生の私)につなげます」という「龍神の巫女」の去り際のメッセージが今生で私のやるべき魂の意志です。・・・という処で今回はこれにて終了といたします。いつもお付き合いありがとうございます。

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  • 06 Aug
    • エネルギーワークの事④

      ↑新宿駅東口、最近は年に1~2回行くか、いかないかですが私が23歳当時、勤めていた会社が広告代理店で新宿歌舞伎町にあったので平日は1年半くらい朝から晩まで1時間くらいかけて電車で通勤していました。その短い間に歌舞伎町の通勤路沿いで全半焼の火事を3件、傷害事件現場に3件遭遇しましたが当時の歌舞伎町はそれが日常茶飯事でした。最近は法律を含めて色々と整備されているので、そこまでは酷くないと思います。(客引きもいないですし)しかし当時も今も、外国基準では十分に安全レベルかもしれませんね。危険地域という意味で、飲み屋中心の繁華街というのは気が緩めない場所です。そして気を緩めてトラブルに巻き込まれるのはだいたい油断と欲望剥き出しの酒弱学生か泥酔サラリ―マンと相場が決まっています。ランチの点でだけで言えば昼の飲み屋街は、昨夜の余った食材をおまけで付け合せてくれるお店もあり、とても安くてお得な場です。昼と夜の時間帯、気の使い方次第で人が混沌と集まって生じる街のエネルギーは全く異なった物に感じます。普段、そんな日常の人と場のエネルギーを敏感に感じているかどうかが、場合によっては生死へと関わる重要な選択肢へと繋がるのです。***************前回の続きです。何故、最初に新宿歌舞伎町の事を話したかというと、2年前に行った某エネルギーワークセミナーが、その近くで行われたのでちょっと昔の事を思い出したからです。そのセミナーのタイトルは「公開催眠術セミナー」です。催眠術の事をショーアップされたインチキとかヤラセと思っている人は数多くいますが、その正体は単純なエネルギーワークです。暗示とエネルギーによって人を繰る事はたやすい事なのです。余談ですが「自分の目にみえない事」を単純にインチキとかヤラセとか言う自信家の人ほど巧妙に計画されたウソ実例詐欺に引っかかりやすいので何事も注意が必要です。さて、当日のセミナーの中身を詳しく書くと長くなるので簡単にまとめるとテレビのバラエティー等でよく見かける催眠術の実演を見せて催眠術に興味が湧いたら数万円払って「催眠術スクール」に入会してくださいという勧誘の催し物です。整体院が休業日だった事もあり、なんとなく気が引かれて行ってみました。2時間ほどのセミナーの感想を簡単に言うと「催眠術ワーク」は「ヒーリングワーク」とは真逆のエネルギーワークでした。「毒を身体から流して心身を癒やす」代わりに「思考を奪って人を支配する」ようなワーク内容だったと言えばわかりやすいでしょうか?ヒーリングが「何かをしようと考えない無心のワーク」なら催眠術は「相手を支配して自由に操ろうとする有心のワーク」です。「人間の支配欲求を突き詰めるとこうなる」という実例を目の前で見物することができたのはとても稀有な体験でした。まあ支配欲求が皆無な私には習得する気など起きませんでしたけどね^^これは決して催眠術=悪と断じているわけではありません。催眠術には私が体験した前世移行、ヒプノセラピーや、暗示によるトラウマ療法という心の治癒手段もあるので、それの善悪について単純に語る事はできません。これはエネルギーという観点から、この世界の本質を観れば、よりわかりやすいと思います。私達が認識しているこの世界は生物、無生物に関係なく常にエネルギーを貰ったり、与えたりしてそのサイクルで成り立っています。お金と経済も人間が作り出した循環する「水エネルギー」です。流れずに滞ってしまえば腐りはじめます。大事な事はエネルギーの本質を知り、それが持つ力に振り回されない事です。時に猛獣使いの様に慎重で理性的に扱わなければ反抗した猛獣の一撃で深く傷つくかもしれないのです。また大昔から人間存在に対して「罪と罰」が必要だと考える人々もおりますが問題の本質はそこではありません。自然保護団体が「罪と罰」意識から起る感情論で自分達の贔屓する動物を過剰に保護しているのはエネルギーバランスという観点で物事を俯瞰して見る事ができないからです。話が逸れましたが、話をエネルギーワークへ戻して、次回は「癒やし」「支配」とはまた別の「調整」のエネルギーワークについてお話いたします。整体と言えば要するに身体の調整ですが、それとは別に「前世統合」のお話と併せて大きな意味での「調整」に関するお話です。いつもお読みくださりありがとうございます。次回⑤に続きます。

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  • 31 Jul
    • エネルギーワークの事③

      雨風で古くなってだいぶ妖怪化していますが神社の注連縄が本来の姿である蛇になっているタイプの鳥居。地方によっては、もっとリアルな蛇が巻きついている処もあるそうなので一度実物を見てみたいものです。ちなみに注連縄が二重に巻いてあるのは蛇の交尾がモチーフだそうですが、もしかすると古代人がDNAの二重螺旋構造を霊視したものかもしれません。夢の中の蛇はエネルギーを現していますが巨大な蛇が出てきたら神族、ちっちゃい蛇なら要補給食料という感じで毎回、とてもわかりやすいビジョンが現出します。キリスト教が蛇(巨大な古い蛇はサタン)を忌み嫌うのも、神道が蛇を神聖な物として扱うのも同様にエネルギーの顕現と認識しているからでしょう。ちなみに私は夢の中で視た「渦(うず)(うっず)」の言葉とビジョンから、はじめて神聖な存在へと意識が繋がりました。宇宙に拡がる星雲群は螺旋の渦、蛇のとぐろであり、巨大なエネルギー集合体です。***************善悪という視点で視るならエネルギーワーク自体はニュートラルです。ただしそれを扱う人間次第で邪悪そのものにも変化します。たちの悪いことに無意識で他人のエネルギー(氣)を吸い取る人間はその辺にゴロゴロしています。これも潜在能力としてのエネルギーワークの一種になります。ちょっとでも会話すると異常に疲れる相手の事をスピリチュアル界隈ではエネルギーバンパイアとか言うそうですが自分と「氣が合わない」のではなく「氣を喰われている」構図なのです。いずれ「氣」の収奪で十分満足できなくなるとサイコパスと化して不快で意味不明な精神(肉体)攻撃をしてくるのでこのような相手とは早めに縁を切ることをお薦めします。理屈や論理で対抗しようとすると益々氣を喰われて心身がボロボロになります。肉体的な攻撃であれば、具体的な対策を練る事もできますが「目に見えない」「物質でない」その様なものは感の悪い3次元脳の人には存在しない物と認識されるので、この世界の多くの人々がエネルギーの偏りにも、枯渇にも、吸い取られにも全く気が付かないまま日々、不快で不本意な狂った日常を過ごしているのです。また宗教でも、ビジネスでも、変な教祖に心酔してしまうのは「エネルギーの吸い取られ」が麻薬中毒のように気持ち良いからです。少しずつ氣が喰われている事には何ら変わらないので、やがてだんだんと精神的に弱り、思考がズレて病んでいきます。それが原因で、今すぐにでも「ウツ」や「自殺」や「引きこもり」に陥ってしまうなんて事は全く考えていないのです。もしそれに気付いたとしても、この世界が「不快なコミュニケーションを強要してくるだけの煉獄」だと勘違いして、同僚に絡んで愚痴っているサラリーマンの実物を観たければ24時間営業の真夜中の日高屋で随時、観察ができます(笑)さて、私はなんとなく引かれる物があって3年前と1年前に某エネルギーワークの無料公開セミナーというものに参加してきました。そこでエネルギーワークの光と闇を各々体感することになるのですが、そのお話はまた次回へと続きます。どうもこのお話を書いていると、余計なエネルギーを使うせいか毎回、非常に疲れます。このテーマをあまり詳しく喋って欲しくないという邪念を送ってくる人がどこかにいるのかもしれませんね。・・・という事で次回④もよろしくお願いいたします。いつもお読みくださりありがとうございます。

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  • 27 Jul
    • エネルギーワークの事②

      ・・・そこに手を入れてドアに描かれた物のエネルギーを両手で感じる謎ワークの夢。これが何かを象徴するものなのか?実際に過去や未来のパラレル世界で体験した何かの修行なのか?***************「アーキタイプ」という言葉があります。「元型」という意味なのですが前世移行を繰り返し探求していると、やがて自分自身の深層にある「アーキタイプ」へと意識やビジョンが辿り着く事になります。「アーキタイプ」Google検索の解説は以下の通り「元型 (げんけい、ドイツ語:Archetyp または Archetypus,英語:archetype) は、カール・グスタフ・ユングが提唱した分析心理学(ユング心理学)における概念で、夜見る夢のイメージや象徴を生み出す源となる存在とされている」前世移行体験を始めて以来、私の夢には両手で何かを感じようとする「エネルギーワーク」がよく登場します。その他にも「アーケードゲームの夢」や「舞台で自分を演じる夢」等々、思い出してみると夢の中で両手をしきりに使って何かを行おうとしていることに気付きます。一言で言えば「表現者」が私という存在のアーキタイプです。「表現」とは、自分の内にあるものを表に現す事。そのカタチが「エネルギーワーク」なのです。広い意味ではこのブログ記事もそうですし、私の描いている絵や漫画もそうです。「エネルギー」というと熱や光、あるいは電気的なものを想像しがちですが、世界そのものがエネルギーで構築されているので、みせかけではない「宇宙の真の姿」=「エネルギー」ともいえるのです。長くなるので詳細な状況説明は省きますが、私のパラレル分身に近い前世で守護霊でもある「龍神の巫女」は登場時に自分の事を「雨乞いの巫女」で「龍の右手」だと自己紹介しました。龍神に仕える雨乞いの巫女達が集まって巨大な龍となり、その中の「右手」部分担当という事らしいのですが、あまり深く考えていなかったのでなんとなく合体ロボの様に巫女が集合して龍の右手のパーツへ収まっている3次元的なイメージを長い間、ずっと持っていました。しかしよく考えてみたら、これは比喩であって、龍神の巫女自身が龍の「右手エネルギー」なんだという意味にやがて気付きました。右手ですから表現以外にも創造や癒やしやコミュニケーション等を広くこなせる、悪い面で言えば「器用貧乏エネルギー」です。私は常に「表現者」であり、「右手エネルギーで何かを行ってきた」という魂の長い歴史を持っている様です。ですからエネルギーワークに集中する事は目的の「出発点」であり同時に「終着点」でもあるのです。次回③に続くいつもお読み下さりありがとうございます。

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  • 22 Jul
    • エネルギーワークの事①

      私がエネルギーワークを覚えてから約11年くらいになります。整体院のメニューに「レイキヒーリング」の名前を入れて営業開始したのが9年前です。それから本当に多くの人にレイキヒーリングの施術をしてきました。今月は4人程、体感してもらいました。私のレイキヒーリングは殆どの人が、スタート直後に即効で眠ってしまうだけのものです。また悩み事のある人にはレイキで「腑に落ちる」感覚を体感してもらうように心がけております。「腑に落ちる」「腑に落とす」事は、つまらない悩み事で人生の貴重で大事な時間を無駄に潰さないためにとても重要な課題です。何年も、何十年も同じ悩み事を抱えている人はそれが今生の人生に「成って」しまう事に先ず気がつかなければいけません。死の直前の後悔とは結局、「腑に落とせなかった」物事なのです。疑問形「?」の悩みというものは客観的に見れば頭の中で同じ言葉が何度もリピートしているだけですので、これを呑み込んで腹の奥に落とし込んでしまえば、とてもすっきりします。これが「腑に落ちる」感覚なのですが、せっかく落とし込んだものをサルベージして、また頭の中でリピートを始めてしまうのが人の心の弱さです。ちなみに悩み事がどうしても「腑に落とせない」人はノートに文字として具体的に書き込み、外部へ「排出」「排便」してみるとスッキリします。これで場合によってはそのまま悩みの内容すら忘れてしまう事もあります。文字で書いてみると解りますが、ほとんどの場合、本当にくだらない事で悩んでいた事に気がつきますよ。「エネルギーワーク」と言いつつ、あまりエネルギーとは関係ない話だと思われた方も多いとは思いますが、本来、ヒーリングとは安眠する事以上でも以下でもありません。神経が休まるから安眠できるのであって、それができるなら大概の事は問題ないのです。人間の身体は眠っている間に色々と回復したり、調整したり、幽体離脱したりするものなので睡眠をまともにとる事が、この世界と強く繋がるためには絶対必要不可欠です。この世界との繋がりが弱くなるとどうなるのか?自分から見たこの世界がブレ始めます。テレビやSNSでブレブレの発言をしている人たちを思い出してください。本人は別に狙ってやっているわけではありませんし、頭が特別に悪いわけではありません。ただ「ブレて」いるだけです。そういえば思い出しましたがミンシン党・ポッポ山の元総理って、隠さずに堂々と、自信を持って日本人が嫌悪する売国中韓詫び媚び行為を常に実行してますね。もしかすると本人はそれと気付かずに、ブレすぎて超お下劣なパラレル世界に魂が半分めり込んでいるかもしれません。(本当に煽動スパイかもしれませんけどね)蟻地獄の様な次元下降(ディセンション)に引きずり込まれない様にまずはブレている人達と、「縁を繋がない」、「縁を切る」事も大切です。勇気を持って、その意志を行動で示してください。さて、そんなエネルギーワークは「両刃の剣」でもあります。私はレイキヒーリング伝授の直後に知り合いの霊能者経由で守護霊メッセージとして「エネルギーワーク依存者を作らないように」というきつい注意を受けました。あまり自覚はありませんが私は昔から「心臓に毛が生えている無神経な猫型タイプ」だと他人から言われています。ですから「心の弱い羊型人間は、すぐに群れを作って何か強い物に依存する」という事をよく理解できないらしい?のです。確かに仕事に関して言えば退職とクビを繰り返しても、適当に孤独になっても、昔からうつ病とは全く無縁なのでそうなのかもしれません^^;今も独り整体院の仕事を適当に楽しんでますしね。そんな、人の心をよく理解できていないまま強力なエネルギーワークを行えば、それに依存する弱い人間を量産する事になるという危険性を守護霊から教えてもらったわけです。やがてその後、身体に直接手を触れて行う整体以上に、頭部と肩以外は直接手を触れないエネルギーワークの方が非常に厄介な性質のものであることを思い知らされる事となります。・・・というところで次回②へと続きます。いつもお読みくださりありがとうございます。

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  • 19 Jul
    • 変容する世界②

      *********************第2回ピクシブエッセイ新人賞締め切り7月17日23:59無事終了。応募作品を端から読むのが楽しくて、締め切り時間まで目一杯、次々とアップされる作品の閲覧に付き合ってしまいました。「漫画家になるべく本気で描いているのだろう」という作品があれば、「現役の高校生が落書きのノリ」で描いたもの等もあります。どれとは言いませんが「投稿漫画でこれをやっちゃいかんだろ」みたいな作品もありましたね(笑)まだ未見の方は是非コンテストサイトで私の描いた「はじめての前世体験」を探してみてください。https://www.pixiv.net/contest/pixivessay2では前回①の続きです。変容を「受け入れられる人間と、受け入れられない人間」とは「高次元で発想ができる人間と3次元でしか物事を理解できない人間」の二分化でもあります。私は前回、最後にこんな事を言いましたが、3次元以上の思考が全くできない3次元脳人間ほど質の悪いものはありません。実際に実在する3次元脳の人たちの言い分を3つ並べてみますのでどこがおかしいのか是非、考えてみてください。●幽霊はいない→大気中に霊の入る空間スペースが無いから●外宇宙にいくには→時間がかかるので冷凍脳髄を飛ばす●前世は無い→過去に死んだ人口に現在の人口が足りない3つ目の前世については先日お話した通りです。魂は新しいものが生まれたり、古いものが分裂するので世界の人口数と辻褄が合わないという事はありません。上の2つは5年くらい前に夜の日高屋で30代くらいのサラリーマンが科学っぽい論議をしているのをたまたま聞いてしまったものです。ツッコミどころが多すぎて解説する気も起きません。この人達にとっては異次元や空間超越という発想はSF以前に意味不明なファンタジーなんでしょう。まさに3次元脳人間そのものです。スピリチュアルの世界は昔からずっとオカルトと同義でした。口にすると恥ずかしい「科学的でない」という理由で私の子供時代は単純に「いかがわしい物扱い」でしたが、科学的説明が及ばない事にやっと「神聖科学」としてスピリチュアルの認知自体が変容しつつあるようです。その「神聖科学」の最たるものが「パラレルワールド」です。平凡な3次元脳では絶対に理解できない領域にありながら現代の物理学者達が、最も真剣に取り組んでいるテーマの一つでもあります。私が昨年、映画「君の名は。」で最も驚いた事は、ストーリーが、よく話題にされる「男女入れ替わり」だけでなく、「時間差パラレルワールド」「幽体離脱」「明晰夢」のカタチを特に余計な説明することなく再現していたにも関わらず特に問題視されずに世界的な大ヒットをした事です。何年か前なら3次元脳の人たちにストーリー内の不整合ばかりを指摘されて駄作扱いだったでしょう。特に若い世代がこの映画をあっさりと受け入れた事にとても意味があります。世界に大きな変容が始まった事を確信できたからです。さてさて、そんなこんなで・・・果たして私の応募作品は時代の変容へ見事に合致してエッセイ新人賞に入賞できるのでしょうか?まずはそこから気にしていきたいと思っております。いつもお読みくださりありがとうございます。

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プロフィール

北千住駅前レイキ・楽草温熱整体院長ナラサキヒトシ

性別:
男性
誕生日:
1960年3月23日0時頃
血液型:
大雑把なO型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
東京北千住みずはの整体院院長☆整体師/集客プランナー/漫画・イラストライター/詳しくは整体院HPで。

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