だんご3兄妹弟と私 ニュージーランド親子留学編

だんご3兄妹弟と私 ニュージーランド親子留学編

だいぶ大きくなった子供たち3人と、カナダでの4年間の親子留学と、2021年から3年間のオランダ生活、そして現在のニュージーランドでの日々を綴っています。

次男の最終学年の新学期が始まりました!

 

それに先駆けて、帰国した翌日から、バレー部のトライアウトがありました。

 

昨年はBチームで、試合にもあまり出してもらえることもなかったのですが、

 

休みの間にローカルチームに参加して、一番下手ながらがんばりました。

 

そして、ラッキーなことに、

 

今年度から、そのローカルチームのコーチが、

 

次男の高校のコーチとして、正式に抜擢されることになったんです。

 

コーチとは半年間で気心が知れていますし、可愛がっていただいたようだったので、

 

トライアウトも「多分大丈夫と思うー」とは言いながらも、ちょっと不安げな様子でした。

 

なんせ、日本で6週間もダラダラ過ごして、帰国して翌日の朝からなので、

 

体力もないし、バレーボールにも全く触れておらず、

 

『朝起きるのが精一杯』という、ジェットラグを思いっきり引きずりながらのトライアウトでした。

 

お迎えに行くと、両足ふくらはぎに、大きく「15」とマジックで書かれていました。

 

どやった?

 

と聞くと、「うーん。たぶん大丈夫そう」という返答。

 

どうやら、ある程度の人数を絞ってからは(今年はめちゃくちゃ人数が増えたらしい)

 

様子を見ながら、AかBのどちらに配属させるか決めていくようです。

 

まあでもとりあえずは、合格ということで、

 

そこからは新学期が始まるまで、毎日部活かビーチバレーという、楽しい日々が再開しました。

 

もう次男にとっては、日本よりNZの方がホームグラウンドになっているようです。

 

新学期初日。

 

ネクタイが、「最上級生」だけ違うので、ちょっと浮かれています。

 

新学期が苦痛じゃないなんて、

 

よっぽど友達といられるのが楽しいんでしょうねえ。

 

早いもので、NZももう3年目。

 

最後の高校生活を、悔いのないように楽しんでほしいです。

 

 

 

学校の教科は、友人からの情報によると、もう「英語」を必須にしなくてもいいとのこと。

 

一番苦手な教科だったので、それを聞いて大喜びの次男は、さっそく「日本語」に変更していました。

 

日本語を選択している友人たちが多いそうで、めっちゃ嬉しそうです。

 

こちらの大学の奨学金制度は、ローン制ではなくて、返済しなくていいものがほとんどなので、

 

今年はぜひともそれを取れるように、頑張ってほしいと願っています。

 

それにしても、まだ学校が始まったばかりで、

 

勉強には全く『やる気スイッチ』が入っている様子は見えません。

 

節分で「なんか願い事した?」と聞いても「いや、なんもー」とボケボケしています。

 

去年は、「今年は、絶対『ゴールドスカラー』取る!」と意気込んでいたのに、ねえ。。。

 

どうやら頭の中は、バレー部のことでいっぱいのようです。

 

 

 

先日、部活の後にお迎えに行くと、

 

なんやら体育館の近くで集まっている様子でした。

 

ん?コーチが写真撮ってる?

と思って、あとで何をしていたか聞いてみたところ、

 

 

こんなことしてたらしいです。

 

ローカルチームで、『一番スキルが伸びた人(MIP)』っていう賞をもらった次男を、

 

部活のみんなが冷やかしてくれていたようでした!

 

 

「なんか『ザ、青春⭐︎』って感じやねえ」

 

と、ほのぼのした気持ちになりました。

 

 

 

それでは、また。