北千住みずはの整体院発・愛と天職の魔導学園

漫画・靈無くん客人帳 ・第一巻

Amazonkindleより発売中!

靈魂アバターの靈無くんが夢と

セカイの真実を探求します!

  • 05Oct
    • 私がいちばん怖いモノ①

      ↑先月の20日にうちのパソコン関係に使用する外付けネットセキュリテイ機器をバージョンアップしてリース継続契約しました。3年ほど前からもっと簡単なタイプの物を同じくリース契約で付けていたのですが、どうやら「ウイルス感染」から「データ読み取られ」まで相当、ネット犯罪状況が悪質進化しているらしく(最近は仮想通貨や個人データが定期的によく盗まれてますね)NTT東日本の代理店から新規機材へのバージョンアップを大サービスキャンペーン中の今、ぜひぜひ対応してほしいと粘られ、散々交渉の末に契約したという状況です。結局、最後には大幅値引きとタブレットPCをおまけで付けるという条件に「う~ん」という感じで渋々了承した感じです。今回のタイトルである、私が「いちばん怖いモノ」はインターネット通信関連リスクであり、同時に「いちばん必要なモノ」もインターネット通信関連です。怖いからと言って、「いちばん必要なモノ」を使用しないわけにはいきません。ウィルス感染も怖いですが現在は隔月連載で漫画雑誌に漫画を描いているので画像資料を探す手間やデータの消失の事も含めた諸々の状況を考えると必要事項ということになるのでしょう。「いやいや、定期的なバックアップとウイルスセキュリティーソフトのインストールだけでいいんじゃない?」と言われればそうなんですけどね。ちなみに今回、見事にNTT東日本の代理店に騙されたのがセッティング当日まで現物の存在を知らされてなかった一番下のデカイ奴です。ちなみに、これの正体は「雷除け兼用の非常用バッテリー」です。大元の電源を通してパソコンやネット関係の電源コードはこのデカくて重い箱の後ろに繋がっています。仮に台風や雷、地震等で停電になっても部屋が真っ暗な中でパソコンだけは半日以上、十分に使えるという利便性の代わりに本体が重くてデカい箱なのが結構イラっとしますが、非常災害の停電時には電子レンジ用の電源としても使えるので一種の電気保険箱みたいなものだと納得しています。実質、納得して契約したのはこの重デカ箱の上に乗ってる弁当箱くらいのサイズの最新ネットセキュリテイ機器(下画像)なのですが、最近の台風や地震の状況を考慮すると、おまけで付いてきた非常用バッテリーの方が、近々大活躍しそうな悪い予感もします。さて、私が「ネット通信関係リスク」を、人一倍とても怖がるのは、過去に間近で起きた様々な事件を直接、間接的に体験していることが主な原因です。スピリチュアル的に言えばそのようなリスクの実態を「間近で視させられた」と言えるのかもしれません。次回は私の「実際にあった怖いネット&PC体験」をいくつかご紹介いたします。ブログ炎上とかそんなレベルじゃない大リスクの話ですので、皆さんには将来、うっかりと地雷を踏まないためにも是非知っていただきたいと思います。いつもお読みくださりありがとうごございます。

      29
      テーマ:
  • 30Sep
    • 漫画連載ありがとうございます

      おかげさまで9月22日より「はじめての天国体験」が掲載された「実際にあった怖い話11月号」が無事発売されて書店に並んでおります。よく見ていただければわかりますが、表紙の名前表示がちょっとだけ上位になってますね^^今年に入ってすぐ、この雑誌を書店で目に止めるまで自分では隔月誌連載という選択肢を全く想定していませんでした。いざ描き始めてからも「月刊誌で毎月描けないかな」などと思っていたのですが、ここまで3回に渡って連載してみると毎日の整体院業との兼ね合いでちょうど良い創作ペースだと気付きました。気がつけばもう58歳ですし身体に無理がききませんしね。まあ年齢相応なペースなのかもしれません。商業漫画家というと週刊漫画雑誌ペースで十何年も連載を続けてキャラクターの版権料で年間数億くらい稼いでいるスーパーマンがトップにいるおかげで、皆が同じみたいに勘違いしている人も多いですが、全体の7割以上は凡人タイプで無理の少ないページ数と自分に合った内容やペースで仕事をしている人ばかりです。それでも「作品の人気が無い」とか「編集会議のダメ出しがきつい」とか「単行本が初版で終了」とか「突然打ち切り」等の、きつい仕打ちのショックで精神を病んでしまい、いつの間にか引退してしまう人も後を絶たないというなかなかハードでブラックな職業です。書籍自体が売れず、書店も日々消えていく時代だから尚更でしょう。若い人にも漫画雑誌を買わない人が増え続けていますし、電子書籍やWEBコミックの普及が無ければ制作の場が無い作家さんも大勢いたりするので、私のように「実際にあった怖い話」というそのものズバリの体験を持つ(まあ、たいして怖くはありませんが)ベストマッチな雑誌に連載の場を持てたというのは、とても神がかった出来事かもしれません。カバラ数秘術的には私にとって2018年が9年周期で新たな事始めにあたる「1」に相当していますので「見事波乗り成功!」という事になるのでしょう。先日亡くなられた、さくらももこ先生は自分の過去体験を「ちびまる子ちゃん」というマンガにして大ヒットした「エッセイ漫画家」の先駆けと言われています。そのおかげで私も含めて自分自身の事をマンガにするエッセイ漫画は漫画の一ジャンルとしてしっかりと確立しています。しかしその中でも私のように共感性の少ない「不思議体験エッセイ漫画」を自分で描く人間はまだまだ特異な存在みたいです。算命占星術で私と同じ生まれ日の天の星を持つ有名な漫画家さんは、妖怪の「水木しげる」、霊界の「つのだじろう」両先生ですので描いてる漫画の内容自体は天命みたいなものだろうと思います。機会があればエッセイ物だけでなく、いずれ創作物もやれれば良いかなと思います。そんなわけで今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。昨日、次回作のネームが通りましたのでこの件については次回以降、ご報告いたします。いつもお読みくださりありがとうございます。

      34
      テーマ:
  • 24Sep
    • 「実こわ11月号」発売いたしました!

      はじめての不思議体験シリーズの前2作は最初、WEB上に載るものとして描いたので、今回が最初から「実こわ」用に描き下ろした第一作目となります。一番の違いは見開きでページをめくって見栄え良くしている事でしょうか。また、ずっと気になっていた少年マンガ風なバックの効果音文字に関しては有料で色々と購入したフォントを使って女性マンガを意識した間を表現しています。特に今回は天国の飲食店看板に大量使用していますのでそのあたりも気にしていただければ幸いです。さて人間に限らず、死は命があるものにとって絶対に避ける事ができない事ですが、肉体を酷使するブラック労働や、魂の意志にそぐわない不本意な人生を送り続ける人の多さは死に恐怖しすぎる反動なのではないかと思えるようになってきました。きっと天国・地獄を真面目に考えるのは変な宗教勧誘を画策している人間くらいだと思われているのかもしれません。そういうわけで後は是非、本編をご覧ください。ではでは、いつもお読みくださりありがとうございます。

      21
      テーマ:
  • 15Sep
    • はじめての天国体験③END

      ↑階層世界129Fは1000円前後の外食店が連なっていた!来週9月22日(土)に「実際にあった怖い話」11月号が一般書店で発売になります。みんく・いるかの「はじめての天国体験」をよろしくお願いいたします。***************夢で自分の見た天国・地獄をなるべく忠実に描くのはかなり大変な作業になります。心霊体験をそのまま絵にするのは大御所の「つのだじろう先生」が「恐怖新聞」とか「うしろの百太郎」で心霊漫画表現の基本ベース(?)を作り心霊写真や心霊ビデオやらで一般人にも十分視覚イメージが浸透しているので、説明の苦労はありませんが、これが天国・地獄となると全く別物です。このシリーズを始めてから書店や古本屋で恐怖体験の「心霊」ではなく、「神」「妖怪」「霊夢」「前世」関連で様々な本を物色したのですが文章のみによる体験エッセイ本の場合だと筆者の文章表現力が足りない事も含めて状況を想像するのが大変困難であり、漫画エッセイ本の場合だと体験者と漫画家が別人なので説明下手な落書き本になっている事に気付きました。もっとも漫画家に十分な原稿料が出てないなら、こうなってしまうのかなとも思います。これらを反面教師にしての課題は「ドラマパート」と「解説パート」をテンポ良く、誰でもわかりやすく見せる工夫をすることですね。今回は漫画にする上でここがいちばんの難関でした。↑階層世界の解説パート。差別と区別が無い人間なんてどこにもいません。*****************天国・地獄を鬼や悪魔がわらわらと出てくる豪華な快楽&激痛テーマパークみたいなイメージで捉えたままの人からすれば、それは単に迷信の世界ですが、そのイメージの障壁を外す事から始めないと、このジャンルはこの先もずっと「変なオカルト分野」扱いのままです。さて11月発売の1月号に掲載されるのは「はじめての訪問者体験」です。今、どのように不思議な訪問者(ビジター)達を漫画で説明するか苦戦中です。そういう理由で今週以降は新作のネーム制作に集中するので次回ブログ更新は来週の「実こわ」発売日前後になると思います。是非「天国体験」の結末は書店で御覧ください。いつもお読みくださりありがとうございます。

      15
      テーマ:
  • 08Sep
    • はじめての天国体験②

      「はじめての天国体験」は「靈無くん客人帳」の「絶対境界線」と話が繋がっています。両者を続けてみると言っている意味がよくわかるシーンがこちら。まずは「絶対境界線」から。そして「はじめての天国体験」から。「またそれを聞くのかい」というセリフであの世の境界線に何度もやって来て、全く同じ事を聞いているらしいという、解る人にだけ解るシーンです。だんだん答え方が雑になってるのが笑い処。***********世界の事象はすべてがシンプルです。私が12歳の時に気づいたシンプルな真理が「群盲象を撫でる」という逸話です。全く知らない人の為に簡単に少々雑な解説をすると・・・「どこかの国の王様が戯れに盲人を広場に集めて、そこに象を入れ盲人達に象を触らせて、象とはどのようなものなのか感想を尋ねると、各々が象の一部に触れた感想を言います。象は巨体ですから当然、触れた場所で感想が全然違ってくるのですが、互いに自分の意見を通そうとして言い争いになり、最後には盲人全員で大喧嘩になってしまう」そんなお話です。たとえばこれ、宗教戦争がいつまでも終わらないシンプルな理由です。広い世界に対する認識力が足りない事に自らが気づかない限り、終わりは来ないでしょう。許容量の少ない信仰は人を視界の狭い盲にするものです。さて私の見た「天国と地獄」も実はとてもシンプルなものでした。「区別」と「差別」と「願望」、これなくして物質世界に自らの肉体(アンカー)を留める事はできません。独立した「個」としての誕生から人生はスタートするからです。しかし死を迎え、肉体というアンカーを失い、魂が自由になり、一人称の「夢世界と現実世界」が反転すると生前、行ってきた「区別」と「差別」と「願望」が具体的な世界の形を持って出現します。それが「閻魔の鏡」でもある階層世界、「天国と地獄」です。ただし「群盲象を撫でる」の法則通り心の目を開けて、世界全体を俯瞰して見ようとしない限り階層構造どころか、自分が死んだ事にすら気づかないかもしれません。私は全く内容の違う天国と地獄を霊夢の中で見てきました。今回の漫画で登場するのが「外食の天国、地獄」。そしていずれ漫画で登場させる予定なのが「学園の天国、地獄」です。どちらも「区別」と「差別」と「願望」の世界であり階層世界をエレベーター移動できる処が全く同じでした。そして気づいたのは「エレベーター」が階層世界を見通すためのキーワードの様だということです。あなたが明晰夢を見ることがあったら夢の中で是非エレベーターを探してみてください。もしかすると、あなただけの階層世界を俯瞰して見る事ができるかもしれません。早いもので9月22日の「実際にあった怖い話」の書店発売まであと2週間になりました。もう少し天国、地獄の話を続けていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。いつもお読みくださりありがとうございます。次回③に続く

      13
      テーマ:
  • 05Sep
    • はじめての天国体験①

      ↑「はじめての天国体験」は9月22日発売の「実際にあった怖い話11月号」に掲載されます。「天国と地獄」情弱な人はいずれ行くことになるであろう死後の世界に一際、恐怖し、犯した罪に怯えたり、死を忌み嫌ったり、宗教に救いを求めたり、死後は無であると必死で主張したりして、色々な無様を晒してしまいます。それが天国と地獄であり、日曜日になると駅前で閉店セールのようにキリスト教勧誘者が大声で救済確約を連呼している「アレ」なわけです。まあ、今までそんな気弱な人達を見ても長年、他人事だと思ってきましたが2011年の東日本大震災の後、そうは言ってられないと思い直しました。不幸にして津波に呑まれ亡くなった数多くの人々に対し、残された家族や友人が抱いている心の傷の中には「天国と地獄の真実」という空虚な問いが、今も痛みを伴って存在し続けているからです。私の生まれた環境は「天計」か、「天恵」なのかどうかは知りませんが、母方の義理の祖母がバリバリのカソリック系キリスト教信者であり、私の通っていた幼稚園が鎌倉時代から続くお寺の仏教系教育幼稚園だった為に、5歳にしてこの「天国と地獄」という教えの全く違うくせに、妙によく似ている遠大な死後のテーマを考えはじめる事になってしまいました。小学生高学年になると義祖母が「信仰しないと地獄だよ」と言って私をカソリック教会へ入信させようとしたので、旧約聖書や新約聖書を読んだ上で「バカバカしいから信仰せんよ」と言い切り、日曜日に無理やり教会で洗脳される事を、怖れたためにボーイスカウトに入って、毎日曜日は、野山に出たり清掃活動をやっていたのは、今考えれば過去生覚醒への第一歩だったのだと思います。古い時代の前世巫女ですし、「たかだか齢2000年の一神教なんかを有難ってたまるか」というのが偽らざる魂の本音です。中世期には魔女狩りにも遭ってますし、当然の反抗でしょう。そんなわけで「にわかスピリチュアル」な人間が天国、地獄を語るのとは違い、50年以上、無意識に答えを問いかけた「天国と地獄」への私なりの解答が「はじめての天国体験」です。次回は、その正体に迫ります。いつもお読みくださりありがとうございます。②へ続く

      12
      テーマ:
  • 03Sep
    • 縄文展・巫女的感想

      私の価値観が現代人とは合わないということはよく解っているつもりでしたが↑のムック本を見て、前々回の記事を書いた直後になんだかとてもエロい存在が降りてくる体感夢を見ました。それがきっと縄文人の祀る古き神々なのでしょう。繁栄とエロスの感覚はチャクラレベルで肉体に直結していますから、現代に生きる学者連中の低い性欲と脳みそ内の世界観でそれを解ろうとしても理解できませんね。そして理解できないからと言って「彼らは野蛮だ」とか「文明人は偉い」などと考えるのは間違っています。限られた資源を必要以上、無駄に消費し、家畜を量産して飽食の食料にしつつ、絶滅しそうな鯨を殺すのは野蛮行為とか言っているマヌケな現代人を見て縄文時代の彼らは、「酷い狂人集団だ」と思うのではないでしょうか?縄文1万年の後に三千年の人類史があり、そのうち、最後の二百年くらいが近代文明だと考えれば「増えすぎた人類を減らそうと画策している連中がいる」という話や「戦争で殺し合うのは人減らしの本能」とかいう説なんかも信じられます。そのような妄想をしつつ、ずっと行きそびれていた東京国立博物館の縄文展を観ようとして、ぐずぐずしているうちに9月2日の終了間近になってしまいました。やっと8月27日に漫画※を出版社へ提出し終え、8月30日に縄文展まで行ってきました。※・・・というわけで漫画「はじめての天国体験」は9月24日発売、「実際にあった怖い話」に載ります。どうぞよろしくお願いいたします。内容についてはまた後日、お話いたします。上野は直射日光が暑い!そして入場券売り場前に大行列!小学校の夏休みも終了間際ですから当然ですね。朝9時半開館入場で、だいたい20分は並びました。そして入場して2時間、「見られる展示品」はしっかり見てきました。ちなみに「見られなかった展示品」とは、人だかりがすごくて近づく気もおきなかったものなのですが、何回か往復して、とりあえず何が展示してあるのかだけは確認しました。比較的空いてる7月中に行けばよかったなと若干の後悔です。さらに当日の混雑した会場では、おバカ丸出し厚顔無恥無知入場客の大マヌケな会話や電源を切っていない(怒)スマ阿呆の着信音が嫌でも耳に入ってきてしまうので、落ち着いて展示物を見るという行動に移行ができず、結構、イライラしながらの会場内廻りでしたが、それでも実物の土器、土偶をまとめて目に出来た事は自分にとって大きな感動でした。特筆すべきは土器実物から発する氣の「放出エネルギー量」が凄いということでしょう。本やモニター越しの画像と、実物が全く違うものに見えるのは土器や土偶が実は生き物で密かに呼吸をしているからなのかもしれません。骨董品の茶器の類とは全く違うものです。時代の古さを全く感じない、時空そのものを超越して来た存在感があります。また、私の前世記憶が確かなら土器よりも女性が身につける装身具にとても見覚えがありました。過去生で日常、身に付けていたからでしょうか?そして古代ローマを含めた古代文明に通じる「とても気になる」ものとしては異様に巨大化、神格化された男性器です。西洋のキリスト教時代には芸術作品全般で極端に縮小して表現されて、講談の「目黒のサンマ状態」になっていますから、美術鑑賞の際はそんな男性器表現に注目すると面白いですよ。会場には比較展示品として時代が前後する大陸文化の土器等を並べてあったのですが、縄文土器とは全く違うものです。当日は行く前から会場で目録本を買おうと考えていましたが実物との落差が激しすぎてやめました。そんなわけで自分の中のいろいろな感覚が目覚めて楽しかったです。今後はこの感覚を創作活動へもっと活かしていきたいなと思います。↑会場出口付近の撮影コーナーにて。いつもお読みくださりありがとうございます。

      12
      テーマ:
  • 06Aug
    • 「キミ金」と「漫画家サバイバル」

      8月4日発売「キミのお金はどこに消えるのか」井上純一著・・・のレビュー記事を描くはずでしたが北千住の書店では現時点で残念ながら書籍版が購入できません。理由は二つあって画像のようにマルイにあった紀伊国屋・北千住店が先月、7月1日で閉店したこと。もう一つは、どうやら北千住地域は上野・秋葉原地域と同じ流通エリア内にあるらしくて、以前から秋葉原地域で大変な話題のマンガは地元の一般書店では1週間くらい発売が遅れる事が多いのです。幼児学習マンガ誌から成人マンガ誌までマンガへの理解度がとても深い地元の「ぶっくらんど」でも、いまだ入荷していないので、まあ、そういう事じゃないかと思います。仮に電子書籍版だと本の厚さとか重さとか匂いとか色とか紙質とか見開きとかの直接伝わる感覚が本質的に違うのでやはりリアルな本を購入して読むことにいたします。もっとも先日までそのへんの流通フォローが、しっかりと出来ている大手の紀伊国屋が地元にあったので問題なく発売日に買えたのですが、突然の閉店の事実を信じられずに、うっかり失念しておりました。そういうわけで「キミのお金はどこに消えるのか」のノーマルな書籍感想レビューは、横に置いておいて、今回は「漫画家サバイバル」というテーマでかなり「斜め横視点」の自伝的感想を書かせていただきます。「漫画家サバイバルとは?」井上先生の「キミのお金はどこに消えるのか」(以下・キミ金)は日本中の多くの人が今すぐ知りたい「お金の話」を、経験と知識と専門家との話し合いからテーマごとに中国嫁の月(ゆえ)さんの質問という一般人フィルターを通してキャラ立てした理想的な学習マンガに仕上げています。(大変、大雑把な解説で申し訳ない)これは一生、仕事としてのマンガを細々と続けていこうという私のような年寄りにとって「漫画家サバイバル」の良い指標と参考になります。「漫画家サバイバル」とは私のように50代、60代、更には死ぬまでマンガ仕事が続けていけるだろうか?という疑問を抱く人間の「天職」に通じる「終職テーマ」です。私は現在、整体院をやりながら少しばかりの商業マンガを描いているジジイの「漫画家もどき」ですが「もどき」の立場で無理せずに商業マンガと関わっていく方法を常に探しています。20年くらい昔には、将来的に主流になりそうなデジタル漫画作業の先駆けを知りたくて雑誌編集者の立場で、ミリタリー漫画家の小林源文氏の自宅作業現場へ意見を貰いにお邪魔させていただいた事もあります。小林源文氏がMacで「Cat Shit One(キャット・シット・ワン)」を描いていた当時のお話です。結局、高額なMacへの巨額な設備投資代を伺って「当分の間、デジタル化は無理だな」と思ったものです。また、もうすぐ94回になる巨大イベントのコミケには初期の川崎、横浜から、40年余り、いろんな立場で、よく顔を出しているくらいのマンガ・アニメ・ゲーム系人間なので、この方面には、おそらく一生涯、関わるだろうと解っています。また、仕事である整体院業も「天職の内」なので身体が動く限り一生関わるとは思います。今時は安価で優秀な漫画作成ツールも進化しているので全ての作業がパソコン上で完結するのも58歳の年寄りには有り難い限りです。アナログ作画だと、どうやっても腰痛や視力低下がウイークポイントなるというリスクは免れません。これは作業サポート技術のデジタルな進歩で延命処置をしたようなものです。そして、口で説明しても簡単に理解が難しい事を、より多くの人が理解できるという意味でこれから先の未来にマンガというメディアはとても優秀で、まだまだ変化の可能性があります。日本の漫画は外国でも翻訳されて積極的に読まれているという事実がそれをよく物語っています。井上先生の漫画には経験値の若い人間には逆立ちしても描けない専門性を生かした「漫画家サバイバル」のヒントがいろいろと詰まっているので、そのへんにも注目しています。今回のように扱うテーマが難しければそれなりに細かい部分を「重箱の隅たたき」で批判もされるでしょうが、昔の大御所漫画家は、様々な社会問題に対して創作態度では全く怯みませんでしたしね。「蛇足ですが」私はもう十年以上も独り整体院をやっているだけにたまにイベントでお会いする井上先生の身体劣化進行具合はずっと気になっています。人間は自動車と同じで30歳以降は自己メンテナンスを積極的に気遣わないと肉体が加速をつけて劣化、サビ化します。日本人の初等教育にはメンテナンスという概念が全く無いので「鍛える」とか「我慢する」という奇々怪々なナルシスト根性論で身体を壊してから医者に行って手遅れと言われるパターンが多く、すでに汗からひどい毒体臭が漏れているのに気付かないふりをする現実逃避型男性の場合は特に顕著です。最後に不健康を自覚している皆さんへのメッセージです。なにかしらの大病をした後に、「自分の身体への感心が薄かったね」と、後々言われない様に、もしこの記事をご覧になられていたら是非、自分にあったメンテナンスのポイントを知りに当整体院へいらしてください。ちょい増しくらいの代謝と免疫力と可動域は、その場ですぐに増やせますよ。ちなみに「スポーツジム通い」や「人間ドック」はメンテナンスではありませんのであしからず(笑)いつもお読みくださりありがとうございます。

      32
      テーマ:
  • 02Aug
    • 縄文ドキュメント映画を見損ねた

      8月になりました。7月は毎日暑くて死にそうな気分で、ブログをほとんど書けませんでしたが若干、精神的に余裕が出てきました。気のせいかもしれませんが今年の7月は、あの世との次元距離が近かったのではないでしょうか?就寝時に見る夢が妙にはっきりして、現実と錯覚するくらいだったのも、毎日死にそうに感じた理由の一つです。夢と現実が完全に反転したら間違いなく、しっかり成仏していますし。次回作、「はじめての天国体験」も無事ネームを終えてペン入れに入っています。もしかすると、このネーム作成のせいで半分、あの世に行っていたのかもしれません。まだ「行ったきり」にはなりたくないので、なんとか猛暑を乗り切って生き残らないといけません。さて、今は、縄文ブームだそうで、物事を考え込むと縄文人思考になってしまう私にとっては嬉しい限りです。東京国立博物館の縄文展は9月2日までなので、まだまだ大丈夫だと思っていたら、こんなドキュメント映画を上映してたんですね。東京は終了してこれから地方での上映が始まります。映像予告を見て気になる方はぜひぜひ。私も東京国立博物館に忘れず行かねば。いつもお読みくださりありがとうございます。

      8
      テーマ:
  • 24Jul
    • 実際にあった怖い話・本日9月号発売!

      お近くの書店で本を開いて「はじめての妖怪体験」みんく・いるか作 を是非、ご確認ください。さらに購入していただければ尚有り難いです。どこの書店でも同日発売の「本当にあった怖い話」の隣りに並んでいますので、うっかりお間違いなきようにお願いいたします。またコンビニにはありませんのでこちらもご注意ください。私も印刷物になった実際の本を見てから内容等について、お話したいと思います。まずは告知ということで、今回から本編に登場する「妖怪図鑑」を順次更新いたします。いつもお読みくださりありがとうございます。

      14
      テーマ:
  • 22Jul
    • 妖怪体験④~霊性日記より

      早いもので間もなく奇数月の24日が巡り「はじめての不思議体験」シリーズ第二回が「実際にあった怖い話9月号」に載ります。↑扉絵画像の通り今回は「はじめての妖怪体験」ということで、このブログでも、このところ妖怪体験的な話を続けておりますが、ここで少々視点を変えて、私と同じ整体師で、数多くの不思議譚をブログに書いているタオさんのブログ記事2011~2018の中から特に私と関係が深そうな内容のものをいくつかリンクさせていただきました。誠に勝手ではありますが自分的推奨セレクトです。私がタオさんのブログを発見したのは開院間もない頃、「みずはの整体院」の由来記事を書こうとして「ミズハノメノカミ」を検索した時からですから、もう9年くらいの間、ブログ記事を読ませていただいております。整体施術に繋がる「氣視」の力はとても魅力的で、守護霊、前世、霊夢等の異界体験がエネルギーワークや治癒に結びつくとのタオさんの思い入れからは、何事も飽きやすい私に施術者、探求者としての「やる気」をいただきました。そういう事で以下に本当にほんの一部ですが記事リンクを貼っておきます。どの記事もするっと数行で読める量ですが、スピリチュアル的に結構重要な事を、あまり深堀りせずに語れるのは、それが日常の一部だからでしょう。ではでは今回はこれにて失礼いたします。いつもお読みくださりありがとうございます。**************■「氣視とは」https://blogs.yahoo.co.jp/rumoma23/67919650.html●氣視についてhttps://blogs.yahoo.co.jp/rumoma23/71997434.html●霊的メッセージの質■「神様・神族編」https://blogs.yahoo.co.jp/rumoma23/64619519.html●犬神と蛇神https://blogs.yahoo.co.jp/rumoma23/68226639.html●水神https://blogs.yahoo.co.jp/rumoma23/68723819.html●蛇神考https://blogs.yahoo.co.jp/rumoma23/68265551.html●イギリスも龍国https://blogs.yahoo.co.jp/rumoma23/69322868.html●古代神幻想■「前世編」https://blogs.yahoo.co.jp/rumoma23/64359066.html●イルカだった前世https://blogs.yahoo.co.jp/rumoma23/64324124.html●前世を知るという事https://blogs.yahoo.co.jp/rumoma23/64494584.html●雨の巫女https://blogs.yahoo.co.jp/rumoma23/65178464.html●アテナイの水盤https://blogs.yahoo.co.jp/rumoma23/72236198.html●ヨーロッパ系https://blogs.yahoo.co.jp/rumoma23/66083303.html●エーゲ海■「霊夢編」https://blogs.yahoo.co.jp/rumoma23/64146239.html●別の人生https://blogs.yahoo.co.jp/rumoma23/64064021.html●夢の中でhttps://blogs.yahoo.co.jp/rumoma23/67938378.html●アトランティスの記憶https://blogs.yahoo.co.jp/rumoma23/68140946.html●夢のお話片町楽圧整体院http://www2.spacelan.ne.jp/~rakuatu/

      12
      テーマ:
  • 17Jul
    • 妖怪体験③~ファラオの呪い

      7月24日(火)発売の「実際にあった怖い話」にいよいよ「はじめての妖怪体験」が載ります。早いもので、もう来週の話なんですね。ゆるいイメージの隔月ペース連載を舐めていました。現在、整体兼業の私にはこのくらいの余裕がないとネーム段階でスケジュールに追い詰められてしまいます。そのネーム(漫画をペン入れ前のラフ状態まで作ったもの)についてですが昨日、次回作の「はじめての天国体験」を編集部に送りました。そして9月頃には掲載された「前世」、「妖怪」、「天国」の「はじめて三作」で編集部と読者の審判を仰ぐ事になります。結果的に読者へ受け入れられれて継続するなら、さらにコアな「はじめて三作」がプロットまでできて連載決定を待っているのですが、文字通り「神頼み」です。さて、今回の記事は「はじめての妖怪体験」内のエピソートとして、かなり異質な「ファラオの呪い」について漫画では語っていない部分に触れておきます。私が一般的な人間ではないと最も実感するのが、3歳の時から現在に至るまで3年毎に何かしら大きなスピリチュアル的なイベントに遭遇してしまう事なのですが生まれて3度めの3年目にあたる9歳の時に遭遇したのがこの事件です。起きた事をとても簡単に説明すると、父親がツタンカーメンのポスターを額装して飾っていたものが私の頭上へ落ちてきたという事故案件です。実はその直前に私はその場所から移動していたので、頭上落下は回避できたのですが、この時、直感的に両親とは別に自分を強く護ってくれる見えない存在がいることを学んだのです。守護霊とか守護神とかいう言葉を知ったのは、それよりずっと後の事です。この事件のずっと後に「ファラオの呪い」とよばれているものはこのような「頭上落下事件」がとても多い事を知りました。さらにピラミッド建設を題材にしたハリウッド映画がテレビで放映された際の映画解説では撮影スタッフの泊まっているエジプトのホテルのシャンデリアが落下するという事件があったので、お祓いみたいな事をやったというエピソートも聞かされて、身に降りかかる想定外の危機を避けるために人生で守護存在とコンタクトをとる「カン」の重要性を知る最初のきっかけにもなりました。その後の私の人生は、今現在に至るまで、ずっとそんな「カン」だよりです。根拠のない自信が身につくと大概の事は最終結果的には良い方へ転がります。一番最近「カン」で行動したのは、前回の記事で七夕の短冊を吊るしに香取神社まで行った話をしましたが、最初は京都の貴船神社へ七夕直前の7月5日に行こうと考えて6月半ばに夜行バスの値段や空きまでチェックしていたのですが、色々と嫌な感じがしたので近所の神社に行き先を切り替えた事です。まさか九州から近畿がこのような大雨になるとは想像もしませんでしたが「根拠のない自信」というのは想定外の事件・事故の危機回避に対して最強の力を発揮します。いまだに霊感とかいうと胡散臭く感じる頭の古い人もいますが変な教祖の外圧的な霊言に頼るのではなく自分だけの守護存在、ガイドと一瞬強く繋がる内側の霊感が人生の生死をも別ける事があるということは覚えておいてください。簡単に言えば嫌な感覚がしたら避ける事です、これは別ルートを改めて探す事であって逃げる事ではありません。今一瞬、頭に浮かんだ事ですが、なんとなくダウジングのイメージに近いかもしれません。次回は本の発売直前か、直後には更新いたします。いつもお読みくださりありがとうございます。

      18
      テーマ:
  • 05Jul
    • 妖怪体験②~七夕の誓い事

      6月28日に「葛飾亀有香取神社」へ七夕の短冊を掛けに行ってきました。2012年の夏に京都の貴船神社へ行った際、沢山の七夕の短冊が風になびく光景がとても美しく感じて目に焼き付いたのを覚えています。まだ、東日本大震災の記憶が生々しかった頃ですから、特にそのように感じたのかもしれません。その貴船神社は絵馬発祥の地だったにもかかわらず、当時は帰りの時間もあって絵馬をかけてきませんでしたので、今回の神社参りは「漫画を描く」と決めた遠い日の初心へと帰る意味でも「短冊と絵馬」に「願いと感謝」を込めて来ようと思ったわけです。さて亀有の香取神社と言えば鳥居の前に阿吽の「狛亀」があるのが有名ですが、これは北方の守護、玄武であり眷属、つまり妖怪の一種ですから全国の変わった「狛●」がある場所を巡るのも面白いですね。私は奇妙な「狛●」のある神社、寺院には歓迎される様ですので一つの目安にして行くかどうかを決めています。気のせいか精靈力のようなものが通常の神社より強いような気がします。そういえばレイキ発祥の地、京都の鞍馬山は西方の「狛虎」でしたので残りの「青龍」と「朱雀」がどこかにないか探してみます。「葛飾亀有香取神社」は北千住から常磐線・千代田線で駅2つ向こうの「亀有」駅から徒歩5分くらいですので雰囲気としては下町つながりの地元神社という雰囲気の場所です。そして亀有と言えば国民的長寿ジャンプ漫画「こち亀」ですが、その漫画の中にもちょくちょく出てくる事の多い神社がここです。そんなわけで絵馬にも両さんバージョンがあります。漫画関係の願掛けだったら日本中で、ここほど最適な場所はないでしょう。なにしろ「長寿の亀」と「長寿漫画のこち亀」が見事にマッチしているのですから縁起担ぎとしては申し分ありません。ちなみに「キャプテン翼」の絵馬があるのはこの神社が亀有だけに勝負事と足腰健康神社という理由から。とてもわかりやすい「スポーツ関係の神社」でもあります。御朱印と絵馬を貰って短冊を受け取ります。短冊の色を指定しても良いらしいのですが、ここへ来る皆さんは色の由来をよく知っているみたいで、人気の紫が切れていました。紫は「智」で色としては最上級ですので学業関係の願いなら真っ先に選ぶでしょう。私は社務所の人に色をおまかせしたのですが、いただいたのは青い短冊、「礼」でした。短冊の由来、色と五行の意味や関係については以下のサイトが詳しいです。https://afun7.com/archives/4245.html「赤は火行で仁」、「白は金行で義」、「青(緑)は木行で礼」、「黒(紫)は水行で智」、「黄は土行で信」青色の短冊は自分を磨き、成長を意味する木行の礼ですから私にとっては大正解ですね。絵馬と短冊に漫画家として、ライトワーカーとしてさらなる成長を誓い感謝を述べてきました。そんな「葛飾亀有香取神社」へ行ったのは6月28日の午前中でした。行く時は空が曇って涼しかったのですが、帰りの午後は日が出て温度が急上昇、翌日の東京は、突然梅雨明けの猛暑でしたので、結果から言えば天には歓迎されていた様です。十分ツイてますね。もうすぐ七夕ですが、皆さんも近くに短冊を掛けられる神社があれば是非七夕チャレンジをしてみてはいかがでしょうか?霊界が近くなる夏の始まりに神様の住居へ文字の形で誓いを残して来るという神聖な儀式は他力本願とは違う無意識下の力を引き出しますが、あくまでも「・・・ますように」の願い事ではなくて「・・・します」の「誓いと実行」が大事ですのでお間違いなく。いつもお読みくださりありがとうございます。

      18
      テーマ:
  • 30Jun
    • 妖怪体験①~諸星大二郎の夏休み

      東京はまだ6月なのに早々の梅雨明け・・・ということで 「夏です!」 暫定猛暑の夏がやって来ました。当然ながら朝から暑いのは別にして、大きい地震と猛暑は、なんとなく紐付いているみたいですので、2018年後半も災害にはご注意ください。千住地域は東京ハザードマップの危険度上位にランキングされているので私も日々十分気を付けております。さて、そんな「夏が来れば思い出す~♪」という事物は人それぞれだとは思いますが、私の場合は「諸星大二郎」の読み切り漫画を思い出します。そして、ついつい大きい本屋に行ってまだ未読の作品がないか、探し始めるのです。そんな諸星大二郎といえば作品の主なテーマは「異界」であり「パラレルワールド」です。そこに土俗的な虚構も加わり、突然出現する異様な生物の姿に潜在的な恐怖を煽られる事となります。一見、日常とは全く無縁の作品群ですが「少年時代の夏休み」を無意識に思い出して懐かしい気分を感じる人の多さが、きっと熱心なファンの多さなのでしょう。諸星大二郎的体験は小学校の夏休みに父方や母方の田舎や親類の家へ行った事があるなら必ず経験しているはずです。夏休み、子どもたちは長距離電車に乗って田舎へと着くと嫌でも日常世界と違う異界までやってきたことを思い知ります。「ホウゲンという不思議な言語を使う人々」や「チホウメイサンという見たこともない食べ物が並ぶ食卓」さらに「道路を突然、横切る野生動物」や「意味不明の謎の風習」等々、カルチャーショックと同時に、自分は二度と戻れない異界へとさまよいこんだのではないかという一抹の不安を感じる事になるのです。宮崎駿のジブリ作品「千と千尋の神隠し」がこの不安感を見事に表現しています。よく宮崎駿作品は諸星大二郎の影響を受けていると言われていますが、ナウシカの「王蟲」をはじめとした異形の怪物たちはまさに諸星大二郎世界と同時空からやってきたのではないかと錯覚してしまうほど、よく似ています。人の無意識下にある恐怖や不安の原型がそこに反映しているのでしょう。(②へ続く)***************7月24日発売の「実際にあった怖い話9月号」へ私の「はじめての妖怪体験」が載りますので、それに併せて、この「妖怪体験」記事シリーズをしばらくブログへ書いていこうと思います。「育毛記事」も、まとまりましたら、その後の状況をご報告いたしますのでお楽しみに。いつもお読みくださりありがとうございます。

      14
      4
      テーマ:
  • 17Jun
    • 女神サブリナ②

      ↑私のブログではおなじみ、多磨川上流、「鳩ノ巣」の大岩の上に祠がある玉川水神社。正確に言うと一番上の画像中心にある大岩(由来説明には「奇岩」とあった)そのものが御神体であり、御神体の上に小さな祠が奉ってあるという太古の自然信仰の場だったらしいです。大昔の人は龍の背中を辿り頭の上で多摩川上流方向へ祈りを捧げるというような行動を実践したのではないでしょうか?はじめての前世体験から約1年経つ頃に霊夢の中で示された「宇鳩」「うっず」に導かれてたどり着いたのがこの大岩「字鳩の巣」、そして日本神話の水女神「みずはのめのかみ」由来の地です。今回の「女神サブリナ」の気付きで改めて以前から【水女神】が私への「鍵【キー】メッセージ」として示されていた事に気づく事になります。***************前世体験CDを聴き始めたばかりの頃にきこえたSabrinaとは何か?一ヶ月ほど前、たまたま読んだウィキペディアでオードリー・ヘップバーンが主演した大昔の映画「麗しのサブリナ」のストーリー内で主役のサブリナが女神伝説に自身の名前の由来があることを語るシーンがある事を知り、ウィキペディアで更に詳しく調べてみると、「サブリナ」とは「セバーン川」のラテン語名であるという事がわかりました。セバーン川【ウィキペディアより抜粋引用】セバーン川 (ウェールズ語:Afon Hafren (アボン・ファブレン)、ラテン語:Sabrina (サブリナ)) は英国の川でありイングランドとウェールズで流量に関して最大の川である。語源と神話セバーンの名称は意味不明な元々のケルト語の sabrinna に由来すると思われている。この名称は次に色々な言語で発展して、 ローマ人のサブリナ (Sabrina) となり、ウェールズ語の Hafren となり、 英語のセバーン (Severn) となった。民間の語源説明が後に発展し、これは名前がサブリナ (Sabrina) と呼ばれる川でおぼれた妖精 (nymph) の神話に由来するものである。サブリナ (Sabrina) はケルト神話のセバーン川の女神でもある。 サブリナ (Sabrina) の話は ミルトンのコマス (Comus) で呼び物にされている。【ここまで抜粋引用】冒頭でお話したように、前世体験の「サブリナ」メッセージより約1年後、多摩川の上流に古くから「みずはのめのかみ」が祀られている玉川水神社へ夢で導かれたわけですから「水女神」の名を中心にした複数のヒントが前世体験初期からはっきりと示されていたわけです。ちょっと調べれば「サブリナ」という「キーメッセージ」に関しての関連情報は、たくさん出てくるのに最初、前世体験の中で聞いた時は「前世の名前の一つ」くらいに考えて、長年放置していた自分の行動にも驚きます。しかし当時、このようなメッセージには「ボケ」と「ツッコミ」のやりとりが重要だということをほとんど理解していなかったことにも原因があります。詳しく説明すると「ボケ」るのはメッセージを発信する側で、その本質はボケているのではなく今回の「サブリナ」のように複合メッセージへの重要な「キーワード」を教師の立場で示しているのです。受け取る側はその「キーワード」を使って情報を探り、自分なりの解を見つけなけれなりません。そこで重要なのが「ツッコミ」返しです。なにしろ夢の中で見知らぬ古代文字の彫ってある石版をメッセージとして見せられたり、図形や画像を前置きも無く、ドカッと示されても深意が理解できるわけもありませんので的確な「ツッコミ」が必要です。奇妙なメッセージに対して、何がどのようにわからないのかを聞き返すという意味で「わからないから日本語で言って」というように「ツッコミ」を入れるわけです。この作業を神道的には「審神者(さにわ)」と言います。高位メッセージをより深く読み解こうとする人間は自分では意識せずに「審神者」をやっている事になるのですが、夢の中だけでなく日常生活で示されるこのようなメッセージに気づく人間自体、まだ少ないというのが現実です。このブログをご覧の方は「観世音力」関連記事ですっかりお馴染みの事と思います。さて私が今回、「サブリナ」の言葉を通して気付いたのは、水女神の名前というだけでなく、ケルト神話や私の古い前世の名前、妖精や精霊へと繋がるということです。そしてサブリナは私の次作漫画、「はじめての妖怪体験」にこのような形で登場します。私の「巫女前世統合体」のガイドとして、また明晰夢の中での「アバター」として登場します。長年、すっかり忘れていた「サブリナ」の名を漫画連載している今、このタイミングで思い出すというのも無意識下で受け取ったメッセージということなのでしょう。昨日、「はじめての妖怪体験」は修正を含めて出版社へ完全入稿しました。昨年の10月からWEB漫画として描きはじめ今年の1月にピクシブのコンテストに応募し、無事に落選(笑)の後、来月7月24日発売の「実際にあった怖い話9月号」に載ります。こんなにゆっくりと一つの作品作りに関われる時間がとれた事はとても幸いでした。なにしろ今回の「はじめての妖怪体験」はいまだに妖怪を空想生物とかUMAのようにしか認識できないガチガチの三次元脳人間にも基礎学習レベルで「見えない世界の高位意識」と繋がる術を教えています。このような「人の意識を変えるメッセージ」を創作を通して表現することは私のライトワーカーとしての仕事でありライフワークの一つだからです。「女神サブリナ」のお話は以上、これにて終了いたします。☆セバーン川についてもっと詳しくお知りになりたい方は以下のページをご覧ください。http://asait.world.coocan.jp/kuiper_belt/canal16/river_severn.htmいつもお読みくださりありがとうございます。

      21
      テーマ:
  • 12Jun
    • 女神サブリナ①

      3週間くらい前に観た夢のお話です。どこかの山間部にかかる吊橋の上から、眼下の河原で小さい女の子が数人遊んでいるのを見つけて「そこは危ないよ」と言いながら橋の上へ全員を引き上げると(自分の手が30メートルくらい伸びて両手で河原から引き上げた)10メートルくらいのニシキヘビが河原に出現したので「ホラ危なかった」と言いながらヘビの頭と尻尾を両手で掴んで横に長く伸ばしているような状況で目が覚めました。その夢を観る前日に、GW明けに入稿した7月発売の漫画原稿を、再度描き直して再入稿する旨を、「実こわ」の編集部へ通達したので、それがこの夢へと繋がっています。「小さい女の子」は私の絵心であり、「ニシキヘビ」はエネルギーなので両方を捕まえて仕事の作業現場に引きずっていこうとしている状況が視えたのです。「小さい女の子」が、お絵描きに集中しているイメージを思い浮かべ、それに自分を重ねて絵を描く仕事をスタートさせつつ、身体の中心にエネルギーを通して作業に没頭すれば良いのです。漫画「はじめての前世体験」では天職について触れましたが、整体が「大人の女性性」に依る仕事であり、漫画は「子供の女性性」に依る仕事であると認識すると、行動の迷いや雑念が吹き飛びます。仮に仕事に対して「男性性」を出せばひたすら迷いが生じでしまいます。そして、この「女性性」の解が、ずいぶん昔の前世体験で示されていた事に先月、はじめて気付きました。それは今からだいたい12~3年くらい前の話、前世移行CDを聴きはじめて3度めのチャレンジだったと思います。一番最初にトンネルを抜けるイメージビジョンを、地下鉄に乗って移動し、電車が駅へと到着した際に目の前のドアが開いて男性アナウンスが聞こえました。その内容は、とても流暢な英語の発音で「Saburina」と二度繰り返したのです。発音は「セブリナ」に近いですが、これが英語の女性名で日本では「サブリナ」と呼んでいるものだと言うことは、目覚めてから、すぐに気付きました。前世CDで前世移行の最中、はっきりとした音声を聴いたのは、いまだに、これ一回きりです。CDを聴いている最中は誘導音楽と音声指示が常に耳元で聴こえています。そこへ、いきなり割り込んできた只事でない重要なメッセージのはずなのですが、なぜか私はその出来事を長い間、ずっと忘れていました。次回②へと続きます。いつもお読みくださりありがとうございます。

      17
      テーマ:
  • 05Jun
    • 薄毛育毛マッサージ計画①

      いきなりの見苦しい画像で申し訳ありません。(2018年6月3日撮影)現在の私の頭頂部を自撮りしてみました。順調(笑)に薄毛が進行中です。自分で自分の頭の状態を確認してみるまでは「ハゲではないかもしれない」と主張するのが「シュレーディンガーのハゲ」と言うそうですが、しっかり確認後の自己評価としては旋毛部分から、かなり無毛箇所が拡大してます。このまま放置すると、すぐに落ち武者状態になりそうです。本家本元の「シュレーディンガーの猫」だったら目を剥いて呼吸困難という状況でしょうか?58歳としては平均的な老化といえるかもしれません。しかし、せっかくの実験ブログ実践チャンスですので評判の育毛マッサージを行って実際に効果があるのかどうかを長期観察シリーズで検証してみようかと思います。先にネタバラシをするとコレを毎日欠かさずに実践してみようと思います。https://www.youtube.com/watch?v=isoleXV8Inc今までこのブログは整体院長ブログなのに整体関係の記事をほとんど書いてこなかったのですが、理由は整体に関する一般的な記事は「本当に(糞)つまらない」からです。整体院のホームページに書くような事をこんな処で書いても「類似同業者」か、「集客サービスの営業マン」くらいしか読んでくれないでしょう。しかし髪の毛の事で悩んでいる人は日本中、男女問わず多いと思いますので、日々料金をもらってヘッドマッサージを行っている私が真面目に自分の頭皮を揉んだらどのような結果になるのか?1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後とインチキなしの画像つき報告をしてみたいと思います。つい先日まで私の研究テーマは「育脳」でした。「老人になってもボケない脳をつくるにはどうすれば良いのか?」こちらは一生涯、天職を続けるために重要なポイントですが一応の結論が出ています。一日派遣で良いから今まで人生でやったことのない仕事(バイト)にチャレンジするのがベストです。脳内物質とニューロン新生がいい感じで働いて、いきなり意識の視界野が拡大する覚醒感覚はやってみないとわからない快感です。実際、天候不順で仕事が暇な時期には稼ぎと気分転換と運動を兼ねて一日深夜バイトをやっている私の実体験アドバイスとして覚えておいてください。「歳をとったら南の島でのんびり暮らす」とか言ってると寿命で死ぬ前に脳が壊死するって事ですね。次回はマッサージの経過報告とリアルな天然育毛剤作成について触れようと思います。いつもお読みくださりありがとうございます。

      16
      テーマ:
  • 25May
    • 24日「実こわ」発売の色々感謝!

      ↑おかげさまで昨日、5月24日「実際にあった怖い話」7月号が発売です。約1週間前から「漫画が掲載されるよ」の告知を知り合いに対して毎日地味にやってきましたが、今日、明日を一応、第一話宣伝告知の締めにします。地方の書店だと3~4日で店頭から全て消えてしまうのでぐずぐずしていられません。心当たりのある地方住まいの方は是非お早めに~。実際、本に自分の描いた漫画が載って、手に取って読んでみた感想です。一番良かったのは、久々に自分が仕事に関わったもので「本の重み」と「インクの匂い」を実感できた事です。私は若い頃から、ずっと印刷物に関係する仕事に関わってきたので古巣に戻って来たような懐かしい安心感が蘇ってきました。デジタルの時代はこの感覚が次第に薄くなり、お金やモノ、更には生きている事に対しての感覚が薄れてしまっているのかもしれません。私が整体師として人の身体に触れる仕事を天職として選んだ理由の一つが、「何でもデジタル化」の時代に対する一種の叛乱なのかもしれません。そんな事を考えていたら、つい先程、院に来た常連さんから「先日、北千住の某整体院で女子大生お触りわいせつ事件がありましたよ」との話を聞きました。ちなみにその事件は最近、営業を始めたばかりの女性専用整体院で、そこの一人男性院長が起こした事件なのですが、「男性整体師」が「女性専用院」を名乗っている時点で、とても解りやすいエロダメ臭が漂ってます。(女性整体師が女性専用を名乗るのなら解ります。また、男性整体師が男性専用を名乗っても、それはそれで十分怖いですけどね^^)そこの処は整体を身体のメンテナンスに利用される方も、よく考え、見極めて選んでください。以上、ちょっとだけ余談でした。話をもどして・・・そして本の中で一番、違和感を感じたのは憑き物系や事故物件系の話を普通に描いている漫画が多い中、私の漫画は「浮いている感」がある事でしょうか?私的には憑き物も、事故物件も、幽霊も、特に面白い対象では無いのですが、このような漫画誌が成立する時点で、そのような怪しい怪談に惹かれる対象の人が大勢いるということですね。ホラー映画に興奮するのと似たような感覚です。エンタメとしては全く問題ありません。しかし非日常的な出来事に対して、常に脳内興奮しているだけの様な低次元レベルで理解をしていると、私がこのブログでよく話題にしている「観世音力」は人生の味方になってくれません。極端な悪例を言えば、人生で常に選択肢を間違え続ける愚行を繰り返し、新しい一歩を踏み出す大事なタイミングを逃す事になります。そして、今回の「はじめての前世体験」には裏テーマとして、そんな「観世音力」の証明があります。「潜在意識の中に人生の解がある」を単純な「エンタメホラー」レベルで理解しないで欲しいという、私の切なる心の叫びを漫画にしたわけです。現在、7月号、9月号、11月号で第三話までの連載が決まっています。その間に読者からのプレゼント応募ハガキの反応を見て、以後は、残念ながら雑誌降板か?そのまま継続か?内容変更か?もしくは更に深いものにしていくのか?を決めるとの連絡が編集部から先日届きました。私としてはもっとディープな内容にしていきたいのですが(ディープ過ぎる「はじめての異星体験」とかありますしね)今後は皆さんからの感想入り応募ハガキだけが頼りです。謎なラインアップではありますが一応読者プレゼントもありますので、熱いご感想を是非共、よろしくお願いいたします。中華嫁に「発売したよ」の電話をしたら雑誌名を「ほんこわ」と軽く間違えて記憶していたり、玄関の電球が新品だったのに突然切れて、あわてて買いにいったりと色々忙しい雑誌発売日でしたが、無理やり外に出た用事先の側に、いつも行くおなじみの神社があったので、ちょっとお参りしていけと言う事だと解釈して行ってきました。そういえば十年前、整体を習いに行った整体学校のビルの裏に、とても有名な大国神社(大国主大神はハンドヒーリングの神様)があって毎回、お参りしていたのを思い出します。こういう神様の大事な「引き・惹き」に関連する不思議話も是非、連載を続けて描いていきたいです。では、いつもお読みくださりありがとうございます。雑誌漫画共々、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

      26
      4
      1
      テーマ:
  • 18May
    • 終焉と開始のエンジェルナンバー

      私の漫画が漫画雑誌に初掲載され、世の書店で24日に販売される、ちょうど1週間前となりました。「特に何事も問題なく進んでいるな」と思っていたら13日昼に編集長からメールで一部問題ありページの連絡を受けたので、30分で元原稿を修正しメール添付にして送りました。こういうとても便利な処はネットとデジタルの時代に感謝です。さて、今現在の私の様に「大変化の時期」は身の回りに様々な高位次元メッセージが出現します。最近の特に勘の鈍い人達は、毎日スマホとにらめっこしていて全く気付かないものですが、この現実世界は映画「マトリクス」の様に魂次元の世界の投影でもあるので、世界が高位次元と繋がる際に出現する一瞬のメッセージを見逃さない様にしないと人生で最も重要な行動のタイミングを見逃してしまうものです。逆に言えばメッセージを知り行動を見誤らない事で人生の転機に乗る事ができるのです。昨日は、そんな出来事を体験しました。***************昨日17日のお昼に宝くじ売り場で「クーちゃん」と目が合ったのでナンバーズ4の数字をポチッと予想してもらいました。結果は↑「9994」、とてもわかりやすいエンジェルナンバーが出ました。4という数字が天使を現しているので「999」のゾロ目を天使が発信したと解釈するのが正解でしょう。ちなみに前回押した時も3つの数字がゾロ目で「4447」。そんな「4447」をエンジェルナンバーの意味で解釈すると・・・「あなたは今正しい道を歩んでいます。あなたは正しい思考をもち、それを実行に移すことに成功しています。天使たちもその状況をとても喜ばしく思っています。あなたは今、成功の波に乗っています。引き続きあなたの思考を集中させていきましょう。思考はあなたの理想の現実化に大きな影響を与えます。引き続き、あなたの願いにフォーカスをあてていきましょう。」そして、今回の「9994」はカバラ数で完結を意味する9が3つと天使を意味する4が組み合わさり、「終焉と開始」のエンジェルナンバーメッセージになっています。「999」とは・・・「あなた個人として、または地球全体としての大きな段階が終わりました。そして新たな扉が開かれようとしています。この数字は、地球のヒーリングに携わるライトワーカーたちへのメッセージでもあります。ライトワーカーたちよ、今すぐ使命に取り掛かってください。母なる大地があなたを必要としています。あなたが聖なる使命を果たすことで、多くの人たちを救うことができるのです。ためらうことなく、遅れることなく、今すぐ取り掛かりましょう。」子供の頃から「時間がない」が口癖だった私は、どうやら定刻発車の電車へと、ぎりぎりで飛び乗れたようです。日常からライトワーカーの自覚がある人間であればメッセージの意味はスタートの号砲となります。早急に「やるべきことをやる」だけですね。さて次回は「はじめての前世体験」の表紙についてお話いたします。この表紙は私の夢世界のカタチをそのまま現しているので「本編とは別の意味でトリビア的に楽しんでもらえれば」と思います。ではでは、いつもお読みくださりありがとうございます。

      21
      テーマ:
  • 10May
    • 中国嫁日記感想と中華嫁デビュー?

      「中国嫁日記」もいよいよ7巻目です。結婚生活漫画と言えば、通常は巻を重ねるごとに、少しずつパワーダウンするものですが、事情あっての中国住みから、悲喜こもごもの大事件が次々と起き、漫画的には大変申し訳ないくらい面白くなっていくのは井上先生ことジンさんのプロデュース能力による処が大きいと思います。お金のトラブルでとんでもない苦労をしている進行形の苦労経験から、もっと大きなお金の事情漫画「キミのお金はどこへ消えるのか」を「中国嫁日記」と同時に創作する、その腕前は凄いの一言です。この「キミ金」もいずれ書籍化されたら大ヒットしそうです。しかし「中国嫁日記」の最大の魅力は奥さんの「月(ユエ)さん」ですね。素顔を見せていないのに、いずれ日本で一番有名な中国人女性になるかもしれません。7巻は、日本人の知らない「内モンゴル自治区」での思い出が、とても泣けるので是非、多くの人に読んで欲しいなと思います。さて、私がこの「中国嫁日記」を推すのは、私の奥さんも中国人だからです。なんというか、「大陸に住んでいる人間」と、「日本のような島国の人間」とでは価値観を含めて、色々と違うわけで、たとえば血縁者に対しての思い入れや結束が強いので、血が繋がっていない旦那の扱いが妙に軽かったり(笑)、そういう細かい処が巧く表現されていて、ちゃんと「月さん」本人のフォローコメントが4コマエピソートごとに入っているあたり、構成の丁寧さがとても勉強になります。****************私は、2004年頃にブログで「中華系ハニー」という落書きレベルの中国嫁漫画をスタートしました。やがて読者の反応を見て、これは中国人をよく知らない日本人のために必要なコンテンツなのではないかと気付きましたが、いかんせん漫画描きの実力が無い、そしてうちの中国嫁が笑えない病気がちという事もあって、どうしようかと悩んでいる最中にスピリチュアル的な大事件、「母親の死」と「前世体験」が起きてしまい、リアルストーリー仕立ての「族・中華系ハニー」を携帯漫画で描き始めましたが全然問題外の出来で挫折。「誰か中国人との国際結婚話を漫画化してくれないかなぁ」と思っていたら、期待以上に素晴らしすぎる内容の「中国嫁日記」が登場したという、自分的には「凄い引き寄せ」だったわけです。井上先生には最初にイベントでお逢いした時に直接「ありがとうございます」と伝えました。2013年、「中華系ハニー」はまとめてAmazon Kindleで電子書籍化。これは早々に制作したのでアマゾンからKindle日替わり本に推されて、当日の数時間だけ有料人気漫画1位をとり花道を飾りました。そして中国人嫁漫画の事は忘れ、2015年頃からスピリチュアル漫画表現を思考錯誤しながら「靈無くん客人帳」を完全デジタルツールで描くための練習を兼ねて電子書籍化。ツールに慣れてきたのでpixivの漫画募集に併せてエッセイ漫画として作成、雑誌社への持ち込み・・・。・・・というわけで、前世体験以降の「不思議体験シリーズ」が13年の時を経て、隔月商業漫画誌「実際にあった怖い話」で間もなく連載開始です。そして私自身の体験談ということは中国人の嫁も・・・ゲストキャラ扱いで商業漫画誌デビューです。この次は、単行本化されて「中国嫁日記」の隣に並ぶ事が夢です。いつもお読みくださりありがとうございます。

      26
      テーマ:

プロフィール

北千住駅前・みずはの整体院長みんく・いるか

性別:
男性
誕生日:
1960年3月23日
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
東京北千住みずはの整体院院長☆整体師/集客プランナー/漫画・イラストライター/詳しくは整体院HPで。

続きを見る >

フォロー

最近のコメント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス