【死と生の桜吹雪】

 

派遣勤務しているグループホームの所在地がバス停「桜土手」と知ったのが去年の6月だったので、それから10か月経って念願の桜を観れました。

 

 

春のこの時期は幽界とリアルの境界線が特に曖昧らしく夢の中で神族や亡くなった人と雑談しています。

今朝は「もうすぐ外国人は日本人の狂気に気付くだろう」と誰かを相手に熱弁を奮っている自分がいました。

 

考えてみれば桜は日本人の狂気の象徴です。戦時中は「散り際は美しくあれ」などと国のご都合に無理やり乗せられて多くの死者を出しました。そして現代日本では、近い未来に新地球と呼ばれている世界の大変転とネタバラシで心の弱い人間達の暴動ならぬ自我崩壊と絶望自殺者の大量発生にならないかが気になるところです。まあ「案外」程度の心配ですが主に経営者や医療関係者等の絶望感はあるあるでしょうね。

 

生まれた時から前世の不快感を心に抱えた私の様なオールドソウルにとってはやっと心が自由になるという解放感が待ち遠しいだけですが、子供の頃から世間の常識に迎合して何世代も一族まとめて騙されてきた低次元情弱脳人間が、全く異次元レベルの新地球真実に耐えられるかどうかは怪しいものです。特にジジババ世代はボケるか発狂しかねません。

柔軟な心の選抜テストとして受け入れる余裕があれば良いのですけど。メドベッドの出現が低次元老人を救ってくれるかどうかは別問題です。

 

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【スターシードには決めて来た仕事がある1】

 

現在66歳になった処ですが、44歳の時に突然「なにもやりたい事がない」という絶望感に襲われました。それだけに上記の記事には体験的な実感があります。

 

やりたい事、やりたかった事を仕事を含めて人生でおおよそ引き寄せて経験してしまったのがこの時期です。長年の夢であった映像物の総監督なんてのも42歳の時に経験しました。

中華嫁と出逢ったのもこの時期で、おそらくこの時は自分自身が何者なのかを最も真剣に考えていた時期であり、二年後に母親が亡くなり前世CDに出逢う前兆でもあったのです。

 

この話は次回に続きますが、なにもやりたい事がなくなれば、当然「なにもしたくない」↓になります。誰でも「自己との対話不足」はあるあるです。

本当にやりたい事は自分自身の天命・天職へと繋がります。よろしければ早送りでご覧ください。

 

 

人生の転機、50代、60代でこれに気付くのはかなり遅いと思うのですが・・・

いつもお読みくださりありがとうございます。2へ続きます。

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 将来的に完全版が出せるまで今はこれで。

 

 

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