次男の最終学年の新学期が始まりました!
それに先駆けて、帰国した翌日から、バレー部のトライアウトがありました。
昨年はBチームで、試合にもあまり出してもらえることもなかったのですが、
休みの間にローカルチームに参加して、一番下手ながらがんばりました。
そして、ラッキーなことに、
今年度から、そのローカルチームのコーチが、
次男の高校のコーチとして、正式に抜擢されることになったんです。
コーチとは半年間で気心が知れていますし、可愛がっていただいたようだったので、
トライアウトも「多分大丈夫と思うー」とは言いながらも、ちょっと不安げな様子でした。
なんせ、日本で6週間もダラダラ過ごして、帰国して翌日の朝からなので、
体力もないし、バレーボールにも全く触れておらず、
『朝起きるのが精一杯』という、ジェットラグを思いっきり引きずりながらのトライアウトでした。
お迎えに行くと、両足ふくらはぎに、大きく「15」とマジックで書かれていました。
どやった?
と聞くと、「うーん。たぶん大丈夫そう」という返答。
どうやら、ある程度の人数を絞ってからは(今年はめちゃくちゃ人数が増えたらしい)
様子を見ながら、AかBのどちらに配属させるか決めていくようです。
まあでもとりあえずは、合格ということで、
そこからは新学期が始まるまで、毎日部活かビーチバレーという、楽しい日々が再開しました。
もう次男にとっては、日本よりNZの方がホームグラウンドになっているようです。
新学期初日。
ネクタイが、「最上級生」だけ違うので、ちょっと浮かれています。
新学期が苦痛じゃないなんて、
よっぽど友達といられるのが楽しいんでしょうねえ。
早いもので、NZももう3年目。
最後の高校生活を、悔いのないように楽しんでほしいです。
学校の教科は、友人からの情報によると、もう「英語」を必須にしなくてもいいとのこと。
一番苦手な教科だったので、それを聞いて大喜びの次男は、さっそく「日本語」に変更していました。
日本語を選択している友人たちが多いそうで、めっちゃ嬉しそうです。
こちらの大学の奨学金制度は、ローン制ではなくて、返済しなくていいものがほとんどなので、
今年はぜひともそれを取れるように、頑張ってほしいと願っています。
それにしても、まだ学校が始まったばかりで、
勉強には全く『やる気スイッチ』が入っている様子は見えません。
節分で「なんか願い事した?」と聞いても「いや、なんもー」とボケボケしています。
去年は、「今年は、絶対『ゴールドスカラー』取る!」と意気込んでいたのに、ねえ。。。
どうやら頭の中は、バレー部のことでいっぱいのようです。
先日、部活の後にお迎えに行くと、
なんやら体育館の近くで集まっている様子でした。
ん?コーチが写真撮ってる?
と思って、あとで何をしていたか聞いてみたところ、
こんなことしてたらしいです。
ローカルチームで、『一番スキルが伸びた人(MIP)』っていう賞をもらった次男を、
部活のみんなが冷やかしてくれていたようでした!
「なんか『ザ、青春⭐︎』って感じやねえ」
と、ほのぼのした気持ちになりました。
それでは、また。




