だんご3兄妹弟と私 ニュージーランド親子留学編

だんご3兄妹弟と私 ニュージーランド親子留学編

だいぶ大きくなった子供たち3人と、カナダでの4年間の親子留学と、2021年から3年間のオランダ生活、そして現在のニュージーランドでの日々を綴っています。

オーストラリア2日目の朝も快晴です。

 

ニュージーランドは真冬で10度前後ですが、こちらは冬とはいえ22度☀️。

 

朝食に、昨日の夜、次男がセブンイレブンで買ってきてくれていた「サンドイッチ」を食べて、

 

さすがにコートはカバンにしまって、チェックアウト。

 

まずは、「クイーンズランド工科大学」の見学に歩いて向かいました。

 

 

この大学は、市内の中心部にあって、

 

ローカルの学生にとても人気のある公立の大学と聞いています。

 

大講義スタイルの授業が少なく、ハンズオンのコースが多いこと、

 

臨床実習の時間が他の大学よりも多く取られていることが人気の理由だとか。

 

すぐに働き出せるスキルが身に付くという「即戦力」が魅力らしく、就職率が非常に高いそうです。

 

キャンパスは、植物園と繋がっていたり、歴史的建造物が美術館として敷地内で使われていたりと、

 

市内中心部とは思えないほど緑がたくさんで、立派な建物が多いなと感じました。

 

留学生コーディネーターは、日本人の方だったので、日本語で詳しく説明を聞くことができました。

 

日本人学生よりも、韓国人がとても多いことや、みんな永住権を目指しているとおっしゃっていました。

 

次男は、科学の実験系に興味を持っているので、

 

科学棟で、実際に実習しているクラスも見せていただけました。

 

最後に、アイスコーヒーをごちそうになり、

 

時間が来たので、次の大学へは電車で向かうため、橋を渡って駅まで1.5キロ歩きました。

 

ブリスベンからゴールドコーストへ。

 

距離は、京都ー神戸間くらい、約80キロで2時間弱。

 

次男は、この旅行の少し前から、推理小説にハマり出していて、飛行機や電車の中でもずっと読書していました。

 

 

次に見学に行ったのは、グリフィス大学。

 

ゴールドコーストは、大都会ブリスベンと比べると、かなりローカル色を強く感じました。

 

学校の中も、ゴージャス感はなく、馴染みやすい、ちょっとなつかしいような感覚を持ちました。

 

案内してくれたのは、白人のトムさん。

 

地方都市だけに、病院、会社、駅など、いろんなものが一箇所に集約していて、案外と便利そうです。

 

大学からビーチまで車ですぐだそうで、やはりあちこちにリゾート感が漂っています。

 

このあと、寮も案内してくれました。

 

夏休みだったからか、日本からの短期留学生の団体にも、たくさんすれ違いました。

 

この学校は、留学生にとても人気だそうで、

 

日本人、韓国人、カナダ、ヨーロッパからもたくさん来られているそうです。

 

遠くの寮まで案内してくださり、今日もまたまたたくさん歩いて、

 

私は2人のうしろをついていくだけで精一杯で、へろへろでした。

 

次男は、法学部に興味があるお友達の話まで聞かせてもらったりして、

 

聞きたいことは十分に聞けたようでした。

 

 

このあと、ゴールドコースト空港までは、ウーバーで向かいました。

 

運転手さんが、日本に留学したことがあるとかで、自分たちは子供の教育のためにここに住んでるとか、

 

毎週土曜日に釣りに行くのが趣味だという話をしてくれて、

 

釣り好きの次男は「ええーーポーン、岸からでそんなに釣れるのー?」と、魚ネタで盛り上がっていました。

 

夕方空港に到着したときには、2人ともお腹がぺっこぺこ。

 

次男はバーガーを、私は豆のボウルをそれぞれ注文して、がっつりいただきました。

 

 

私はもともと豆とか雑穀米とかが大好きなのですが、家では次男が嫌いなので、食卓にあがることはほとんどありません。

 

このときも、次男は「うえ、まずそーーチーン」と見向きもせずでしたが、

 

外食だと、相手に合わせず好きなものを食べられるのがいいですね!

 

 

帰りの飛行機は、ジェットスターだったので、「また遅れるんじゃないのー滝汗」と不安でしたが、

 

今度はびっくりするくらいスムーズで、むしろ10分早くに出発。

 

ニュージーランドに定刻に戻ってくることができました!

 

 

 

一泊2日の短い時間でしたが、3校をしっかり見学することができ、イメージもだいぶ湧きました。

 

これから、志望校を決めて、いよいよアプライが始まっていきます。

 

オーストラリアの大学の学費は、ニュージーランドよりもさらに高いので、

 

奨学金(返済不要)がどれくらいもらえるのかが、大きな決め手になります。

 

 

 

それでは、また。